春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
今週の「関西 薪ストーブの旅」の第一発目は、毎年恒例になっている京都での煙突掃除。梅雨の時期だけど、天候に恵まれてラッキーだった。

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屋外の煙突部分、横引き部分の煤も激減した
(初年度は袋いっぱいだった)

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実際に使ったユーザー自ら、トップをワイヤーブラシと刷毛で掃除

そのため、煤の量、質や状態などを自分の手で確認できている。毎年毎年、確実に、煤の量が少なく、質もサラサラになっていっていることを実感されたようだ。

私が煙突掃除を依頼された場合、単純に煙突掃除をするだけでない。

そのシーズンの焚き方は煤の状態から判断できるので、簡単な焚き方のレクチャーも同時に行っている。そのくらいは火を入れなくてもできることだ。煤の量が、丼山盛りいっぱいとか出ているのに「煤の量が少ないですねぇ・・・」なんて、よく他のブログで見かけるようなお世辞を言うことなく、焚き方が下手な時は下手とはっきりと伝えて、正しい焚き方を教えている。現実を見て時には厳しいことを言うこともある。(煤や煙を大量発生させて、近所迷惑になってクレームが来たりしたら、結局はユーザーが困ることになるから)

設置直後の火入れ説明もしっかり二次燃焼や、二次燃焼後の薪が減ってからの追加投入まで教えられない薪ストーブ店のスタッフが多いのは、そのスタッフが自宅で自分で薪ストーブを使ってないからという推測をしているけど、煤の量や質で焚き方を判断できないことや、そこからユーザーを指導できないのも、やはり同じ理由だろうと思った。(どのくらいの煤の量や質が正常なのか、身を持って知らないから無理もない)

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コメント
この記事へのコメント
偉そうなことは控えたら。
2015/06/27(土) 11:29:21 | URL | あっくん #-[ 編集]
あっくさんさま:

薪ストーブ屋として、ユーザーのために何ができるかという視点でいつも考えています。

それが「偉そうなこと」と受け止められるのは残念ですが、私は自分に依頼してくれたユーザーさんにはベストを尽くします。
2015/06/27(土) 16:05:31 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
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