春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
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バッフル板の上部に、二次燃焼用の空気を通過させるパーツを置き、10ミリのボルトで固定

※このボルトがきちんとハマらない場合は、整流板の取り付けが誤っていると判断できる

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空気が流れるの部分で直接、炎に当たったり極端な高温になる場所ではないけど、念のため組み付け前にアンチシーズ(焼き付き防止剤)を塗っておくと安心

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ネジ穴にアンチシーズを塗り込める(さらにボルトのネジにも塗れば万全)

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さらに天板の下のインナープレートを装着して13ミリのボルトで固定(これも同様にアンチシーズを塗布しておくと良い)

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シリアルナンバーが刻印された岡本の純正品の触媒

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これをグリドルを取り外した上から置くだけ。消耗品である触媒の交換も、本体をバラすことなく簡単にできる。

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最後に、グリドルプレートを装着して、本体の組み立ては完了

精度が良く合理的な設計のため、苦労しないで分解や組み立てができる構造なので、メンテナンスの際も安心だ。またクリーンバーン&触媒のハイブリッドモデルにも関わらず、ダンパーなどの可動部分がないので故障の心配もなく、長期間に渡って安心して使うことができる。

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