春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
薪ストーブの炉内料理のお勧めは「魚」だ。弱めの熾火で焼くと、絶妙の焼け具合で味も絶品となる。高級料亭の炭火焼が家庭で簡単に実現できる。特別な日のピザなどのパーティ料理だけでなく、普通の毎日の食卓に乗るオカズ作りにこそ、活用して欲しい。

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このくらいの弱めの熾火の時が魚を焼くのに最適な火加減

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五徳をセットする

よある質問としてく「煙は室内に出てこないの?」「油がはねて汚れるのでは?」があるけど、煙は煙突から屋外に出ていくので室内側には出てこないし、飛び散った油は、料理の後にガンガン薪ストーブを焚けば焼け飛んでしまう。料理の後の掃除の必要もなく便利なのだ。

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シャケの切り身を焼く

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金網二枚でサンドイッチして、二本の火バサミ(トング)を両手で持つと簡単にひっくり返せる

このようにひっくり返すと、魚の皮を剥がさずに綺麗に簡単、確実にひっくり返すことができる。

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頂き物の新潟産のシャケを美味しくいただきました

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