春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
京都での煙突掃除の第二弾。前日は晴れていてラッキーだったけど、翌日は本来の梅雨らしい天候で思いっきり雨。しかも、けっこう強く降っていた。

今回の関西薪ストーブの旅で、私がフリーで空いている日に合わせて声をかけていただいて、わざわざ仕事も休みを取ってくれたそうだけど、天候まではコントロールできない。

安全第一で、危険だと判断したら迷わず中断するつもりで、様子を見た。滑りやすいガルバの屋根で、足袋を履いてもヤバそうな感じ。最後の手段で裸足作戦に出た。

resize0417_20150626193148e23.jpg
まずは滑りのチェック。とりあえず何とか無事にトップにアクセスして、煙突の状態を確認できたので、決行することにした

resize0416_20150626193144c20.jpg
煤でスリットが詰まりかけのトップは地上に降ろして水洗いした(煤だらけ&水作業のため写真はなし)

精度の高い、高木煙突だったので、このようなリスクの高い状況でもスムーズに着脱できた。これが他社製だと、こうはいかない。固着して取り外せないケースも意外と多いのだ。こういう時にも煙突の精度の高さが生きてくる。またコネクター部分から水が断熱材に浸入するリスクもないので、雨天でもダメージを与える心配をしないで、安心して作業できる。

resize0415_20150626193141c07.jpg
無事に煙突掃除完了!

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

スポンサーリンク

コメント
この記事へのコメント
「煙突トップを水洗い」というのにびっくりしました。
シーズンオフのストーブメンテナンス(煙突含む)で水洗いという発想がなかったので。
でも、煙突トップは雨のあたる場所だし考えてみれば全く問題なし。
自分の凝り固まった思考を柔らかくしてくれる記事でした。
2015/06/27(土) 09:57:05 | URL | もんも #9zD7mmqs[ 編集]
もんもさま:

通常はワイヤーブラシと刷毛を使いますが、今回は既に雨で煤がヘドロ状になっていたので、迷わず水洗い作戦を取りました。
2015/06/27(土) 14:58:12 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/tb.php/1082-162833da
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック