春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
炉台、炉壁を設計する時に忘れてはいけないのが、外気導入ダクトだ。なるべく薪ストーブに近い低い位置に設定するのが基本だ。

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直径150ミリの換気ガラリを使うと合理的

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床下から燃焼用の屋外の空気を、薪ストーブに供給

これを省略すると

「焚付の時に室内側に煙が逆流する」
「家の気密の弱い部分から薪ストーブに向かっての隙間風が発生する」

などの問題が生じて使い勝手が悪くなる。

薪ストーブは思っているよりたくさんの空気を必要としているので、通常の家庭用の換気設定だけではなく、専用の燃焼用の空気の経路を配慮してやる必要がある。設計時点で組み込んでいれば、それほど大きなコストアップにはならないので、必ず設定しよう。

諸般の事情で組み込めない場合には、薪ストーブの近くの窓を必要に応じて開けてやることによって、問題は回避される。

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