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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
地元の千葉の新築現場。だいぶ内装工事が進んで、そろそろ炉台、炉壁を作る段階に入ったので、現場で打ち合わせした。

施主さんから大まかな希望を事前に聞いておいて、それに近いイメージのサンプルを持参しての打ち合わせ。

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カタログ写真だとイメージがつかみにくいのでサンプルを持っていった

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現場で施工されているフローリングの切れ端と一緒に見てみる

夏でも涼しいイメージの色合いを希望されていて、具体的な色の希望もあったので、その色のタイルの隣にフローリング材を最初は並べてみた。

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様々な角度から検討した結果、最終的にこのタイルで決定

具体的な希望が固まっている場合は別だけど、ざっくりとしたイメージの場合には、今回のように、施主さんの希望のまま単純に進めるのではなく、プロの経験から別の方向の提案をさせてもらうこともある。

実際に炉台、炉壁ができるのが、とても楽しみだ。

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燃焼テストで真夏に火を入れたので、その熱で調理した。

今の季節ならではの地元の農産物「生の落花生」を茹でてみた。収穫の季節なので、地元のスーパーで普通に売っているのだ。

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地元のスーパーで売っている千葉名産の生落花生をゲット

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薪ストーブの天板で茹でた

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薪の火力で茹でると美味しい

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炒った落花生とは違う美味しさ

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ビールと一緒に食べた

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早速、南洋材の廃材のパレットを燃焼テストしてみた。

真夏の千葉なので、薪ストーブに火を入れるには、かなりの覚悟と根性が必要だけど、仕事なので仕方ない。汗だくになりながらチェックした。

変な煙や臭いや液体が出ることもなく、良好に燃えた。立ち上がりも非常にスムーズで30分で天板温度は200℃、60分で250℃で安定して燃えた。入手先の担当者に確認すると、防虫の薬剤は使っておらず、単純に熱処理しているだけということだったので、納得した。

普通の薪との違いは一つだけ。面が平らなので、組む時に上手くやらないとベタっと炎の上に蓋をしてしまって炎が立ち消えてしまう。普通の薪の場合には、その形状から多少ラフに組んでも、空間が確保されて炎が立ち上がり続けるけど、レンガのような形なので、慎重に組む必要がある。

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上部の細目の焚きつけにバーナーで着火

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短時間ですぐに燃えた

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順調に燃え広がっていく

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焚きつけ時の薪が全部燃えて熾きになってから、一番太い材を2本投入

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温度が上がってから、空気を調整すると綺麗なオーロラ炎が出まくり

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無垢の広葉樹のパレット材料が大量に出る情報をもらった。とりあえず、サンプルで実物を数束持ってきてもらった。燃焼実験してみることにする。薪としての使い勝手を試してみて、良さそうだったら(値段次第だけど)自家用にも販売用にも、仕入れてみても良さそうだ。

普通の薪のような「趣き」はないけど、空間効率、虫がついていないこと、含水率が確実に15%以下と、割り切って燃料として使うには良いかもしれない。

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35センチ程度に切り揃えられて、すぐに焚ける状態

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焚きつけサイズまで適度に束ねられいて、使い勝手が良さそう

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千葉に戻ったタイミングで、偶然、店の隣の公園で伐採工事が入っていた。

打ち合わせたわけでもなく、予定を聞いていたわけでもなく、私が戻った当日に、たまたま行われていて、とてもラッキーだ。一日でもずれたらアウトだった。現場の親方に声をかけて「薪にしたいから腕より太い部分は置いていってくれますか?」って声をかけたらOKだった。

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伐採の途中で声をかけた

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腕より太い部分だけ置いていってくれることになった

樹種は「樫」なので薪にし甲斐がある。切って、割って熟成させて2-3年後に焚きたい。このように、数年後を見越しての薪作りをしている。薪作りした、その冬とか翌年焚いてしまうと、本来の薪の持つポテンシャルを引き出せずに、もったいない。気の長い話だけど、2夏を超す乾燥期間を確保したい。(樫の場合は3夏は欲しい)

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8月は北軽井沢店にずっと滞在するつもりだったけど、千葉の方で急きょ、打ち合わせの予定が入ったので、他にも色々それに合わせて、用事をこなすことにした。

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23日(金)は軽井沢から成田へ移動

さすがに夏休み期間中なので、平日とは言うものの新幹線の乗車率も高く、空席がほぼない状況だった。普段は車で移動するのだけど、週明けにすぐに薪ストーブ設置工事の予定が入っていて、北軽井沢店に置いてある軽トラには、既に準備のっため、薪ストーブ、煙突、工具、資材を満載で重くて燃費も悪くなるし、遅くて快適な運転にはならずに、合理的ではないので電車で移動することにした。空荷で走って、戻ってから積み込むと、月曜日の仕事に積み込みが間に合わなくなるからだ。

そのまま千葉で打ち合わせ3件、来客1件対応、ついでに歯医者と、みっちりとスケジュールを詰め込んで、25日(日)に再び軽井沢へ戻る。

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これまでカーテンなしだったので、閉店時間後でも店内の照明をつけて何かしていると、お客さんが突然来て対応を迫られることがあった。薪ストーブの仕事に直結するお客様ならば閉店後でも苦にはならないけど、当店で取り扱ってなくて、ホームセンター扱いのキャンプ用品や家庭用品などを探しているケースがほとんどなので、ある程度メリハリをつけた対応をしないと疲弊してしまう。

カーテンのを開け閉めによって明確に営業時間内、営業時間外を外から判るようになったメリットは大きい。

夜間に店内のキッチンで料理している時や、食事している時にも、外から丸見えだとリラックスできない。カーテンを閉めれば、外からの視線を気にすることなく落ちついて、くつろげる。

また、これから寒くなってくると、カーテンの有無で暖房効率にも影響してくる。窓から逃げる熱を少なくできるから、薪の節約にもなるだろう。

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店の奥から玄関方向を見たところ

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店の奥

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事務所出入り口から店全体を眺めたところ

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閉店後の玄関の様子

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温湿度計は最高最低の記録ができるものもあるが、過去24時間のものだったり、リセットするまでのものだったりで、変化の推移を自動的に記録することはできない。一日の温度変化をグラフにして可視化するためには30分ごとなどに表示を目で読み取って紙に書いて数字を記録する必要がある。他のことをやりながら、24時間、30分ごとに記録することなど、現実的には無理がある。

そんな時に自動で温度や湿度を、任意に設定した時間ごとに記録してくれる便利なツールがデータロガーだ。デフォルト状態では15分ごとの記録で、普通はそれで必要十分だろう。設定は1分ごととかにもできるけど、必要以上にデータを取得してもあまり意味はなし電池の持ちが悪くなるだけだ。

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USBでパソコンに接続して、アプリケーションソフトから操作する



・本体のボタンを長押しするとデータの取得を開始する(アイコンが■マークから▼マークに変化)
・本体のボタンを押すと「現在温度→現在湿度→ログID数→現在時刻→日付→最高温度→最低温度→最高湿度→最低湿度」の順で表示
・データ取得の終了やデータの削除、時刻合わせはアプリから行う
・付属の外部プローブを接続した場合には温度のみの記録



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かわはら薪ストーブ本舗 北軽井沢店の約48時間の温度変化の推移をグラフで表示

温度のみ、湿度のみ、温度&湿度同時表示(色分け)も簡単にクリック一つで切り替えできる。今回は複数の線が表示されていると、見る人が混乱する可能性もあるので、敢えて温度のみの表示に切り替えてある。

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生データはこのように数字で記録されている

エアコンなしでも、この温度の北軽井沢店のショールームなので、薪ストーブに火を入れるのも、そんなに遠くないだろう。薪ストーブに火を入れてからの室内温度の推移を見るのも興味深いと思う。

この地は真冬には氷点下15℃くらいになるし、室内も油断すると普通に氷点下になって水道管が凍結して破裂することもあるので、温度変化の推移をしっかりと把握しておくために入手したツールだ。

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工事まで時間が開く時には、入荷した薪ストーブを一度、店内のバックヤードに保管しておくけど、今回は工事がすぐに控えているので、そのまま工事車両の軽トラックに積んでしまう。動線の無駄がなく合理的だ。

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運送会社のトラックが去ったら、すぐに軽トラックを土間コンクリートに横付けして、荷台にリフトで積み込む

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パレットから薪ストーブ本体を降ろして奥へ平行移動させる

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残りの空間に、煙突部材と工具を積み込む

今回は、煙突部材が薪ストーブ本体より後に16時頃に配達されたので、積み込みの順番的にもラッキーだった。先に煙突部材が配達されても軽トラックの荷台に積むわけにはいかないので、一度店内に一時的に運び入れて積み込み順番待ちすることになる。今回は、運送会社のトラックの荷台から、直接、軽トラックの荷台に降ろして(平行移動)で積み込みもサクっと終わった。

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必要な資材の積み込み完了

正面のスーパーもお盆休み期間が終わったので、駐車場も閑散としている。夏の繁忙期が終わり、次は秋の行楽シーズンまではこんな感じが続くだろう。

夏が終わると、いよいよ薪ストーブシーズンに突入だ。リフォーム案件など、寒くなってから導入を考える人も出てくるので、これから本格的に忙しくなってくる。気合を入れて取り組みたい。

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前回入荷した、ホンマの薪ストーブは軽かったので、ハンドリフトを使うほどではなくて、人力で運送会社のトラックの荷台から降ろしてしまって、降ろしてから店内に運び入れる時に台車代わりにハンドリフトを使った。

しかし、今回入荷した薪ストーブは100キロオーバーなので、そういうわけにはいかない。ハンドリフトを使って、運送会社のトラックの荷台から、初めて薪ストーブを降ろした。店の前の玄関土間コンクリートを道路付近まで拡張した工事の成果が初めて発揮された。

土間コンクリート部分が凸状態になっているので、トラックが亀の子状態になって動けなくなってしまうことを運転手さんは警戒して慎重になっていたけれども、問題なく私が想定した位置に車をつけることができた。

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パレット積みでトラックの荷台に積まれて配達された薪ストーブ

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ハンドリフトで、無事に狙い通りに降ろすことができた

薪ストーブのような重量物は、宅急便とは違って運転手さんが荷下ろししてくれることはない。「車上渡し」と言ってトラックの荷台から降ろすのは、受取人の仕事なのだ。だからハンドリフトを使える環境を作ることが、薪ストーブ店としては必須だった。実際に狙い通りに作業できて、ホッとした。

これまでの経験から、千葉で荷受けの場合には13-14時位に配達されることが多いけど、北軽井沢の場合には15時半位になる感じだ。その日の運送便の荷物の量、降ろす場所の数や場所によって多少前後することはあるけれども、おおよその目安を知っておくと、待ち受け日に、ただ荷物を待っているだけでなく、他のことをしやすくなる。(買い物なの出かけることもできるようになる)

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斧や薪割機を使った、薪割体験。ハスクバーナの最新モデルを含む各種チェーンソーや斧の体験も可能な薪作り体験イベントを行う。

これから薪集めの動きをしたい人は遠回りしないで、最初から良い道具と指導者の元で最短距離でスタートダッシュしよう。目立てのコツのレクチャーも含めて道具の正しい使い方と、効率良い薪作りのコツを伝授している。

以下のリンクは5月の、かわはら薪ストーブ本舗 北軽井沢店の開店イベントの時の様子だけど、今回もこれに準ずる内容で予定している。

https://photos.app.goo.gl/hwxmW4J62aR4AZBm6

https://photos.app.goo.gl/tJFXi9aQsntbZfhd8


また今回は、特別に日本の職人の手作りの斧『雷斧(RAIFU)』を実際に手に取るだけでなく、試用することもできるように手配を取っている。日本刀と同じ島根県安来産白金鋼で作られた伝統の割り込み手法(鋼を軟鉄に挟み込み叩いて成型)の斧を振れるチャンスだ。初心者だけでなくベテランユーザーも、一歩上をいく逸品の切れ味を試して欲しい。

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店内に展示してある新品未使用の『雷斧(RAIFU)』の大と小の2サイズ

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京阪エンジニアリング プロデュースの渾身の逸品

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日本刀と同じ鋼で作られた斧の切れ味をぜひ体感して欲しい

また、伝統の窓鋸も希望の方がいれば体験いただける機会を設けるので声をかけて欲しい。
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/blog-entry-2575.html

1か月程度先の予定なので、スケジュール調整の上、ぜひとも楽しんでいって欲しい。

■期日 9月22日(日)&23日(月・祝)の二日間
■時間 午前10時から午後3時まで
■場所 かわはら薪ストーブ本舗 北軽井沢店
〒377-1412 群馬県吾妻郡長野原町町北軽井沢1990−643
(国道146号線沿い スーパー大津向い側)
https://goo.gl/maps/8beeXhW1kSeiSn7t8



※なお、このイベントの翌月の、10月19日(土)&20日(日)も同様のイベントを北軽井沢店で開催予定だ。9月にスケジュール調整できなくて来られない人は、10月にもチャンスはある。(当初の予定では26日、27日だったが、諸般の事情で1週間前倒し)

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8月はずっと北軽井沢店に滞在するつもりだったけれども、千葉の方で突発的に設置工事の打ち合わせが入ったので、一時的に戻る。24日(土)の午前中は現場に出かけるが、午後になったら自由に動くことができる。もし千葉で、私に用事がある場合には、24日(土)の午後に何とかスケジュール調整をお願いしたい。

そして、その翌日、日曜日には、またすぐに北軽井沢店に戻る。8月の最終週は、北軽井沢店周辺で、薪ストーブ設置工事の予定が入っている。もしかしたら、山梨でも煙突工事が入るかもしれない。

そのまま、9月初旬は九州ツアーに出かける予定が入っているので、関東に戻ってくるのは9月中旬以降だ。

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薪ストーブを導入する前から使っている人にとっては当たり前のことかもしれないけれども、薪ストーブのシーズンでなくてもSTAUB鍋は使える。普通にガスコンロやIHなどで手間要らずの料理ができる。食材と調味料を鍋に入れて、20分程度中火から弱火にかけておくだけで、美味しい蒸し焼き(無水料理)ができる。食材の持つ水分だけでの調理なので、素材の味のハーモニーが美味しい。

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薪ストーブだけでなくコンロやIHでも使える

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大事に使えば一生モノのSTAUB鍋

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キャベツ、玉ねぎ、ベーコンだけでも絶妙の味



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かわはら薪ストーブ本舗 北軽井沢店の店頭に設置してあるピザ窯で、色んな料理をしたと先日のブログの記事で書いたけど、当然ピザも焼いた。今回のお盆休み期間中には、関西から来店してくれたお客様(既存の薪ストーブユーザー)が、私がピザを焼いているところを撮影してくれたので、その写真を紹介しよう。

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たっぷりと野菜を乗せる

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ピザ窯の中に入れる

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お約束の上からの炎で短時間で焼ける(90秒程度で完成)

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焼き上がり

このピザ窯はアルミの外側カバーとステンレスの炉内壁面の間に断熱材が挟み込まれているために熱をため込むのが早い。一般的な石で作られた薪窯は全体的に蓄熱するまで薪をガンガン焚いて3時間程度プレヒートの必要があるけど、この製品は30分程度でピザを焼ける温度に達する立ち上がりの良さは特筆できる。

また、一度温度が上がってしまえば、煙突ダンパー&窯の蓋の空気調整機能により、少ない薪で長時間燃費良く使えることができる。立て続けに何枚でも(100枚程度は楽勝)ピザを焼くことができるので、大人数のパーティやイベントでも余裕で、実用的にこなすことができる。

ピザを入れる時と、中で回す時に多少のコツが必要なので、ゲストを呼ぶ前に何度か練習した方が良いと思う。うまく焼けるようになったら、ホームパーティは盛り上がること確実だ。

この優れモノの製品を、かわはら薪ストーブ本舗 北軽井沢店では税込み138000円で販売しているが、一泊二日で12,000円、二泊三日で18,000円でのレンタルも行っている。購入前に試してみたい人にも対応している。

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GWの開店前に行ったガレージセールの残りの品をバックヤードにしまい込んでいたのだけど、お盆休みに再び発掘して、適当な値段をつけて、試しに店頭に出してみた。(一部キャンプにも使えるトングやアルミ皿などもあったので)

もし使える商品があったら、お買い得だと思う。

この時期はキャンプや別荘に滞在する人たちで、けっこう、かわはら薪ストーブ本舗 北軽井沢店の正面のスーパーの駐車場も満車状態に近い感じになるけど、国道を渡ってまで、わざわざ見に来るお客様は少なかった。目的の食材などをゲットしたら、目的地に一目散という印象だ。

いくら、路面店でも、暑いこの時期に、薪ストーブ系のグッズや薪ストーブに興味を示す人は、さすがに少ないことが分かった。

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かわはら薪ストーブ本舗 北軽井沢店の店頭に設置してある薪窯で、パンを焼いてみた。このように、薪窯は様々な料理に活躍する。家族や友人が集まるパーティにも盛り上がること確実で、お勧めのアイテムなのだ。

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150℃強で15分焼いてからダッチオーブンの蓋を取って表面に焦げ目をつける

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焼き色がついてきたところ

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完成して窯から取り出して荒熱を取る

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いい感じで焼けた

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子供たちが、かぶりつきで焼き上がりのパンを食べた

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ピザ窯としてピザだけ焼くのはもったいない。様々なオーブン料理に活用できる。

今回は旬のトウモロコシを大量にゲットしたので、ナス、トウモロコシ、ひき肉の味噌和えを作るため、耐熱容器に食材を入れて焼いてみた。

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ありあわせの食材を入れるだけで、手軽に豪華なメインディッシュができる

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群馬の地酒「秘幻」に合わせるために、敢えてチーズやトマトを入れない和風にしてみた

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夏ならではの組み合わせ

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皮ごとの蒸し焼きも甘くておいしいけれども、皮を取って直接直火で焼くのも香ばしくて、さらにおいしい。

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蒸し焼きを食した後は、皮をむいての直火焼きも試してみた

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醤油なしでも全然OKの味

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薪窯のデモンストレーションの定番はピザだけど、スタッフはピザばかりでは飽きるのでピザ以外の食材を使ってみた。この季節ならではの収穫したてのトウモロコシを当日の朝市で売っていたので、買ってきた。

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当日の朝7時から10時までの朝市のきたかるマルシェ(夏休み期間中の毎週日曜日に開催)

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美味しそうなトウモロコシを見つけた

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ランチとして薪窯で楽しむことにした

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皮付きのまま窯の中に入れて蒸し焼きに

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茹でるのとは違って旨味がお湯に逃げないので調味料をつけなくても、皮をむいただけで、美味しく食べられる

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これまで欧米の薪ストーブしか仕入れたことがなかったけど、北軽井沢店で、ホンマ製のニーズ(既存の同型モデルからの入れ替え案件)があったので、初めて中国製の鋳物の薪ストーブを仕入れてみた。

耐久性や燃費の観点から基本的には欧米の薪ストーブをお勧めしているけれども、お客様のニーズ次第で柔軟に対応している。もともと、私も中国製の鋳物薪ストーブから、自宅での薪ストーブライフをスタートしたので、両者の長所短所を熟知している。欧米の機種、中国製の機種の一長一短を見極めて、適材適所で現場に合った機種を導入できたら良いと考えている。

昨日の記事で紹介したように店の玄関の段差を解消して、納品された薪ストーブを店内に搬入してから作業した。屋外で作業して、そのまま車の荷台に積み込んでしまえば動線的には短いのだけど、真夏の炎天下の照りつけるコンクリート土間の上で落ち着いて作業できない。環境を整えることも大切だ。

ホンマHTC-50TXは、パレットに乗って納品されたのだけど、容積を減らして輸送中の安定性を高めるため脚が取り外された状態で梱包されている。空気調整のレバーが底面の中央にあるので、単純にパレットから降ろして床面に置いてしまうと破損してしまう。パレットの上で、本体の底面が浮いていて、このレバーに荷重がかからないようになっているのだ。

設置前に何等かの形で本体を浮かせて脚を取りつける必要がある。二人で作業できれば脚の取り付け作業もそれほど大変ではないだろうけど、一人でやる場合には、それなりに工夫して行う必要がある。安易にやると、壊したり、怪我をしたりする。

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ハンドリフトで本体底部に爪を入れて持ち上げて浮かせる

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脚がついてない状態で納品されるので、最初に脚を取りつける必要がある

脚を取りつけないで本体を床面に置いてしまうと、底部の空気調整レバーを破損してしまうので要注意だ。

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本体の炉内に同梱されている脚

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固定用のボルトを仮止めする

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脚を取りつけて13ミリのスパナで締め付ける

脚をしっかりと固定できたら、初めて床面に置くことができるようになる。

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かわはら薪ストーブ本舗の北軽井沢店の店舗は賃貸しているが、薪ストーブ店として設計されたわけではない。私が借りる前はペレットストーブ店だったし、その前は喫茶店、パン屋さん、レストランなど様々な店舗が入れ替わり営業していたようだ。厨房の痕跡、動力電力線、分電盤の痕跡など、今でも見られる。

そのため重量物の搬入、搬出動線もイマイチだ。私が入居してから、玄関土間を拡張して、屋外でハンドリフトを使って薪ストーブを積み下ろしできるようにしたけど、玄関扉のところに段差がある。最初から段差なしのバリアフリーの設計をしてくれていれば苦労しないのだけど、重量物の移動の際にはわずかな段差でも障害になる。とりあえず現状ではベニヤや木材を渡してハンドリフトが亀の子になって動けなくならないように工夫している。

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玄関土間仕上げ面と、扉の枠の高さが40ミリ程度の段差になっている


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さらに室内側もFLと枠に10ミリ程度の段差があるので、対策しないと凸部分にハンドリフトが乗り上げて亀の子状態で動けなくなる

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板や木材を駆使して、ほぼ同じ高さにしてハンドリフトを出し入れできるようにしている

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先日案内した、かわはら薪ストーブ本舗 北軽井沢店周辺の夏のイベント『北軽井沢ミュージックホールフェスティヴァル2019』に行ってきた。夏の期間中、様々なイベントが開催されているので、店の営業時間と重ならないタイミングで行ける時に行こうと思っていたのだ。

http://kawahara1967.blog93.fc2.com/blog-entry-2604.html

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オーケストラの楽団が入ったらステージになるであろう部分に客席を置いての会場設営だった

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この日はセミナー受講生による小編成のコンサート

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ニュースや防災情報などで、昨日の報道として「浅間山が7日の22時頃に噴火」したとあった。

かわはら薪ストーブ本舗 北軽井沢店は浅間山から直線距離で10キロ程度で、まだその時間帯には起きていたこれども、全く音も、振動も確認できず、気がつかなかった。朝になってSNSで安否確認みたいな投稿やネットのニュースで初めて知った。

雲のない晴れた日であれば、これまでも今回の報道に関わらず、(ここ数年の間は)山頂から噴煙が上がっているのは観察できていたし、特に驚くようなこともない。登山している人とか、火口から数百メートルにいたら、リスクは高いだろうけれども、街中にいる場合には、普段と全く変わらない状況だ。

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噴火の翌朝の浅間山の様子

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夏の雲に覆われて、噴煙は観察できない

噴火の翌日、近所を散歩して浅間山の様子を見に行ったけど、夏の雲が山頂付近にかかっていて、全く噴煙も見えず、いつもと変わらない景色だった。過去の歴史からも解る通りで大噴火すれば大きな被害が出るだろうけど、小規模な噴火でいちいち大騒ぎするのも何だかという気がする。プレートが沈み込む立地の日本列島では、地震、噴火、津波などの自然災害とは隣り合わせなので、いつ起きてもおかしくないと考えて、自然とつきあい、普段から心がけておくしかないと思う。

ニュースや報道は視聴率を稼ぐためにインパクトを持たせるような大げさなものになりがちだ。冷静に見極めて、自分自身で適切に判断する能力を養いたい。

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今度日曜日(8月11日)は、かわはら薪ストーブ本舗 北軽井沢店の店頭で、ポルトガル製のピザ窯(薪のオーブン)のデモンストレーションと手作りピザの販売を行う。

さすがに、この暑い時期に店内に設置してある薪ストーブに火を入れる気にははらないが、屋外のピザ窯や焚き火台でならば、夕方以降は楽しめるだろう。

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この"MAXIMUS OVEN"で、実際に薪を焚いての料理のデモンストレーションを行う

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千葉での仕事を終えて、無事に北軽井沢店に戻ってきた。

避暑地(別荘)で夏休みを過ごすお客様が滞在するハイシーズンなので、8月中は、お店になるべく常駐する予定だ。

写真はこの時期の、美しい夕焼け時の、かわはら薪ストーブ本舗 北軽井沢店の写真だ。

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DSC_4946_00001 - コピー

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なお、9月の前半は九州ツアーに出かけて、9月中旬は東京での設置工事と、山梨で煙突工事の予定が入っているので、9月下旬以降シルバーウィークくらいまで再び北軽井沢店に滞在予定だ。

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地元、千葉での古民家リフォームへの薪ストーブ設置案件。施主さんがDIYで作成した炉台が完成して、炉壁もとりあえず薪ストーブ本体を設置できる高さまではレンガを積み上げたという連絡を受けてストーブ設置工事をしてきた。

煙突工事の時の様子
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/blog-entry-2227.html



煙突を背面出しする場合、単純にストレートで配管するのとは違う難しさがある。三次元で複数の箇所を同時に合わせないと納まらないのだ。重量級の薪ストーブの位置を、ぴったり1ミリの狂いもなく所定の位置に置かないと煙突が繋がらなくて、かなり難易度の高い作業だったけど、バッチリ決まった。(ストレートに煙突を降ろしてくる場合なら、下げ振りなどで煙突芯を出して、そこに薪ストーブを置けば完了だけど、今回の場合は煙突芯は薪ストーブとは別の場所(部屋)で、左右にずれてもNGだし、前後の設置位置も、煙突の横引き長さにぴったり合わせる必要がある)

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パーツをバラして軽量化してから搬入

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リビングの裏側の寝室を煙突が立ちあがる配管経路でパネルヒーターのような温かさを感じられるだろう

この写真からは判りにくいかもしれないが、スライド煙突を固定金具の上に配置した、、「かわはら式耐震煙突固定法」をこの現場でも採用している。(リフォームの初期段階で大工さんと打ち合わせ済みで、あらかじめ耐震固定用の木下地を、壁面内部に入れてもらってある)

詳細はこちら
https://kawahara-stove.com/3pr_inst_feature/earthquake_resistant/



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煙突を背面出しで、リビングには煙突が立ちあがらない(見えない)ユニークな設置状況

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オシャレなセガン トパーズ 無事に設置完了

炉台のレンガは、残り3段か4段積めば完成だから、実作業1日で終わるだろう

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工事終了後、お客様に撮ってもらった貴重なショット

真夏の暑い時期だったので、作業服の上半身が汗でびっしょり濡れて色が変わっているのが判るくらいだ。熱中症にならないように、焦らずに、休み休み、ゆっくりと確実に作業して、無事に完了することができた。

普通は設置工事完了後に火入れして、取り扱い説明を行うのだけど、さすがにこの状況ではやる気にならず、薪ストーブのシーズンに入ってから再訪問することにした。

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セガントパーズを開梱してチェックした後に、すぐに軽トラの荷台に積み込んだ。パレットのまま載せると、現場でストーブを降ろす時に苦労するので、パレットごとは積まずに、薪ストーブ本体を、直接フォークリフトで持ち上げた。その際、何も考えずに爪を本体に入れて持ち上げると、破損させてしまう。リヤパネルの下端や、空気調整のシャフトなど荷重をかけてはいけない突起部分が底面にはあるので、それらを避けるために、木片を当てて干渉しないようにする。

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電動のフォークリフトなので200kgある薪ストーブでも楽勝だ。

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直接、薪ストーブ本体の構造部分で荷重を受けるためにフォークリフトの爪に木片を置いてリアのパネルと爪が干渉しないようにした

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現在はメトスでは760WDにモデルチェンジされて、ビンテージと同じような構造で天板が炉内のボルトで固定されていて、メンテナンス性が今一つになって個人的には残念に思う。炉内も高温を保つためにバッフルがバーミキュライトになっている。これも一長一短で、すり減ったり崩壊のリスクと隣り合わせだ。(旧モデルの760CBは鋳物のバッフルだけど、こちらも過燃焼させると歪むわけで、消耗品扱いなので、一方的にどちらかが全面的に優れているわけではないことを補足しておく)

旧ドブレのモデルの760CBと同等モデルが、セガンのトパーズだ。ベルギーのドブレで、フランスのセガン向けにOEM生産されている製品だ。外装デザインが若干違うくらいで、性能は全く同じだ。天板がボルト止めされてないので工具なしでバラバラにできるメリットは大きい。640CB同等のセガン サファイヤとのサイズ違いになるが、鋳物の薪ストーブでメンテナンス性を重視する場合には、現在でもイチオシのモデルとなる。

千葉での薪ストーブ設置工事の際に、このモデルを選択してくれたお客様のところへ納品前のチェックだ。760CBと、ほぼ同じなので取説なしでサクサクと作業できた。

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パレットに乗って梱包された状態(ベルギーのドブレで生産しているので、生産時の機械印刷のラベルはドブレと共通)

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セガン トパーズのラベルは手書き

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ダンボールを外すと、こんな感じ

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梱包を解いたところ

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工具なしで、ここまで分解できる

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毎年、お盆の時期に煙突掃除とメンテナンスをさせてもらっている地元の千葉のF500だけど、今年からはその時期は北軽井沢店に滞在するので、前倒しで7月中に作業させてもらうことにした。

この日は、まだ梅雨明け前で、朝からけっこう雨が降っていたが、現場に到着したら上がってくれてラッキーだった。煙突掃除は普段は屋根の上からブラシを通していたけれども、今回は屋根が濡れてリスクが高いので、ドリルで回転式のブラシで下から作業した。

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室内側から作業できるので、雨の日でも不安がない

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引き続き、ガスケット交換

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ガラスを固定する金具が経年劣化して損傷(左、上、右の三か所)&損失(下側の一か所)していたので、取り寄せて再訪問することになった

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こちらの現場は、普段は真夏に作業させてもらっている地元のドブレ640CB。千葉に戻ってきているタイミングで前倒しでの作業。

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メンテナンス性の良い薪ストーブなので煙突を取り外さないで作業できる

リフォーム案件で、間取りの制約から煙突を真っすぐ伸ばせなかったので、通常の上からロープで落とすタイプのブラシでは通らない。こういう現場の場合もドリルで回転式のブラシは確実な作業ができる。FRPのベランダに作成したチムニーで洗濯物を干す場所でもあるのでトップから盛大に煤が飛び散らないように、あらかじめビニール袋でトップを養生しておいた。

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パーツを工具なしで、これだけ分解清掃できるのはありがたい

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丼一杯分の煤を回収

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作業完了して綺麗になって、秋冬を待つ薪ストーブ

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