春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
私のブログを熟読してくれての設置レポートをいただいた。青い字の部分がNさんによるもの。本人の了解のもとに掲載して、その後ろの赤い文字の部分が、それに対する私のコメントだ。

・炉台
これについても川原さんは出来るだけ大きい炉台が安全で使いやすいとブログに
書かれているので、かなり大きめです。寸法は、1.7m x 1.6mです。
フローリングの上に、ケヤキで炉台の枠を作り、その中にケイカル板、コンクリートの
下地を塗り、その上に乱形の鉄平石を並べました。

resize0039.jpg

ネットで5平米程の鉄平石を購入し、家族で並べたのですが、答えのないパズルで
かなり苦労しました。何しろ、何もかも初めての事でしたので何度もやり直して並べ
ました。また、鉄平石の厚さがまちまちなので表面のレベルを取るのに大変苦労
しましたが、760CBを設置したときは、足の3本のレベルはピッタリ、1本だけ3ミリ
くらいの銅板をはさむだけですみました。
全体的にはほぼ平面になるようレベルをとりました。
また、ホワイトセメントで目地を入れると引き締まった感じになり、まとまりが良くなり
ました。
炉壁は今のところ作る予定はありません。760CBの背面から70センチほど壁までの
距離があり、あまり熱くならないようです。
今のところ、余ったケイカル板を立てかけてあり、熱の具合を調査中です。


ご家族で作成されたという炉台はいつまでも思い出に残ると思います。素敵な出来栄えですね。大きさも十分で、使い勝手も良いと思います。

炉壁については、とりあえずケイカル板で様子見して、データ取りというのはDIY施工ならではだと思います。実際に手で触れたり、必要に応じて判断していけば良いと思います。十分な距離を確保しているからこそできると思います。

オーディオ好きの私としては隣に置いてあるスピーカーが気になります。これはスタジオモニターですね?


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コメント
この記事へのコメント
スピーカ
川原さん
はい、昨日も書きましたが、このスピーカは三菱のスタジオモニターです。
もう40年ほど前に購入したものですが、今だに我が家では現役です。
2wayのこのスピーカは今のスピーカのようにF特は良くありませんが効率が良く、
大昔に自作した2A3シングルの球アンプ、これは僅か出力が3Wですが、浪々と
力強く鳴り、力不足はまったく感じません。
薪ストーブの良いところはたくさんありますが、何といっても音がしないところがいい。
エアコンも石油ファンストーブもそれなりの雑音が出ますが、薪ストーブはオーディオ
との相性が抜群ですね。
2013/02/22(金) 21:54:38 | URL | ブログ読者のN #-[ 編集]
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