春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
軽井沢の別荘での煙突掃除の依頼だったけど、煙突そのものが破損していて、単純に煙突掃除しただけではマズイ状況だった。見なかったことにして、依頼を受けた煙突掃除だけやるような業者もあるだろう。

設置して20年後30年後に、こんなふうになってしまう角トップの手抜き施工だった。こういうパターンは意外と多いのだ。

煙突がチムニー内部で固定されていないので、グラグラ揺れてしまっていて、ストームカラーが外れてしまっていた。強い風雨の際には吹き込んだ雨水が角トップ内部にしみ込んでしまう。以前は別の現場で断熱材がボロボロになって手遅れのところもあったが、今回は、たまたま早めに発見したので、対策を取ることができて、ラッキーだったと思う。

resize0991_20150819191840ff4.jpg
手持ちの金具を煙突と、角トップ内部の隙間に挿入して、ぐらつかないように固定

resize0990.jpg
贅沢に(?)、薪ストーブの扉用のガスケットロープで隙間を充填

resize0993_201508191918430d8.jpg
ストームカラーの取り付け

resize0994_20150819191847810.jpg
煙突の天端とストームカラー上部をネジで固定して、物理的に外れないようにした

resize0992_20150819191846bdb.jpg
取り合い部分をコーキングで防水処理

resize0995_20150819192729166.jpg
煙突天端に金網を固定して、防鳥ネットの作成

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

スポンサーリンク

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/tb.php/1136-da3527be
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック