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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
軽トラックの荷台に薪を積む場合には、メッシュパレットボックスごとフォークリフトで一瞬でサクっと終了するので効率的だけど、N-VANの場合には薪をメッシュパレットボックスから一本づつ手運びで移し替えるので、それなりに時間がかかる。

一般道路をのんびり走る近場への薪の配達の場合には軽トラックにサクっと積み込んで行くけど、県外の遠方へ長距離を高速道路で行く場合には往復の道中が長いので、さすがに軽トラックでは厳しいものがある。多少積み込みに時間がかかったとしても、N-VANを出動させた方が合理的だと思う。軽トラックの場合70-80km/h巡行くらいが実用上の限界で、車内の騒音が大きいし加速も弱いけれども、N-VANの場合には100km/h巡行でも楽勝なのはもちろんのこと、車内も静かで疲労度が全然違う。

薪の配達時の燃費の方については、軽バンの時は10km/Lくらいだったけど、N-VANになったら14km/Lくらい走る。早いし、快適だし、静かだし、安全性も高いし、とても使い勝手が良い。

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メッシュパレットボックスにN-VANを横付けして荷台に手で積み込む

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荷室の要所要所にビス穴があるので、このようにブルーシートを固定することができる

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キャップを外せば、どこでもネジが切ってある穴なので荷物の固定の際にも柔軟に活用できる

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この階段を上がって数十メートル移動して、さらにまた同じように階段を下りたところが薪棚

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一輪車や道板を持って行ったが意味がなかった

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お客様とバケツリレー方式で分担したから良かったが、一人だったら疲れ果てたと思う

このお客様は、薪ストーブの導入の前に薪の注文をしてくれた。この配達の時に現場確認をして、後日、薪ストーブ設置工事をすることになった。

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年が明けてから、寒さが最も厳しい時期なので、薪の配達がぼちぼちと入っている。

昨年末の薪ストーブの設置工事で忙しかった時に外注で薪の配達を依頼してみたけれど、お客様の反応を確認すると、不評だったのでやっぱり自分で持っていかないとダメだと思った。

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階段を上がった敷地内なので、運ぶのが大変だった

近場への配達では、機動力の高い軽トラックが大活躍している。メッシュパレットボックスごとフォークリフトで荷台に載せることができるので、大幅な時間短縮になっている。

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今回は0.5立米の少量配達だったので薪棚ではなくデッキに積んだ

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薪ストーブがあれば、前菜からメインディッシュはもちろんのこと、デザートまでフルコースで全部作ることができる。

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チーズ系のピザもいいけど、デザートピザも新鮮

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とても美味しい

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リンゴの芯をくり抜いて、バターとシナモン、砂糖を詰めて、アルミホイルで包んで天板の上に乗せておくだけ

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柔らかくなったら完成

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取り分けたところ

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中国製の鋳物の薪ストーブと、シングル煙突壁出しのよくあるパターンで設置していたものを、煙突だけ、国産高木工業製の二重断熱煙突&屋根出し(チムニー+角トップ)に入れ替えたお客様から「ピザパーティをやるから来て」と誘われたので、行ってきた。

大人数のパーティなので、偶然、私が薪ストーブ設置工事をした別のお客様も来ていてびっくり。薪ストーブでピザを焼くと、比較的短時間で出せるので、このようなパーティの時にも、食べ物がすぐに出せなくて困るということもない。火加減にもよるが、2-3分で焼けるので、油断しないで、目を離さないのがコツだ。

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天然酵母で作ったピザ生地を薪ストーブ横に置いて発酵させる

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いい感じの熾火になったら炉内で焼く

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絶妙の焼け具合で完成♪

炉内でピザを焼くなら、何はともあれ、五徳とピアットのセットがお勧め!





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同時進行で天板ではスープを煮込んでいる

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ヘルシーで優しい味だった

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ホーローバージョンの場合は金属へガラスをメッキしているので、無理な力をかけると割れてしまうので、慎重な取り付けが要求される。

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まずはブラケットを取りつける

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ブラケットのドラゴンを取りつける(ブラケット下部の溝にドラゴンの頭をハメて、ドラゴンの尻尾が薪ストーブ側面に当たる位置にスライドさせて調整)

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ウォーミングシェルフをブラケットに乗せて、裏面からボルトで固定

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物干しを展開した時にも炉壁と干渉しないような絶妙な位置に、薪ストーブ本体を設置した

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炉台中央や、右側に寄せたくなるのが人情で、ありがちな設計だけど、機能と使い勝手を最優先にした

このように、かわはら薪ストーブ本舗では、十分に広い炉台、口元から二重断熱煙突で曲がりのない理想的な薪ストーブ設置プランを常に提案している。現場や施主さんの判断で、それが通らないで妥協する場合もたまにあるけど、今回の現場は理想的な形で設置できた。

また、よくあるパターンの引き渡し直前の多くの設備業者が入り乱れる修羅場のような状況ではなく、他の業者が入らない薪ストーブ設置だけで二日間の工期をもらえたので、落ち着いてゆっくりと作業ができて良かった。室内が完璧に養生されているので、内装を汚したり傷つけたりする心配をしないで済むというのも気が楽だった。

来月下旬の引き渡し予定なので、入居後に取り扱い説明に行く。その時に完成した家で火を入れたら、またレポートしよう。

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アンコールを長年使っていると、経年劣化で、二次燃焼室やダンパーユニットを交換する必要が出てくる。その時に何の対策もしていないと、炉内のボルトが熱で回らなくなってしまうことが多い。(天板を取り外すためには炉内のボルトを回すことが必須)

そのため、かわはら薪ストーブ本舗では納品時に主要な炉内のボルトにアンチシーズ(焼き付き防止剤)を塗り込んでいる。下の写真の天板のボルトだけでなく、側面のエアーマニホールドのボルトや、キャスタブルを止めるボルトなど消耗品を交換する際に取り外すボルトは一通り処理した。

「売りっぱなしでメンテナンスはしない」という考えの施工店は、ここまでやらないと思うけど、かわはら薪ストーブ本舗では、将来的に自分(や後継者)がメンテナンスすることになるだろうから、その時に苦労しないようにしている。

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天板を止めるボルト(全ネジ)についているナットと平ワッシャーを外す

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アンチシーズ(焼き付き防止剤)を塗り込む

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ナットと平ワッシャーを元に戻す

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天板上から止める六角ボルトにも塗っておく

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使用したのはワコーズのスレッドコンパウンド(アンチシーズ)



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アンコールを長年使い込んでいる薪焚亭さん直伝のセッティングを施した。触媒への空気導入口の開口面積をノーマル状態の1/3から1/4くらいに狭める。ノーマル状態で触媒へと空気がたくさん送り込まれ過ぎると、触媒の温度が上がるのに時間がかかって、煙突から目視確認できる白い煙が出る時間が長くなるからだ。この対策で、早い立ち上がり時間で、煙突からの排煙が無色透明で目視確認できなくなる完全燃焼が実現する。

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上の穴が触媒へと空気を送り込む部分

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この部分にアルミテープを貼って開口面積を調整する

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薪ストーブを設置する炉台は完璧な水平ではない。タイルやレンガ、コンクリート土間など色々な素材があるが、厳密に見ると若干の凸凹はあるのが普通だ。そこに単純に薪ストーブを置いただけだと、ガタついたり、ひどい時になると傾きで、薪の投入時などに手を離した扉が勝手に動いたりする。

そういことを防ぐために設置後は傾きやぐらつきの確認をして、必要に応じて調整する。搬入時にパーツを取り外して軽量化しているので、その状態で行ってしまった方が効率が良い。足の高さ調整のために本体を持ち上げる必要があるからだ。

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左右方向の水平を確認

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前後方向の水平を確認

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足についているネジを調整することで高さを微調整する

このような調整機構がついてない薪ストーブの場合にはワッシャーやコイン、鉄板などのスペーサをかまして調整することになるが、いずれにしても、きちんと水平は取っておかないと、色々不都合がおきる。

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重い大型の薪ストーブの設置の場合には、「とりあえずここらへんでいいや」という感じで仮置きすると、後になってから位置を微調整する時に作業がとても大変だ。搬入時点で、最初から、ある程度正確な位置を出して置いた方が良い。そのために煙突芯の位置から下げ振りを垂らして、そこに煙突の位置を合わせて設置している。

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パーツを取り外して軽量化して搬入した

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設置した煙突の中心から下げ振りを垂らして、芯の位置を合わせる

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設置工事初日はここまで

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かわはら式スリット化粧板を使うと、煙突貫通部分から、一階の薪ストーブを焚いた暖気をスムーズに、二階に上げて積極的に二階の部屋を暖房することができる。また、二階の部屋のこの部分付近に洗濯物を干しておけば、リビングからは洗濯物が見えないけど、薪ストーブの暖気で良く乾くという機能がある。

この部屋の、薪ストーブとは反対側が吹き抜け空間で、この部屋から吹き抜けへの室内窓も設定されているので、対流によって家全体がまんべんなく温まる効果も期待できる。

まだ建築途中なので、入居後の火入れで撮影することができたら、また紹介しよう。

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二階部分の煙突

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勾配天井だけど、特殊な形状なので逆チムニーのように箱を下げた形状で製作

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かわはら薪ストーブ本舗オリジナルの通気化粧板

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通気させたくない時は二分割式のカバーを乗せて塞ぐ仕様

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通気しない普通の化粧板モード

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既製品の角トップは1辺の寸法が800ミリ角なので、打ち合わせ時には角トップが上からチムニーに被さるクリアランス15ミリをみて、一辺770ミリで作ってもらうように打ち合わせしている。しかし、今回の現場は何故か、指定した寸法より大きく作られていた。

既にできてしまった物を作り直すわけにはいかないので、現実的な解決方法として角トップのかぶさるスカート部分だけ、角材で嵩上げして、鈑金で袴のように巻いて角トップを取り付けられるように仕様変更してもらった。

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上端部を絞った形状の特殊なチムニー

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綺麗に納まった

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無事に煙突工事完了♪

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先日発売されたばかりのDIY雑誌の最新刊ドゥーパ!No.128号(2019年2月号)の24ページから29ページまでの6ページに渡って、私が取材を受けて監修した内容で『プロに聞く!薪ストーブ導入ガイド』という記事が掲載されている。これから自分で薪ストーブを設置したい人に向けて、基本的な内容を一通り網羅している。

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最新刊の表紙

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2019年2月号(No.128)

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アドバイザーとして取材に応じた

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薪ストーブの種類や特徴と、選び方のポイントなど

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設置だけでなく、薪の大切さや料理などの楽しみ方も伝授

本屋さんに行けない人は今すぐamazonでゲット!



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触媒機は、触媒に灰や煤が詰まると燃焼効率が悪くなってくる。極端に詰まると、ダンパーを絞ったら燃えなくなったり、異常燃焼を起こすようになる。

シーズン終了後に煙突掃除や炉内メンテの時に触媒清掃を行うことはマストだけど、可能であればシーズンの折り返し地点の厳寒期の2月の前に一度触媒のプチメンテを行うことをお勧めする。機種によって触媒へのアクセス方法は若干違うが、触媒を取り出して屋外で軽く刷毛などで灰や煤を清掃してやると、高効率の良好な燃焼が蘇る。

連日稼働させていると、なかなか機会を取るのが難しいかもしれないけど、出かけるタイミングなどで火を落とした際には、火入れ前に軽くメンテしてあげよう。

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清掃前の様子

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清掃後の様子

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かわはら薪ストーブ本舗は、薪ストーブ設置工事だけでなく、ハスクバーナのチェーンソーの対面販売、レクチャー、修理受け付けも行っている。自分で薪作りをしたいと考えているユーザーの窓口にもなっている。通販みたいなレクチャーなしでの売りっぱなしはしない。危険を伴う道具だし、消耗部品の交換や修理が必要となる機械なので、ローコストの物や通販を選択すると後で困るから、ある程度しっかりしたものをお勧めしている。

取引商品のハスクバーナの立体的なステッカーが手元にあったので、N-VANのリアガラスに貼ってみた。

この商品、梱包手数料、送料、税込みで1枚1000円で送付する。
欲しい人はメールにて郵便番号、住所、名前を明記の上で以下まで振り込みを。
frankrin_1st@ybb.ne.jp
(またはブログやホームページのメール送信フォーム)
ジャパンネット銀行 本店 普通 4137296 カワハラ カズヒロ
※メールのみでの受付(電話では対応しません)



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立体的で美しいステッカー

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N-VANのリアガラスに貼った

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こんな感じのリアビュー

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軽トラの方にはノーマルバージョンのステッカー

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貼付場所は運転席側の荷台の側面

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発売当初に空箱をディーラーに持って行って煙突部材を積めるか確認しようとしたら「傷つくからNG」と言われて試せなかった。理論上、計算上の容積、寸法からは積み込めるように推測できても、実際にはその組み合わせの方向で、無駄な隙間が出たりすると全部を積載できない場合も十分ありうるのだ。

また、ただボコボコと置くだけの安易な積み方だと、ブレーキをかけた時やコーナリング時に荷物が落ちてきたりするので、Gがかかった時にもずれないように慎重に配慮する必要がある。

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1現場分の煙突部材と工具を並べてみた

N-VANを最初の煙突工事に現場投入するために、とりあえず仮で積み込んでみた。1回目にはこれまでやっていた普通の箱バンや軽トラと同じようなイメージで後ろから積んでみたが、どうも上手く納まらない。不安定で揺れて荷物が安定しない。納得いかないので、一度、全部降ろして、再び積み直すことにした。

2回目はN-VANならではの助手席の大開口を生かして横から積んでみた。その結果、良い感じで納まった。1現場分の煙突部材と工具だけでなく、予備パーツや必要に応じて煙突掃除の道具くらいまでは問題なく積めそうな感触だった。まだ余裕あって、小型の薪ストーブなら気合を入れて頑張れば、本体も同時に持っていけそうな感じ。

2回目の積み込み前は軽トラに載せようかとも思ったくらいだけど、上手く積めばN-VANでも設置工事と煙突掃除に同時に行けることが確認できた。

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側面の大開口を使うと楽に無理なく積み込める

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助手席を折りたたんでフルフラットにできるのはありがたい

急ブレーキをかけても荷物が崩れてこないように階段状に積み上げる。助手席側はあまり高く積み上げるとサイドミラーが見えなくなるので、考えながら積み込む。

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運転席側は普通のスライドドア

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積み込み完了して、煙突工事に向かえる状況になった

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注文して半年待ったN-VANがようやく納車された。

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積載車で運ばれてきた

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荷台部分が、そっくり後ろに下がって低い位置に降ろされた

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緩い傾斜なので低い車高でも問題なさそう

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引退する車と、これから活躍する車を並べた

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これからは、この二台を使い分ける

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炭を買わなくても、この時期、薪ストーブを焚けば炉内の熾火を取り出したものを料理に使える。炉内の大量の熾火の状態の中へ食材を投入すると燃えたり、焦げたりしてしまうので、適量を取り出して七輪で調理すると良い感じなのだ。

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炉内の熾火を火バサミで七輪に移す

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七輪で竹ちくわとカツを炙る

練り物は、肉や魚と違って煙が出ないので、室内で七輪で炙っても部屋の中が大変なことにならないことも特筆できる。
(肉や魚の場合は弱めの熾火の炉内でやることをお勧めする)

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薪ストーブの炎を眺めながら、いただく

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日本酒との相性も抜群

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私がコンサルした都内の薪ストーブユーザーの楽器工房(&音楽堂)の薪の搬入動線を紹介しよう。写真のように屋外に薪を取りに行かなくても、薪ストーブ隣に作成した室内の内開き扉を開けば、直接薪棚にアクセスできる。

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配達済みの薪を吟味

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屋外まで薪を取りに行かなくても済む最良の動線(移動距離ゼロで薪の搬入/投入ができる)

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これまでは軽バンに薪をバラで積み込んで配達していたけど、新しくゲットした軽トラの荷台にメッシュパレットボックスごと積み込んでの初めての配達に現場への実戦投入した。

薪を降ろす時にメッシュパレットボックスの壁面が邪魔になって大変かもしれないと予想していたけど、この部分は倒して下げることができたので、問題なく楽に降ろせた。

これでフォークリフトでの積み込み、現場での降ろしの作業の一連の動きをこなして、きちんと狙い通りに使えることが確認できた。頭の中で考えているだけで「多分大丈夫だろう」と思っていも、実際にやってみないと確信は持てない。今回の配達で、問題なく使えたので、安心できた。

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扉受け部分を取り外せるようにして、積み下ろしが楽にできるようにした

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一輪車を積み込み込んで完了

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都内への配達だったので、帰りに近くのコストパフォーマンスの良いお勧めの中華料理屋へ連れて行ってもらった

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これまで乗っていた箱バンのダイハツの1996年式S100Vハイゼットが累計走行距離30万キロを超えてから急に調子悪くなってきた。時々エンジンがかからなくなる時が出てきたのだ。この状態だと仕事で使うには厳しいので、N-VANを発注した。しかし人気がある車種なので、注文してから納車まで何と半年待ちだった。

とりあえずN-VANが来るまでのつなぎにと、ヤフオクで24万円でゲットした累計走行距離5万キロ、2000年式DB52Tスズキのキャリー軽トラ。関東地方での出品で、ナンバー付きで乗って帰れる4WDということで探した。このままの状態だと、荷物を雨で濡らしてしまうので、荷台を改造して、荷物に雨が当たらないようにした。

この改造で、薪の配達はもちろん、煙突掃除やメンテナンス、煙突工事や薪ストーブ設置工事の際に部材や工具を、多少の雨で濡らすことなく積んでおけるようになった。しかしながら、これはバンではなく、あくまで平ボディのトラックなので完全防水ではない。台風みたいな暴風雨の時には吹き込んでしまうけれども、そういう時には、基本的にはこの車で薪の配達や、工事、作業などの仕事には出ないので概ね問題ないだろう。また、構造上、簡単には鍵をかけることもできないので、積載物の盗難のリスクは残るが、近距離の日帰り程度で自分の目の届く範囲の駐車であれば、不自由なく便利に使えると思う。

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骨組みの構造体を荷台に載せて、いざという時(車検の時)はフォークリフトで持ち上げて、箱ごと取り外せる仕様

壁面の下部が開いているのは、積み込んだ荷物をロープで固定するための隙間だ。

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助手席側と後部の壁面は、はね上げ式(固定可能)で、雨の時には作業スペースの屋根として利用できる仕様

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運転席側の壁面は観音開きで、フォークリフトでメッシュパレットボックスに詰め込んだ薪を積み込み可能な仕様

3面全部をはね上げ式にするとフォークリフトのマストが干渉して、フォークリフトを使った重量物の積み降ろしができなくなるので、運転席側の一面だけは観音開きにした。このことで道路脇に停めた時に、開口面積が小さい扉で、運転席側の荷台に比較的手軽にアクセスできるというメリットも考えての設計だ。

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これまでのように薪をバラで積み込みしていたのと比較にならないくらい劇的に積み込みが早く楽になった

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扉受けの枠も工具なしでワンタッチで着脱できるようにした

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薪ストーブの天板に乗せたスキレットでハムを焼くだけ。手軽に簡単に美味しいビールのオツマミができる。

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AGNI-CCの天板のクッキンググリドルの上にスキレットを乗せて焼く

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絶妙な焼き具合

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ビールが進む

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シングル煙突壁面出しを、二重断熱煙突屋根抜きに変更した案件で、既存の貫通穴に採光用の断熱サッシを入れた。通常はケイカル板や金属板で単純に蓋をしてしまうケースが多いけど、今回はお客様の要望で、薪ストーブや煙突工事とは、別途の追加工事を行った。これが、かわはら薪ストーブ本舗の2018年最後の仕事だった。

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工事の前の屋外の様子

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工事の後の屋外の様子

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工事の前の室内の様子

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工事の後の室内の様子

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今回のサッシ取り付けと同時に床下からの外気導入も行って、この現場は完了

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フルモデルチェンジして型番が変わったドブレ640WD/760WDの詳細レポートの最終回だ。

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640WD/760WDは真っ黒 従来の640CB/760CBは隣に並んでいる525CBのガンメタ

横に並べて比べると一目瞭然の違いだ。これは好みの別れるところだろうけど、ドブレのアイデンティティだと思っていたオリジナリティのある色が、あっさりと変更されて、個人的には驚いたし、時代の移り変わりを感じた。

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従来機は灰受け扉が別開きだったけど、モデルチェンジ後は一枚物になった

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灰受け皿は従来機より小さくなった

右下の穴はホーローバージョンの時に、扉が開き過ぎてホーローが欠けるのを防止するためのストッパーを取りつけるためのものだ。まだホーローバージョンは未発売だけど、本国では順次生産されるようだ。

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モデルチェンジ前は一次空気(下からの空気)と二次空気(上からの空気)をそれぞれ別々の2レバーで調整する必要があった。細かく調整することもできるけど、マニアックで判りにくい部分もあったかもしれない。

それがモデルチェンジ後は1つのレバーの調整だけでいけるようになって大幅に簡単になった。これは画期的な違いだろう。操作性や感触の質感も悪くない。

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空気調整レバーは不等号のデザインで大なり小なりのイメージで方向が直感的に判るようになっている

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一番絞った状態

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中間部分

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空気全開の位置

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モデルチェンジ前にはなかった炉底からの一次空気の穴で、より良く燃やそうとする意図を感じる

従来機だと一次空気を絞り過ぎて不完全燃焼させて燃えカスが残る傾向があったけど、この設計により改善されているだろう。

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ビンテージなどの最近の新世代の薪ストーブに共通する設計で、炉内を断熱性の高いバーミキュライトで覆って、高温を保持して熱効率、燃焼効率を上げようという意図の設計と構造になっているのが、モデルチェンジ後の大きな違いだ。

バーミキュライトは鋳物パーツに比べて脆いし弱いので、性能向上と引き換えに耐久性に難がある。ある程度定期的に交換してやる必要があるので、一長一短だと思う。煙突掃除の時などのメンテナンスの時に衝撃を加えて割ってしまうリスクもあるので、新型を私は手放しでは喜べない。

モデルチェンジ前の耐久性を重視する場合は、今後はドブレOEMのセガンを選択するということになるだろう。ちなみに鋳物のバッフルプレートのセガン(ドブレ640CB/760CBと同一構造)は当面の間はバーミキュライトではなく、鋳物のバッフルプレートのままで販売継続と確認が取れている。

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バッフル板がバーミキュライトになった

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サイドローディング扉部分のカバーも鋳物製からバーミキュライトに変更になった

良く観察するとサイドローディング扉の上部のバッフル板は薄く加工されていて、横からの薪の投入時に薪が当たりにくくしてある。

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扉の開閉はモデルチェンジ前の回転式レバーではなく、前後方向の動きになって操作しやすくなった

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フロントのメイン扉のハンドルもサイドローディング扉と同様で、廃盤になった700SL方式を継承

この方式は回転式のハンドルと違って、開始点、終了点に悩まずに済むので、人間工学的に優れていると思う。

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寿命の短いパーツなので簡単に交換できるようにハマっているだけで持ち上げれば外れる

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バーミキュライトを取り外したサイドローディング扉

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昨年の後半に、ドブレのベストセラー機の640CB/760CBがフルモデルチェンジして640WD/760WDとなったけど、それ以降は、まだこの機種の設置工事する機会がなくて、実機に触れてなかったが、最近チェックする機会に恵まれたので、カタログやウェブページでは判らない詳細部分のレポートを4日間に渡ってアップする。

まず最初に言っておくと、モデルチェンジ前のユーザーが気にするであろう、モデルチェンジ前後の商品に部品の互換性や共通性は全くない。形は似ているけど全くの別物で部品を換装するようなことはできない。

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インナートッププレートの省略で天板に直接炎を当てる裏技(禁じ手)ができなくなった

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エアカーテンへの流入経路のイボイボで表面積を増やして熱をより多く伝えるようになった

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天板ボルト止めになった(モデルチェンジ前のモデルは工具なしで分解できるのがメリットだった)

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取り外した天板のボルトが炉内に入って、炉内からナットで固定(取り外すのに苦労しそう)

天板の重みでガスケットが圧着されるので、必ずしもボルト&ナットで天板を固定することはないと個人的には思うのだけど、より密着度、気密性を高めて、燃焼効率や性能のスペックの数値を向上させようというメーカーの姿勢だろう。

まあ、バッフルプレートを取り外すことができれば、煙突掃除の際には炉内に煤を落とせば良いので、メンテナンスの時に必ずしも天板を外す必要はないので、致命的な弱点にはならない。実質的には搬入時に軽量化のための手間と時間が増えるということくらいかもしれない。

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煙突工事や薪ストーブ設置を常日頃行っているの薪ストーブ屋の私としては、精度の高い国産の煙突は、作業性が良く、着脱も容易でメンテンナンスに優れているので、これまで基本的に、ほぼ国産を使ってきた。「ほぼ」というのは施主さんからの指定がない限りという意味で、比率にしたら99%以上だ。価格は輸入品と同じくらいなので、輸入経費が掛かってない分だけ、品質にコストをかけているので、高品質で安心して使えるのだ。ごく稀に中国製やイギリス製、カナダ製などの煙突を指定する施主さんがいるので、そういう機会に海外製の煙突の触れる度に、国産の良さを身にしみて実感する。

これまで、国産の二重断熱煙突のメーカーと言えば高木工業所の一択(※)で、他の選択肢がなかった。

※ホンマ製作所の煙突を「国産」と思っている人も多いようだけど、これは中国製だ

しかし、昨年の終盤に新宮商工からも新発売されて選択肢が増えた。早速、現物を見学してきたので、紹介しよう。

生産体制や売り出し準備が整った段階の今年から積極的に広告宣伝、告知、売り出しも本格的に行われてくるだろう。ちなみに、現時点では、まだ、新宮商工のウェブサイトにはこの情報が掲載されていない。

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Made in Japanを売りにしたラベルでネーミングに「匠(たくみ)」も含まれていて精度や品質の高さを想像させる

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箱から出した製品

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コネクター部分はプレスで切り欠きなしのため、断熱材への雨水の流入リスクがない(高木同様)

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ジョイント部分のクロースアップ

溶接跡は高木同様にほとんど目立たないで綺麗だ。塗装が高木がつや消し黒に対して、新宮はつや有りグレー微妙なざらつき有の仕様で、手垢や汚れが目立たない。

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ここに幅広のロッキングバンドを取りつけて固定(高木より作業性が良い)

さすがに後発だけあって、高木の煙突を良く研究していて、商品力、競争力を高めているのが感じられた。(価格設定は高木とほぼ同じ)

パッと見ですぐ判る大きな違いは上に書いた通りだけど、他にも外径が微妙に違うとか、インナー管の組成が若干違うとか設計上、スペック上の違いがあるが、薪ストーブの煙突として使う場合の実用上は、それらは大きな問題ではないだろう。

国産煙突一択の時代には競争原理が働かなかったけど、これからは二択になるので性能や価格のさらなる向上が期待できる。高木も新宮も頑張って、より良い商品をより安く提供できるように切磋琢磨して欲しい。

国産煙突を売りにしている施工店は多くはないが、機会があれば実際に現物を手に取って見比べて欲しい。そして、薪ストーブの機種だけでなく煙突のブランドまで消費者が指定してくれる時代が到来するようになるとうれしい。ちなみに、かわはら薪ストーブ本舗でも、これからは、どちらのブランドでいくか、お客様に確認することにする。

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「これから薪ストーブを導入したいけど、その前に薪割り体験して、自分で薪を作れるかどうかを見極めたい」という話があった。「お正月休みに斧を持参して割りたい」ということだったので、年末にストックしておいた原木を玉切りしておいた。直径30センチクラスの樫の素直な真っすぐな丸太を40センチ弱の長さで切ったので、概ねサクっと気持ち良く割れるだろう。

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まだ奥に4メートルの原木が2本残っている

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一つで30キロ強はあるだろうから、これで約300キロ

全部で20個作ったので、一つ割るのに15分かかるとしたら300分(5時間)で、一日遊べるだろう。

お節料理の腹ごなしでチェーンソーをぶん回したい人、薪割りしたい人がいたら、今回の他に直径30センチクラスの樫の原木4メートル×2本がまだ、残っているので、お正月休みの期間中にどうぞ。

今回のケースのように、私のブログを読んで、薪ストーブの導入を考えている人は、薪ストーブより先に薪作りをしているケースが多い。そして薪ストーブ設置工事が終わった段階で、既に1-2年乾燥の薪が準備できていて、すぐに快適に焚きはじめることができる。

薪ストーブを導入してから薪作りをしても、その薪を使えるのは1-2年後になり、最初のうちは乾燥薪を購入する必要がある。可能であれば、早めに薪を作っておこう。

薪ストーブを快適に使うためには、薪の乾燥が一番大切だ。乾燥不足の薪を使うと、薪に含まれている水分の蒸発のために炉内の熱が使われてしまって、薪ストーブそのものに伝わる熱が少なくなる。これは無視できるレベルではなく極めて大きい。ガラスが煤けたり、煙突から煙がモクモク出ていたら、薪の乾燥不足だ。目視確認できる、誰でも判ることだ。

かわはら薪ストーブ本舗では、薪ストーブ設置工事だけでなく、薪作りのレクチャーも行っている。

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旧年中は、かわはら薪ストーブ本舗を、ご愛顧いただきまして、ありがとうございました。

本年も、引き続き、よろしくお願いします。

お正月期間中も、薪の配達、煙突掃除やメンテナンスなど緊急を要する依頼に関しても、タイミングが合えば対応可能です。

※現時点で、お正月期間中は1月4日(金)、6日(日)であれば動けます
※お正月明けは1月21日(月)以降であればスケジュール調整可能です


お客様の安心、安全かつ、快適な薪ストーブライフのために、今年も精一杯動きます。

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屋外は寒くても、焚き火と薪ストーブがあれば心地良いショールームの屋外デッキ

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初火の出は、屋外デッキに設置した薪ストーブ「セガン」で♪

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