春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
例年ならば、この時期の山形県は雪景色となってしまって、屋根の上で煙突工事をするのは、かなり厳しい状況になっているのだろう。

今年は暖冬で東北地方でも雪が少なくて、数日前に降った雪がちょっとだけ残っているだけで、煙突工事できるチャンスだ。2月に入ってからドカっと雪が降る前にサクっと煙突工事だけを先行してやってしまうことにした。

当初の予定では、もう少し後で、内装が終わってから煙突工事&本体設置を一回で済ませるつもりだったのだけど、無理なくできる時に屋外側だけを終わらせてしまった方が無難だと判断した。このタイミングでやれば足場もあるので、作業がやりやすい。また、現場の状況をこの段階で確認しておけば、修正可能なことを見つけたら、間に合うというメリットもある。

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現場に到着

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キャッチコピーが魅力的🎵

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日陰部分に若干雪が残る程度でラッキー

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チムニー内部に煙突を固定

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無事に角トップの取り付け完了

寒冷地で高断熱の仕様なので、チムニー外壁部分にも、建物本体と同じようにしっかりと断熱材が入っている巨大なチムニーだ。一辺が800ミリの通常より大きなサイズの角トップを使っても納まらないので、チムニー天端が二段構造のちょっと複雑な構造だ。この段差部分は鈑金で処理する。しかし、板金屋さんの手配が間に合わなかったらしく、この後1週間程度でやるらしい。メトスの角トップの場合には、サイド両面の10ミリの六角ボルト4本を取り外せば、角トップ本体が施工後に簡単に上に持ち上げられる。角トップのベースの上下で完全に縁が切れているので、煙突を固定した後でも角トップ本体を動かせるのだ。そのため鈑金作業の邪魔になることもない。工務店の担当者も、当日鈑金の採寸のために現場に来ていたので、やり方を直接教えてきたので、問題ないだろう。

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二階の天井貫通部分まで煙突を通して、この日の作業は終了

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