春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
AGNIは触媒とCBのハイブリッドモデルだけど、触媒を取り外せばCB機として使える。どのような燃え方の違いがあるか、知っておきたかったので、プチメンテで触媒を取り外したまま、焚いてみた。

resize2726_20160221111449380.jpg
焚付けはいつものようにサイド扉を少し開いて空気を送ってやる必要がある

触媒がない分排気抵抗が少ないけど、サイドローディングを閉じてしまうと酸欠状態になるのは変わらない。それだけ気密性が高い設計になっていることが、このことからも確認できる。

resize2725_20160221111447eb7.jpg
触媒がある時より、立ち上がりは早い

resize2724.jpg
青白いオーロラ炎が出てくるのも早い

resize2722.jpg
赤熱した触媒がないところに炎が流れ込んでいくのが新鮮

resize2723.jpg
温度が上がってオーロラ炎が安定して出る状態になった

CB機としての燃焼は、触媒がない分だけ、立ち上がりのスピードは多少早かった。炎も青い成分が触媒機として使う時よりも多かった。でも、これは厳密に比較した場合の違いであって、劇的に燃え方が違うというわけでもない。

この程度の燃え方の違いだったら、純正の触媒がある状態で普通に使うのが無難だと思った。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

スポンサーリンク

コメント
この記事へのコメント
燃費は如何でしょうか?
触媒無しでもそれほど燃費は悪化しない、ということでしょうか・・・?
やはり、燃焼方法の違いより、本体のそもそもの設計と薪の品質が大事、ということになりますでしょうか。
CB導入予定なので少し気になりまして。
2016/02/25(木) 09:50:01 | URL | カピバラ #mQop/nM.[ 編集]
カピバラさま:

燃費は厳密に比較したら1-2割は違うと思います。

その数字をどう考えるかは人それぞれ価値観が違いますよね。

個人的には燃焼方式の違いより、薪の品質と、そもそもの設計が重要だと思います。燃焼方式の違いは、軽く逆転します。
2016/02/25(木) 10:16:05 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/tb.php/1332-62ad1133
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック