春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
東関東大震災の時に、停電が続いた。電気がないと照明器具の明かりはもちろんだけど、IHの家は特にそうだ。調理するのも不自由する。そんな時でも薪ストーブがあったので、だいぶ助かった。とりあえず薪があれば、最低限の煮炊き、明かりを取れるからだ。暖房だけでない、薪ストーブの活用だ。原始的だけど、そういうライフラインが途切れた緊急事態の時には、特に役に立つ。

resize2817.jpg
炉内の熾火で魚を焼く

resize2816.jpg
じっくりと熾火で焼くと美味しくできる

resize2815_20160304130305d76.jpg
このくらいの料理は薪ストーブの熱源だけで楽勝だ

薪という性質上、ある程度の備蓄をするわけで、災害が起きてもライフラインが復旧するまで、それなりに使えた。停電して冷蔵庫が使えずに、食材が腐ってしまう前に調理して食べることができた。

resize2818.jpg
鋼鈑製で立ち上がりが早く、広い天板で、温度が高くなるハンターのヘラルドシリーズは、最強だ

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

スポンサーリンク

コメント
この記事へのコメント
インフラが止まる程度なら煙突の心配はないですが
大地震の後は、煙突にダメージを受けてないかが心配です。
2016/03/12(土) 08:25:36 | URL | yas #-[ 編集]
yasさま:

一段落したら施工店に依頼して点検してもらうと良いと思います。
2016/03/12(土) 15:25:41 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/tb.php/1347-e2a2c96c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック