春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
薪ストーブシーズンが終わったら撤去可能な炉台というニーズもたまにある。そんな時の参考にしてみてはどうだろうか?このようにベース部分にキャスターをつければ移動も非常に楽になる。

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今回はブレーキ付きの自在キャスターを2つ使った

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屋内使用の際の小回りを効かすなら、四輪とも自在キャスターの方が使い勝手が良い

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パレットの上に12ミリ厚のケイカルを打ち付ける

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タイルを貼っていく

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タイルを貼り終えたところ

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目地を埋める

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タイルの上の余分な目地を塗れたスポンジで拭き取る

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最後に周囲に木枠を打ち付けて、断面を隠して完成

同じサイズで、キャスター付きバージョンと、キャスター無しバージョンの二種類を作成した

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これまではフローリングの上に直置きしていたけど、乗せたら雰囲気が出てきた

今回はショールームの展示用の炉台なので、サイズは薪ストーブが乗るギリギリのサイズだけど、大きく作れば、実際に稼働する薪ストーブの炉台としても使用可能だ。「シーズンオフに撤去」とか「薪ストーブを使わなくなったら現状復帰」が求められるような環境では最適なデザインだと思う。

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