春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
たまたまTVを観ていたらNHKの「世界ふれあい街歩き」という番組でウィーンだった。

何気に見ていたら、いきなり煙突掃除屋さんが登場してびっくりした。

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北欧だけでなく、ウィーンでも「法律で建物に煙突を付けることが義務づけられている」ということだった

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そして1年に1度は煙突掃除をすることも義務づけられているそうだ

さすが、ヨーロッパの暖炉、薪ストーブ先進国だ。きちんと基本通り、煙突掃除の頻度も決められている。日本では「何年かに一度でいい」みたいなことを言っている人もたまにいるけど、毎年きちんとやって、そのシーズンの焚き方を振り返るのが良いと思う。

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チムニーボールを使っていた

よく使われているロッド式よりも楽に短時間で作業できる感じだった。

シーズン前に、まだ煙突掃除が済んでいない人は、そのまま焚くと煙突内の煤に引火して煙道火災のリスクがあるので、必ず煙突掃除を実行してから焚くようにしよう。

※かわはら薪ストーブ本舗では、ご依頼いただければ、他店で施工した現場でも対応しています



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コメント
この記事へのコメント
私もたまたま観た番組で
さまぁ〜ずのお賃金どうなの!?
という番組で英国の煙突掃除業者の仕事を見る機会がありました。
一般家庭から駅などの公共施設、そして王室まで手がけるケビンさんが経営する煙突掃除会社の年商は1億7千万円。
雨水の侵入を気にしない殆どが青空煙突のため、基本的に下からの作業でした。
外を歩いていて煙突から出るブラシを見つけたら幸運、鳥が入る巣を作ることもラッキーなんだと地域の方々のお話も聞けました。
ちなみにロケを担当した作業見習い人は竹内力さん。
煙突掃除専門の会社があることや、基本的に人件費のみでのこの年商など、色々と驚きがあり良い番組でした。
2015/09/10(木) 23:14:29 | URL | たんざー #-[ 編集]
たんざーさま:

詳細な情報ありがとうございます。

そこまで突っ込んだ内容の番組、見ごたえがあったことだと思います。

やっぱり日本とは文化が違いますねぇ。
2015/09/11(金) 07:17:21 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
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