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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
前日に長野で薪の配達と、煙突掃除&メンテはAGNI-CCだった。

その翌日は山梨だったが、偶然同じ機種だった。長野の方は私が設置した案件だったが、こちらの山梨は他店で施工したものだ。色々と疑問点があるようで、私に相談が入った。千葉の店でショールームでデモ機として使っている私の得意機種なので、一通り説明して、納得してくれたようだ。

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本体を動かさないとスライド煙突が外れない悲しい施工で苦労した

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煤の量はコーヒーカップ一杯分で上手に焚けていた

今回の点検の結果、ガスケットを交換した方が良い感じだったので、来シーズンまでに行うことをお勧めした。他にも煙突、触媒なども、何等かの対策をした方が良い感じだった。お客様もそれに気づいて、依頼を受けたので、再度行くことになるだろう。

山梨のこの現場の近くに、他に2件の案件もあるので、それだとまとめて動けば合理的だ。

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長野市の薪の煙突掃除&煙突掃除に行ったお客様から、お土産に、酒千蔵野(しゅせんくらの)の美味しい日本酒をいただいた。千野麻里子さんという女性杜氏の醸した酒だ。昔は酒蔵の世界では女子禁制だったので、時代が変わったのだと思うが、それでも、そういう世界でやっていくのは大変だと思う。実力(味)とセンスのある杜氏だ。

帰ってきて、冷蔵庫で冷やしてからいただいた。

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川中島 幻舞 吟醸

この時期なので、薪ストーブに火は入れなかったけど、入れたくなる。

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すっきりとした味わい

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杜氏の名前入りのラベル

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大根ステーキを肴にして味わった

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美味しくいただきました。ありがとうございます。

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昨年、新築の時に薪ストーブ設置工事をした長野県のお家に、シーズン終了後の薪の配達&煙突掃除に行ってきた。工事の時には、千葉からの往復だったので近所のビジネスホテルで前泊していたけど、今回は北軽井沢店からの往復だったので片道1時間なので、その必要はなく、非常にスムーズな移動ができた。

設置後に取り扱い説明をした通りに、きちんと焚いてくれていたようで、初年度にも関わらず煤の量は標準的だった。(針葉樹中心で焚いていたので、茶碗一杯分程度)

昨シーズンの感想を聞くと「楽しく不自由なく使えて、暖かく過ごせた」ということだった。焼き芋はもちろんのこと、天板での煮物や、炉内でのピザなども含めて、活用できたということで、うれしく思った。

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薪棚に軽トラを横付け

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サクっと降ろすことができてラッキーだった

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引き続き、煙突掃除(角トップの蓋を取り外して、ひっくり返したところ)

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防風板への煤の付着の確認

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ブラシで煙突掃除して、炉内へ煤を落とす

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北軽井沢店で私の不在中にご来店いただき、玄関のドアのところに掲示してある私の電話にかけてくれた。後日、私が北軽井沢店に戻った時に、現場を見せてもらうということになった。

とりあえず、再度ご来店いただき、店の中の薪ストーブを見せてざっくり話をしたけど、現場を見ないと細かなところは解らない。近所の別荘地なので同行して見せてもらった。

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中国製の鋳物の薪ストーブ

相当ダメージが進んでいて、正面の扉は固着してしまってハンドルを回しても開かない。炉内もぼこぼこ状態で原型をとどめてない。買い替えるしかないという感じ。

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ロストルが破損していて原型をとどめていない

通常であれば、欧米の長く使える機種をお勧めするところだけど、今回は、お客様がご高齢で場合によっては、この家を手放す可能性もあることから、低予算で現在使っているのと同等クラスと入れ替えることになった。私は欧米の高価なモデルしか取り扱わないわけではなく、お客様のニーズや状況によって柔軟に対応している。

8月に入ってから、お客様とスケジュール調整をして、入れ替え工事をすることになった。別荘地だと夏休み期間中は、大きな音の出る作業はNGなので、壁面や屋根を開口しないとならないような工事はできないけど、単純な入れ替え程度であればOKなのだ、

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かわはら薪ストーブ本舗 北軽井沢店の近くに、いくつか日帰り温泉がある。

一番近くは「地蔵側温泉」という歩いて行けるところもある。ここは冬季はロビーに薪ストーブに火が入っていて、内湯のみだ。夏場は、薪ストーブには火は入っっていないけれども、石の浴槽の一人サイズの露天風呂も入れるので、人が少ない時間帯で運が良ければ外の露天風呂が楽しめるという感じのところだ。

車で10分くらい走れば、1年を通していつでも露天風呂、内湯の両方を楽しめる「かくれの湯」というのがあるので、こちらが個人的にはお勧めだ。
露天風呂の様子

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(冬場の貸し切り状態の)かくれの湯の内湯にて

※さすがに夏休み期間中は混雑していて、撮影はできない

私も店舗に入浴施設がないので、基本的には温泉に行っている。

来店の際は、ついでに、ぜひ立ち寄って、さっぱりしてから帰って欲しい。

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夏休み期間中に、かわはら薪ストーブ本舗に北軽井沢店にご来店の際には、昨日お知らせした期間限定の音楽イベントの他にも、いくつかお勧めスポットがある。

その中の一つ、まずは酒蔵だ。

日本酒が好きな人だったら、創業が江戸時代の老舗の酒蔵が、かわはら薪ストーブ本舗 北軽井沢店と同じ長野原町にある。車で20-30分草津方面に走れば行けるので足を伸ばしてみてはどうだろうか?

ドライバーがいれば、作りたてのフレッシュな生酒も含めて、各種試飲してから、自分の好みのお酒を購入することもできる。問屋さんや小売店を経路していない本当に新鮮なものがゲットできる。

浅間酒造観光センター

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火入れをしていない生酒

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買いに行った月に製造したお酒は貴重

流通経路に乗ってしまうと避けられない温度変化や紫外線によるダメージ(劣化)受けていないので、本来の味を楽しめる。

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かわはら薪ストーブ本舗の北軽井沢店と同じ長野原町の酒蔵

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フルーティーで飲みやすい味

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地元の食材を肴に味わってみた

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8月3日(土)から9月1日(日)までの期間中、かわはら薪ストーブ本舗の北軽井沢店の近くの北軽井沢ミュージックホールで、クラシック、ジャズの様々なコンサートが開催される。詳細については、下記の公式サイトを参照して欲しい。

https://kitakaru-musichall.com/



来店の際、タイミングが合えば、ぜひこちらのイベントにも行って楽しんで欲しい。パンフレットに広告を掲載した。広告主用のフリーパスがあるので、興味があれば、ご招待する。

当店から歩いて行くことができる距離だ。

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有料公演でも無料で入れる広告主用フリーパス

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イベントのパンフレット

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掲載した広告

初の試みなので、広告効果の測定のために、このパンフレット持参の上で、来店して薪ストーブ設置工事を行ったお客様には、極上薪軽トラ一杯分サービスの特典をつけてみた。

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かわはら薪ストーブ本舗の北軽井沢店で、BRAVEの縦横兼用の粉砕力15トンのエンジン薪割機(VH-1615GXIA)を、開店特価で限定一台だけ販売する。価格の方は、ネットにはちょっと出せない今回限りの大特価なので店頭発表。早い者勝ち。軽トラで取りにくれば積んで帰れる。

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新品未使用の信頼性の高いホンダエンジン搭載モデル

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シリンダーをワンタッチで縦に動かせるので、重くて太い原木でも持ち上げずに楽に作業できる

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45センチの長さ対応/粉砕力15トン/縦横兼用

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正規代理店扱いの保証付き

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ネットでは公開できない大特価(店頭発表のため、価格をお問合せいただいてもお答えできません)

※先着1名様限りの早い者勝ち

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薪ストーブの熱から、木造の建物の構造を守るための炉壁だけど、既存の石膏ボードの内装壁面に直接タイルやレンガを張り付けている施工例をたまに見かける。「不燃材を張り付ければ燃えない」と甘く考えているのかもしれない。しかし、くっつけてしまうとタイルやレンガの熱が、そのまま石膏ボードに伝わり、石膏ボードの内側の間柱、柱まで伝わり、低温炭化の原因となる。ノウハウや知識のない工務店に任せると、こういうことになるケースがある。

熱を炉壁の裏側に伝えないためには25ミリ以上の空気層を確保することが基本となる。この空気層が断熱材代わりになって、熱を既存の内装壁面に伝えない。写真だとパっと見たらタイルをそのまま既存の内装壁面に張り付けているみたいに見えるかもしれないけれども、私がコンサルした現場は必ず、このように空気層を確保している。

この施工例のように、炉壁の下端、上端にスリットを設けて空気を対流させるような設計だと、遮熱効が効果的だけど一長一短だ。スリットを設けると埃がたまって掃除が面倒になるデメリットもある。スリットを設けずに木枠などで完全に淵をふさいでしまえば、埃がたまらず、掃除は楽だけど、遮熱性は劣る。というものの、塞いでしまっても空気層を確保していれば、概ね問題ない。薪ストーブの機種にもよるので、総合的に判断する必要がある。このように炉台、炉壁は現場ごと、機種ごとにカスタマイズした個別の設計(※)になっていて一概に言えない。

※極端な場合はメーカーの方で「炉壁なしでもOK」という機種もある

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私がコンサルして設計した、千葉県印西市の喫茶店「木だち」の炉壁

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パッと見はタイルをそのまま既存の内装壁面張り付けているように見えるかもしれないけど・・・

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ケイカルで下地を作って、30ミリの空気層を確保して上端から空気が抜ける構造

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炉壁の天端の処理

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炉壁の下端もスリットを入れて空気を取り込んで対流を積極的に発生させる設計

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千葉での薪ストーブ設置工事2件を終えて、北軽井沢へ向かう道中に煙突掃除とメンテナンスに立ち寄った。

この案件も、梅雨時だったので、2週間の千葉滞在の期間中に、予定日と予備日を設けていたのだけど、どちらも微妙な天候だった。初日の方は完全に雨でアウト、二回目に設定した予備日のこの日は、作業当日の早朝まで雨だったけど、作業時間には上がってくれて、ぎりぎり無事に行うことができた。

昨シーズンから初使用で、初回のメンテ。次回からは施主さん自ら自分でやるということで、丁寧に指導しながら行った。この現場は、メンテナンス性を重視してコンサルしたので、屋根に上がるのも二階の居室から下屋根に出て、チムニーに取り付けた階段から大屋根に登れる設計で楽勝なのだ。地上から二連梯子をかけるのと比較にならない安全性だ。
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/blog-entry-2154.html

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薪ストーブのある喫茶店のシーズンオフの定休日

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煙突トップからブラシで煤を炉内に落としてから天板を取り外す

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煤はサラサラで茶碗一杯分で合格点だった

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炉内を清掃した後に錆止めの油を塗布する

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作業完了して、来シーズンの稼働を待つ薪ストーブ

冬の薪ストーブが稼働している時期に行くのがお勧めだけど、そうでない時期でも千葉ニュータウンのジョイフル本田に行く機会があれば、ぜひ立ち寄って、美味しいコーヒーを味わって欲しい。

私が新築の設計時から、コンサルして薪ストーブ設置して、メンテナンス性、耐震性などに配慮した理想的な施工例の一つとしても、見てもらいたい。

自家焙煎珈琲「木だち」
http://kodachi.c.ooco.jp/


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夏休み前の、梅雨の最中に、千葉の地元で二件の「煙突工事&薪ストーブ設置工事」が入っていた。

雨が降ると作業できないので、この時期は天候に左右されてスケジュール通りに進まないケースが多い。それにも関わらず、今回の二件とも、無事に工事が完了できたのは奇跡的だった。

この日も、雨が降りそうな感じだったので、作業途中に写真を撮る余裕は全くなかった。作業優先で、サクサク進めて、工事を終えてから写真を撮影した。

この日も、帰り道に雨がパラついてきた。タッチの差で雨に降られなくて本当に良かった。

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今回はお客様の希望で、角トップではなく、囲いフラッシングで施工

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家の外壁と同じ仕上げのチムニー外壁

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無事に設置工事完了

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炉壁に薪ストーブ本体を寄せて、炉台を広く使う設置で、外気導入は薪ストーブの左側にガラリ(レジスター)

まだ新築中で養生が取れてない現場だったので、入居後、秋頃に取り扱い説明で火入れをするのが楽しみだ。その時に部屋全体を背景にして、炎が入っている状態のアンビションを撮影したい。

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偶然だけど、お客様宅にHeta45Hを設置した日に、ファイヤーサイドからお中元のビールが届いた。ちょっと肌寒かったこともあって、ショールームののHeta45Hに火を入れて、炎を眺めながら、いただいた。

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ガスバーナーで豪快に点火

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庭火ビールとHeta45Hの炎のコラボ

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オツマミのミックスナッツのスモーク付き

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今回の地元の千葉での薪ストーブ設置工事は、既存の平屋住宅だったので、チムニー作成から取り掛かった。フラッシングだと煙突の高さを稼げないし、雨仕舞いも不利なので、この現場でのベストの施工プランを提案して、施主さんに採用された。

ある程度、チムニーが進んだら、チムニーの完成を待たずに、大工さんと同じ場所で作業が絡まないようにして、煙突工事に取り掛かった。通常はチムニーが完全に完成してから、煙突工事になるが、私が室内側の煙突工事をしている間に、大工さんがチムニーの外壁施工を進めて、スムーズにできた。

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チムニー下端でも煙突固定

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貫通部分は化粧板でふさぐ(煙突の下部分は、仮設の室内足場)

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室内側でも煙突固定している

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煙突を伸ばして、薪ストーブ本体(Heta 45H)と接続

平屋の高気密高断熱住宅なので、大きな薪ストーブだと暑くなりすぎて、焚けない状況が多くなる。設置する場所に合わせて、最適と思われるサイズの機種を選択した。

今回の炉台はステンレスのヘアライン仕上げ。よくある鉄板に黒塗装だと、木屑や灰の汚れが目立つこと、また経年劣化で、塗装が剥げて錆びが出て見苦しくなるので、長期的な視点で考えた部材を特注で製作した。値段は鉄板の数倍するけど、長期間に渡って使えば、その価値を感じてもらえると思う。

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正面から見た時は見えないが、側面から見た時に外気導入のダクトがある

私の場合は、通常、薪ストーブの真下あたりに、シャッター式のガラリ(レジスター)で外気導入するプランが多い。見た目がすっきりして、なおかつ薪ストーブを壁面に近づけることができるからだ。

↓こういうイメージ
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/blog-entry-1129.html


今回は現場の状況から、薪ストーブ本体をギリギリまで壁面に寄せると、火打ちが煙突と干渉すること、薪ストーブ背面の壁面にリモコンやスイッチがあって炉壁を作成できないこと、背面に対する熱が伝わりにくい機種を選択したこと、薪ストーブの背面側にけっこう広いスペースができたこと等を総合的に判断して、この部分を無駄にせずに機能的に使う意図で、外気導入を直接床下からダクトで接続した。

このように、外気導入一つとっても、同じパータンで、いつも行うのではなく、現場に応じて最善と思われるプランでやっている。

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千葉に戻ってきて、地元での一件目の薪ストーブ設置工事。

まずは、チムニーを作る。屋根を開口するので、天候を見ながらの作業だ。この日の天気予報は「曇りのち雨」で、夜から雨降りというものだったので、決行した。

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屋内側から煙突芯の位置を屋根材に穴を開けて、開口位置の墨出しをして、屋根材の鈑金を切断する

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チムニーの骨組みの外側の部分で板金を折り曲げる

鈑金屋根の場合、このように折り曲げるのが雨仕舞いのポイントになる。単純に開口寸法で切断してしまうと、雨漏れの原因となる。

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チムニーの骨組みが完成(煙突固定金具を取りつけるための木下地も入れてある)

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外壁下地のベニヤを施工後、屋根との取り合い部分の板金作業。それと同時進行でチムニー内に煙突取り付ける。

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サイディングを施工して、角トップをかぶせる

天気予報より、だいぶ早くに、チムニー作成が終わりかけた頃に、雨がパラついてきた。最期の写真をよく見ると判ると思うけど、雨がパラついてきた雨粒の痕跡が屋根材についている。梅雨時の貴重な雨上がりのタイミングで外回りの工事ができて、ラッキーだった。

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避暑地の別荘で過ごす人の多くなる真夏(夏休み期間中)の北軽井沢店で、お客様を迎えるために、その直前に一時的に北軽井沢から千葉へ戻ってきて、これまで地元で受注していた設置工事をこなす。

まずは、入荷した商品を、軽トラックに積み込んで、準備する。

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電動のフォークリフトで軽トラに積み込み

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パレットの上に乗せたままだと、フォークリフトのない現場で、降ろす時にかえって大変なので、パレットは撤去

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1現場分の煙突部材と工具をフルセット積み込んでも余裕がある

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準備完了

梅雨時なので、天候を見ながらの作業となる。工事日程も、2週間の幅を持たせて余裕を取っておいた。

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「今は薪作りできるけど、将来的に継続できるか不安だ」と思っている人もいるかもしれない。若い時には体力があっても、高齢になって厳しくなるかもしれない。また、年齢的なことだけでなく、プライベートや仕事で忙しくて薪作りできなくなることもあるかもしれない。

そんな時には、薪でもペレットでも燃料として使えるハイブリッドモデルのアキミックスを導入すれば不安は解消する。薪がなくても、ペレットがあれば暖房できる。忙しい平日はペレットを使って、余裕のある休日に薪を焚くという柔軟な使い方も可能だ。

そんなユニークな機種も、実機がないと検討の土俵に上がらないので、北軽井沢店のショールームのペレットストーブの隣に展示することにした。

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早速ハンドリフトでアキミックスを車から降ろす

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250キロの耐荷重のハンドリフトなので、このクラスであれば、不安なく降ろせる

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低い位置に下げて店内に搬入

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ペレットストーブの隣に展示した

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店内の出入り口付近にとりあえず置いた

本当はパレットから降ろしたかったのだけど、この後、別の場所で工務店との打ち合わせの予定が入っていたので、この日は、とりあえず、ここまで。

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かわはら薪ストーブ本舗の北軽井沢店のショールームには、ネスターマーチンのTQ33とTQH33の二台のユニークな薪ストーブを展示している。

2台とも「360°自由に回転して好きな方向で炎を楽しめる」という特徴があるけど、TQH33に関しては、縦に長いガラス面で迫力ある炎が楽しめるという、他の機種では味わえない特徴がある。

カタログやウェブ上の情報では、大きさ、質感などを実感しにくい。自分の目で実物を目で見て、扉の開閉や空気調整の操作してみて、はじめて理解できることも大きい。ぜひとも、見に来て欲しい。(夏休み期間中や、土日祝日は概ね、店にいるけれども、たまに遠方に出張していることもあるので、要予約)

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正面を向いている時は普通の薪ストーブに見えるけど・・・

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左側に向けたところ

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右側に向けたところ

もちろん回転させずに、正面を向けて普通の薪ストーブとして使うことも可能だけど、自由に360°好きな位置に回転させてガラス面を持ってくることができるので、広いリビングに設置すると効果的だと思う。家のどの位置にいても、迫力ある炎が楽しめるというのはユニークだ。

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各部の質感、仕組みなど、実際に自分の手で触れて欲しい

TQ33, TQH33以外にも、他店であまり置いてないRH43, C43などの実物も展示している。もちろん、売れ筋のS33, S43, H33, H43も展示していて、ネスターマーチンの代表的な機種を一通りワンストップでチェックできるラインナップだ。関東以北に在住の人、甲信越在住の人は、遠方の関西の京阪エンジニアリングまで行かなくても済むので、気軽に来店して欲しい。

ところで、もし夏休み期間中に、ネスターマーチンの輸入元の京阪エンジニアリングの社員を講師に迎えてユーザー向け、あるいはこれからユーザーになるかもしれない人向けの「薪ストーブ講習会」を北軽井沢店で開催したら、参加希望の方はいるだろうか?もしニーズがあれば、検討したい。希望日を明記の上、コメントして欲しい。



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今年の10月1日から消費税が8%から10%に増税されるのは、ほぼ確定的となったようだ。これまでは「リーマンショック級のことがあれば増税しないかも」みたいな論調もあったけれども、増税までカウントダウンに入ったような雰囲気を感じる。

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7月3日時点のニュースでも、既に10パーセントに上げる前提の議論となっている

薪ストーブの設置工事は100万円コースなので、増税の影響も無視はできない。全く同じ工事内容でも2万円違うわけだ。「そのくらいの金額であれば問題ない」という人もいるかもしれないけれども、少しでも安くしたいという考え方があるのも当然だ。

増税前後の薪ストーブの予算組みの場合の難しさは、工事のタイミングだ。リフォーム工事の場合は、ある程度発注の時期で、工事完了や支払い日をコントロールできるケースもあるけれども、新築工事の場合には、住宅の建築工事の進捗に合わせて煙突工事、そして本体工事と時期もずれてくるので、工事完了日や、支払いのタイミングをコントロールしにくい。

そこで、かわはら薪ストーブ本舗では、消費税増税後の半年先までの工事完了見込み(2020年3月末日の工事完了目途)の案件でも、以下の条件を満たす場合には8%の消費税で対応する。薪ストーブ設置工事が10月1日をまたぐか、またがないかで、支払い金額が違ってくることでハラハラしないで安心して欲しい。

1.正確な建築図面(矩計図)があって煙突部材の拾い出しと見積もりができる状態
2.工事代金の支払いは9月30日までに8%の税率の時に全額振り込み



※図面のないリフォーム案件(既存の住宅に薪ストーブを設置する場合)には、見積もり作成のために、現場確認、調査が必要になるので、9月に入ってから依頼を受けても対応できないケースも出てくると思う。(既に9月の前半は九州、関西方面ツアーの予定が入っている)リフォーム案件の場合には、8月中に現場確認の依頼をして欲しい。

もし、2020年3月末日以降が工事日になりそうな場合とか、工事は未定だけど、「薪ストーブ本体だけ、とりあえず消費税8%で確保しておきたい」という場合には、2019年9月中に話しがあれば、別途相談に応じる。

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当初は店の玄関前の土間の奥行は90センチ程度しかなくて、重量物の出し入れの時にはベニヤを敷いて土間部分を延長して台車を転がしていた。ペレットストーブ程度の重量だったら、それでも何とかなっていた。しかし、200-300kg程度の荷重をかけると、不安定でリスクが高い。仮設のベニヤの足場だと水平を保つのも難しいので、転倒するリスクを考えると、重量物の荷下ろしはできなかった。

そこで、土間部分の奥行をさらに3メートル程度延長してステージ状にした。下の写真で、コンクリートの色が違っているので、延長した部分の境目が確認できると思う。

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このハンドリフトの最大荷重(0.5立米程度の乾燥薪, 約250kg)を降ろしてみた

パレットが大きくて重心がリフトの爪の中心部分より先にあるので、ちょっと不安定だったけど、問題なく作業できた。

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パレットを降ろして、ステージ上で荷物を転回できた

ベニヤの仮設ステージだと、100kg以下のペレットストーブ程度でも、たわんだり、傾いたりして恐怖心があったけど、土間を増設したことで安心して積み下ろしができることが確認できた。これで、ようやく直接、北軽井沢に薪ストーブが入荷しても荷下ろしできる体制が整った。

軽トラの荷台から薪パレットを降ろして、なるべく移動距離(動線)を少なくして、薪を棚に積んだ。ピザ窯がない時は軽トラを薪棚に横付けできたけど、今後はこの位置から降ろすことになる。

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普段はハンドドリップでコーヒーを淹れている。すっきりとした味わいのさわやかな香りが楽しめる。朝の一杯は、ハンドドリップの方が美味しく飲める。

一方、夜に濃厚な味の食事やデザートの後には、エスプレッソコーヒーが飲みたくなることもある。そんな時には直火式のエスプレッソメーカーを使う。

薪ストーブを使うシーズンの場合には天板の上に乗せて使えるが、今の時期はガスコンロで作る。

かわはら薪ストーブ本舗の北軽井沢店では、単にコーヒーメーカーを売っているだけではなく、希望する人には作り方のレクチャーも行っている。体験、試飲して納得したら買って、楽しんで欲しい。

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コーヒー豆をセットして火にかける

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お湯が沸くと水蒸気がコーヒー豆を通って上にエスプレッソコーヒーが抽出される

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沸騰すると一気に抽出が進む

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概ね水位が上がったら、最後まで待たずに火から降ろして、コップに注ぐのが美味しく作るコツ

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本格的で濃厚なエスプレッソコーヒーができる

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かわはら薪ストーブ本舗の北軽井沢店の煙突配管は、私の前に営業していたペレットストーブ屋さんが使っていた煙突配管をそのまま利用している。

店舗を借りる前に大家さんに「煙突貫通を別の場所で(つまり屋根抜き)で、やり直していいか」と確認したら「退出時に現状復帰するならいいけど・・・」ということだった。さらに細かく確認すると「店舗を借りた時にある既存の煙突貫通部分は退出時にそのままでもいいけど、新たに穴を開けたら、それはふさぐ」ということだ。退出時に、現状復帰しなくて良くて「チムニーそのまま放置でイミテーションとして残しておいてもOK」ということであれば、屋根抜きでストレートな煙突にしたかったのだけど、作成したチムニーを撤去したら雨仕舞をやり直すのは現実的ではない。

「平屋の壁抜きで、煙突高さを全然稼げない」&「複数台を煙突に接続するためセオリーから外れた極端に長い横引き」&「既存物件で内装剥がして、下地を入れるほど大がかりなスケルトン状態での内装工事はできない」という二重苦、三重苦の悪条件だ。煙突の配管条件としては最悪に近い状態だ。上手に焚きつけしないと煙が逆流するし、燃え方も正直イマイチだ。ストレートに屋根から抜いた煙突とは比較にならない悪条件だ。

これまで室内側の煙突を、固定や支えなしに横引きで強引に接続していたので、スライド煙突が重力で縮んで煙突の横引き部分が目で見て、誰でも明らかに判るくらい下がる方向に傾いていた。7月9日の写真を良く観察すると判ると思う。見た目も気持ち悪いし、地震の時に揺れて外れるのも嫌なので最低限度、無理なく現状でできる程度に煙突固定をした。あまりカッコ良いとは言えないけど、手持ちの部材で、限られた目視確認できる固定位置を使って、やれることをしておいた。内装壁面内の間柱に打つ方がスマートなのだけど、部材の都合の良いところにステーのビス穴がこない。斜めにステーが入るので、ステーの3つのビス孔全部に間柱にかかることが物理的に無理なのだ。

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右側の末端部分

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右側の横引き部分

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左側の末端部分

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左側の横引き部分

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全体像

固定しても、厳密に横引き部分の水平が取れているわけではなく、まだ微妙に下がってはいるが、だいぶマシになった。(前はパっと見て明らかに下がっていたけど、対策後は気をつけて見たら下がっている程度になった)

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かわはら薪ストーブ本舗 北軽井沢店は軽井沢から草津へ抜ける国道146号線沿いの路面店だ。

国道の向かい側は、観光客、別荘族向けの夏季限定営業のスーパーだ。このスーパーでは「軽井沢高原ビール」の幟を道路際に立てているのが目の毒だ。薪割りをして汗をかいた後に、ついつい飲みたくなる。道路を渡って歩いて買いに行けるので、誘惑に負けやすい。

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スーパーの駐車場から、かわはら薪ストーブ本舗 北軽井沢店を見た景色

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自分の店の幟も立てているけど、こちらは誘因力はない

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この幟を眺めながら薪割りしていると・・・・

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こうなってしまう

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薪割りした後のビールはとても美味しい

この夏休みに体験したい人は、お気軽にどうぞ♪

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以前からスキャンのCI-8GL, CI-10GLなどをはじめとして、コンツーラなど、様々なメーカーで縦型モダンタイプは販売されていた。コンパクトで省スペースで、横型のクラシックタイプより狭いスペースでも無理なく設置可能だし、炎が縦に立ち上がって綺麗に見える。

先日、ファイヤーサイド本社でHetaのアンビションの実物を見てきたけど、北軽井沢店にデモ機として設置しているハンターストーブのアスペクト5も見た目はそっくりだ。これらの後発の商品は鋼板製だ。従来から販売されているスキャン社やコンツーラ社の製品は鋳物製だ。一方、後発メーカーは見た目は似ていても、鋼板製ならではの、立ち上がりの早さが特筆できるポイントだ。火を入れてすぐに暖かくなるというのは魅力的だなのだ。

横型のクラシックタイプの薪ストーブよりも、薪の消費も少なくて、気軽に焚けるという点も特筆できる。

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ハンターストーブのアスペクト5

アスペクト5と、Hetaアンビションの違いは、扉が右開きか、左開きなのが最も大きな違いだろう。設置場所や、ユーザーの利き手によって使いやすい方を選べば良いと思う。

サイズ的、パワー的には、ほぼ同じと考えて良いだろう。細かなスペックは違うけど、メーカーが違うと、そもそも比較にならないし、焚き方や薪の質に依存する方が大きいので、あまり神経質に数字を比較しても意味はない。

あとは手触りとか、質感とか、感性による部分となってくるので、実物に触れて最終決断すれば良いと思う。

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ネスターマーチンのH43, RH43, とともに、ハンターストーブのアスペクト5の3台が火入れできる状態で展示している

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クラシックモデルと比べて、いかに省スペースで設置できるかが解る

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大きな炉台の上に6台の薪ストーブを展示している、かわはら薪ストーブ本舗 北軽井沢店

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この夏、私のお客様で設置工事が予定されているHetaアンビションの実物を見てきた。

計画当初の予定ではドブレ700SLの予定だったのだけど、なんと廃盤になってしまって、代替えの商品として何がふさわしいか、すぐには思いつかなかったのだけど、Hetaアンビションがそのタイミングで発売されて、これならOKだと思った。消えゆく商品と、ほぼ同時に発表された商品なので、不思議な縁を感じた。

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新モデルのHetaアンビションと、従来機

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従来機の弱点をつぶしてきた、新モデルのHetaアンビション

従来のHeta45H, 55Hだと炉の奥行が小さいのでダッチオーブンなど炉内調理が厳しかったが、そのネガティブポイントを改良してきたアンビションならば奥行が大きくなったので、無理なく料理ができるようになったのがポイントだ。立ち上がりも良いし、天板の温度もしっかり上がって不満なく使えると思ったので、お勧めした。

発売前にお勧めしたので、まだ実物を見ていなかったが、今回のファイヤーサイド本社の訪問で、工事前に細かいところまでチェックすることができて、安心した。お客様のところで火を入れるのが楽しみだ。

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空気調整レバーの質感も良い

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満足度の高い製品だと感じた

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ノーアポの突然の訪問にも関わらず、ファイヤーサイドの営業社員が対応してくれた。貴重な機会だったので、これまで疑問に思っていたことを質問してみた。

角度や向きが微妙に違うと出し入れできない知恵の輪のようなHeta55Hのバッフルの取り外し、取り付けはコツがいるので、それを教えてもらった。

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扉の枠の左下にバッフルの左角をかすめるようにして、 バッフルの右奥を本体奥の上部に持ち上げる

その他にも、アンコールのエアマニホールドの中に空気調整ワイヤーを納めるコツなど、メンテの際に苦労していたところを教示してもらって、勉強になった。今後のメンテナンス時に、今回教えてもらったことが生かされるだろう。

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ファイヤーサイドから発売されているミニピザ窯のKABUTOの実物を見てきた。

本格的なピザ窯のように、ホンモノの薪をガツンと焚いて蓄熱させるわけではなく、細くて小さな焚きつけ程度の木片やペレットを常時燃やし続けるロケットストーブのような状態で炎を常に立ち上げて使うタイプだ。つきっきりになっての燃料の供給と火力の維持が少し大変だとは思うけど、それなりに楽しめると思った。(ロケットストーブを作って実験したことのある人ならば、使い勝手は想像はつくと思う)

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正面のピザ投入口

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蓋と、ピザを出し入れする板が付属する

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一般的なピザ窯とは違って、焚き口、燃料投入は背面で完結する

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上の蓋から燃料を投入する(まさにロケットストーブ感覚)

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このくらいのサイズの薪か、ペレットを燃やし続ける必要があるので、ちょっと忙しいだろう

でも、少量の細かな焚きつけサイズの小さな薪で料理ができるというのは魅力的で、面白い商品だと思う。コンパクトで持ち運びも簡単だし、手軽に、気軽に遊べるというのは特筆できる。

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京都でハンドリフトをゲットして、北軽井沢への帰り道の途中に、駒ヶ根のファイヤーサイド本社に立ち寄った。

過去にも何度か高速道路で駒ヶ根ICを素通りして、その都度「寄りたい」「いつかは見たい」と思ってきたのだけど、不思議と定休日だったり、営業時間外だったりで、なかなかチャンスがなかったのだ。今回はようやく営業している日時に通りかかることができた。

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看板の色とお揃いの私の軽トラ

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多くの人の訪問記の写真で見てきた、ショールームエントランスの屋外の赤いアンコールの前に車を停めた

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木曜日の訪問だったので、前日だったら定休日でアウト

オークションで落札したリフトの引き取りのタイミングと偶然合って、ラッキーだった。

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ショップとショールームには、たくさんの煙突があった

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事務所の方にも煙突が・・・

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北軽井沢店での重量物の受け入れ態勢を整えるために、ハンドリフトを探していた。

新品だと選び放題だけど、「これは使えそうかも?」というものはとても値段が高かったり、最大荷重が良いと持っても今度はサイズが合わなかったり(全高が2000以上あって、店の扉の高さより高くて搬入に使えない)、安くてサイズが良くても、フォークの爪の幅を調整できなかったり(固定式だとパレットのサイズによっては爪が入らなくて使えない)、適切なものが見つけられなかった。また、良いと思うものは、今度は、配達をしてなくて遠方の運送会社の営業所へ自分で取りに行かなくてはならなかったりと、なんだかなという感じだった。(重量物の荷受けをできない注文者が多いからそうなってしまったのだろう)

そんな中、ヤフオクを眺めていたら、良さそうなものを見つけた。多くの薪ストーブの重さに耐えられる250kgの最大荷重、そして前高さが1900ミリ以下、何より本体の重量が80キロ以下と軽トラの荷台へハンドリフトそのものを積み下ろしもできるのが決め手となった。新品でも、どうせ、取りに行かなくてはならないならば、中古で安い方がメリットあると判断して、入札してみた。終了間際に他の人も入札してきて、競り合いになって若干高くはなったけど、許容範囲だった。

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往復の交通費、宿泊費を込みにしても格安でゲットできた

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クロースアップした写真でも程度の良さが推測できた


■出品者による商品の説明■

中西金属工業 ハンドリフター コレック カルルL 250kg中古動作品です。
軽いハンドル回しで、上下します。
最大荷重:250Kg
フォーク寸法:幅x長さ 60x600mm
フォークスライド外幅:140x620mm
全高:1855mm
フォーク高さ:90~1500mm
本体重量:70Kg
現在問題なく使用できておりますが、中古品です、多少の傷等あります、完璧を希望される方は入札ご遠慮下さい。
品物は写真のハンドリフターがすべてです。
大形重量商品ですので、軽トラか小型(2tまで)平ボディ車での直接引取り希望です。引取り場所は京都市内西京区となります。(積み込み応援します)
引取りは平日、土日OKですが、可能日時間は事前調整となります。
なお運送希望の方は、ご落札後にご希望により調査させていただきます。(事前調査送料確認等は当方では行いません)



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京都まで取りに行って、軽トラの荷台に寝かせて積み込む

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走行中に荷台で暴れないように、ロープで固定

往復の交通費と宿泊費を込みで考えても、新品を買うより、だいぶ安くあがった。これで、一人の時でも重量物のハンドリングが楽になる。

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北軽井沢店に滞在しているが、朝晩の気温は20℃を切って、肌寒い時もある。薪ストーブ好きの人に取っては、焚ける期間が長い理想的な場所なのだ。そして、せっかく薪ストーブを焚いたら、暖房だけでなく、料理の熱源として活用しないともったいない。

鋳物製のストーブは、調理ができる程度に天板の温度が上がるまで、けっこう時間がかかって「まどろっこしい」と感じる時もあるけど、ネスターマーチンのB-top仕様は鋳物製にも関わらず、クッキングプレートの温度の立ち上がりが早いので、料理を作る時に助かる。寒い時期には基本的にはRH43を焚いていることが多かったけど、この状況だとH43を焚きたくなる。

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H43に火入れ

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ネスターマーチンのB-top仕様はクッキングプレートの温度が早く上がってくれる

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湯気が立ちあがっているのが判る

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カブのクリーム煮を作ってみた

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手間をかけずに、クッキングプレートの上に置いておくだけで絶妙なハーモニーの料理となる

今回作ったクリーム煮の場合には、通常の無水料理のように、まずは食材(カブ、しめじ、ベーコン、タマネギ)と調味料(塩、コショウ、コンソメ)だけ入れて、蒸し焼きにする。水分が蒸発しきる前の底に野菜の水分がj若干残っている状態で、最後に牛乳を追加して仕上げ。(最初から牛乳を入れると蒸し焼きにならなないし、吹きこぼれる)



STAUBの鍋は薪ストーブで使うのはもちろんのこと、シーズンオフには、ガスコンロでもIHでも使うことができる。



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かわはら薪ストーブ本舗の北軽井沢店の店頭には、デモ(実演)用のピザ窯が常設展示してある。

GWには、とりあえず骨組みと野地板まで作成しておいて、不在の期間中にシルバーシートで養生しておいたが、ダサいので気になっていた。(BEFOREの状態は、昨日の記事の写真に一部シルバーシートが写っている)

今回の北軽井沢入りの際に、屋根材としてアスファルトシングルを持参した。早速仕上げに入る。

GWの時には何とかプレオープンイベントにこぎつけたけど、やり残したことを少しづつ地道に行っている。夏のグランドオープンイベントまで何とか形にしていきたい。

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まずは仮設の養生のシルバーシートを撤去

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ルーフィングを野地板のベニヤにタッカーで打ち付けてから、アスファルトシングルを施工していく

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施工完了

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だいぶ見栄えが良くなった

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国道向かい側のスーパーからの眺めもシルバーシートで養生中の時から比べたら、マシになった

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