春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
中古住宅をゲットして、入居する本人がセルフでリフォームしているところに、薪ストーブをつけたいということで相談を受けて、現場を見に行ってきた。

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築数十年?

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既存の一階天井(二階床)の一部をぶち抜いて大きな吹き抜け空間になっている状況

薪ストーブの設置希望場所は数ヶ所の候補があったけど、実際に現場を見て「家の中央付近で効率良く建物全体に回せる」「煙突を真っ直ぐに屋根から抜ける」という観点からベストな場所を提案した。写真で灯油ストーブが置いてある位置だ。

床や天井をぶち抜くレベルで、セルフリフォームしているので、この際だから屋根もぶち抜いて、チムニー作成する作戦をお勧めしてきた。

さあ、果たしてどうなることやら?(次のシーズンには結論が出るだろう)

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コメント
この記事へのコメント
耐震補強はしっかりと
せっかくのリフォームですから、耐震補強もしっかりとやっておいたほうが良いと思います。
2015/04/17(金) 09:18:10 | URL | ゆで落花生 #-[ 編集]
ゆで落花生さま:

おっしゃる通りですね。せっかく骨組みが見える状態になったのですから、筋交いや金具で補強するのがベターですね。

これをやるとやらないで、全然強度が違いますからねぇ。
2015/04/17(金) 09:25:29 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
土壁
2階の土壁を撤去すると、随分軽くなりますね。
うちよりは新しそう。
2015/04/17(金) 09:40:00 | URL | 山口透 #tZEVnSis[ 編集]
山口透さま:

リフォームでどんな空間になるか楽しみです。
2015/04/17(金) 10:08:30 | URL | かわはら #MvScDlpk[ 編集]
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