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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
薪ストーブを設置した後の取り扱い説明をきちんと時間をかけてやらずに、そのかわり「火入れ式」と称して30分程度で焚きつけだけしてサクっと帰っていくのが、よくあるパターンの薪ストーブ設置後の販売店の対応であることを、多く見聞きしている。数多くの設置工事をこなしている販売店だと、土日のお客様の在宅時に初火入れの訪問が集中するので、一日に数件回ることはざらにあるだろうから、移動時間も含めて考えると、そのような対応になってしまうのも容易に推測がつく。

一方、かわはら薪ストーブ本舗では、一件で最低でも必ず2-3時間かけた、じっくりとした「取り扱い説明」をしている。

これは設置する件数が少ないからこそ可能な対応かもしれないけど、今後、設置件数が多くなってきても、これだけは死守したいと考えている。クリーンバーンの機種はもちろんだけど、ダンパー機、触媒機の場合には、ダンパーの切り替え操作があるので、しっかりと温度を上げて二次燃焼するところまで説明しないと、初心者ユーザーがいきなり使いこなすのは難しいと思う。取り扱い説明書にも一通りのことは書いてあるけれども、実際に目の前でやって見せないと理解するのは厳しいと思う。

初心者ユーザーだから、失敗して煙をモクモク出しても良いというような環境ならともかく、周囲に民家のある住宅地の場合には、スタートダッシュで、最初から上手に焚く必要があって「試行錯誤して失敗しても良い」みたいな甘えは許されない。そういうところまで、考えてフォローしている。「火入れ式」でお茶を濁すのではなく「取り扱い説明」「レクチャー」も含めて、安心して使ってもらえるところまでフォローするのが、私にとっての薪ストーブ設置工事と考えている。

今回も新築住宅に入居したお客様の引っ越し直後に、いつものようにレクチャーに行ってきた。今から1ヵ月ほど前の2月下旬の薪ストーブシーズンが終わる前の、まだ寒い時期に間に合って良かった。この日も、この取り扱い説明の後には、他の用事を入れないで、トコトンお客様と向かい合った。

その翌日にお客様から連絡をいただいて「朝起きた時の室温に感動した」ということだった。

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火入れ直後は本体の温度が上がってないのでホーローの色も鮮やかな赤だし、ガラスに手をかざさないと熱を感じられない

よく見聞きしている「火入れ式」はこの段階で終了だろう。

私の場合はしっかりと温度を上げて二次燃焼するまで行う。赤いホーローの色があずき色に変化していることからも、どれだけ温度を上げているか判ると思う。

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しっかり温度が上がると、本体のホーローの色があずき色に変わるので、その状態になってから初めてダンパーを閉める

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炉内の炎はユラユラなのに、二次燃焼室の中で明るく炎が燃えていることが、隙間からの横一直線の明かりで確認できる

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煙突からの目視確認できる白い煙は全く見えない

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設計時点からコンサルして、設置位置の変更を提案して実現した薪ストーブのある空間

実は、この現場は、最初の設計時点では全然違う位置に薪ストーブを設置する計画だった。周囲の住宅環境を配慮して、隣家の洗濯物への煙の影響が少ない場所に、設置位置の変更を提案して、間取りまで変えて実現したプランだ。このように、かわはら薪ストーブ本舗では「工事を受注したら、単純に言われるがままに受ける」というのではなく、施主さんが幸せな薪ストーブ生活を継続的に送ることができるように、現場の状況の合わせてカスタマイズして最善を尽くしている。

設置後のフォロー、計画段階からの提案まで含めた薪ストーブ設置工事なのだ。不安なく安心して快適な薪ストーブライフを送りたい人は、かわはら薪ストーブ本舗に任せてほしい。

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旧店舗の在庫をガレージセールやヤフオクで処分して、トラック2杯分程度の物量を運び出した。残りの在庫は4月半ば位に残りのペレットストーブをまとめて引き取り待ちで、それが済めば概ね店舗内はすっきりとするだろう。

4月の後半は、GWの開店を目指して本格的な改装作業に入る。コストをかけずに内外装のイメージを変えるのは大変なので、アイデアを絞りたい。

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現状の内装

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現状の外装

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在庫整理の目途が一段落したので炎を見ながらワインを楽しむ

2週間程度ガッツリと旧店舗内の在庫処分に取り組んできたので、地元の千葉の方でも仕事が溜まってきた。3月下旬から4月上旬は、待ってもらっていた薪の配達を集中的に行う。来シーズン用の薪を薪棚が空になった今、補充の注文をしてくれる貴重なお客様だ。

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ヒミエルストーブのオーブン室は扉を閉めておけば300℃オーバーまで上がる。食材によっては熱すぎて焦がしてしまうケースもあるので、その場合には扉を適度に開いて温度調整してやると良い。

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オーブン室内は余裕で300℃オーバーまで上がる

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オーブン室の底に鉄板2枚を浮かして置いてヒートシールドにして、さらに皿を置いて、焦がさないように配慮する

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皮ごとタマネギの蒸し焼きの完成

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ジューシーで甘くて、調味料なしでもいけてしまう

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タマネギ丸ごと一個、ぺろっと完食で、美味しく野菜をたっぷり摂ることができる

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かわはら薪ストーブ本舗の北軽井沢店の開店準備のため、旧店舗の在庫処分のガレージセールをするという情報を以前ブログの記事に載せたら、その情報を読んだお客様が、現在進行中の新築現場の図面を持参して、薪ストーブ設置工事の相談に来てくれた。

とりあえず、その日は大まかな方向性を打ち合わせて、次は日を改めて建築中の現場を見せてもらうことにした。お客様と日程調整をして、現場の上で最善の方法を探った。

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設置場所はこのコーナー

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この壁面から抜くしかない状況だった

本当は屋根の上にチムニーと雪割りを作って屋根出しするのがベストプランなのだけど、今回は工事が進行してしまって、屋根を既に葺き終わってしまっていた。完成した屋根材を今さら剥がすのも合理的ではないし、そこに今からチムニーを作成していたら、工期も予算も無理がある。

この状況の場合には壁出しするのが次善の策だ。屋根の水下側から煙突が立ちあがるので、工務店には煙突の周辺部分に雪割りを作成してもらう必要がある。チムニーと壁出しの一長一短を伝えて施主さんに判断してもらった。その上で煙突固定の木下地の位置や、貫通位置などを工務店の担当者や、現場の大工さんに伝えてきた。雪がそれなりに積もる地域なので、降雪に対する慎重さと配慮が必要となってくる。

開店前から薪ストーブ設置工事を受注するなど、おかげさまで北軽井沢店も順調な滑り出しだ。

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次の月曜日の4月1日の1930-2043にNHKの『鶴瓶の家族に乾杯』という番組で、私が薪ストーブ設置した店舗が放送される。4月1日はエイプリールフールだけど、これは冗談や嘘ではなく本当の情報だ。

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番組公式サイトでチェック

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薪ストーブは完全に冷え切った時からのゼロスタートと、ある程度熾火が残っている時では、焚きつけの方法を変えた方が良い場合もある。

ヒミエルストーブの場合は、それが顕著だ。炉の奥のヒートライザー入り口付近で燃やしてやることがコツで、十分にヒートライザーが温まっていない時に手前側で燃やすと室内側に煙が漏れてきてしまう。熾火が中途半端に炉内に残っている状況で、くすぶらせるとそうなってしまう。

薪の投入の前に、熾火をヒートライザー周辺に集めてやって、火吹き竹(パイプ)のようなものを使って、奥の熾火に空気を送り込んでやって、熾火を元気にしてから細目の焚きつけをヒートライザーの奥に突っ込む。ゴゴーっと音が出て炎が周辺の煙を巻き込みながら吸い上げる状態になるのをじっくりと待つ。焦って太目の薪をボコボコ置かないことだ。

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灰の中に埋もれている熾火をヒートライザー周辺に集める

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細目の焚きつけをヒートライザー下部にに突っ込む

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細め、短めの薪をヒートライザー入り口付近に組む

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さらに中割りの薪をその周囲に組む

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扉を閉めれば、炉の奥から手前方向に向かって燃え広がってくる

普通の上から着火方式を横に倒して、奥から手前に燃え移ってくるイメージで燃やしてやるのがコツだ。

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先週末に引き続き、今週末の3月23日(土)、24日(日)で予定していた北軽井沢のガレージセールですが、思いのほか好調で、店内の在庫品、処分品がかなり品薄になってきました。現在置いてある品物も「売約済み」「4月引き取り予定」のものが目立ってきた。

24日(日)には撤収して、一時的に千葉に戻るので、ガレージセールは本日3月23日(土)で終了とさせていただきます。

多くのご来店、トラックでの大量引き取りも、ありがとうございました。おかげさまで、だいぶ店内がすっきりしてきました。

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ここのところ、日中は店内の在庫品やゴミの処分を少しづつ進めて、夕方は温泉に行って、夜は薪ストーブの炎を眺めながらの晩酌という生活パターンになっている。

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照明を落としてランプの明かりと、薪ストーブの炎だけで

天井の蛍光灯の照明を落とすと、雰囲気の良いバーや喫茶店のような感じになる。

軽井沢近辺だと、薪ストーブのある店舗(喫茶店やバー、ホテル、ペンションなど)も珍しくはないのだろう。新店舗のイメージを膨らませてみるが、こういう地域なので、薪ストーブが置いてあるというだけでは、インパクトにはならないだろう。

「別荘で薪ストーブを楽しみたい」「ここに来ないと見られない機種がある」という人に対して訴求できるような方法を考える必要がある。

単に薪ストーブ設置工事をするだけではなく、地元の不動産屋さんや工務店の紹介やマッチング、薪ストーブのある場所での宿泊体験(民泊との連携)、薪作りの情報共有なども含めてトータルでサポートできるような店にする必要がある。

そういうことを、国道沿いなので、通りすがりの人に理解してもらえるような、看板、メニューも作成する必要がありそうだ。

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ヒミエルストーブの天板にはメンテナンス用の蓋がある。直火が強力に当たるので、この部分に普通に鍋を乗せるだけで、料理も可能だけど、土鍋で炊飯する場合には鍋底に直火を当てたい。

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ヒミエルストーブの広い天板は料理に大活躍

メンテナンス用の蓋の直径が18センチなので、それより小さな適合するサイズの土鍋ならメンテナンス用の蓋を取り外して、そのまま置けるけれども、一人用の鍋だと小さすぎて落ちてしまう。そこで、店内にあった使えそうな部品を加工して、一人用の土鍋アダプターを作成した。小さな直径の鍋でも炉内に落ちず、なおかつ吹きこぼれても天板を保護できる優れものになった。

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吹きこぼれても天板が汚れない優れもの

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12分ほど加熱した後に火から降ろして蒸らす

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適度なオコゲが香ばしく美味しいご飯が炊けた

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店内で発掘した第二弾は、京阪エンジニアリング製の屋外用のクッキングストーブ「TOMY-3」だ。これは外に持ち出して使う設計だけど、倉庫に転がっていた、シングル煙突を組み合わせて窓から外に出して、軽~く焚いてみた。熱が煙突から壁面に近くて危険なので、ガンガンは焚けないので、本領発揮するところまではできない。

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煙突が熱くなる前に終了させた

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やはり、屋外でガンガン焚くのが良さそうな感じ

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基本は屋外でシングル煙突を使用する前提の商品だけど、室内で二重断熱煙突に接続して使ってみた。

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天板の温度は300℃オーバー

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蓋を外せば直火調理可能

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ご飯を炊いてみた

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ちょっとオコゲができて美味しかった

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薪とペレットのクッキングストーブのコラボ

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店舗内に中古の薪ストーブやペレットストーブが眠っていたので、発掘して、実際に火を入れてみた。

まず気になったのが、電源不要で使えるペレットストーブだ。災害時に屋外で煮炊きに使うことが前提の設計だ。

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店頭に出して使ってみた(お湯も余裕で沸騰する)

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重力でペレットが自然落下して燃料供給する設計

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燃焼室ではけっこう良い勢いで燃えている

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オーブン室もついていてピザでも余裕で焼ける火力

薪ではなくペレットなのに、煮炊きができるほどの強力な火力、を電力なしで維持できる優れものだ。2キロの燃料タンクを持ち、満タンで1時間程度燃やすことができる。時計型ストーブのペレット版という印象だ。

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既にヒミエルストーブの公式サイトのブログで紹介されているけど、開店準備中の、北軽井沢の薪ストーブ店に設置した最初の薪ストーブは、ヒミエルストーブだった。これは開発段階から、私がアドバイスして製品化されたものだ。効率の良い燃焼で、薪の消費が少なくて燃費が良いのが特徴だ。

この店は、私が借りる前がペレットストーブ店だったので、展示品のペレットストーブが置いてあるけれども、1-2台を焚いただけでは、店内の暖房能力に対して不足だし、煮炊きもできない。この環境で使うにふさわしい実用的な道具としてもヒミエルストーブが良いと思ったので、千葉のかわはら薪ストーブ本舗の方ではなく、北軽井沢の開店準備中の薪ストーブ店の方へ持ってきてもらうことにした。燃費が良く薪の消費が少なくて、なおかつ料理もばっちりという特徴が魅力的な製品だ。

開店準備中の期間にバリバリ使って癖をつかむことにした。

薪ストーブ屋さんへ薪ストーブを納品

設置した時の様子は、とりあえず、上の記事を読めば、だいたい解ると思うが、私なりの視点で補足しておく。

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軽トラの荷台から台車へ降ろす

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店内の設置場所付近まで搬入

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仮の煙突配管をして、とりあえず焚ける状況を作る

まだ今後、他のストーブを左右に設置して煙突を接続するつもりなので、あくまで仮配管だ。実は屋外側も3回もTで折り曲げの謎の煙突配管で、手直しが必要な状況だったので、きちんとした煙突工事をしてからだと、時間的に火入れできないから、取り急ぎ、旧店舗についていた煙突をそのまま使った。

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オツマミをヒミエルストーブで作って、開発者の西岡さんと歓談

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翌日、煙突配管を若干変更した

屋外で3回Tで折り曲がっていたうちの二つを撤去して屋外のTの折り曲げを1回にして、余った二つのTを室内側へ持ってきて、二重管のTと、短い二重管して使って、シングル部分を短くした。少しでも排気温度を下げないように、ドラフトを生かすようにという配慮だ。また、この接続方法であれば、同時に蓋の部分を取り外せば、そこに煙突を接続して他の薪ストーブもつなげられる。既存のものが高木製ではなくメーカー不明の謎の煙突なのが納得はいかないけど、とりあえず今、現場にあるものを使ってできることをした。

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話は前後するが、北軽井沢の開店準備に来る直前に、昨年の夏にシングル煙突から二重断熱煙突に、煙突を入れ替えた京都のお客様からの招待で、祇園の料亭に行ってきた。実は他にも別件で京都の用事が入ったのだけど、この日程とは絡められずに、1週間に2回京都、千葉を往復した。(初回は電車、二回目は自動車)

美味しい料理とお酒をいただきながら、煙突入れ替え後の薪ストーブの燃え方の率直な感想を聞かせてもらった。

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狭い路地裏の奥の店で知らないと偶然には絶対にたどりつけない場所だった

煙突を入れ替えてから薪ストーブを使い出してから、すぐに以下のような印象を持ったそうだ。

入れ替え工事は真夏の暑い時だったので、直後に焚いて試すことはなかったので、すぐに感想をもらえなかったけれども、今シーズン使ってみての感想をもらえて安心した。このようにシングル煙突から二重断熱煙突への入れ替えは、かなり満足度の高い工事だったことは推測がつくだろう。

1.立ち上がりが明らかに早くなって温度が上がるようになった
2.以前は煙が室内側に逆流することがあったが、全くなくなった
3.以前は薪の燃え残りがあったが、灰の中に熾火が残るようになった
4.空気を絞れるようになって燃費が良くなった



これまでもシングル煙突から二重断熱煙突に入れ替える工事は複数行っているが、どのお客様からも喜んでもらっている。「変化が感じられない」というお客様は誰一人いなくて、「激変した」というお客様ばかりだ。薪ストーブや薪、ユーザーや焚き方は同じで、煙突だけが違うのだけど、ドラフトが強くなったことによるメリットは誰でも実感することのできるものだ。

もし、シングル煙突から二重断熱煙突への入れ替えをやってみて「効果が感じられないから元に戻してくれ」ってお客様が言うならば、工事代をもらわなくても良いくらいだ。

本来の薪ストーブの能力を発揮させるためには、ぜひとも二重断熱煙突を使って欲しい

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Yahoo!ブログが2019年12月15日でサービスを終了すると先日発表があった。

私がまだアマチュアの時代にスタートした薪ストーブのブログ「春夏秋は冬を待つ季節」は、現在シーズン2として更新している、このFC2ブログではなく、Yahoo!ブログだった。これは、投稿後に同じようなテーマのブログユーザーの投稿が表示されたり、ログインしているYahoo!ブログ同士の交流が促される独特でユニークな仕組みで、仲間が広がった。ちなみに、この時に知り合った人とは今でも交流がある。

今回のように、無料で使えるブログのサービスだけでなく、ホームページ公開のサービスなども、突然終了されてしまっても文句は言えない。最近では、Facebook, Twitter, instagramなどのSNSが盛んになってきたので、ブログで交流っていうのが流行らなくなってきたのだろう。時代の流れで人気がなくなったサービスは消えていくしかないので、仕方ない。利用しているユーザー数が少なくなれば、運営会社への広告収入も少なくなってきて、無料でのサービスの継続は難しくなるわけだ。

もう今から何年も前から、広告が異様に多くなってきたり、自分の貼り付けたいHTMLタグを貼り付けられないなどの制約が多くなってきたこと、既にプロとして専業の薪ストーブ屋として活動をしていたため、内容の整合性を考えてブログをリニューアルした方が良いと思うようになった。

2012年10月31日がYahoo!ブログでの実質的な最後の記事で、それからは、このFC2ブログに乗り換えた。過去ログをたどってみたら2007年8月22日がYahoo!ブログでの初投稿だったので、もう12年近く前のことだ。開始してから5年ほどYahoo!ブログで、ほぼ毎日更新してきたわけだ。それなりのボリュームの記事数で情報量も豊富なのだけど、放置しておくと2019年12月15日のサービス終了に伴って、消滅してしまう。

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■ヤフーブログ時代の初投稿■



過去の資産であるYahoo!ブログの5年分の過去ログが、消滅してしまうのはもったいないので、kawahara-stove.comの独自ドメインのブログに引っ越しが完了した。

※現在は記事のみの引っ越しで、コメントは引っ越し作業中(内緒コメントの処理)
※過去の記事に対しても、移転先の新ブログでも新規コメントは可能



実を言うと、さらに、現在更新している、この【シーズン2】のFC2のブログも、現在、鋭意、引っ越し作業中だ。今回ヤフーブログが突然サービスを停止するように、このFC2のブログもいつそうなってもおかしくないからだ。Yahoo!ブログから他のプロバイダーが提供しているブログへ移転をしても、自社ドメインに以降しない限りはサービス提供会社の都合で突然終了するリスクが残るので、安心できない。

まだFC2ブログの方の引っ越し作業は、時間がかかっているので、まだ全部終わってないが、最新の日付まで引っ越し作業が追いついたら、このFC2ブログも閉鎖(&削除)して、それ以降は以下に紹介する独自ドメインのブログで更新する予定だ。

まだ全部引っ越し作業が終わってないし、、直近の記事はレイアウトの確認などのテストでアップしたトライアル記事なので、公式サイトに組み込んだリンクなども設定していないけれども、移転先の新ブログは「春夏秋は冬を待つ季節 season.3」として、以下のURLで既に公開している。
https://kawahara-stove.com/blog/

最終的には、今までのようにYahoo!ブログやFC2ブログなどにアクセスを持っていかれるのではなく、全部独自ドメインに集約して、PVを稼いで、ホームページと連動させて、検索サイトでの上位表示に繋げる作戦だ。小手先でのSEOではなく、圧倒的な情報量と質で日本一の薪ストーブの情報を持つドメインになるだろう。これは大手の薪ストーブ店でも、なかなか真似できないことだと思う。施工件数とか売り上げでは大手には絶対に勝てないけど、これまで築き上げてきたコンテンツで勝負できるようになる。

開店準備中の、かわはら薪ストーブ本舗/北軽井沢店のリアル店とともに、ウェブ上も着々とやるべきことを進めている。

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在庫処分の情報だ。

※撤去、廃棄処分してしまうつもりの既存店舗(ペレットストーブショップ&喫茶店)の店内においてある在庫商品を捨て値(物によっては無料で差し上げる)で、放出する。早い者勝ちなので、ガレージセール感覚で遊びに来てほしい。








ちなみに、在庫品で、明らかに送料を無視できるレベルの高い値段がつきそうな高額商品はヤフオクで出品している
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c735274478

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f336120747

数百円から1000円程度の雑貨系の商品もけっこうあるけど、そういうのは送料をかけると割高になってしまうので、早めに来て、まとめて持って行って欲しい。やりたい人はメルカリとかで出品するのもありかもしれない。(使い道は自由だ)

大型商品としては、ジャンク品のペレットストーブやボイラーを分解、修理して、実験してみたり、ニコイチ、サンコイチで直したり、手に負えない場合には鉄くず屋に持って行って換金するのもありだ。

また、ピンポイントで「この商品はこの人に差し上げれば活用してもらえる」「買い取ってくれる」という商品についても、声をかけてあるし、新店舗で使いたい物もあるので、目についたもの、全てを放出できるわけではなく、お譲りできるものと、できないものがあるという認識でお願いしたい。(でも来ていただいたからには損はさせたくない)


【3月16日(土)、17日(日)、18日(月)、23日(土)であればアポなしでもOK】
それ以降は、まとめて処分してしまいますので、早めにどうぞ


当初は3月24日(日)も予定していましたが、ほぼ完売状態のため、3月23日(土)で終了です



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先日、告知した千葉県茂原市の原木情報(以下の記事)のその後の最新情報が、実際に回収に行った人から入ってきた。

http://kawahara1967.blog93.fc2.com/blog-entry-2472.htm

■残りは、あと1トン弱くらい
■樹種4mほどのスダジイとケヤキの原木が3本&スダジイの大玉がコロコロ
■大型トラック横付け可能



あと、若干(軽トラ2-3杯分程度)残っているので、千葉県で薪活中の人はサクっと行ってみてはどうだろうか?

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軽トラの荷台に積んで、都内へ配達した。ミラーをたたんだ旧規格の軽トラックがギリギリ入れる狭い路地だった。新規格の軽のN-VANでさえも入れない狭い路地。ハイエースやライトエースだったら、たどりつけない現場だった。

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本当にギリギリだった

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台車に乗せて運んだ

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お客様から注文を受けた玉切り丸太の作成が完了したので、軽トラに積み込んだ。以前は荷台に持ち上げるのが、けっこう腰にきたが、フォークリフトで積み込むとラクチンだ。

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まずは玉切りした丸太をパレットに乗せる

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フォークリフトで軽トラの荷台の高さまで持ち上げる

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平行移動させるだけなのでラクチンだ

持ち上げる作業を機械で行えるだけで、腰にかかる負担が全然違う。これまで憂鬱だった積み込み作業がサクっとできるようになってフォークリフト導入は正解だった。

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一通りメンテしてからの玉切り作業。伐採してから半年くらい経過しているので、かなり硬くなってしまった樫だし、直径もかなりあるので、切断速度は遅くい。単調なので、見てても暇な動画だと思う。

切断前に回転を上げて刃先からチェーンオイルが飛び散っているのを確認している。エンジン始動直後からチェーンオイルが引っ張られて出てくるまでタイムラグがあるので、いきなり刃を木に当てないように気をつけている。



昨年に仕入れた玉切り原木で、チェーンソーイベント用に温存しておいたものだ。大排気量のプロ用の長いガイドバーの機種のデモンストレーションで切ったら面白いと思っていたのだけど、お客様から玉切り丸太の注文を受けたので、今回は商品として放出してしまうことにした。

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チェーンソー整備が終わってから、玉切り作業を開始した。今度は問題なく本来の切れ方に戻った。

きちんと動く前提で、チェーンソー作業のキモは目立てだ。なるべくコマメに目立てをして、刃の形を崩さないのだ重要だ。最低でも毎回給油ごとに行いたい。給油ごとではなく、エンジンを止めたり、体制を整える休憩ごとに行ってもいいくらいだ。目立てに自信がないと、つい先伸ばしにしてしまいがちだけど、間隔を開けると、刃先の形状が崩れてきて修正が困難になるので、初心者ほど早めに間隔を開けずに行う方が良い。

切れない刃で作業していると、エンジンに負担がかかってチェーンソーの寿命が極端に短くなるし、作業している人も疲れてきて怪我の原因となる。

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目立てをすると、作業する人も、エンジンも休めることができるので一石二鳥

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きっちりとガイドバーを固定して、一定の角度でヤスリの刃を当ててやるのがポイント

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慣れればフリーハンドでも、そこそこは研げる

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このくらいの切り粉が出れば、合格点

目立ての成果はチェーンソー作業の切り粉を見れば一発で判る。粉のような細かいのが出ている場合には、全然切れてない。きちんと切れる場合は削り取ったような面に近い形状。こういう切り粉になるように、意識して目立てを練習しよう。

せっかく新品の刃をゲットしたので、コマメに目立てをして、元の刃の形状を崩さないようにした。

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お客様から玉切り丸太の注文が入ったので、新品の刃に交換して作業しようと思った。

前回の作業時は何ら問題なくサクっと終わったので、今回も前回同様にいくと、難しく考えないで普段通りに進めたら、全然切れない!新品の刃なのに、全く切れない!しかも駆動部分の内部から煙が発生する。



切れないソーチェーンで作業しても良いことは何もないので、速攻で作業を中断した。無理やりこの状態でやると、あちこち壊れてダメージが広がる。

ソーチェーンを交換して、チェーンソーの整備を行った。普段、使ってない久々の作業だと、予定通り進まないことがあるので、要注意だ。分解整備すると内部のベアリング部分が摩耗して周辺が熱で溶けていた。その他にも一通り、メンテナンスしてから作業に臨んだ。

これから、薪集めの動きをすることも出てくるだろうけど、いきなり現場に投入しないで事前に、きちんとチェーンソーが正常に動くかどうか確認しておくことをお勧めする。

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緊急の原木情報が入った。薪にするには、かなり美味しい樹種ばかりなので、行ける人はどうぞ。

■場所■千葉県茂原市萱場の「本納植木生産組合出荷場事務所」(千葉県茂原市萱場3008−1)の道路の反対側
■樹種■スダジイ、アラカシ、エノキなど、堅木のみで直径50cmクラスが20tほど
■期日■3月9日までの任意
■状況■現在伐採中

9日に片づけてしまうので、それまでは取り放題。9日であれば、人手があるので、積み込みを手伝ってくれる(らしい)とのこと。欲しい方いらっしゃいましたら、参加表明なしでもOKなので直接現場にどうぞ。現場にいる人に「パンセから聞いて、関谷さんの依頼で」と言えばOK!

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これまで、フリーハンドで研いで、何とかだましだまし使ってきたけど、だいぶ摩耗して、研いでも切れなくなってきた。これ以上はデプスも含めて正確に研がないと、どうしようもない感じだ。急ぎの作業があったので、とりあえず新品のソーチェーンをゲットした。

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新品の刃をゲット

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上の新品のソーチェーンの半分程度まですり減っている状況

本来だったら、気合を入れて目立てして、もっとチビた刃になるまで使っているのだけれども、今回はその時間が取れないので、この刃は後日時間のある時にメンテすることにして、とりあえず新品の刃で作業することにした。

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春の気配が見えてきて、気温も真冬から比べると暖かくなってきた。それでも、暖房なしでは肌寒い。こんな時期は、けっこう薪ストーブを焚くのも微妙になってくることもあるかもしれない。中型や大型の薪ストーブだと、焚くと部屋が暑くなりすぎるということが起きるのだ。

そういう時でも、小型薪ストーブだと、焚いても暑くなりすぎることなく、気軽に焚くことができる。薪ストーブの炎をなるべく長い期間に渡って楽しみたいという場合には、小型ストーブが有効だ。

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部屋が暑くなりすぎることがないので、気軽に焚ける

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少量の薪でも綺麗に燃えてくれる

これからの新築住宅は高気密高断熱になってきているので、薪ストーブに対しては暖房能力よりも、少量の薪でも気持ちよく、気軽に焚けるということと、炎を楽しめる鑑賞性が求めれられるようになってきている。

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地元のちょっと変わった製法のお酒を試してみた

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瓶に貼ってあるラベル通りの個性的な味だった

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春の気配も感じられる今日この頃、炉内が熾火たっぷりでいい感じの高温になっているけど、「もう暖房としては薪の追加は不要」という状況の時には、少量の薪を追加することで、チーズを溶かして焦がすオツマミが簡単にできる。

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熾火を炉内の片側に寄せて細目の薪を乗せて炎を立ちあがらせて、食材を投入

食材の下の熾火をどかすことで、焦げ防止となる。立ちあがった炎でチーズを溶かして焦がすのがポイント。こんな感じの仕上がりで美味しくできる♪

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今回は茹でカボチャ+トマト+チーズの組み合わせ

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暗い夜の現場からの退出時、長くて狭い道をバックするような時にノーマルのバックライトだと、車が通れるところが見えなくて、怖いし、苦労する。そんな時に後ろをきちんと照らせるバックライトならば、安心感が全然違う。荷台があって後方の見通しが極端に悪く、左右のサイドミラー頼りの軽トラなので後方視界の確保は重要なのだ。

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しっかりと後方を照らすバックライトで暗闇での後退の安心感が違う

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3灯になると違法になるので、純正ノーマルは取り外してメクラ板で隠す

照明関係では、走行用のバックライトの他に、荷台用の作業灯もつけた。暗くなってから道具を片付けたり、夜間作業の時に役に立つ。

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明るい作業灯

さらにドアの鍵の開閉もリモコンできるようにした。

暗闇で鍵穴を探すのは意外と大変だし、雨で傘を持っていたり、荷物を持っている時のドアの開閉にも役立つキーレスエントリーシステムを装着した。今時の新しい車なら当たり前の装備だけど、古い年式の軽トラにはなかなかない便利な機能だ。

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キーレスのリモコンを装着して、ドアロック

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リモコンのボタンを押すとロック/ロック解除できる

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これまで、あちこちバラバラに置いていた薪作りのグッズだけど、端材でウッドデッキに壁を作って、ディスプレイも兼ねて一か所にまとめてみた。

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端材を捨てるのがもったいないので活用する

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さすがに全部はこの壁面の1スパンには収まらなかった

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