春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
薪ストーブの煙突を施工する場合、寸法の測定はシビアだ。スライド煙突の調整範囲を超えて、実際の寸法より10ミリ煙突の長さが長かったら、ハマらないし、逆に10ミリ短いと煙突が薪ストーブの口元に届かないということになる。いいかげんに、適当に寸法を計測すると実際の施工の時に色々と困ったことになるので、ミリ単位で正確に寸法取りをすることをお勧めする。

メジャーを使うと斜めになったり、一度に計測できずに誤差が生じることもあるので、レーザー距離計が便利だ。一度使ったら、手放せなくなる。



resize0507_201507011355597a7.jpg
チムニー天端を、薪ストーブの設置位置から見上げる

resize0503_201507011355529ae.jpg
炉台部分

resize0506_20150701135712c18.jpg
現場での打ち合わせ時に設計士がメモった図面のコピーが炉壁の裏の筋交いに貼ってあった

resize0504_20150701135556172.jpg
煙突の芯の位置から天端の波板の仮蓋までの距離は7721mm

resize0502_20150701135554a2a.jpg
1F天井化粧板までの距離は2661mm

resize0505_2015070113555770e.jpg
炉台はフローリングの厚みと同じく30ミリの大谷石を敷くので計測した寸法から30ミリマイナスして、計算する

こうやって実際に現場で計測した実測値を元に使用する煙突の長さの組み合わせを考える。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

スポンサーリンク

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/tb.php/1096-cbccc1bb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック