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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
基本はフルパワーでガツンと焚くことに尽きる。中途半端にトロトロ焚かない。

高温で、空気を絞ってもきちんと二次燃焼する状態を作り出すのが上手に焚くポイントだ。(具体的な表面温度の目安は、機種や計測場所によって違うので、最終的には炎の立ちあがり方や煙の出方で判断するしかない。取り扱い説明書も壊れないための安全マージンのサバを読んで低めを推奨しているケースが多いので、あまり当てにならない場合も多い)

初心者のうちはビビって温度が上がる前に空気を絞ってしまいがちだ。ベテランでも薪の消費量が増えると思って、早めに空気を絞ってしまう人もいるけれども、二次燃焼を起こさない低い温度で焚くと、かえって燃費が悪くなる。クルマの運転にたとえると、高速道路の合流車線でアクセルを床までしっかりと時速100キロまで加速してから、アクセルを緩めるというイメージだ。(十分に加速しないでアクセルを踏み続けていると低いギアのままで燃費が悪いのも推測がつくだろう)

ガツンと焚いてから空気調整して、炉内が熾火になって次の薪の投入スペースができたら、空気を再び全開にしてから、数本の薪を投入して、空気はすぐに絞らないで、その薪をしっかりと燃やす。炉内が熾火になった状態だと炎が立ちあがってないので、薪ストーブの表面温度もそれなりに下がっているから、温度が上がるまで待ってから空気を調整する。あとはその繰り返しだ。

薪ストーブが巡行状態に入って一度空気調整をしたら、あとは出力を絞るのは難しい。薪の投入を止めて鎮火させる方向にもっていくしかない。それで部屋が暑い場合は窓を開けて室温を下げるしかない。不快なほど暑くなりすぎる場合には、薪ストーブの機種の選定を誤ったとしか言いようがない。高気密高断熱の家の場合には小型ストーブにしないとそういうことになりがちだ。その場合には、小型ストーブと入れ替えるか、今使っているストーブの隣に小型ストーブを置く二台体制で気温によって使い分けるという方法もある。

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二台のサイズの違う薪ストーブを状況によって使い分ける方法もある

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タイトルの表現は、数多く見聞きする薪ストーブの間違った使い方の一つだ。

朝起きた時に、薪(木)の燃え残りが炉内にあるようであれば、それは、まともに燃えているとは言えない。朝起きた時に薪の表面が黒焦げになっていて煙が立ちあがっているような状況だとしたら、大量に煙と煤を出して一晩中燻ぶっているだけというのが実態だ。全く暖かくもない。このような使い方をしていると、煙突内はタールや煤が付着して、煙道火災のリスクが極めて高くなる。

正しい夜の焚き方は、就寝前の最終薪の投入時点で熾火が大量にある状況で、そこに薪を大量に突っ込んで、ガンガン20-30分ほど全開で焚いて炉内を十分に高温にしてから、空気を適量に調整する。炉内が暗くならない程度、炎が消えない程度の微妙な調整をする。この焚き方だと、朝起きた時に燃え残りの薪の形はないはずだ。薪ストーブのサイズにもよるが、中型、大型の機種であれば、灰の中に大量の熾火が残っていて、熾火をかき集めて空気を送り込んでやれば炎が立ちあがる。これが正しい焚き方だ。(もし灰の中に埋もれているのが、熾火ではなく、燃え残りの消し炭のようなものが多い場合には空気を絞り過ぎて途中で酸欠で不完全燃焼しているという判断ができる)

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きちんと燃えていれば炉内の炎は綺麗だ(ガラスはもちろん透明)

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天板の温度も十分に上がっている

この焚き方をする場合には、灰の量も大事だ。多過ぎても、少な過ぎてもNGだ。多過ぎると、炉内に投入できる薪の量が少なくなるし、少なすぎると、熾火の持ちが悪くなる。多過ぎず、少な過ぎずの適量が望ましい。機種にもよるが、一般的な薪ストーブであれば、具体的には3センチ程度の厚みを目途に考えておくと良い。(機種によっては最適な量が確実に残せるような凹凸のある炉底になっているものもある)

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来月オープンする千葉県富津市の喫茶店へ、開店前に薪ストーブの取り扱い説明に行ってきた。ある程度前の段階から使いこなしてもらって、お客様が来店されるオープニングの時には自信を持って使えるように練習する期間を確保するために、余裕を持った段取りを組んだ。

開店日、営業時間や定休日、店舗所在地などの詳細については確定したらまたお知らせする。

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店舗の内装、外装が概ね完成した状態で訪問

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オープン前に火入れしての取り扱い説明

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青空に煙突が映える

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店内の雰囲気

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美味しいコーヒーを淹れてもらった

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薪ストーブのカタログに書いてる「出力」っていう数字で、薪ストーブの暖房能力を比較している人も多いだろうけど、あまり意味がない。各メーカーによって算出基準や根拠が全く違うから、同じ数字でも全然体感上は違う。メーカーによって控え目な数字で少なく表示されている場合もあり、過大と思われるすごい大きな数字で表記しているメーカーの薪ストーブの方がパワーないってことも普通にある。

だから、この「出力」という数字は同じメーカー内の機種で比較する場合のみ意味があるが、メーカーをまたいでしまったら、あまり意味がないと心得よう。どういう根拠で算出した数字なのかの定義がないから意味がないのだ。

メーカーをまたいでも、比較できる客観的な数字は「重量」「外形寸法」「炉内寸法」だ。「重量」と「外形寸法」で、ある程度のパワーや蓄熱、立ち上がり性などが推測できる。この中でも「炉内寸法」が使い勝手、薪の持ちなどに直結する重要なスペックなのだけど、一番肝心なこの数字は実際にはカタログに記載されていないことが多い。実際に現物を確認して、メジャーで計測しないと判らない。

自動車の燃費のカタログスペックだって、街乗りで本当にその数字が出るなんて信じている人はいないだろう。シャーシダイナモ上での限定的なテストから導き出した計算上の机上の数字で、実燃費には直結しない。現実の走行では、渋滞しているか、市街地か、山坂道かなど道路状況や、アクセルのやブレーキの踏み方の方が実燃費に直結していることは、車の運転をする人なら実感するだろう。以前、BBCの"Top Gear"という番組で「燃費が良いとされているトヨタのプリウスと、速さを追及したBMWのM3のどちらの燃費が良い?」というテストをしていた。その結果、後者の方が燃費が良かった。要するに使い方次第ということだ。



薪ストーブも同様で、「機種やメーカーによる違いよりも、薪の違い、煙突の違い、焚き方のテクニックの方が大きい。あまりカタログスペックの数字に左右されないで、暖房する環境に合わせた、程よいサイズの機種を選択しよう。

また車の例を出すと、近所のコンビニに缶コーヒーを買い物に行くのが目的であればスポーツカーより軽乗用車の方がふさわしいわけだし、遠距離へ高速道路で出かけるならば軽乗用車より普通乗用車の方がふさわしいというのと同じことだ。使用目的に応じた車種を選択するのがポイントだ。一台で何でも完璧にこなすのは無理な話だ。

薪ストーブも自分の使い方、環境に合ったものを選択するのが良い。自分で失敗を重ねて試行錯誤するのも一つの道だけれども、経験の少ない人は、経験者から学ぶのが、近道だ。どの薪ストーブが一番自分の使い方に当てはまっているのかは、本気で薪ストーブを導入したいと考えている人がいたら相談に乗る。

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薪ストーブをガンガン焚いて炎が立ちあがっている時には、天板の上にヤカンを置いておけば余裕で沸くけれども、薪の追加投入を止めて鎮火方向に向かっている時には、天板の上で沸騰させるのは厳しいものがある。これから暖かくなってくると、そんな状況の時がけっこうある。そんな時でも、炉内に熾火が残っている状況であれば、炉内にヤカン(ポット)を入れれば、お湯が沸く。

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熾火の炉内にポットを投入

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挽きたてのコーヒー適温のお湯で蒸らす

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炉台で煎れるコーヒーもなかなか良いものだ

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コーヒーを淹れた後、炉内に薪を投入して炎を眺めながら、飲む

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今シーズンは千葉でも何回か雪が降った。

例年であれば東京で積もっても、千葉ではあまり積もらないということが多いのだけど、今年はその逆に東京はほとんど積もらないけど、千葉では積もるという珍しいパターンだった。というものの、それほどの積雪ではなく、日陰や草地の上だけ積もる程度で、あまり大きな問題はなかった。

薪の積み込みのために、薪置き場に乗り入れた電動のフォークリフトだけど、屋根のないところの積雪の上に行ってしまうと、写真での見た目では判らないわずかな水勾配でも車輪がスリップしてしまって動けなくなるので要注意なのだ。

東京へ薪の配達に行く前日にも雪だったので、どうなることかと思ったけど、無事に積み込みもできたし、配達も完了できた。

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雪が降ったけど、屋根の下で積み込み作業できた

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フォークリフトでメッシュパレットボックスごと持ち上げて、腰をかがめないで楽な姿勢で積み込みできる

今は、残り少ない薪ストーブシーズンなので、薪が底をついた客様からシーズン最後の注文が入る時期だ。

これから春の気配を感じて「もう今シーズンは焚かない」というユーザーも出てくると思うけど、薪棚が空の状態で来シーズンを迎えないようにして欲しい。

薪ストーブシーズンに入る直前だと、注文が集中するので依頼を受けてもすぐには配達に行けない。寒くなって「焚きたい」と思っても焚けない状況になってしまう。シーズン終了後の暖かい時期に、薪ストーブメンテナンス、煙突掃除などを行うのが、炉内の錆び防止の観点からも理想だけど、この時期に薪の注文もして欲しい。

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ユラユラと立ち上がる炎を眺めながらのお酒は最高だ。この時期ならではの限定の搾りたてのお酒を蔵元からクール便で取り寄せた。

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フルーティで炭酸が立ちあがってきそうな飲み口

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生酵母が入っていて少しだけ濁っている

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強めの熾火からメラメラ炎が立ち上がっているような時は、炉内でご飯を炊くのにちょうど良い火加減だ。他の食材を入れたら焦げて燃えてしまうような状態が炊飯にちょうど良い。

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火力にもよるけど12-15分程度で炉内から取り出して蒸らす

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焦げ目なしで美味しく焚けた

薪ストーブの炉内で炊いた土鍋ご飯は、ご飯の一粒一粒が立っていて、とても食感が良い。



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炉内調理とは違って、天板の上での調理は簡単だ。

やったことない人は是非とも試してもらいたい。個人的なお勧めは、無水での食材内の水分だけでの蒸し焼きだ。耐熱容器の中の食材と調味料を入れて、天板の上に置いておくだけで良いので簡単だ。煮込みとは違って、素材の旨みが凝縮されるので、使った素材の味のハーモニーが楽しめる。

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天板の上に乗せておくだけで簡単にできる

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ガラス製の耐熱容器だと中が見えるので失敗が少ない

薪ストーブの天板の上は場所によって温度分布が全然違う。まずは天板の温度の高い部分で加熱する。鍋の蓋が触れなくなるくらい熱くなってきたら、食材の水分が蒸発してきたことが推測できる。写真のようにガラスの蓋だと目でも確認できる。そうなったら、天板の温度の低い場所へ移動すると良い。水分が飛んでから食材を焦がすことなく、じっくり柔らかく食材を調理することができる。食材の良い匂いが漂ってきたら天板から降ろして、追加で10分程度蒸らせば完成だ。



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出来上がり

本格的なダッチオーブンも良いけれども、中身が見える耐熱ガラスの鍋も、初心者向けにはなかなか、良いと思う。これで慣れたら、本格的なダッチオーブンへステップアップも良いかもしれない。



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以前、設計段階に図面を元に打ち合わせしたことが、実際に現場で施工されているか確認してきた。

かわはら薪ストーブ本舗では、可能な限り、上棟して野地板とルーフィングの施工が終わって、チムニーの形ができたタイミングで見に行っている。万一、誤解やミスがあっても、この段階であれば、余裕で修正可能だからだ。

このことで、設置工事の当日に不安なく作業できるようになる。

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現場に到着するとチムニー部分ができていた

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早速屋根の上に登る

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チムニーの寸法を確認

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室内側天井裏の煙突貫通部分の煙突固定用の木下地も確認

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内装壁面の炉壁の上の部分にも下地を入れてもらうように指示してきた

この現場は最初の計画段階の打ち合わせの時は、お客様が私のイチオシのドブレ700SLを希望されていたのだけど、その後、メーカーで製造中止で廃盤となってしまったので、別の機種に変更せざるを得ない。

代替え機種の選定は、けっこう悩ましかった。敢えて同じメーカーで行くのか、別のメーカーで行くのか。同じドブレでも機種によって全然性格が違う。ドブレ700SLと同じような感覚で使えるのは、実は他社製品だったりする。

薪ストーブの使い勝手はカタログスペックだけでは判らない。お客様がどのような点を薪ストーブに求めているのかを見極めて、幅広い各メーカーの中から最適だと思える機種を提案している。経験の少ない人が憧れやイメージ先行で選んでしまうと、実際に使いだしてから「こんなはずじゃなかった」ということも起こりうるので、それぞれの機種の一長一短を伝えてから、最終的にお客様に選んでいただくようにしている。

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私が薪ストーブ設置をした大阪府高槻市のお客様からの薪集めイベントのお知らせだ。関西方面で薪作りをしているユーザー、これから薪ストーブの導入を考えている人は参加してみてはどうだろうか?

以下に情報を転載しておく。

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現場の様子

・場所:大阪府高槻市(JRより北へ車で10分ちょい)
・募集人数:3~4名(車横付け作業・積み込み可)
・樹種:広葉樹7:針葉樹3くらい(たぶん)
・エンジンチェーンソー/薪割り機:使用可能
・こちらにある道具:斧1本(FISKARS IsoCore、 FISKARS 7550 枝打ち斧)、チェーンソー無し、薪割り台☓1
・時期:直近ですが2月23(土)を予定しております。
 (土日・祝で調整可)
・お持ち帰り量:作成した薪÷参加人数



【その他の補足】

道具お持ちの方は持参いただくとありがたいです。
エンジンチェーンソー、薪割り機使用可です。
早く片付けたいので(運んできていない原木がまだまだある)、特にエンジン薪割り機お持ちの方大歓迎です。
日程につきましても相談頂ければ調整致します。
(基本土日・祝になりますが)
現在溜まっている原木は写真のとおりですが、これが全部終わってもまだまだあります。
1日で済むとは考えておりませんが、出来るだけ早く片付けたいです。
さっさと次シーズン分の薪を確保されたい方、多人数でぱぱっと効率よく作成してしまいましょう。

【問い合わせ先】以下のメール送信フォームより
https://02house.net/mail

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薪ストーブユーザーの中では自分でチェーンソーで薪作りしている人も多いと思う。仲間や家族が作業している時に、うかつに近づかない方が良い。そもそも作業している人は激しい騒音や振動している機械が手元にあるので、自分の周囲に人が近づいても気がついていなケースも多い。高速で回転した刃が止まらないまま人体に当たると危険だ。

このニュースの場合は刃が枝に当たって反動で刃が飛んでくるキックバックしだと思われるが、こういう事故が起きるリスクもある。

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チェーンソーで作業している人の近くには近づかないようにしよう。

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これまでの自分の経験から、細めの枝でも割っている。

割らずに樹皮を被っている枝は切り口からしか水分が蒸発しないので、なかなか乾燥しないからだ。割らない枝は、長期間(2年以上)薪棚で乾燥させて焚いてもシューシューと水蒸気が切り口から噴き出して炉内の温度が上がってくれないのだ。

私が薪ストーブ設置工事をしたお客様の千葉県在住の林 浩毅さんが、実際にデータを取ってくれて数値を出してくれたので、ご本人の了承のもとに紹介しよう。

※設置完了後のレポートはこちら

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定期的に重量を測定して記録した貴重なデータ

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明らかに割った方が乾燥している

割るのが面倒で、ついついそのまま薪棚に突っ込んでしまいがちだけど、ひと手間かけて割ってやるだけで燃え方が全然違うことが、この数字からもはっきりと解る。

10パーセントの重量の違いというのは極めて大きい。炉内に軽く入れる3-4キロ分の薪だったら、乾燥した薪に350mlビール一缶分の水をかけてから燃やしているのと同じことだ。なかなかこういう想像ができないかもしれないけど、極めて効率が悪い。燃焼して生じたカロリーが暖房に回されるのでなく、薪の中の水分を蒸発させるのに使われてしまって、薪ストーブを焚いてもなかなか部屋が暖かくならない、炎が暗く元気ない、ガラスが煤ける、煙突から白い煙がモクモク、煙突に煤が付着するなど、良いことは全然ない。

乾燥不足の薪を焚いていても、最終的には部屋の温度は上がるけれども、それが本来の薪ストーブの能力だと思わないで欲しい。いつも乾燥不足の薪を焚いている人は、それが「当たり前」「通常」になってしまっているけれども、一度、騙されたと思って、きちんと乾燥した薪を焚いてみて欲しいと思う。きっと本当の薪ストーブの能力にびっくりすると思う。

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煙突ダンパーは全ての薪ストーブの機種に必要なわけではない。つけなくても困らないとうか、つけない方が良い機種もあるし、逆に「必須」とも言える機種もある。ケースバイケースなので一概には言えない。個別の環境で判断する必要がある。

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二重煙突内に組み込まれた煙突ダンパー

二重断熱煙突内に組み込まれた煙突ダンパーの場合には、しっかりとした作りなので、長期間使っても勝手に弁が動いてしまうようなことは起きないけど、DIYでシングル煙突の中に組み込む簡易的なものは、経年劣化で軸が歪んだり曲がったりして弁が勝手に動いてしまうようになることがある。こうなるとかなり危険だ。まだ温度が上がってない状況の予期せぬ時に弁が閉じると不完全燃焼を起こす。挙動不審になってきたら、早めに交換することをお勧めする。

数年前に交換したダンパーがまたおかしくなってきたので、代替品が届く前に、取り急ぎの対策しておいた。

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軸が曲がってヘロヘロになってきて、弁がきちんとコントロールできなくなったのでボルトで締め付けて応急処置

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ダンパーを開いたところ

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複数個所で裏表から軸を挟み込んで固定

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バネも緩々になってきたので、鈑金でスペーサーを作ってテンションをかける

ローコストのダンパーは3000円くらいだけど消耗品と割り切る必要もある。ダメージが出たら数年ごとに交換する必要が出てくるるので、手間や時間がけっこうかかる。一方、しっかりした造りの二重断熱煙突に組み込まれたものは30,000円くらいだけど、交換の必要はない。安いものを使い捨てで交換し続けるか、しっかりしたものを長く使うかは考え方次第だ。結局のところのトータルコストは変わらないが、手間と作業時間を考えたら最初からしっかりとしたものを選択しておく方が合理的だと思った。

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熾火のタイミングで炉内で調理

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美味しそうに焼けた

炉内調理で肉や魚を焼いたり、油を敷いた鉄板から油が跳ねてガラスが汚れたりと心配する人もいるかもしれないけど、気にすることは全くない。調理の後に、薪を投入してガンガン焚いてしまえば、跳ねた油も焼き飛んでしまって元の綺麗な状態に戻る。調理の後に掃除する必要もない。

また煙が室内側に出てくることもない。煙突から外に出てしまうので、部屋の中が臭くなることもない。

熾火の時の炉内調理は、五徳とピアットがあれば、気軽にできる。炉内で炎が立ちあがっている時にはできないけど、熾火の時にはこういうこともできるのが、薪ストーブの楽しみの一つだ。まだやったことのない人はぜひとも挑戦してみよう。


炉内調理には取っ手が取れるこのピアットがお勧め


五徳も必須

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普通は工事が完全に終わってから、レクチャーするのだけど、今回は時間短縮のため、屋外側の作業は敢えて残しておいた。火を入れて薪ストーブ周りや煙突が熱くなっても、屋外側の作業は差し支えないからだ。(さすがに煙突へのコーキングは、煙突ダンパーを閉じて排気温度が下がってから行ったが・・・)

薪の追加投入を繰り返して、二次燃焼で安定するまで1-2時間はかかるので、火入れしてから温度が上がるのを待つ間に屋外側の仕上げの作業を行った。化粧板の取り付け、コーキング、エアコンドレンのバイパスだ。

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煙突貫通部分にエアコンドレンの配管が来ていたのでバイパスさせた

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あらかじめ配管を切断して適合する塩ビ管を準備しておいた

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化粧板と外壁の取り合い部分、化粧板と煙突の取り合い部分、コア抜き機械の固定孔などをコーキング

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薪ストーブの温度が上がる待ち時間に、工具や残材の積み込みまで行って時間短縮ができた

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ネスターマーチンを普通の住宅に設置する場合で煙突長さ6メートル程度の場合は煙突ダンパーつけないけど、今回はその2倍程度だったので、煙突ダンパーを設定した。

普通よりも煙突のドラフトが強い状態で滅多にない状況なので、火入れの際も興味深かった。これまで経験した普通の煙突での燃え方との違いの印象は以下の通りだ。

■壁出しにも関わらず焚きつけ時に扉を全開にしっぱなしでも、全く室内側に煙が漏れてこない
■焚きつけ時に少しだけ扉を開いて空気を送り込むテクニックを使わなくても勢い良く立ち上がる
■ネスターマーチンは煙突ダンパーなしで問題なく燃えるけど、煙突ダンパーを絞っても安定燃焼する
■煙突ダンパーを調整することで、燃え過ぎとか、引きが強すぎて困るなどはなく普通に使える



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上から着火方式で焚きつけ開始

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ガンガン焚いて、追加薪を繰り返し、二次燃焼の巡行状態に移行

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煙突ダンパーを絞っても安定燃焼

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薪を数回追加投入して、しっかりと時間をかけてレクチャーしてきた

今回はRCのビルだったので炉台、炉壁はなくても問題ない特殊なケースだ。コンセントや窓枠の木などが薪ストーブの周辺にあったので、長時間燃焼させて、どのくらい薪ストーブの熱の影響を受けるかも確認した。さらにレクチャーの後も、夜までガンガン連続で焚き続けてもらって熱の影響の検証をしてもらった。念のため木枠やコンセント用のヒートシールドも持参して置いてきたけど、使わなくても大丈夫そうだった。

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薪ストーブを規定の場所に置いただけで済むケースは少ない。たいていの場合は、床面が厳密な水平が取れてなくて凹凸があるので、ぐらつき、がたつきが発生する。まずは、その調整を行う。

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脚についている芋ネジを調整して床の凸凹を吸収してガタつきをなくして、薪ストーブ本体の水平を取る

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左右方向の確認

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前後方向の確認

薪ストーブ本体の天板の水平と、がたつきを止める二つのポイントのバランスを考えて4つ脚のネジを調整する。水平になった状態でぐらついたり、がたついては意味がない。

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水平の調整、がたつき防止ができて高さが決まったら、かわはら式耐震煙突固定法のボルトの締め付け

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スライド煙突より下側の口元付近で煙突を壁面に固定して、薪ストーブの転倒防止

かわはら式耐震煙突固定法についての詳細はこちら
https://kawahara-stove.com/3pr_inst_feature/earthquake_resistant/



このように薪ストーブ本体を設置する場合には、無造作に置くだけでなく細かいところまで配慮している。

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通常の二階建ての住宅の場合には煙突の長さは6メートル程度だが、今回はビルへの煙突設置で、その2倍の12メートルの長さだ。

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教科書通りに2メートルごとに固定していく

このくらい高い足場だと、人間の動きだけでもけっこう揺れるし、さらに風も強かったので普通の二階建て住宅の足場よりすごく怖かったけど、慎重に作業を進めて無事に乗り切れた。一番怖かったポイントは、足場板の上に仮置きして立てた煙突が、風や足場の揺れで、ぐらつくことだった。落下させたら大惨事になるので、風が弱まるタイミングまで煙突の持ち上げを待つなど、作業時間の短縮よりも、安全第一で進めた。

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ビルの外壁に高木の二重断熱煙突が立ちあがる

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東京の夕景に煙突が映える

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こちらも教科書通りにビルの屋上から600ミリトップを出した

無事に煙突取り付け作業が完了して、充実感、達成感がとても大きかった。これまで経験したことのない高低差なので、ドラフトの強さも楽しみだ。

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アンカーボルトの施工業者と共同して、煙突貫通部分から、上方向に向かって、下げ振りで垂直線を出していく。墨出しの精度で煙突の垂直性が決まってくるので、作業中は真剣勝負なので写真撮影している余裕はなかった。

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固定金具(ブラケット)を取りつけるためのアンカーボルト穴の位置に墨出しして、穴を開ける

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アンカーボルトを打ち込む

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ブラケットを取りつけ

とりあえずアンカーボルトの施工日に一か所だけ、ブラケットを仮に壁面に取りつけて、煙突固定バンドがきちんと納まるかどうかを確認した。(垂直線上から左右に何ミリ、上方向に何ミリと墨出ししたボルト位置が合っているかをチェックした。

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きちんと煙突固定バンドも含めて所定の位置に納まることを確認できてホッとした

さらに、この後、煙突がブラケットの間にきちんと通っていくかも「理論上」と「実際」でやってみたいと判らない面もあるが、こちらも問題なく施工できて良かった。

アンカーボルトの施工と、煙突施工は別日程だったので、アンカーボルトの施工当日には仕事の結果が見えていないドキドキ状態なのだ。レーザーでの墨出しであれば一人でも可能だけど、下げ振りの場合には二人一組でやることになるので、お互いの息が合ってなかったり、「この場所から何ミリずらす」とかのメジャーの読み取りの際の目線のずれで、精度が出ない可能性もあるので、結果が出るまでは不安が残る。

木造の内装の場合であれば木の下地に下げ振り本体側を釘で打ちつけてから、下へ行って確認などもできるので一人じっくり時間をかけての作業でもOKだけど、今回のようにRCの外壁だとそう簡単には行かないので、二人一組の作業になる。

また、レーザーの場合も本体を置く場所から庇や、足場板などで遮蔽されて、光が届かないケースや、屋外かつ日中の作業だと光が見えなかったりしで、万能ではない。

その現場現場に応じた最善のやり方で、精度を出す方法を考えて、乗り切っていくしかない。

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煙突をブラケットに通してX軸Y軸の二方向で垂直を確認してからボルトを締めて固定

きちんと設計通りに完璧に納まった。

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普通の木造建築だったら丸鋸で一辺が450ミリの正方形で開口するだけなので自分でもできるけど、今回の現場はコンクリートブロックの外壁だったので、専門のコア抜き業者を手配した。

私は貫通部分の芯にテープで印をつけるだけで、後はお任せだ。

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作業前に直径を確認させてもらった

直径200ミリの二重断熱煙突を差し込むので、リブの部分の出っ張りを含めて通すためにはこの直径が必須となる。ギリギリにすると煙突が通らなくなる。手違いや誤解で直径が200ミリの穴を開けられても意味がないので、事前にきっちりと確認する。

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機械に刃を取りつけて、外壁側から穴を開ける

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作業の様子

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開口直後に刃を抜くところを室内側から見たところ

煙突貫通部分はRCではなくブロック作りのためアンカーが効かないので機械固定用の通しボルトの穴を貫通部分の上に開けている。作業完了後にコーキングでふさぐことになる。

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数年前から構想して、毎年毎年少しづつ進行させてきた、薪置き場の整備がようやく完成した。頭の中に描いていたイメージがようやくできた感じだ。

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柱を立てる場所をはつって、資材を搬入

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穴の底は砕石を入れて転圧

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雨の日でも作業できるし、作成した薪もシートをかけなくても濡れない環境となった

e-hizashiは屋根面がソーラーパネルになっていてパネルの下は雨で濡れないので資材置き場や駐車場として活用できる。平常時は施工したカクイチが売電に利用し、そのパネル設置面の賃料として施工代金から一括で割引(後日キャッシュバック)の契約で一般的な鉄骨の駐車場より割安なのだ。また停電時にはシステムの切り替え操作によって自立運転させて、それなりの容量(携帯やスマホの充電は楽勝で冷蔵庫や電気ポットの消費電力でもOK)で交流100Vをユーザーが利用できるシステムだ。

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私が施工した現場での体験イベントのお知らせだ。

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予約制で一日三回の枠(10-11時/11-12時/13-14時)となっている。詳細は以下のウェブページにて。

2019/2/23(土) くらし体験会『薪ストーブのある暮らし』詳細情報

吹き抜け空間の天井から床まで鉄骨を渡して耐震煙突固定を施した滅多に見られないユニークな工法を取っている。ドブレ700SLの魅力とともに、チェックしていただけると幸いだ。

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小型薪ストーブのHeta45Hでも五徳とピアットの組み合わせで、炉内調理ができる。試しに焼肉をやってみた。

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適度な熾火になってから炉内に五徳とスキレットを入れて焼肉

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豚キムチが美味しく焼けた♪

この五徳とピアットのセットがあれば小型薪ストーブの炉内でも調理可能!





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私が薪ストーブ設置工事をした家が、今週末にテレビで放送される。現在は、番組の公式サイトで予告編の短い動画が見られる。放送を録画または視聴できる人は是非ともチェックして欲しい。

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2月9日(土)昼12時から12時30分
BS朝日『辰巳琢朗の家物語



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新築住宅だったので入居後にタイミングを合わせて訪問して、薪の配達と同時に取り扱い説明してきた。時間をかけて焚きつけから二次燃焼、そして薪の追加投入までじっくりと行った。

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取り扱い説明の時に、各部の温度を測定して温度分布を把握してもらう

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空気調整して、安定燃焼している状態

薪ストーブの背面の内装の壁を天井まで全部、空気層をつけたケイカルの二重壁にして、炉壁があるのかないのか判らない状態の内装だ。かわはら式煙突固定法の下地のところには、熱の影響がないので二重構造しないで木下地を入れてもらっている。設計の時点から、家の構造の骨組みの段階で、現場打ち合わせしているからこその、すっきりとしたシンプルな仕上がり。

今回導入した機種のハンターストーブのスカゲンは空気の調整も左側の一次側、右側の二次側、煙突ダンパーの三か所の連携、微妙な調整の仕方のコツをレクチャーした。このように複数個所の空気調整がついている機種の場合には各部を微妙な調整をすることで、より良い燃焼をさせるテクニックがある。空気の流れを理解して使いこなすのだ。マニュアルトランスミッションのクルマを乗りこなすような面白味がある。

ワンレバーで空気調整できる、オートマ車のような簡単な機種もあるけど、それはユーザーの好みで、選択すれば良いと思う。

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窓からは太平洋と伊豆大島が炎と一緒に見える

薪ストーブの隣に目を向けると、絶景が広がる。太平洋だけでなく、天候次第で伊豆七島の諸島が複数見える。海を眺めながら薪ストーブを焚ける環境は、なかなかないと思う。

取り扱い説明の終了後、ちょうどお昼時になったので、奥様の手料理をいただいた。

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真珠貝の貝柱の煮物を昼食の前菜にいただいた

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カツオのたたきのお茶漬けがメインデッシュ

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新築の設計時点から数年越しでコンサルしていた案件だ。

このように、かわはら薪ストーブ本舗では、基本的にユーザーが、安全に自分でメンテナンスできるプランを提案している。このことでメンテナンスコストの削減、そして薪ストーブに対する深い理解と愛情を養うことができる。(そのシーズンの焚き方を、煙突掃除の際の煤の量と質を確認して、自分の目でシビアに見て反省できる)

私が煙突工事、薪ストーブ設置工事をした時には、まだ手すりがついていなかったけど、入居後の取り扱い説明で再訪問した時に完成した様子を見ることができた。

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傾斜地の高台の家なので二連梯子をかけるのは不可能な状況

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ベランダから据え付けの階段で直接屋根に上がって煙突掃除できる設計

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階段の上は踊り場と手すりがあるのでリスクなく気軽にいつでも煙突掃除ができる

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市販の薪ラックは40センチ程度の薪の長さを想定して作られているケースが多い。私が推奨している35センチ薪だと、作成時の誤差やバラツキで短いものもできてしまうので、乗らずにずり落ちてしまうこともある。

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この薪ラックは340ミリ以上の長さがないと乗らない

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丸くなっているのでちょっとでも短いとずり落ちてしまう

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ラックの底面部と側面部に長めのものを選別して配置して、何とか納めた

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配達時のロットに350ミリ以下の薪が多いと納品時にかなり苦労する

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