春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
だいぶ春の気配を感じるようになってきた。東京では桜も開花したので、先日撮影に行ってきた。

都内に出かけて、桜の花を撮影してきました。(花が高い場所にあるとクロースアップできないので、手の届くところで咲いている、とっておきの秘密の場所です)ご覧の通り、開花直後なので、まだつぼみが目立ちますが、一部綺麗に早咲きしてくれていたので、そこそこ楽しめました。

川原 和博さんの投稿 2016年3月25日


「三寒四温」とは良く言ったもので、この時期、暖かな日もあるけど、また冷え込むこともある。ちょっとでも肌寒い日は迷わず薪ストーブに火を入れる。でも、真冬のようにいつまでもずっと焚いているわけではなく、室温がある程度上がったら、薪の投入を止める。鎮火方向に向かう途中で、必ず熾火になる。それも消えてしまう前提なので、かなりの弱い熾火になる。

実は、そんな炉内の状況は、魚や肉の加熱に最適だったりする。強い熾火の時はピザを焼くのにちょうど良いけど、肉や魚は火力が強過ぎると表面だけ焦げてしまって、中は生焼けというイマイチな仕上がりになる。

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スーパーで買ってきた、何の変哲もない、普通の鶏の胸肉だけど・・・・

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炉内の熾火で焼くと絶品になる

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表面パリパリ、中はジューシーかつ柔らかく上品な味に仕上がる

ガンガン焚く厳寒期には、なかなかできない炉内調理を、この時期に楽しもう。残り少ない薪ストーブシーズンなので、できる時をとらえて活用したい。

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