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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
薪ストーブの魅力の一つとして薪ストーブ料理がある。

天板の広いどっしりとしたクラシックタイプは天板の上に鍋を大量に乗せることができるので、一度にたくさんの料理を作ることも可能だ。

しかし、縦型のモダンタイプだから全く天板が使えないということはない。このように、天板の上に鍋を乗せてバリバリ料理することができる。鍋二つなら余裕だ。(天板の上だけでなく、熾火の時は炉内でのダッチオーブンやピザも可能だ)クラシックタイプと同じとは言わないけれども、そこそこ使える。縦型モダンタイプだから料理できないということはない。

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天板の温度が上がりやすい構造で、なおかつ鋼板製なので、天板での料理が得意

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鍋やヤカンを二つなら余裕で乗せられる

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野菜スープを作ってみた

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これまでお父様とお母さまが使っていた北軽井沢の別荘の薪ストーブだけど、高齢になってあまり来られなくなったといことで、娘さん夫婦がこれから使うということで、点検の依頼が入った。

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懐かしい形の古い薪ストーブ

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バッフル板が崩壊してパーツごと炉底に落ちて灰に埋もれていたので、とりあえず発掘してパーツを元の位置に戻した

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崩壊したバッフル板

パーツを取り寄せられるかどうか、メーカーに確認を取って、また後日、連絡することにした。

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煙突掃除は下からブラシを突っ込んでドリルで回転式のブラシで行い大量回収

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フレーク状の危険な煤、タールの付着だったので、使い方、焚き方の指導をしてきた

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北軽井沢店に軽トラで薪割機を持ってきたが、この時点で北軽井沢店にはフォークリフトがない。積み込んだ時と同じように降ろすわけにはいかない。3人程度いれば力業でなんとか降ろすこともできると思うけど、今回は一人だったので、工夫して降ろした。

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まずはベニヤ、丸太でスロープを作る

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ベニヤの下に丸太で支えを入れて、折れたり、たわまないようにして、荷台からロープで引っ張りながら、ゆっくりとスロープを降ろす

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店内の斧のコーナーに展示

薪割機を使って薪割りしたい人に対して商品として販売するのか、あるいはレンタル機として使うのか、まだ未定だけど、とりあえず、実物を店に置いておくことにした。

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6月下旬から、北軽井沢店に既に来ているけど、これからしばらくの間(秋くらいまで)は、北軽沢店に滞在する。

千葉の方は、現在、受注中の案件の工期に応じて、薪ストーブ設置工事や打ち合わせの時にだけ、一時的に戻る感じの動きとなる。

今回、北軽井沢へ行くタイミングで、薪割機を軽トラに積み込んだ。

北軽井沢店には、まだフォークリフトがないので重量物の荷受け体制ができてない。重量物の運送会社は宅急便とは違って、荷物を玄関先まで持ってきてくれたりしない。「車上渡し」と行って、配達先の駐車場に車を横づけするだけで、荷物を降ろすのは、受取人がすることになる。数百キロの荷物は、フォークリフトがないと降ろすのが困難だ。

そのため、現在のところ、千葉でフォークリフトで荷受けして、軽トラに積み替えて、持って行くという動きとなっているが、重量物の荷受けのたびに、頻繁に行き来するのは大変なので、早めに北軽井沢店にもリフトを用意したいと思っている。

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軽トラの荷台の高さまで、フォークリフトで持ち上げる

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タイヤがついているので、そのまま引っ張り込んで平行移動で積み込む

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軽トラの荷台にジャストサイズの縦横兼用の薪割機(BRAVE VH-1615GXIA)

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薪割機の他に、工具や資材も積み込んで、出発準備完了

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京都に行った際に、窓鋸(まどのこ)のメンテ、目立てしている職人さんのところを訪問した。(祇園の料亭で、私が煙突掃除したお客様と同席して、ご紹介いただき、後日訪問のアポが取れた)

窓鋸とは、通常の鋸の刃のような同じサイズの刃の繰り返しパターンではなく、一つのグループの刃ごとに、大きく深い窓のような溝が設定されていて、木屑を排出しやすくする特殊なパターンの刃を持つ鋸だ。これによって直径の太い生木の原木をチェーンソーでなく人力でも切断することが可能になる。

現在はチェーンソーが普及しているので、新たな窓鋸を製作している鍛冶屋さんはほとんどないと思う。これまで製作してきた鍛冶屋さんも高齢化が進んで、後継者もほとんどなく、絶滅しかけている。新たな窓鋸が世に送り出されることもなく、骨董屋、古道具屋、ヤフオクなどで入手するしかない。こういう入手経路では、ゲットした品物が痛んでいて、そのままでは実用的には使い物にならない状態のものがほとんどだ。鋸の本体の歪みの修正、刃の修正、目立てをして、初めて本来の切れ味が復活する。

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様々な形状とサイズの窓鋸が置いてあった

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鋸を修正するための様々な槌

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実際に目立てをした窓鋸を体験させてもらった

柄の持ち方、刃の動かし方や角度、力に入れ加減などのコツがあるので、最初から上手くはいかなかったけど、やっているうちに少しづつ慣れてきた。上手になってくると、切れ味を楽しめるようになる。

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太ももくらいの太さの原木をチェーンソーなしで軽い力で切れるのは快感

平常時には、数カットのために、わざわざチェーンソーの燃料を作るのが面倒だったり、合理的でない時に、窓鋸で人力で切れるのは、便利だ。また、住宅街での玉切り作業でチェーンソーの騒音が気になるという場合でも、人力の鋸ならば、ほとんど無音で作業できる。(厳密に言えば、鋸で木を削るシャーっという音は出ているので、近くにいる人が耳を澄ませば聞こえるけど、近所迷惑になることはない極めて低いレベル)

また、大震災のような非常時に、石油が流通しなくなってチェーンソーが使えない時でも、窓鋸があれば、太い木の切断も何とかなるのも助かるし、安心だ。

普通の鋸とは違う独特の使いこなしのコツがあるので、ある程度の練習が必要で、いきなり上手に切ることはできない。ただ所有しているだけでは、いきなり本番で実戦投入しても、難しいと思う。正しい使い方をしないと、効率が悪くなるし、道具も傷めてしまう。柄の持ち方、木に当てる角度、引く強さ、押す強さ、刃のどこらへんまで木に当てるかなど、レクチャーを受けて、初めて使いこなせる道具なので、誰にでもお勧めはできないけど、挑戦してみたいという人は、(京都まで行く覚悟があるならば)紹介する。

実際に使いはじめた後には、チェーンソーの刃と同じで定期的な目立てが必要となる。作業風景を見学させてもらったが、素人には難しいので、切れなくなりかけたら素直にメンテナンスに出した方が良いと思ったが、本気で目立てを勉強したい人は会津の元鍛冶屋さんに教えを乞うことも良いだろう。「自分の鋸は自分で目立て」という目標を掲げて活動されている。
http://nakaden.web.fc2.com/index.htm

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自分が切りたい原木の樹種、太さ、使用する人の技術や習熟度に応じて、個別に製作してくれたものを購入することも可能だ

チェーンソーでガンガンいくのではなく、地道に自力で薪作りしたい人は、ぜひ窓鋸を検討してみよう。

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今回の関西ツアーは、関西方面の煙突掃除やメンテナンスなどのお客様の対応だけでなく、取引先の京阪エンジニアリングで開催された代理店会議への出席の日程も同時に組んだ。

今回の代理店会議の目玉は、7月1日発売予定の、ネスターマーチンの新商品MQ33だ。

従来のネスターマーチンの360°自由に回転する薪ストーブは、TQ33やTQH33などの直線基調の鋼板製のスタイリッシュなモデルだけだった。今回の新発売モデルMQ33で、柔らかいラウンドフォルムの鋳物製が新らにラインナップされて、選択肢が広がった。

■鋳物製で360°回転する機構
■Rのかかっている高度なデザインのネオモダンタイプ
■従来のCシリーズと共通の空気経路とウッドボックス燃焼システム



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シンプルですっきりとしたデザインで、鋳物の丸さでの柔らかみが特徴

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煙突芯を回転軸にして、燃焼室のある上部だけを360°回転させて好きな向きにできる

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ガラス扉の下のカバーを開くと、ガラス扉の開閉と空気調整ができる機構

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京阪エンジニアリングのスタッフによる分解の実演

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最終的にはこの状態までバラした

煙突芯を中心にして360°自由に回転する薪ストーブは普通の一般住宅では、あまり意味がないかもしれないけれども、広いリビングの中央付近に設置して、部屋のどの場所からでも(リビング、キッチン、玄関など)どこからでも炎が見えるようなレイアウトの間取りだと効果的だと思う。

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京都で煙突掃除した後は、祇園の料亭でお客様と会食だった。

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さすがに、作業着のままで料亭に行くわけには行かないので、宿にチェックインして洗濯して干して、着替えてから出かけた

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夕方、祇園の料亭で待ち合わせ

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仕事の後の生ビールは美味しい

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料理も紹介しきれないくらい、たくさん出て、美味しかった

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日本酒も、店主お勧めの各地のものが出てきて、色々と発見もあり、楽しいひと時が過ごせた

とても全部の料理をこの記事に掲載できないので、アルバムを作成した。
https://photos.app.goo.gl/qm7dTRS86gGWXHRw7

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京都で、昨年煙突をシングル煙突からオール二重断熱煙突に入れ替えてから、最初の煙突掃除。燃え方は劇的に良くなったと聞いていたが、煤の量も激減した。以前は、丼一杯以上の黒い煤を回収していたが、今回はコーヒーカップ一杯分のさらさらの煤で、ほとんどは、薪ストーブ本体から巻き上げた灰が付着したものだけだった。

やはり、煙突入れ替えの効果は極めて大きい。燃費も効率も良くなることが、改めて現場で確認できた。

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ドリルで回転式のブラシで、スピーディーな作業ができた

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ナイロンブラシが遠心力で回転して広がるので、トップの煤も落とせる

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作業完了後、アイスクリームと冷たいお茶をいただいた

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数年前に高槻市の新築住宅に設置した煙突&薪ストーブで、今シーズン中に「室内側の天井の煙突貫通部分の化粧板から黒い煤が漏れた痕跡を発見した」という連絡を受けたので、今回の関西ツアーに合わせて、とりあえず点検に行くことにした。

高木製の角トップは屋外側の排気部分と、チムニー内の内側の縁が完全に切れていて排気漏れするようなことは考えられないし、高木の二重断熱煙突のコネクター部分からの排気漏れというのも考えられない。角トップのルーバーの内側の金網部分が煤で完全にふさがって排煙の出口が全くないくらいになれば、微小な継ぎ目から漏れるかもしれないが、その前に室内側に薪ストーブの空気流入部から煙が噴き出して、部屋の中が白い煙でモクモク状態になるはずだ。

原因は化粧板を取り外して、内部をチェックしてみないと判らない。

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確かに化粧板の上部から煙(煤)の痕跡がある

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痕跡の拡大写真

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恐る恐る化粧板を取り外すと内部のケイカルにまんべんなく煤が付着

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どこか特定に穴や隙間から煙が漏れたという感じの煤の付着の仕方ではない感じ

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目視で観察して漏れ箇所が判らないので、真夏日だけどガンガン実際に焚いてみて煙の漏れチェック

作業中の自分の写真は自分では撮れないけど、今回はお客さまが撮ってくれた貴重なショットがあるので、はりつけておく。

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室内に搬入した二連梯子の上での作業

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化粧板を取り外して、内部の状況を確認後の報告中

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点検終了後、化粧板を取り付けているところ

ガンガン焚いても、全く煙の漏れは確認できなかった。

そこで、お客様に「いつ煤の付着を確認したのか」「どういう状態の時に煤が出たのか」などをヒアリングした。すると今シーズンに「薪を超大量に突っ込んで燃やして熱暴走させたことがある」という事実が浮かび上がった。煙突内の煤に引火して煙道火災を起こして、煙突の表面温度が上がって、煙突の表面に付着していた埃が焦げた可能性が高そうだ。

この点検の後に、煙突掃除をしたが、煤の量が想定より少なかったのも気になった。つまり、一度煤が煙突内で燃えて、リセットされて、回収したのは、その煙道火災の後の煤と考えると納得がいく。

一度、リスクの高い焚き方を経験したから、今後は大丈夫だと思う。

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今回の関西ツアーではスケジュール調整の結果、東京→静岡→和歌山→愛知→大阪→京都と、多少行ったり来たりで、一筆書きのような綺麗な軌跡を描くことはできなかったが、それでも、ギリギリ許容範囲の合理的な動きが組めたと思う。何より、関西方面で依頼を受けていた案件を一度のツアーで回れたのが、ありがたい。

今日の記事は、その中のひとつ、愛知で「アンコールのダンパーユニットが変形してしまった」という案件。事前に写真を送ってもらって確認して、出発前に部品を取り寄せて持参した。

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激しくダンパー下部が変形して崩れ落ちている

この状態だと排気漏れして効率良く焚けなくなるし、歪みが進むと、二次燃焼室を破壊したり、本体の変形のリスクもあるので、交換して正解だ。

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天板と、右側のエアディストリビューションパネルを取り外してから、既存のダンパーユニットを撤去する

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新旧のパーツを並べてみると、いかに変形しているかが判る

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ヒビが入つて崩壊直前だった

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組み立てていき、扉をつけるだけの状態

作業中は手が煤や灰や油で汚れているので、写真撮影はできなかったけど、次回のメンテのために、アンチシーズ(焼き付き防止剤)をボルトに塗り込んでから組み付けておいた。(上記の写真は、要所要所の休憩時に手袋を外したタイミングで撮影)



この日は、今にも雨が降り出しそうな感じだったけど、作業が終わって道具を車に積み込むまでギリギリ降らなくてラッキーだった。退出前にお客様に教えてもらったスーパーに寄って、お惣菜を買ってホテルに帰って食べた

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和歌山で、数年前の新築の時に設置した、ハンターストーブのヘラルド14のガラスガスケットが破けてしまったという連絡を受けたので、今回の煙突掃除と同時に処理することにした。

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左右の縦の部分が破れて千切れてしまっている

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ネジと金具を外したので、次回のメンテナンス時に備えて、アンチシーズ(かじり防止剤)を塗る



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ガラスガスケットをはさみこんで、ガラスを金具で固定する

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一通り作業完了

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作業後、冷たいお茶とハーゲンダッツをいただいた

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毎年、煙突掃除とメンテナンスをしている、静岡市清水区の家に、関西ツアーへ向かう道中に(東京の後に)訪問させてもらった。

ドリルで回転式のブラシは、以下の3つの条件を同時に満たす時のみ使える

1.隣近所に洗濯物や布団を干していない
2.多少煤が飛んでも問題ない環境
3.煙突トップが、網や防風板を使ってないでナイロンブラシで破壊しない構造



今回の現場は、雨が降っていたが、仮に降っていなくても使用OKの条件が整っているため、最初からハシゴを使って屋根の上に登るつもりはなかったが、雨が降っていたため、今回はなおさらこのツールのありがたみを享受できた。梅雨時は、天候に左右されずに仕事が確実にできるので、ありがたい。従来だと、滑りやすい屋根の上にロープをかける対策をして臨んでいたが、大幅に楽になった。

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養生して室内側から煙突掃除する

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続いて、炉内メンテ

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かなりダメージが進んでいて、そろそろ交換しないとならないパーツも出てきそう

お客様には状態を伝えて、焚き方も含めて、今後の対策を案内してきた。

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関西ツアーに出かける道中の都内に立ち寄った際の五右衛門風呂の煙突掃除の様子のレポートだ。

びっくりしたのは東京都23区内で、現在、まだ五右衛門風呂を、普通に日常で使っている家があることだ。

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五右衛門風呂の焚き口(左側の金属の蓋の部分)と、煙突のベースの煙突掃除の煤の回収口(白い箱のような部分)

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焚き口の上は横引き

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お決まりの横引きしてからのシングル煙突での配管

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上から順番に掃除していき、最後は五右衛門風呂の窯の炉内まで

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どっさり、トータルでバケツ一杯分の煤を回収


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地元の千葉の案件を片付けたら、その次は関西ツアーだ。

そこに向かう道中に、まずは東京都23区内の五右衛門風呂の煙突掃除に立ち寄った。

都内で五右衛門風呂を使っているというのも、驚きだけど、そこにアクセスする道路の狭さも、また驚きだった。軽自動車が一台やっと通れるような狭い路地でアクセスする。何度も切り返さないと曲がれない道だ。大きい車だと、たくさん荷物も積めるけれども、そもそも目的地の現場にたどりつけない。

今回も軽自動車で何度も切り返ししないと、曲がれない路地を抜けて、駐車場にギリギリ入れる現場だった。

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お客様宅の駐車場にギリギリ停められた(道路幅もやっと通れるくらい)

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車の後ろはこんな感じ

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側面もギリギリ(というか、一部だけ道路にはみだしている)

駐車場に入ったは良いが、この後、道具、荷物を出すのにも、また苦労した。写真だと、余裕あるみたいに見えるかもしれないけれども、助手席側のスライドドアは開けられないくらい、ギリギリなのだ。車体が全部駐車場に入る停め方をすると、運転席や運転席側のスライドドアも開けられなくなる。(普通車だったら、そうなるだろう)

関西ツアーから昨晩、帰ってきたので、サイズ以外の走行関連の感想を取りまとめると・・・・

今回の関西ツアーでの走行距離は約2000キロ。運転時間は36時間。高速道路を時速100キロ巡行して、一部追い越しの時に時速120キロまで加速したり、渋滞にハマったり、一般道も走って信号待ちで停止している状態も含めての平均車速は時速50キロ程度。燃費は11.4km/Lだった。(高速道路を走らないで、田舎の一般道だけを走っている時は15-16km/L程度)

前に乗っていた軽バンだと高速道路でも時速80キロ巡行が精一杯で、その状態で燃費は10km/L程度になってしまうので、いかに燃費が良いかは明らかだ。一度、N-VANで時速80キロ巡行を試してみたいけど、ラクにスピードの出るクルマなので、ついつい法定速度上限で走ってしまうので、なかなか機会を作るのが難しいだろう。

※ちなみに燃費は、ハシゴを積んで空気抵抗が高く、さらに工具や資材、場合によっては薪を積んでなど、かなり積載量がある過酷な状態のものであることを補足しておく。空荷で人間だけ乗っている時は、1-2割は良くなるだろう。(あるいはもっと?)

N-VANはホンダセンシングによるACC(アダプティブ クルーズ コントロール)がついているので、高速道路でこのスイッチを入れて設定してやると、アクセル、ブレーキを全く踏むことなく、ハンドルも軽く手を添えているだけで、設定した速度を上限にして、先行する車に一定の距離を保って、カーブも含めて自分の車線をキープして走ってくれるので、高速道路の運転がとても楽になる。この機能なしに人間の運転で走ると、周囲の状況や気分によって、速度のムラが出てしまうが、一定の速度で安定して走れるので疲労が少なくなる。加速、減速、ハンドル操作の制御も割と洗練されていて、違和感があまりない。自車が一定の車速で走行していると、周囲の車がいかに道路勾配やコーナー、トンネル、交通量などで速度が左右されているのかを実感する。

交通量の比較的少ない時は快適だけど、交通量の多い状況になると、デフォルトの車間距離だと、割り込まれることが多くなる。割り込まれないように車間をつめる設定にすることも可能だ。その状態で、渋滞などで、万一、前の車が急減速しても、追従して自動ブレーキをかけてくれる機能があるので、一度、渋滞になりかけた時にも、わざと自分でブレーキを踏まずに自動ブレーキを試してみたけど、本当に止まってくれるのかと、ちょっと怖い感じがした。もちろん急制動して前の車の減速に追従してくれたけど、手前から自分でブレーキをかけた方が、安心だ。



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実際には、本日17日に関西ツアーを終えて、これから関東に戻るところだ。

しかし、ブログの記事は、今回の関西ツアーに出かける直前の千葉の近場の残りの案件3つを一日でサクサクと処理した案件の紹介になる。

明日の記事から、今回の関西ツアーのレポートを1週間遅れ程度のタイムラグでアップしていく。

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特注で製作した化粧板の取り付け

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目立てセットの納品とレクチャー

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来月設置工事する現場の確認と打ち合わせ

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他店で施工した案件で、「この冬から使い始めたら、すぐに煙の苦情が近所から出てしまった・・・」ということで、「正しい使い方をレクチャーして欲しい」という依頼を受けた。最初はそちらに質問したとのことだけど、現場に来てもくれなくて、「焚きか方次第ですね~」って感じで軽くスルーされちゃったということだった。

詳しく状況を聞くと、工務店に薪ストーブ設置を依頼して、その工務店の下請けの薪ストーブ店が施工して、設置後の取り扱い説明は10分ほどだったということだった。これだと、上手く焚けずに苦情が出るのも無理はないと思う。しかし、直接薪ストーブ店に施工を依頼しないで、工務店経由の下請け案件だと、そういう対応が限界なのかもしれない。

まずは現場の状態を確認する。煤やガラスの状態を見たら、低温で燻ぶらせていたことは推測がつく。

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煙突掃除したら、わずかな使用期間なのに、大量の煤を回収

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ガラスもタールがこびりついている

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上から着火方式で、煙の少ない焚きつけを伝授

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ガツンと焚いて天板の温度は250℃まで上げる

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綺麗な美しい炎でガラスが煤けることなく巡行状態になる

真夏日のレクチャーだったので、窓全開で行ったが、それでも暑かった。

途中で、何度か外に出て煙や臭いをチェックしてもらったけど、特に問題になりそうなことはなかった。この状態で使えば、来シーズンは苦情をもらうことはないだろう。

取り扱い説明の時に、二次燃焼するところまで、きっちり時間をかけて実演しないとお客様がいきなりこの状態まで使いこなすのは難しいと思う。

かわはら薪ストーブ本舗で施工した場合には、数時間かけてのレクチャーまで含めて工事と考えている。遠方での施工した場合でも、対応しているので「煙の苦情を近所からもらいたくない」「安心して薪ストーブを使いたい」と考えている人は、薪ストーブ施工店として、当店を指名して欲しい。スタート時からつまずくことなく、自信を持って使えるように指導する。

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海ほたるの駐車場に車を停めた

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この後、地下トンネルで、対岸の川崎まで走る

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同じ方向を引いた画像で(アクアライン建造の際の、直径14メートルのトンネル掘りのドリルが記念に展示されている)

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現場に到着してシートを外す

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薪を降ろす

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昨シーズン煙突工事&中古薪ストーブ設置をしたお客様宅の、煙突掃除&メンテナンスレクチャー。次年度からはユーザーが自分でやるという前提で丁寧に教えてきた。

自分ではできないというお客様のフォローは依頼があれば私がするけれども、自分でやりたいお客様には、このように積極的に指導している。このことで、薪ストーブの構造や使い方に対する理解が深まるし、メンテナンスコストが削減できるメリットもある。常にユーザーが自分でもメンテナンスすることも考えて、私は施工している。

そのお客様宅で、薪ストーブの後ろの壁にユニークなお面を見つけたので紹介しよう。

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火をおこすときに、口をすぼめて風を送り込んでいて、煙に目がしみているような表情

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お守りと一緒に飾られている「ひょっとこ」のお面

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薪ストーブの近くにあっていい感じ

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薪ストーブと囲炉裏の両方を楽しめる

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煙突掃除&メンテナンスのレクチャーをしてきた

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昨シーズン工事した物件の、1シーズン使っての最初の煙突掃除。

急勾配の屋根の棟付近の角トップの煙突。ドリルで回転式のブラシでも、下からでは物理的に掃除できないので、煙突のトップにアクセスする必要がある。そのため、安全に屋根の上を歩けるように、あらかじめチムニーの柱にボルトを通して、鎖を垂らしておいた。狙い通り、問題なく作業できた。

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急勾配の屋根なので、対策なしには上がれない

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この鎖がポイント

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鎖があることで、恐怖心なくアクセスできる

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命綱固定&道具をぶらさげるフックとしても使える

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角トップの蓋を取り外して煙突掃除する

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着工前から工務店と打ち合わせをしてきたが、上棟後に実際に建物の形が見えてから現場で打ち合わせした。図面だけでは解りにくい部分も、形が見えることでつかみやすくなる。誤解や漏れがないように、一つづつ確認して、当初の打ち合わせからの変更点、修正点などを含めて、確認してきた。

この段階までに、工務店の担当者&大工さんの両社同時に一緒に、2回の打ち合わせができているので、心配はない。(工務店の担当者にだけ話をすると、伝言ゲームのようになって正しく伝わらないことが多々ある)

この次は炉台、炉壁を作るために、タイルの希望など、施主さんと打ち合わせだ。

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チムニー作成位置付近で、工務店の担当者と大工さんが打ち合わせ中

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薪ストーブ設置位置は、このコーナー

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チムニーの寸法と、煙突芯の位置を図面で確認

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ドリルで回転式のブラシは「トップの構造の確認」「煤が大量に飛散するリスク」「炉内からブラシを無理のない角度で挿入できる構造がマスト」など、使うためのいくつかクリアしなくてはならない条件がある。全ての条件が整っている場合には躊躇なく使うけど、一つでも問題がある場合には、素直に従来のやり方で屋根の上からブラシを通す方法で行っている。

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今回はトップからブラシを挿入

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取り外した煙突にビニール袋を被せて、煤を回収

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カップ一杯分の量だった

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取り外して屋外で掃除したシングル管を、再び接続して完了

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お客様宅前に車を横づけして、薪を一輪車に載せ替えて運ぶ。軽トラックだから、このような動きができるけれども、大きい車だと他の車の通行の邪魔になるので、その都度移動させないとならないので、効率が逆に悪くなる。

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一輪車に薪を載せて少しづつ移動

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段差は道板でクリア

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薪棚に積み込んでいく

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とりあえず薪の配達は完了

引き続き、煙突掃除に入る。

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静岡ツアーから帰ってきたら、休む間もなく、すぐに地元の関東で溜まっている仕事に取り掛かる。

先日ゲットした緑色の国防色の軽トラックを車検に出しているが、その代車も軽トラックだったので、仕事が止まらずに済んだ。

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まずはフォークリフトで薪を積み込む

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次に、煙突掃除の部材を積み込む

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出発準備完了して、屋根のある駐車場で待機

現在は関西ツアー中だけど、静岡ツアーの後の地元での仕事の動きを書き溜めた記事を自動更新している。

関東に戻るのは18日(火)か19日(水)で、20日(木)からは北軽井沢店に入り、しばらく滞在予定だ。



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静岡ツアーの最後は、いつも泊めていただいている、ゆで落花生さんのところに寄らせてもらって、富士宮のトワイライトタイムを堪能した。

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富士宮の浅間大社近くに最近できたゲストハウス

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ラウンジにはホンモノの暖炉があったが、タンスが前に置かれていて残念

できたら点検して、実際に使ってもらいたい。

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この水辺の景色の部屋で、クラフトビールを飲める

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伊豆のビールを堪能

私が撮影している様子を、ゆで落花生さんがブログに掲載してくれた。
http://ina.i-ra.jp/e1149195.html

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静岡ツアーは予定通りに無事に終了した

帰り道に、曇っていたのに富士山が見られてラッキーだった。

実は、この記事をアップしている6月9日は、既に一度、地元に戻って仕事を片付けて、今度は関西ツアーに向かう道中で、再び静岡にいる。関西ツアーの道中に関西ツアーの記事を更新していくのは大変なので、この期間は地元の仕事を書き溜めておいたものを自動更新で上げていく。



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遠方での煙突掃除やメンテナンスに呼んでもらって、単純に仕事だけして帰ってくるのは、もったいない。

せっかくだから、その地方ならではの良さを堪能したい。地元のお客様のお勧めのお店や名所を訪れたい。このようにお勧めスポットを教えてもらえるのは、とてもありがたい。

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地元の食材で作ったフランス料理のディナー

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「五月祭」と言って、伊東市の各所で約一か月間に渡って、様々な芸術関係の展示が各所であって楽しめる

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この写真の撮影後に、ライブハウスで生演奏を楽しみながらお酒を飲んだ

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種類が多く、美味しいパン屋さんで、どれを買うか迷う

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お客様宅でのドローンでの煙突掃除の動画撮影の時に背景の遠方に写っていた、大室山へリフトで登り、絶景を堪能


山頂からのパノラマの風景

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午前中と、午後で、伊東市で2現場の煙突掃除の段取りが組めてラッキーだった。午前中は昨日紹介したドローン撮影した現場、そして午後はここだ。ここは、お客様が自分自身で安全にメンテナンス、煙突掃除できるように設計の段階からコンサルしていたので、理想的なプランが提案できて、それが実現した。

初回なので、私が、煙突掃除とメンテナンスのお手本を示した。お客様からは「思っていたより簡単で、これなら楽勝」という感想をいただいたので、次回からは私が行かなくても完結するだろう。

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ベランダから階段を上がっていく

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階段の上の踊り場を経由すると、直接屋根の上の、チムニー側面のステージに立てる

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絶景を楽しみながら、鼻歌混じりで煙突掃除できる

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今回訪問した伊東市のお客様はドローンを持っているので、ドリルで回転式ブラシ「ロッドステーション」での煙突掃除した時のトップの様子を上空から煙突トップ付近で撮影してもらうことにした。

壁抜きで屋外での煙突掃除の場合にはリアルタイムで目視観察できるけど、今回のように、室内側で煙突掃除していると、煙突トップの状況を観察できないから、貴重な体験となった。

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ドローンの離陸

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上昇中

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煙突トップに近づいて撮影待機中



この動画を見ると「煤の飛散量が少ない」と感じられると思うが、2年以上乾燥させた極上薪を上手な焚き方で使った場合だからであって、トータルの煤がスプーン一杯分の回収量という場合の超レアケースだ。(昨日のブログの記事の煤の量の時)

普通の回収量(茶碗一杯とか丼一杯)の場合は、煙突トップから、まるで蒸気機関車のような勢いと状態で、白ではなく黒い煤が派手に飛び散ることが現実には多いことを補足しておく。周辺の住宅で洗濯物や布団を干していたり、注目を浴びるような環境や状況の時には、ドリルで回転式のブラシの使用は控えた方が無難だ。(この場合には雨天とか夜間に作業を行う作戦もありだ)

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静岡ツアーの第2弾。伊東市のフェデラルコンベクションヒーター。

煤も少なくて、本体のダメージもなく、とても良好な状態だった。

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天板や触媒を外して点検&清掃

天板のガスケットが剥がれかけていたので、耐火セメントで補修して、触媒用のガスケットが寿命でボロボロになっていたので、予備のものと交換した。経年劣化で消耗品は痛むので、定期的なメンテナンスが必要だ。

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二次燃焼室やダンパーの損傷も見られない

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銃の手入れに使うWD-40で防錆処理

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続いて煙突掃除

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スプーン一杯分の煤の量で非常に優秀

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神奈川の後は、静岡に移動しての煙突掃除とドブレ640CBの炉内メンテ。

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煙突掃除と、炉内メンテを行う

ご本人のブログでも紹介していただいた。自分の作業中の写真は自分では撮れないので、とても貴重だ。
https://www.makifuyu.com/entry/2019/06/01/120000



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問題なくサクっと完了

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作業のあと、静岡なので現地のお茶をいただいた

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自家焙煎&水出しのアイスコーヒーもいただいた

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静岡ツアーに行く前に、途中の神奈川に寄って、煙突掃除とメンテナンスを行った。雨が降っていたけれども、今回は室内側から掃除できる、ドリルで回転式のブラシ「ロッドステーション」を利用したので、屋根の上に登ることなく、楽に作業できた。

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雨が降っていたけど、ドリルで回転式のブラシで、屋根に上がることなく室内側から煙突掃除ができた

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乾燥した薪を上手に焚いていたので、煤の量はコーヒーカップ一杯分

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室内側からの作業で完結するのはありがたい

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内部のパーツをバラしてメンテナンス

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清掃後WD-40で炉内を防錆処理

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