春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
チムニーの制作時の依頼事項を口頭で工務店や大工さんに伝えると、誤解が生じたりして、こちらの意図通りのものにならなかったりする可能性が高い。

完成してから、いざ煙突を取り付けようとして「下地がない」みたいなことが起きる可能性もある。最終的に現場で指摘したとしても「言った言わない」の水掛け論になってしまうだろう。その場合には、雰囲気が最悪になるだけでなく、内装材を剥がしての修正工事が必要になって、予定していた工期が大幅に狂ってしまう。

また、依頼時に、具体的なイメージが伝わらないために面倒くさがられてしまって、そもそも、引き受けてもらえないということもあるかもしれない。

そういうことの予防のために、手書きで、このような簡単な図面を添えてお願いするだけで、かなり明確に伝わるし、依頼事項の抜けや漏れの発生も防げるし、短時間で効率的に確実な打ち合わせができる。引き受ける方も、相手から言葉で聞いて頭の中でイメージを作るよりも、図面や寸法が一瞬で見て取れる方がストレスがなく、引き受けやすくなるだろう。

これから、地元の工務店や大工さんに、チムニー制作の依頼を、施主さんが直接行う場合も、これらの図面をダウンロード&プリントアウトして、渡してからだと、話が早いだろう。ぜひ活用して欲しい。(※)

※寸法については、あくまで一般的な例で書いてあるので、個別の現場の状況に合わせて、チムニー高さ、チムニー外寸(730ミリまたは780ミリ)、化粧板のサイズ(500角または600角)などは適宜修正して下さい。

zumen01.jpg

zumen02.jpg

zumen03new.jpg

zumen04.jpg

zumen05.jpg

zumen06.jpg

下手な絵だけど、言葉だけで伝えるのと、実際の絵や寸法の図面を添えて伝えるのでは、全然違う。何もないと2時間以上かかる打ち合わせが、この図面があれば1時間で済むだろう。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

スポンサーリンク

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/tb.php/1176-daf4f164
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック