春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
メトスの角トップで施工する場合、二重断熱煙突をチムニー内部の固定する際に、チムニーの上端から、煙突の上端までの寸法の基本は125ミリだ。

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チムニーに固定された二重断熱煙突の上端と、角トップの底部が当たる際の衝撃を吸収するスペーサーとしてセラミックウールを利用。内部の煙突長さなどの都合によって煙突の出っ張りが足りない場合には、セラミックウールを複数使い高さを稼げるように調整代がある。

現実的には二階天井の化粧板のところに煙突同士の接続部分のロッキングバンドなど径の太いところが当たると施工できなくなってしまうので、現場の都合によって基本通りではなく数センチずらす場合もある。そういう場合でも対応できるように、セラミックウールを入れる枚数で高さを調整できるようにしてあるのだ。雨仕舞いのことだけでなく、このような施工性も、現場の状況に合わせて柔軟に対応できるようになっている。

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セラミックウールが緩衝材になって角トップ底部を確実に受け止める。挿入されるパイプのところも含めて、角トップ底部のギリギリのところまで断熱材で排気温度が下がらないように保護されているということだ。

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