春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
11月1日発売のハンターストーブのニューモデルの「スカゲン」は、デンマークの港湾都市のスケーエンから名前を取ったそうだ。この名前の由来からも推測がつくように、イギリス製でありながら、北欧をターゲットとしたモデルだ。デザインもシンプルでスタイリッシュだ。

ヘラルド8よりも、さらに小型で、設置場所を選ばない。また、ヘラルドシリーズではできなった、オプションパーツの外気導入キットが接続可能な設計によって、高気密高断熱の住宅にぴったりとなっている。これによって室内空気を使わないで焚くことができる、ハンターストーブの待望の機種だ。

発売に先立って輸入元の埼玉県東松山市のエイコーテレシスのショールームに展示されている実機を見に行ってきた。

たまたま、私が到着したら、薪が燃え尽きる寸前で熾火がちょこっとだけ残っている状態だった。そこに追加の太い薪をボコっと投入した動画を軽く撮影してきた。

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左が下からの一次空気、右が上からのエアーカーテンからの二次空気のつまみ

もし細い焚付けの薪が近くにあったならそれも使って、すぐに炎が出たと思うけど、今回は隣に太いのしかなかったので、炎が立ち上がるまで1分くらいかかった。特に変化がないままの1分の間はキツイので、一度撮影を止めて、炎が立ち上がってから、また撮影した。投入後1分程度で炎が立ち上がったので、炉内の空気の流れが良く燃焼能力が高いと感じた。





燃え尽きた後のガラスの汚れが極めて少ないことも注目に値する。

(今回は十分な時間がなかったので、スカゲンのオーロラ炎の動画はまたの機会に)

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コメント
この記事へのコメント
百聞は一見に如かず
今日、ハンターストーブの代理店もされている地元の薪ストーブやペレットストーブの業者のイベントに行ってきました。

そこにはヘラルド8(ダブルドア)やスカゲンがあり、ハンターストーブの営業の方もいらっしゃっていて、色々得難い話を聞く事が出来ました。

特にスカゲンは実演もされていて、ネスターマーティンにも勝るとも劣らない美しい炎が印象的でした。

私の中でスカゲンが俄然、有力候補になってきました♪
2016/05/14(土) 15:45:00 | URL | Mr.トリデ #-[ 編集]
Mr.トリデさま:

実物を見るのが一番だと思います。良さが理解できますよね。自信を持ってお勧めできる機種の一つです。
2016/05/14(土) 16:52:48 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
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