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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
他社施工のお客様から「口元付近のシングル煙突を、ダンパー付き二重断熱煙突に入れ替えたい」というマニアックな(?)依頼を受けた。燃費向上の効果は絶大なので、やる価値はある。

ただし、この現場は煙突がオフセットして接続されていて、口元付近の垂直部分が非常に短いので調整範囲が、ごくわずかで、極めて難しい。下手をすると納まらない可能性もあり、ギリギリのところを攻める必要があり、かなり難易度の高い作業だった。

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作業前の状態(まあ普通はこう施工するだろうなという感じ)

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シングル部分を撤去

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今回、持ち込んだダンパー付きの二重断熱煙突

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本当にギリギリ納まってホッとした

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今シーズン、違いを体感してもらうのが楽しみだ

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煙突掃除&メンテナンスと同時に、キンドリングクラッカー(キング)の注文もいただいてたので、持参した。ただ納品するだけでなく、実際に台座にコーチボルトで固定してセットしてから、使い方をレクチャーした。

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キンクラ初体験♪

今回、お客様に写真を撮ってもらった貴重なショットだ。

子供でも簡単、確実に、楽しく薪割りできる人気商品だ。今回、実際に自分でも、初めてやってみたけど、その人気の理由が解ったような気がした。

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子供でも遊び感覚で楽しく薪割りできるアイテムだ

https://photos.app.goo.gl/K2AUGbbNBhPwcghn9
こんな感じで、斧やナタよりも、はるかに簡単に割れる

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紅葉のこの景色の中、気持ち良いひと時だった

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お土産に、お客様が、作業前日に猟で狩ってきた鴨をいただいたので、帰宅後、薪ストーブ&ダッチオーブンで料理した

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二羽いただいたので、二日連続で鴨料理だ。初日の出来栄えを踏まえて、二日目は満足いく味わいになった

初日はそのまま、ダッチオーブンで蒸し焼きにしたら獣臭が抜けきらなかったので、二日目はその経験をもとに、オリーブオイル、めんつゆ、塩コショウ、山椒、ハーブなどのマリネ液に一晩漬けこんで、味をしみこませて臭いを消してから、蒸し焼きにした。さらに最後の仕上げは、炉内でダッチオーブンの蓋を取って、燻製にして念入りに仕上げたら、納得のいく味わいになった。

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以前、古民家リフォームの家に設置したエイトノットの初メンテ&煙突掃除に行ってきた。

開店直後の北軽井沢店に遊びに来てくれたタイミングで依頼していたつもりになっていたとのことだった。そういうわけで、本当は前シーズン終了後に煙突掃除とメンテをやるつもりだったのだけど、行き違いでシーズン直前となった。

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建築廃材を多用していたとのことだったので、横引き部分の煤もそれなりにあって、ツララ状

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掃除完了後の横引き部分

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縦の部分はドリルで回転式のブラシを使用した

作業中にお客様に撮影いただいた貴重なショットだ。

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丼一杯分の煤を回収

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薪ストーブ本体は、これらの道具を駆使してメンテした

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天井の煙突貫通部分に煙突が降りてきたところ

この後、金具に煙突を取り付けて固定する

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化粧板で貫通部分をふさいでから、煙突を下ろしてきて、かわはら式耐震煙突固定法の金具を取り付ける

「かわはら式耐震煙突固定法」の詳細はこちら
https://kawahara-stove.com/3pr_inst_feature/earthquake_resistant/



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薪ストーブ本体を設置後、ただちに火入れ&取り扱い説明に入る

建物の構造上からの制約もあるものの、今回の現場は炉台のど真ん中に薪ストーブを配置していない。その気になれば煙突を途中で折り曲げれば、どうにでもなるのだけど、敢えて片側に思い切って寄せてある。このことで、炉台を有効に広く、薪ストーブ関連の物を置くができる。革手手袋、灰取りバケツ、ヒバサミ、五徳、ダッチオーブンなど、実際に薪ストーブを使うと様々なグッズが必要になるが、炉台中央に薪ストーブを配置すると、どっちつかずで物を置きにくくなって、使い勝手がいまいちになってしまうことが多い。

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抜けの良い縦型ストーブならではの「昇り龍式焚きつけ」(※)でスタートした

※薪を縦に炉内目いっぱいに立てかけて、中心部に細目の焚きつけを入れて、そこに火をつけると中心部から周辺部に向かって、スムーズに燃え広がっていく

十分に広く面積を確保して、フローリングより少しだけレベルを下げて木くずや灰がフローリングに散らないようにしているのはもちろん、敢えて薪ストーブ本体を中心に置かずに寄せている。道具や薪を置いたら、その効果が解るだろう。経験のない設計士や工務店だと、こういうふうにはならなくて、薪ストーブがギリギリ置ける小さな炉台になりがちだ。

この現場は、新築住宅で、設計時からコンサルしていた。薪ストーブの本体も最初は、背の低い別の機種を予定していたけど、かわはら薪ストーブ本舗のショールームのアスペクト5のデモ機の格安での売却告知のタイミングで声をかけてもらって、機種変更になった。結果的に、背の高い炉壁にぴったりマッチして絶妙な形で納まった。

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お土産にいただいた、茨城県の芋焼酎の飲み比べセットをショールームの薪ストーブに火を入れて飲んだ

ノーマルのサツマイモと、紅あずまで作った焼酎の二種類と、微妙な味と香りの違いを楽しめるような配慮がうれしかった。

オツマミは、天板で焼いた焼き芋と、芋尽くし♪

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煙突を固定する前にチムニー内に煙突固定金具を取り付ける

下げ振りを使って上の金具と、下の金具が垂直線上で一致するようにしている。

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平屋の住宅だけど、天井高がある部分で脚立の高さが足りなかったので、下駄をはかせて高さを確保した

脚立を真っすぐにして壁にかける作戦もあるのだけど、純白の漆喰の壁面なので、傷つけたり汚したりするリスクを排除した。脚立を長くすると他のところに当てたり色んな事故の可能性も出てくるので、可能な限りの安全策を取る。

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普通の勾配だとチムニーで支えないと倒れてしまうけど、この現場は余裕で屋根に置いて自立してくれた

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二本の煙突を連結してから、上から落とし込んでチムニー内に固定する

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煙突をチムニー内に固定したら、角トップを取り付けて屋外側の作業は完了

この日は、風も強くなくて、天候も穏やかで気持ちよく作業ができて本当にラッキーだった。ここのところ、稀にみる絶好のコンディションだ。最近の工事は台風や雨に絡んで苦労することが多かったので、ありがたかった。

施主さんも、お休みを取って、作業を手伝ってくれたので、丁寧に一つづつの作業内容を説明しながら、ゆっくりと行った。普段一人で行っている作業でも、二人でやると「ちょっと持ってて」みたいな感じで自分の手を離して、その間に別の動きができるので、効率が大幅にアップする。

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安い日だと一泊2万5千円程度(ハイシーズンは3-6万円)と普通のホテルよりは高いけれども、広さ、快適さ、内容や装備を考えたら、安い日であれば、その価値があると思う。平日に連泊すると、割引のキャンペーンもやっている。需要と供給でニーズが高い時には料金が上がるシステムなので、自分の休みの日の調整ができる人は試してみる価値があると思う。
https://www.ikyu.com/vacation/00050009/?pln=10612892

住宅地のような区画の敷地内に6棟の平屋の家が建っていて、全棟に煙突がついている。つまり薪ストーブが装備されていて、これからの季節は宿泊時に薪ストーブを焚くことができるのだ。薪ストーブのある生活を夢見ている人は、実際に一晩過ごすと、暖かさ、薪の投入のタイミングや頻度など実体験できるので、自宅に導入する際のイメージが具体的につかめるだろう。

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テイストの違う6棟なので、好みに合わせて選ぶことができる

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全棟に煙突が立っているのはインパクトが大きい

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夕方の時間帯にライトアップされた紅葉がとても綺麗だった

かわはら薪ストーブ本舗 北軽井沢店では、予約制で、料で、寝袋&マットで宿泊しての、薪ストーブ独占体験ができるけれども、体験時の快適さやプライバシーを重視する人は、こういうコテージ、貸別荘で薪ストーブを体験してみるのも良いと思う。

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かわはら薪ストーブ本舗 北軽井沢店は標高(海抜)1100メートル程度に位置しているので、気温が低い。11月中旬には氷点下になる。下手をすると外の水道栓や湯沸かし器の配管が凍結して破損するので、この時期から凍結防止のヒーターを入れる。

無駄に電力を使うのはもったいないので、外気温の変化の推移を記録していて、そろそろ必要だと感じて電源を入れた。今の時期だと、夜中だけ電源入れて昼間は切っても大丈夫だけど、長期出張に出かけたり、バタバタして入れ忘れてしまったりしてするとまずいので、春まで(GWくらいまで?)常時入れっぱなしにしておく。

室内側の水回りに関しても、屋外同様にトイレのタンク、流し台の水栓配管などにも凍結防止のヒーターが装着されている。室温は屋外よりも若干(+10℃弱)高いが、出張時には薪ストーブを焚けないので、室温さえも氷点下になる可能性もあるので、これから先に出かける際には、室内側の凍結防止ヒーターの電源を入れる必要がある。

ちなみに、既に今の時期に、近くのコンビニまでちょっと歩いて買い物に行く時も、手袋をしないと手が、かじかんでしまう。

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11月13日から11月30日までの1週間の、かわはら薪ストーブ本舗 北軽井沢店の外気温と湿度のグラフ

■黒→温度
■緑→湿度



千葉にいると、1年と通して最も寒いくらいの気温が、普通に今の時期に見られる。薪ストーブ好きでガンガン焚きたい人によっては夢のような場所だ。11月から5月まで6か月は普通に薪ストーブが焚ける。

最も寒い時期はマイナス15℃くらいになるということなので、初めて北軽井沢で過ごす真冬に、薪ストーブパワーがどんな感じなのだか、とても楽しみだ。(今はフルパワーで焚くと室温が30℃以上になってしまう)

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先日、建物の引き渡し直前に設置工事したTQ33の取り扱い説明に行ってきた。

TQ33は、ネスターマーチンに共通する炉内構造のため、燃え方は他のシリーズと似ているけど、煙突芯を中心に自由に向きを回せるところがユニークな機種だ。新築の設計時からコンサルさせてもらった。当初は狭い玄関で、リビング設置の計画だったけれども、広い土間を提案して採用されたので、この機種がぴったりハマると思ってお勧めした。(玄関の位置も変更した)

このように設計が固まる前の段階から相談を受ける場合には、薪ストーブを中心としてベストの使い勝手となるようなプランを提案できる。

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上から着火方式で点火

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スムーズに立ち上がる

背の高い薪ストーブなので、かわはら式耐震煙突固定法を採用している。建築時に下地の位置も確認していたので、安心して作業することができた。
https://kawahara-stove.com/3pr_inst_feature/earthquake_resistant/



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360°自由に薪ストーブの向きを変えられる

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このように、どこでもゲストが座った場所に一番見やすい向きに本体を回転させて動かせる

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リビングの机に座っても、炎が正面から見られる

背の高いストーブなので、土間の低い位置に設置してもリビングから炎を見る視線が低くなりすぎずに、楽しめる。三次元的にどの位置からも炎が良く見える設置ができた。

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小割りを中心に、上から着火方式でたきつけるとスムーズに火が回る

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最初の小割りが燃え尽きたら、中割りの追加薪を投入してガンガン焚くと、B-topの上のヤカンのお湯はボコボコ余裕で沸騰する

安定感のあるどっしりとしたクラシカルなデザインが魅力のHシリーズ。売れ筋で人気があるのはシャープでスクエアなデザインのSシリーズだけど、実際に現物を見ると、Hシリーズも魅力的なので、ぜひともカタログではなく、実物を自分の目で見比べて欲しい。かわはら薪ストーブ本舗 北軽井沢店は、S33, S43, H33, H43の4モデル全てを実機を展示している。

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B-TOPは高温になるので野菜炒めも可能

天板の周辺部分はB-top部分より温度が低いので保温にちょうど良い。広い天板なので調理に活用できる。

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先日、販売用の薪を愛媛から持ってきてもらったのに引き続き、店舗の暖房用の薪を千葉から持ってきてもらった。

千葉の薪ストーブユーザーが、親の介護のため薪ストーブを使うことができなくなってしまって、薪置き場として借りていた土地も売却しなければならないので、薪を買い取ってほしいという話があった。現場を見に行くと手作りの薪棚に、精魂込めて作った様子が感じられた。自家用の薪なので、長さ、太さ、樹種、形などはバラバラで、販売用のように整ってはいないけれども、極上の乾燥薪であることは瞬時に判った。

「今シーズンの終わりまで」位のタイムスパンで、ある程度の期間的な余裕があれば、この冬に入るであろう千葉での配達の時にその薪置き場から、少しづつ持っていけば良いかとも思ったけど、年内いっぱいという締め切りが設定されたので、余裕をかましていられない。

せっかくあったご縁なので、この話を見送るのも、なんだかなので、プロの運送業者に依頼して、かわはら薪ストーブ本舗 北軽井沢店の敷地へ持ってきてもらうことにした。この冬の店の暖房用(または配達用)として活用させてもらう。

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店舗裏に自家用薪入荷

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8立米(約4トン)をダンプで一気に降ろす

これだけの量は、軽トラでチマチマ運んでいられない。積み込みや荷下ろしの時間まで考慮に入れたら2週間かかりきりの仕事になってしまうだろう。

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極上の乾燥薪が今年の冬の店の暖房

普通の人にとってはゴミの山にしか見えないかもしれないけど、薪ストーブユーザーが見たら極上の乾燥薪だということが、色や質感からも伝わってくるだろう。

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かわはら薪ストーブ本舗の北軽井沢店での販売用の乾燥薪をHearth and Homeの重松さんに持ってきてもらった。

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愛媛から到着したコンテナ車

もう既に、夕方で、空が西日のオレンジに染まりかけている様子が写真からも判ると思う。

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ボブキャットで1立米づつ降ろしていく

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初日は夕方からの作業だったので、暗くなってきたら安全のために作業中断

愛媛から遠路はるばる来てくれたので、一緒に近くの温泉に行って、手料理でもてなして、店に宿泊してもらった。

そして翌日、再び薪の荷下ろし作業開始。

重松さんのブログの記事には、私がパレットにつけた帯を取り外している後ろ姿が写っている。二日目の作業なので、効率良く降ろすアイデアが浮かんで、試してみたところ、上手くいった。
http://shigematsu.org/?p=22127

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翌日、引き続きの作業を継続して、コンテナに積んできた20立米全てを、店の隣の駐車場スペースに置いた

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ボブキャットをコンテナに自走して収納

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肌寒くなってきて薪ストーブを焚きたくなってくる季節だ。

そのためか薪の注文も、バンバン入ってきている。順次、先着順で配達に行っているけど、薪ストーブシーズンに入ってからだと、同じことを考えている人が多いので、ご注文いただいてもすぐに行くことは、まずできない。いまさら言っても遅いけど、できることならば、シーズンが終わって、薪棚が空いたらすぐに注文して欲しい。煙突掃除と同時のタイミングがベストだ。

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薪棚を満載して準備万端

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配達後、サンドイッチとコーヒーをいただいた

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お客様手作りのリンゴのタルトも美味しかった

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サイドローディング側から見ると問題なさそうに見えるが・・・

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正面の扉から見ると、閉じても隙間が開いてしまっている

ダンパー部分が熱で歪んでしまって曲がっている。こうなると、いずれダンパーの軸も干渉してしまって動かなくなってしまうだろう。その場合は、本体の外側の外装パーツ以外はほぼ全部取り換えしないと修理できなくて、新品が買えてしまうような修理代となる可能性もある。

修理するか、買い替えるか、難しい決断を迫られる。

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セガントパーズを設置したところは、古民家で急こう配の屋根なので、煙突トップに安全にアクセスできるようにした、オリジナルの角トップを使用した。角トップにM16 のアイボルトを内蔵させて鎖を垂らした。

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今回はチムニーの骨組みにボルトを通す「かわはら式チムニー」ではなく「かわはら式角トップ」だ

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大工さんの配慮で、雨どいに梯子が当たらないようにしてもらった

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安定燃焼していている状況だと煙は全く目視確認できない

この写真はレクチャーの途中の燃焼中に撮影した。雲一つない青空が背景だけど、全く白い煙が見えないで、透明な揺らぎだけの状態だ。薪ストーブは正しく焚くと、このような排気だ。もし、白や黒の煙が立ち上がっている場合には、何らかの問題があるので、使い方を見直す必要がある。

古民家の急こう配の屋根なので、煙突トップへのアクセス、メンテナンス性に十分に配慮した設計をしている。このように、かわはら薪ストーブ本舗では、設置したら終わりではなく、長年、安心して使い続けられるように考慮している。

ユーザーが自分自身でもメンテできれば、メンテナンスコストが大幅に削減できるのだ。

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夏に設置したセガントパーズの取り扱い説明に行ってきた。

今年の夏までに設置した薪ストーブの取り扱い説明ラッシュで、お客様とスケジュール調整して順次回っている。私の場合は取り扱い説明に、十分な時間を確保することを基本としているので、一日に複数回ることはない。当日はお客様のため、後ろに予定を入れないで、お客様が理解、納得してくれるまで、とことんつきあうようにしている。

設置工事した時とは違って、実際に施主さんが入居して生活している中で、薪ストーブが溶け込んでいる様子が良い感じだった。

最新のモデルはボルトで天板を固定されていてメンテナンス性がイマイチだったり、バーミキュライト多用で消耗パーツが多くなったりして、コストダウンの制約を感じてしまう。コストのかかる鋳物パーツを削減しているような気がする。

セガントパーズは、炉内のパーツがネジやボルトを使わずに組んであるだけなので、簡単に着脱できてメンテナンス性が非常に良く、お勧めできるモデルだ。このような構造のものは、最近ではあまり見られないので、とても貴重だ。壊れにくく維持費が少なくて済む薪ストーブを求めている人にはぴったりだと思う。

今回の取り扱い説明でも、改めてその性能の良さを実感した。綺麗に問題なく燃えてくれた。

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上から着火方式で点火

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順調に燃え広がっていく

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大型ストーブなので、空気全開でガンガン焚いて、炉内に空間ができたら薪を追加して温度を上げる

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リビングの様子

煙突がリビングの薪ストーブを設置した部屋を立ち上がらずに、背面に水平に出して後ろの部屋を立ち上がる設計だ。薪ストーブだけが見えて、すっきりとしている。

私がコンサルして、施主さんがDIY施工した炉台、炉壁だ。十分な広さを確保して使い勝手が良い。薪ストーブを設置する前は「こんなに広くて大きすぎる?」と思うかもしれないけど、実際に生活がはじまると、このように薪ストーブ関連の道具が置かれるので、いくら広く作っても広すぎるといことはなことが、この写真からも解ると思う。

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薪ストーブの後ろの寝室も、煙突の暖気で温める設計

寝室とリビングの内装壁面に施工された小窓からも、リビングの暖気が入ってくるようになっている。薪ストーブで家のどこでも快適な冬を過ごせるようになっている。ユニークな古民家リフォームで、幸せな薪ストーブライフのお手伝いができてうれしい。

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お客様宅でHeta45Hを焚いてきたので、千葉のショールームに戻ってきて色違いのホーローバージョンを焚いた。

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秋限定のビールと一緒に

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定番ではない季節限定の味が新鮮

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サッポロビール千葉工場のオリジナルグラスで

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夏に設置した薪ストーブHeta45Hの取り扱い説明に行ってきた。

同時にお客様が用意した薪棚への薪の搬入もこなしてきたが、こちらの方は、お客様もバケツリレー方式で一緒に手伝ってくれて、作業優先だったので、手を止めて写真撮る暇がなかった。

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ハイテンションの息子さんが代表して火入れ

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今回は、着火剤を使って、子供でも確実に火がつけられるようにした

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順調に燃え広がっていく

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一番下の薪に火が回るまで、放置プレーで鑑賞

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一番下の薪へ火が回った時は、この温度だけど、まだまだ温度を上げるまで空気全開でガンガン焚く

この後、天板の温度が250℃以上になったら、空気調整した。そして追加薪の投入まで、いつものように時間をかけてレクチャーしたけど、日中の明るい日光が差し込む状況だったので、空気を絞った状態のオーロラ炎は写真には綺麗に写らないので、この後の写真は撮らなかった。(オーロラ炎は夜間に高感度撮影できるカメラじゃないと厳しい)

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シーズン直前の煙突掃除の依頼が立て込んでいるけど、できることならば冬の直前でなく、春になってシーズンが終わってからをお勧めする。梅雨や夏の間の湿気でストーブ本体の錆が進むので、予防的な意味合いからもそうだし、点検して不具合があった場合に部品を取り寄せるのに時間がかかって、寒くなって焚きたくなっても焚けないということも出てくる。

写真の画像ファイルのアップロードについては、D500の修理は3週間程度かかるということで、まだ完了しないので、千葉に戻ったタイミングで前に使っていた古いD300を引っ張り出してきて、それで撮影した。

タブレットのカメラだとレスポンスが悪すぎて、ストレスがたまる。古いけど、一眼レフなのでレスポンスは悪くない。高感度撮影は苦手だけど、明るい環境であれば、概ね問題なく使える。

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白い壁面を煤で汚さないように養生して作業する

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横引き部分はブラシで屋外側に煤を押しやる

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屋外側で回収した煤の総量

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どっさり小さなバケツ一杯分(針葉樹が多いのと、乾燥不足の薪のせい)

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ドリルで回転式のブラシで屋外の立ち上がり部分も屋根に上らずに作業できて、スピードアップ

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ガラス固定金具が経年劣化で腐食してしまって、4か所で固定するうちの一個は外れて行方不明になってしまい、ガラスが割れてしまったF500のメンテナンスに行ってきた。

ガラス交換した場合、ネジ(ボルト)の締め付けトルクが非常に重要だ。緩すぎるときちんと固定できないし、きつすぎると、今度はガラスを割ってしまう。ほどほどのところで締めてやるのには、経験が必要だ。機種によってガスケットの厚み、種類が違うし、ブラケットの形状も違うので、一概にトルクレンチでの締め付けトルクの数値を当てはめれば良いというわけでもない。

https://photos.app.goo.gl/ABLEbn2sCaCoK8386
残存している新旧のパーツを並べてみると劣化具合が良く解る

交換後、新品ガラスになって、見違えるように綺麗になって、炎がより一層綺麗に見えるようになるだろう。お客様も「楽しみ」と言ってくれた。新鮮な気分で薪ストーブを焚くことができるだろう。

ガラスの曇りや煤けを気にしないで使っている人もけっこう見受けられるけど、やはり薪ストーブのガラスは透明で炎が綺麗に見えるのが気持ち良い。

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先日開催した薪作り体験イベントの時に割った薪が地面に放置されていたので、店舗の横の駐車場スペースに積んだ。

https://photos.app.goo.gl/tHfbfU5zwhiZoGPu6

これらの薪を実際に焚けるのは、2-3年後だろうから、しばらくはオブジェとして、看板前を飾ってもらうことにする。後ろのブルーシートを隠す効果も期待できる。

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かわはら薪ストーブ本舗 北軽井沢店のバックヤードに設置したヒミエルストーブKD01用の煙突部材が届いたので、壁面から抜いた後の残り2メートルの垂直の立ち上がり部分を追加した。
https://photos.app.goo.gl/qsGseE2NJA8P2gZ99

鉄骨の建物で、通常の煙突固定金具用の適当な木下地がないので、針金で双方向から引っ張り合って、屋根材を受けているボルトに固定というテレビのアンテナのような作戦を取った。お客様宅ではなく、店舗のバックヤードなので、見た目や強度は二の次で、とりあえず使えることを優先した。万一、問題が生じたらすぐに対策できるし、退去時の現状復帰ルールがあるから、あまり大がかりなことはできない。あくまで仮設置にしておいて、いつでもサクっと撤去できる仕様でないと、後で苦労する。

これで煙突の高さが4メートル確保できて、薪ストーブの燃焼に最低限必要なドラフトを得られるようになった。本来の性能を発揮できるようになったので、薪の投入時に扉を開けても煙が室内側に漏れることなく、良好な燃焼となった。
https://photos.app.goo.gl/1Azq8NXzaHQR3sGL8

今回の北軽井沢店滞在の短い期間で、無事にバックヤードでヒミエルストーブが焚ける状態になって良かった。これで、本格的な冬が到来しても、バックヤードで凍えずに済むようになったし、薪ストーブ調理にも活用できるようになった。ショールームに展示してある薪ストーブでも料理は可能だけど、色々気を遣うので、ラフにワイルドに使える実用的なモデルが欲しかったのだ。お祝いに赤ワインを近所のセブンイレブンで買ってきた。
https://photos.app.goo.gl/nuTFUeBDzdmyt4rR6

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和歌山と山梨での2現場連続での設置工事を終えて、とりあえず北軽井沢店に戻ってきて、ようやく一段落ついた。

出張でやるべきことをこなして、帰ってきて時間を取ることができたので、以前、兵庫へ行って、プロトタイプから入れ替えてきたヒミエルストーブKD01の製品版をようやく、バックヤードに設置した。

入れ替えの様子の記事はこちら
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/blog-entry-2653.html

使用した煙突部材は、これまで撤収した現場から引き揚げてきた中古品や、倉庫に眠っていた、あり合わせのものだけで作成した。ひとまずゼロ円で、やれるところまでやってみた。

かわはら薪ストーブ本舗の北軽井沢店は、退去時に現状復帰が条件で借りている店舗なので、壁面や屋根に煙突貫通穴を開けない方が無難なので、既存の窓枠(サッシ)の内側に木枠を作成して、そこから貫通させる作戦を取った。

この後、足りない部材については、新品を発注することになる。今回できなかった残りの作業は「屋外側の煙突を屋根に上まで立ち上げて固定すること」「室内側の化粧板の取り付け」の二つくらいだ。煙突を建物から貫通させる場合に必須の雨仕舞いができたので、「とりあえず」薪ストーブを焚くことができる状態までいけた。

煙突の終端が、まだ壁を抜いたところで終わりで、明らかに短かくてドラフトが弱く本来の燃え方ではないけれども、ここまでくると、完成を待たずに火を入れてテスト燃焼させたくなる。ドラフトが弱い時の燃え方の体験にもなり、きちんと煙突を延長した時の燃え方の違いも比較できる。

仮設置後、早速、火を入れてみた。以前のプロトタイプの使用で、だいたいの使い勝手は理解していたので、それに準じて燃えたけど、やはり今の状況だとドラフトが弱くて、薪の投入時に室内側へ煙が漏れる傾向があった。まあ、これについては、本来の薪ストーブが性能を発揮できる煙突長でないし、久々のヒミエルストーブの焚きつけということもあって、こんなものだろうという感じだった。逆に、これで、きちんと燃えたら、原理原則に反するわけだから当然だ。

温度が冷えた状態のゼロスタートからも問題なく立ち上がって、一晩焚いて、翌朝、熾火からの再着火も問題なかった。せっかく火を入れたので、オーブン室も使ってみた。野菜や肉を適当に切って、塩コショウと油をまぶして、耐熱容器に入れてオーブン室に入れておくだけで、絶妙の美味しい料理が完成した。

https://photos.app.goo.gl/uMZ11WTjbEEhmDrh9

短時間の使用だったけど、プロトタイプから改善されたポイントも実感できた。排気ダンパーでのコントロール性もすごく良いし、オーブン室の臭い抜き穴の追加も功を奏して、オーブン室の扉を開いても室内側に料理の香りが出てこなくなった。また、ヒートシールドの追加により、設置場所周辺への熱の影響も少なくなり、ストーブのすぐ近くにいてもマイルドな暖かさとなって心地よい。特に料理するときに恩恵が大きい。そして、薪の消費が少なくて燃費が良い点は相変わらずだった。

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先日レポートした和歌山での工事の後に、そのままの流れで山梨で工事だった。

一度店に帰って準備を整えてから、次の現場へ向かうというのが通常の仕事の流れだけど、台風の影響で工事が延期になってしまって、スケジュール的にかなりタイトで、そうしている余裕がなかった。

さすがに2現場分の資材は軽トラに積めないので、どちらの現場にも現場直送で資材を送っておいて、現場で受け取る段取りを組んでいた。そして、自分は工具だけを車に積んで、現場で出たゴミを回収していく感じだ。

自分の手持ちの工具は、最初の現場が終わった後には、撤収の速さを優先なので、きちんと整理できてないまま、次の現場に向かうことになるので、必要なものがすぐに出てこなかったり、ゴミの山の中に埋もれていたりして、1現場だけ向かうよりも、かなり効率が悪くなるが、仕方ない。

今回は、台風の影響があったりして、どちらの現場も雨が絡んで、綱渡り的な感じだったけど、大きな支障もなく、何とかこなすことができて、ラッキーだった。

和歌山の現場はHearth and Homeの重松さんからの紹介案件、そして山梨の現場は「私の父の大学の後輩が別荘を建てるので、そこに薪ストーブを入れたい」という紹介案件だった。どちらも、直接の施主さんからの依頼ではないけど、こういう話が来ることは、ありがたい。

和歌山から一気に山梨まで移動するのは距離的にも厳しいので、中間地点の京都で一泊して、翌日山梨に入った。

当初の予定では山梨に到着した午後には、仕事をしないで、疲労回復のために、ゆっくりしようと考えていた。しかし、翌日の工事予定日の天気予報があまり芳しくないこと、薪ストーブの搬入時刻が運送業者の都合で、朝イチの8時の予定になったことで、到着した工事前日の午後(休息日)にも、ある程度屋外側の煙突工事を先にしておいた方が良さそうな状況になった。そこで、暗くなるまで、やれることを進めておいた。その日は作業優先なので、写真を撮る余裕は全くなかった。300キロ移動してきた直後の、工事はけっこうハードだったが、頑張った。

普通であれば、フラッシングを取りつける前に、煙突を野地板の上から固定するのだけど、この現場は工務店が屋根を施工する時に、煙突をつけないでフラッシングだけ取り付けてしまっていた。「薪ストーブ設置工事は複数やって慣れている」って言っていた工務店だから、まさかそんなことはないと思っていたのだけど、そういうところほどびっくりするような段取りで進めてくれる。済んでしまったことは仕方ないし、与えられた状況の中でやるしかない。室内側から小屋裏で煙突の貫通部分の狭い開口に手を突っ込んで、垂木を補強して煙突固定金具を取り付けて、下から上方向に煙突を固定するというアクロバティックな施工をするハメになって、とても苦労したが、なんとか屋外側の屋根の上の煙突の立ち上げを完了できた。

その甲斐もあって、翌日の当初の薪ストーブ設置工事の予定日に室内側の作業に集中することができた。写真アルバムはこちらだ。
https://photos.app.goo.gl/HWegiefszuJtcmAVA

ネスターマーチンの薪ストーブはこれまで複数設置してきたので、炉内の基本構造は共通しているので、それほど違和感なく設置できるけど、今回のTQ33に関しては、脚の部分と本体が分離式で、現場で組み立てる必要があって、他のSシリーズ、Hシリーズ、Cシリーズなどの機種より、かなり手間と時間がかかる。その分、面白みも、やりがいもあって楽しい。

今回の山梨の現場は、土間に薪ストーブを設置する案件で、土間側からでも、リビングのどの場所でも炎を堪能できるように、煙突芯を中心に自由に回転することができるネスターマーチンのTQ33というモデルを選択した。機種も私の自由に提案させてもらえたので、この現場にふさわしい考えられるベストのプランを提案した。

ちなみにTQ33は背の高い薪ストーブなので、地震による転倒防止のために、かわはら式耐震煙突固定法も採用している。
https://kawahara-stove.com/3pr_inst_feature/earthquake_resistant/



施主さんの来荘のタイミングで、火入れ説明に行くのが楽しみだ。

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午前中は完璧に雨、午後から少しづつ雨が上がりつつある天気予報で、かなりの悪条件の中での工事だった。天気予報は、実際には後ろにずれているようで、13時過ぎてもまた微妙な感じだった。

概ね止んだので、屋根の開口作業をはじめた。その時には当然、屋根材が濡れて滑りやすかったし、雨が上がったからと作業をはじめたら、また雨が降ってきたりして、開口部分の下にバケツを置いて雨水を受けるという、なかなかスリリングな工事だった。

しかも、いつも使っている一眼レフのカメラD500が故障中で、レスポンスの良くないタブレットのカメラでの撮影なので、普段のように細かいところまでの写真撮影をする余裕は全くなかった。作業が一段落ついたところでの記念撮影的なショットだけだ。

https://photos.app.goo.gl/UdXTayTc8MZkGjzQ6
無事に設置完了したF400SE

https://photos.app.goo.gl/Z1D1jk8pCCxutW6t9
煙突工事が完了した時の屋根の上からの眺め

午前中に、室内側から攻めていって、雨が概ね上がってから、屋根材を剥がして煙突の取り付けを行ったが、暗くなる前に一日で工事を終えることができて、ラッキーだった。普通ならば、一人で作業すると二日間の工期を見ておくのだけど、条件が悪いからこそ、集中して短時間でやらざるを得なかったという感じだ。

https://photos.app.goo.gl/8JWhj8o5EQUJU7C7A
工事完了後、早速火入れ説明を行う

https://photos.app.goo.gl/EArQAVDRXH2sixbQ9
焚きつけ直後の煙突トップからの煙

https://photos.app.goo.gl/VULDKzAKhxhwYdiy8
空気調整して、ダンパーを絞って、綺麗な二次燃焼する状態まで、時間をかけてレクチャー

https://photos.app.goo.gl/38PaRMBKmsTjemT18
天板の温度も、しっかりと上がっている

工事の直後のレクチャーの場合には、道具を完全に片づけてからレクチャーをすると、温度が上がるまでの時間がもったいないので、片付ける前に火入れをすることが多い。上から着火方式の場合には最初に火を入れてから30分程度は薪をくべる必要も、空気調整をする必要もないので、着火後に炎が燃え広がる間に、後片付けをして、時間を有効に使った。

どういう状況でも、薪ストーブ設置工事の後は、しっかりと時間をかけて、温度が上がって二次燃焼して薪を追加するところまでのレクチャーが、薪ストーブを自信を持ってきちんと使いこなしてもらうためには必須と考えているので、確実に行うようにしている。取り扱い説明書にも書いてあるけど、実際にやって見せないと理解できないし、なかなかできないと思う。

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築30年くらいのコロニアルの屋根の家の煙突工事を依頼されていた。

こちらの物件は関西の別荘なので、施主さんの来荘と私の動けるタイミングがあった時でないと無理なので、前もってスケジュール調整をしていたが、その当日はあいにくの悪天候。まずは、室内側から工事を進めた。

最初に薪ストーブの設置の希望位置の煙突芯の真上の天井を開口した。そして小屋裏の様子を注意深く観察すると、屋根を開口する前から野地板や垂木が濡れていた。本来であれば、その位置に建物の構造(梁や桁や火打ちなど)がなく、煙突を真っすぐ抜けるかの確認のための作業で、そちらの問題はなかったが、別の大きな問題が発覚した。ちょうど煙突貫通部分が雨漏れしていて、上の方から流れてきているわけでも、下から吹き上げてきたものでもない感じだった。

この場合、このまま煙突工事(薪ストーブ設置工事)を進めるか、撤退するか慎重な判断が要求される。自分が工事する前から雨漏れしているわけで、自分の工事の結果として不備があって雨漏れするのか、もともと雨漏れしていた部分からなのかの切り分けが、ととても重要だ。完璧に工事しても、その部分の上から垂れているような状況だと気持ち悪いので、引き受けたくない。

作業を継続する前に、現状をお客様に確認してもらった。30年近く経過するとコロニアルの素材そのものが劣化して脆くなって雨が浸透してくるし、その下の防水シートもひび割れして機能しなくなってくる。雨漏れを解決するための根本的な対策は「屋根材を葺き替えるしかない」ということを案内して、納得してもらったうえで作業を進めることにした。

※写真に関しては、これまで使っていたカメラ(Nikon D500)を酷使していたためか故障してしまったので、修理完了するまでは、直接ブログに画像を投稿できない。とりあえあずバックアップでタブレットで撮影したものをクラウドに同期しているので、そのURLのリンクで、当面の間は対応する。

https://photos.app.goo.gl/HmULArh638Eg6mYY8
手で触って明らかに濡れている垂木は、釘からの錆が流れている

https://photos.app.goo.gl/jHv1QRBf1sDGUuBJ9
野地板も水でグズグズになっていた

https://photos.app.goo.gl/wL2eCvmDCyetVpF7A
煙突貫通部分の様子

たまたま、雨漏れしているところが煙突貫通部分だったので、その部分はフラッシングで防水するので、結果的に現状の雨漏れ部分の応急処置も兼ねる煙突工事となり、この部分の雨漏れは止まることが期待できる。しかし、今回、天井裏を開口し(点検)していない、その他の部分も、この場所と同じようなことになっている可能性が非常に高く、他でも雨水が漏れているであろうことは、理解してもらった。

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自然な上昇気流を利用する薪ストーブの煙突は、基本は真っすぐ屋根から抜く。壁から抜く場合でも横引きは1メートル以下で、縦の長さは横の3倍程度というのが、煙突設計の基本であり、常識でもある。

しかし、その基本や常識を無視できるのが、電動ファンによる強制排気システムだ。この方法だと、極端な場合は全く縦がなくてもいけてしまう。

「薪ストーブを焚くのに電気を使うのってどうなのよ?」「そこまでする?」と思う人も多いかもしれないけど、煙突の配管経路の制約があって、薪ストーブを使いたくても使えない環境の人でも、薪ストーブのある生活を手に入れることができる魔法のシステムだ。

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玄関に設置した薪ストーブから煙突が、玄関ホールからリビングを回って、Uターンして再び玄関ホールに戻ってくる

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しかも階段をクリアするために上がって、下がっての配管経路

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屋外に出ると、90°そして、さらに90°二回も別の方向へ曲がっての鬼のような横引き

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さらに曲がった後の、最後の立ち上がりもわずか

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これを実現しているのが強制排気ファン

電動ファンによる排気システムは、一長一短あるので、良い面、悪い面を見極めて、総合的に判断して取り組みたい。

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最近流行りの縦型ストーブによくある、本体とスタンドが分離して梱包されていて、現場で組み立てるパターン。

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まずはスタンド部分を設置場所へ

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その上に本体を乗せるが、その前にパーツを外して軽量化する

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スタンドに本体をボルトで固定してから、パーツを戻して、組み立てて完了

今回は玄関土間の非常に狭いスペースに置くという制約から、超小型モデルを選択したが、存在感があり、品質も良く、満足度の高い選択だったと思う。このモデルを選んだ施主さんも、とてもセンスが良いと思う。

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設置後、すぐに火入れをして取り扱い説明した

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側面のガラスからも炎が楽しめる

おしゃれでモダンな縦型モデルは、炎の立ち上がりがとても美しい。

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設置場所が玄関ホールなので、スペースの制約があって、超小型ストーブしか置けない現場用に選定した薪ストーブだ。 普段、私がお勧めしている、小型ストーブのHeta45Hでも厳しい現場なのだ。

このように、かわはら薪ストーブ本舗では、お客様の希望、現場の状況(環境)に応じて、最適と思われる機種を取り寄せている。希望するメーカーがあれば、気軽に問い合わせて欲しい。

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軽トラの荷台へはフォークリフトで同じ高さに持ち上げて平行移動させる

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万一ブレーキをかけることになっても、手前に転倒しないように、荷台の一番前に置く

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緩衝材を取って一通り点検する

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毛布で養生して、コーナリング時の横Gで転倒しないように配慮して、脚の部分と、工具箱を積み込む

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残りのスペースに煙突部材を積み込んで準備完了

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「200℃に熱したフライパンで作る」とお好み焼きの粉の袋の裏の説明書に書いてあるので、スキレットを薪ストーブの天板に乗せたらちょうど良い温度になるだろうと思って、やってみた。

スキレットだと分厚いので、食材を入れても温度が下がりにくく、むらなく美味しく焼ける。

薪ストーブの天板だと、ガスやIHなどの専用の調理器具よりも、熱の伝わり方がマイルドなので、焦げにくく、柔らかく仕上がるけど、時間がかかるというデメリットはあるので、忙しい日常に短時間で大量に作る時にはまどろっこしいかもしれない。しかし、それもまた休日にのんびり過ごす時には良いと思う。

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放射温度計があると正確に温度測定できるので料理の時にも大活躍

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所定の温度になったら天板から一度炉台に降ろして、油を敷いてから食材を流し込み、蓋をして、再び天板へ

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最初に焼いた面が、良い色になったら、裏返して仕上げると、こんな感じの絶妙な焼け具合だった

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かつおぶしと、好みの調味料で味付け

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今、まさに焼いた炎の前で食べるのは最高

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お客様に薪ストーブを設置するきっかけを訊いてみると「たまたま泊まりに行ったペンション、宿、コテージに薪ストーブがあって、その暖かさに感動して自宅に入れたくなった」という声が多い。雑誌やネットで情報を見ても、やはり自分の身を持って体験しないと、なかなかその良さは理解できないものだ。

仮に近所の薪ストーブ店に見に行っても、スタッフが忙しくてあまりじっくり対応してくれなかったり、訪問する直前に火入れしていて、本来の薪ストーブの暖かさを体験できなかったりすることも多い。薪ストーブの本来の能力を知るためには、1-2時間程度の滞在では全然足りない。

そこで、かわはら薪ストーブ本舗 北軽井沢店では、【予約制】で半日から1日程度、お客様にショールームを独占して、薪ストーブを体験いただけるサービスを提供する。じっくり時間をかけて、薪ストーブの魅力に触れて欲しい。11月に入って本格的に寒くなってくるので、薪ストーブのありがたみを実感できると思う。

遠方からご来店いただく場合、ショールームに宿泊いただいてもOKだ。キャンプをする人なら寝袋やマットを持参していただくのが良いと思う。貸し出し用(使い回し)でも良ければ、店に備え付けのものを利用していただくことも可能だ。プライバシーや快適性を希望する場合には、予算に応じて各種ある近くの宿や温泉(店から徒歩圏内にもある)を紹介することも可能だ。

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納得いくまで、薪ストーブを焚ける機会を提供する

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手前のH43, 中央のRH43, 右側のアスペクト5の3台が火を入れられる

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機種ごとの炎の違い、特徴なども体感できる

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ネスターマーチンの、他のショールームではあまり置いてない機種も多数展示しているので実物をチェックできる

特に実演モデルのRH43と、展示のみで火は入れられない状態だけどTQH33の2機種はガラスが大きく、ド迫力の炎が楽しめるモデルなので、見るに値する。

独占体験の時には、最初に使い方をレクチャーするので、そのあとはショールームで、薪ストーブを、自分で焚いてゆっくり過ごしていただきたい。ご希望があれば、薪ストーブ料理のレクチャーなども行う。

これから薪ストーブシーズン本番の繁忙期を迎える。工事、薪の配達、煙突掃除やメンテナンスで、遠方に出張していることも多い。また、私が北軽井沢にいる時でも、他のお客様とバッティングしてしまうとまずいので、このサービスは、事前の【予約制】でお願いしたい。突然ショールームに来られて希望されても、不在にしていたり、たまたまいても、その後に外出する可能性が高いので、前もってお互いのスケジュール調整をして、タイミングが合った時になる。

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