春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
毎年、お盆の時期にメンテナンスにお伺いしている薪ストーブの内部で、これまで見たことのない不思議な現象を発見した。

resize0928.jpg
ガラス状、板状の結晶がバッフル板上部にコーティング状についていた

炉内の灰や煤の状態、そして煙突内の煤の状態から、乾燥した薪を極めて上手に焚いていることは推測できる。

resize0929_201508131249582ae.jpg
トップから落とした煤は、たったのこれだけ(カプチーノカップ一杯分)

この前提条件から、炉内から舞い上がって堆積した灰が高温で溶けてガラス化したものだと思われる。

F500の場合にはバッフル上部にセラミックスーパーウールの断熱材があるので、高温に保たれて、このような現象が発生したものと推測される。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

スポンサーリンク

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/tb.php/1132-eadfa790
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック