春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
自動車のエンジンの点火プラグや、マフラーの取り付けボルトなどの高温になるネジ部分にあらじめ塗っておくと、焼きつき防止になるというPermatexのアンチシーズを、ブログ仲間で薪ストーブグッズの通販をやっているHearth & Home暖炉屋さんの先日のキャンペーンでゲットした。

http://hearth-n-home.net/#!/items/534a64e48a5610e3bc001918

800℃の耐熱温度なので、薪ストーブで使われているボルト類に塗っておくと、効果が大きいだろう。メンテナンスの際に取り外した時に、塗っておくと良いと思う。早速、使ってみたが、銀色の特殊なグリスに金属粉がまぶしてあるような感触だった。

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納品前の薪ストーブのボルトに塗布

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これを塗っておくと安心感が違う

そもそも、炉内や燃焼室内にボルトが多用されている設計は、なんだかと思うが、現実にはそういうモデルもあるので、私がメンテナンスを受けた案件や、新規で受けた薪ストーブの設置案件の時には、必要に応じて、焼きつき防止のために、このような対策を施すようにしている。

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