春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
今シーズンに薪ストーブ設置工事をしたところで、薪棚の制作の注文もいただいた。

その現場で、宅地造成の時に敷地内にあった大量の木を伐採して放置されていたので「このまま腐らせてしまうのはもったいないし、慣れないお客様が自力でチマチマやっても処理しきれないだろうから、こちらで薪にしましょうか?」という提案をしたら、やることになった。見て見ぬ振りして、薪を買っていただくだけにしておいた方が楽なのだけど、お客様にとって何が一番と考えた結果だ。

私が自分のところで使っている薪は「薪割り機だと楽だろうなぁ」と思うことがあっても、普段は時間をかけて、チェーンソーと斧、クサビで薪作りの作業をしている。しかし、お客様のところに通って長期間作業するのも、ちょっとなんだかだし、そもそもシーズンオフの煙突掃除やメンテナンスなどでバタバタしていて、あまりのんびりとやっていられる状況ではない。

そこで、今回は愛媛のHearth and Homeの重松さんとタイアップして、重松さんが販売している薪制作に使用している薪プロセッサー(半自動の薪制作機)を愛媛から持ってきてもらって、体験する機会に恵まれた。

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4トン車に積載できるサイズの薪プロセッサー

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ユニックで吊って降ろす

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地面に降ろしてから、まずはステージ&薪投入部分を展開する

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次にベルトコンベヤー部分を展開する

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遠くで傾斜地の下にあるから判り難いけど、トラックの後ろに見えるのが原木の山

何事も自分の目で見てみないと納得しない私なので、今回は非常に貴重な機会となった。明日のブログの記事で、薪プロセッサーの動作を見て、実際に作業した感想を書いてみようと思う。

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