春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
薪ストーブを設置したお客様から、イノシシの骨つき肩ロース肉をいただいた。これは薪ストーブで料理するしかない!

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炉内を熾火で満たして調理できる状態にする

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AGNIの専用五徳は大きく安定感があるので使いやすい

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まずはダッチオーブンの蓋で肉の表面に軽く焦げ目がつくくらいに焼いて肉汁を閉じ込める

ダッチオーブンに納まりきらない巨大な肉の塊だったけれども、ひっくり返す時にも安定していて、肉が下に落ちずに安心して調理できた。

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その後、野菜と一緒にダッチオーブンに入れて、天板のグリドルで30分弱、蒸し焼きにする

火から降ろすタイミングは音と匂いのチェックだ。中でグツグツ食材からしみ出した水分で煮えている音がして、良い匂いがしてきた数分後に、蓋を開かずに10分程度火から降ろして蒸らすのがコツだ。蓋を開いてしまうと、温度と圧力が逃げてしまう。これはご飯を炊くのと同じだ。ダッチオーブンの中を高温、高圧で保ってやるのが美味しく作る秘訣だ。かと言って、ずっと火にかけておくと、なべ底を焦がしてしまう。

AGNIは炉内の安定した五徳、そして高温になる天板のグリドルでクッキングストーブとしても大活躍する。

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蓋を開けた瞬間はドキドキ

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仕上がりはこんな感じで完璧だった

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包丁で薄く切り分けると、柔らかく美味しくて、普段あまり肉を食べない子供でもパクパク食べてしまった

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