春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
シーズンオフに早めに薪ストーブメンテナンスをするのがお勧めだ。高温多湿な梅雨や夏の湿気から薪ストーブ本体を錆びから守ることが重要だ。炉内の煤や灰を綺麗に撤去して、ワイヤーブラシや刷毛で綺麗にしてから、5-56などの油のスプレーを塗布して保護してやる。

この手入れをするかどうかで、錆びの進行が大きく違ってくる。この手入れをするかしないかで、薪ストーブ本体の寿命にも大きく影響する。

「灰を残した方が良い」という説もあるみたいだけど、私の経験からは灰が残っていると灰が湿気を含んでいき、その影響で鋳物に錆びの進行の原因となるような印象がある。

京都→和歌山→福井の薪ストーブの旅を終えて、千葉へ向かう道中の静岡でのメンテナンス&煙突掃除の作業の風景を紹介しよう。

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取り外せるパーツは全て取り外す

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灰や煤を落として、錆びている部分はワイヤーブラシで磨く

これらのパーツがボルトやネジを使わずに組みつけてあるドブレの薪ストーブは、工具が不要で誰でも簡単にメンテナンスできる。パーツがばらせるということは、確実に清掃、点検できる。

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組み付けて油のスプレーを塗布して防錆する

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作業完了

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