春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
いよいよ角トップ本体のルーバー部分をチムニー上部に取り付ける段階だけど、その前にさらにやることがある。角トップ内部への断熱材の埋め込みだ。

これを行うことによって角トップ下部での結露が防止される。チムニー内部の室内側の暖かい空気が、外の冷気に直接当たって冷やされた角トップの内側で結露して水が垂れてくるという現象が起きないようにする。

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二重断熱煙突の内部に使われているのと同じ素材のセラミックウール

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これを切断して組み合わせて架台の上部に敷き詰める

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架台上部に断熱材を敷き詰めた様子

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この上に角トップを乗せて固定

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チムニー天端から角トップ天端までは300ミリ程度/チムニー天端からの飲み込みは80ミリ程度

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コメント
この記事へのコメント
角トップへの理解が変わりました。角トップのメリットは、メンテナンスと見た目と思っていましたが、これだけ断熱に考慮していると排気性能も向上しているのでは?

貴重な情報をありがとうございました。
2015/04/27(月) 09:49:21 | URL | ひろゆき(ひたちなか市) #-[ 編集]
ひろゆきさま:

二重断熱煙突の終端のギリギリまで、しっかり外気に触れないように配慮しているので、排気温度の低下も最小限に抑えられますね。

また排気終端が丸トップと違って開放されていますので、排気抵抗が少なく排気性能も明らかに良いです。
2015/04/27(月) 10:15:29 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
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