春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
一般的には家の内装の壁の仕上げには、コストの安い壁紙(クロス)を使うことが多い。新しいうちは綺麗だけど、年月が経過するとはがれてきたりしてみすぼらしくなる。また、接着剤を使って貼り付けているので、化学物質で室内の空気を汚染していく。基本的にはビニール製なので湿気や臭いを吸い取る機能もない。そういう機能性のものも最近は出てきているけど、厚みがないので効き目はあまり期待できない。

コストはかかるけれども、本物の漆喰や珪藻土を使うのがお勧めだ。

塗り壁の厚み(容積)があるので、夏場の湿度の高い時期は湿気を吸ってくれて、冬場の乾燥する時期に湿気を放出するという調湿機能、そして室内の臭いを吸い取る消臭機能がある。これらの機能は明確で誰にでも判る。壁紙(クロス)の室内と、漆喰や珪藻土の室内では、気持ち良さ、心地良さ、居心地が全然違う。

また薪ストーブとも相性が良い。蓄熱機能も期待できる。

炉壁も、既存の壁から25ミリ以上の空気層を設けて、ケイカルを張って、室内の既存壁と同じ漆喰や珪藻土で仕上げれば、すっきりとした炉壁となり、インテリア的な統一感を持たせることもできる。

そして経年劣化でヒビ割れしたり、汚れたりしても天然素材で、恒久的に入手できる素材なので、長期間に渡って、確実に修理することができる。

新築の場合は漆喰や珪藻土の仕上げをぜひとも検討して欲しいし、既存の住宅のリフォームでも壁紙をやめて漆喰や珪藻土に変更しても非常に満足度が高い。
自宅の壁紙から珪藻土へのリフォーム
自宅の壁紙から漆喰へのリフォーム

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珪藻土の原材料

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コテの仕上げ方で、様々な表情を自由につけることができる

かわはら薪ストーブ本舗では、薪ストーブや煙突の設置工事だけでなく、炉台、炉壁の作成、漆喰や珪藻土の施工も対応しているので、お気軽に相談して欲しい。

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