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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
ありがた屋さんの現場の3日目の様子。

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まずは室内足場を撤去

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炉壁下地の作成(ケイカルで空気層確保)

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現場に固定設置するだけの即席の既製品の炉壁が完成

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室内側煙突を火打ちに固定して、薪ストーブの到着まで、室内の暖気が逃げないように蓋をしておく

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残りの煙突部材を現場に置いて、室内側の一次工事は完了

コーナー設置の場合には、900×900のコーナーに薪ストーブを置くのは無理だ。今回の現場のように最低でも1200×1200は必要になる。

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通常であれば2-3日はかかる工程を、「大工」「鈑金屋」「薪ストーブ屋」の3つの職方の同時進行で一日で片付けた。

複数の職方が同じ場所で作業すると、絡み合ってスムーズに進まないケースが多いけど、上手く調整して進めることができた。

この現場での工事は、秋雨前線の影響で天候がかなり微妙だった。初日は雨(のため室内作業)、二日目が曇りで、翌日の三日目も再び雨の予報だったので、この日の二日目が勝負だった。前もって段取りを組んでおいて、貴重な雨が降らない一日で一気に進める作戦を取った。

この日の様子も引き続き、元請けのありがた屋さんのブログの記事になっている。
https://blog.goo.ne.jp/kankanwa/e/aadf49240d9fb0793bf115660e9d4b5d

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朝の段階では屋根にはまだチムニーの面影は、全くない状態

前日の段取りで室内側から煙突芯を追い込んで、屋根材に穴を開ける準備をしておいて、朝イチで墨出しした。

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屋根材を切断してから折り曲げて、地上で組んだチムニーの骨組みを仮置き

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構造用合板を骨組みに打ち付けてモノコック構造にして強度を確保

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暗くなったけど、雨が降っても大丈夫な状態まで屋外側は仕上げた

ISO36000の超高感度撮影したので実際より明るく見えるけど、本当はもっと真っ暗

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室内側も足場をバラしても作業できる状態まで仕上げた

翌日(3日目)は雨予報なので、室内側を完了させて、薪ストーブ本体を迎える段階まで持っていく。

4日目の晴れ予報の時にチムニー外壁を仕上げる予定。

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今回の東北ツアーの最後が、福島の既存住宅に煙突をつける案件だ。ありがた屋さんで受注した地元福島の設置工事を、かわはら薪ストーブ本舗が行う。この経緯は、元請けのありがた屋さんのブログでも経緯が書かれている。
https://blog.goo.ne.jp/kankanwa/e/518e59832e40b0abada91362256db608

ぐるっと山形→宮城→新潟→山形と東北地方の各県を回ってきて、この現場で、普段、千葉の私のところでリフォームや薪棚作り、チムニー作成している大工さんを呼び寄せてと合流して、工事に入った。

初日は、あいにく雨が降っていたので、室内側の作業を地道に進める。

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吹き抜けなので、室内に足場を作るところからスタート

火打ちや梁がある狭い空間なので既存の組み立て式の足場だと納まらないので、現場合わせで作成した。

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煙突芯の位置を天井に書く

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開口の墨出し

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丸鋸で開口部分を切断

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天井を取り外し、貫通部分の断熱材が見えた

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ちょっと暑くて、家族からはブーイングが出たけど、火を入れた。

シーズン終了間際に「焚いて温度が上がると口元付近から笛のようにピーっと音がするという」症状が出た」ということで、スライド煙突の交換後にテストを行った。

今回の作業にあたって、音の解消のために対策を取った。考えられる原因としては凹んだスライド煙突の隙間から風が流入するとか、口元付近の隙間から風が流入するかのどちらかだろうと推測した。まずはスライド煙突を新品に交換して、さらに口元の煙突が当たる部分にガスケットを追加した。

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動作確認のため、早速火入れ

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フルパワーでガンガン焚き続ける

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しっかり焚いて、空気調整してダンパーも絞った状態まで温度を上げた

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暑くなったので、アイスクリームをいただいた

ガンガン焚いて、空気調整をしてダンパーを閉める状態まで確認したが、今回は特に問題はなく、安心して使えそうだった。

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新潟でも、盛沢山の内容だった。

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宮城から移動してきて、新潟のストーブサポートの店舗の横に車を停める

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出先の(山形での)工事で足りない部材を在庫から分けてもらった(国産の高木工業所の二重断熱煙突)とロッキングバンド

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難易度の高い煙突工事のお手伝い

この時の状況や様子はストーブサポートのパートナーさんの「薪ストーブの旅」ブログにも掲載された。
https://ameblo.jp/stovesupport/entry-12407263291.html

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仕事の後に、人気のラーメン屋さん「成龍」に連れて行ってもらった


100万円クラスの薪プロセッサーの見学

色々と勉強になって、楽しいひと時を過ごすことができた。

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わずか一日でこれだけこなした。(4台のメンテ&1本の煙突掃除&2本の煙突修正)

やはり煙突は「高木」かそれ以外かということを実感した。長期間に渡って使われている製品を見ると、高木煙突では考えられないような問題が色々起きていることを実感する。後々のことを考えて、高品質な高木製を指定することをお勧めするが、直接メーカーと取引していない二次店では、仕入れ原価が高くなって利益率が低いので、色々と理由をつけて、やりたがらない施工店が多いのが実情だ。(他メーカーの仕入れ原価の安い自社扱いの商品に誘導しがち)

薪ストーブの選択の時には本体だけで舞い上がってしまって、煙突のことやメンテナンスのことを二の次に考えてしまいがちだけど、本体以上に重要な選択部分だと私は思う。今回の宮城の案件の全ての現場の煙突で、スムーズに伸縮しないトラブルを抱えていて修正の必要があったことからも、深刻さを推測して欲しい。

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旧型アンコールメンテ

触媒やガスケットは、今シーズンギリギリ持つ感じだけど、シーズン終了後には交換をお勧めした。これまで自分でメンテしてきた人なので、触媒だけでなく、ファイヤーバックやスロートフードも同時交換することをお勧めした。

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モルソーメンテ/煙突修正(スライド煙突が動かなくなってしまったので、がんばって取り付けた)

ガスケットロープが剥がれて、なくなっていた部分があったので予備のガスケットロープをつけておいた。縮めて取り外したスライド煙突が、固着して元に戻らなくなっていて、叩いて無理やり伸ばす苦労をした。煙突を取り外さなくても、バッフル版の上に煤を落として、かきだして回収できる構造なので、今後はそうするようにアドバイスした。

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フェデラルコンベクションヒーター修理

定番のインナートップの崩壊のはじまり。隙間があると、そこから排気が噴き出して加速度的にダメージが進むので、断熱材と耐火セメントで応急処置しておいた。

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煙突掃除(ロッドステーション初の現場投入)&煙突交換(中空二重煙突から二重断熱煙突)現場確認

屋根の勾配がきつくて、さらに煙突の屋根上の長さもあるので、お客さんが自分で登るのが怖くて無理という案件。私がなんとかギリギリ上がって作業できるレベルだから、当然だろう。でも、こんな現場のための煙突掃除のツールがあるので、お客様の目の前でやって見せた。このツールをゲットして今後は自分でできるだろう。

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ドブレ700SL煙突修正(スライド煙突を縮めても口元から煙突が外れなくて苦労していたので簡単に外れるようにした)

仙台から新潟に向かう高速道路に乗る直前に、自分で煙突掃除をしているユーザーから緊急のSOSの電話が入った。たまたま私がいた現場から数キロのところだったので、住所を聞いて、ナビにセットして訪問して、サクっと解決した。スライド煙突内の断熱材を除去することで縮みしろが増えるのだ。ドブレ700SLはメンテの際に天板を取り外した方が良いので、煙突がスムーズに撤去できるかどうかは大きくメンテナンス性に影響する。

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終了後は新潟の薪ストーブ屋さん「ストーブサポート」の岩城さんのところに移動して、近くの寿司屋さんで飲んだ

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新潟に来たら新潟の日本酒を飲む

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今回の東北ツアーの移動の途中で、1年くらい前に開店した東北地方の最大級のショールームを持つ薪ストーブショップに行ってきて、村長さんに近況を聞いてきた。

先方の公式ブログでも私の来訪のことが書かれている。
https://ameblo.jp/anbemakiemon/entry-12407005033.html

この店についての詳細は公式サイトを見てもらえば、判るからここでは取り上げない。

実は、この店がオープンする1年くらい前に「これから薪ストーブ店をやりたい」ということで相談を受けていて、工事の進め方や店舗運営について、軽くコンサルしたのだけど、正直言って、ここまで大規模に本格的に気合を入れてやるとは思わなかったので、びっくりした。

順調に推移しているようで、一安心した。

このような、お客様本位の姿勢で取り組む、原理原則を大事にするショップが増えることは、日本の薪ストーブ文化の向上にとって望ましいことなので、微力ながら応援したくなる。また、こういう訪問や交流の機会を持つと、店同士の横の連携でお客様のためにできることを共有したり、仕事上のアイデアのヒントを得たりなどの刺激を受けることもできる。

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お店の看板

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キャンプ場に通じる大きな道に面する巨大なログハウスの専用店舗

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インパクトのある4本の煙突

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エントランスも整えられている

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隣の煙突がついているログハウス(倉庫)も気になる

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1週間の北海道から帰ってきたら、休む間もなく、すぐに1週間の東北ツアーに出発した。

初日の一件目は山形県で薪ストーブ設置工事をしたお客様の煙突掃除とメンテの作業。

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ビンテージなので左奥のバーミキュライトを最初に外すのがコツ

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煙突掃除はサクっと完了

上手な焚き方で煙突トップに薄っすらと煤がコーティングされている状態で、煙突の中は煤より灰の付着の方が多いくらいで、炉内に落とした際にはグレーの理想的な状態。煤の量はトップについた分も含めてスプーン1杯程度だった。設置した後のレクチャー通りに、乾燥した薪を上手に焚いていることが判った。

今回は煙突掃除だけでなく、「シーズンオフ中に、物をぶつけて凹ませてしまった」という煙突交換の依頼も受けていた。

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シーズンオフに、スライド二重断熱煙突をぶつけて凹ませてしまったそうだ

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確かに近くから見ると、ちょっと目立つかも・・・

「交換したい」という希望も解るような気がした。

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煙突内の煤は極小で、付着した灰がメインだったので、あっさり煙突掃除も終了して、安心して煙突をバラすことができた

今回の交換のために、工事の時に使った物とは、別の品番の製品(同じメーカーだけど工事当時と現在では若干モデルチェンジされていて、現在入手できる製品が規格が違う)を持っていったのだけど、その下に接続するシングル管への変換アダプターの長さを誤って切断してしまった。現場で採寸して切る長さを計算する時に、普段は電卓を使うのだけど、その時は(電卓がついている携帯を)車に置きっぱなしで、手元になかったので、チラシの裏で手計算を行ったら、引き算の際の繰り下げの桁を間違えて100ミリ短くしてしまうという小学生並みのミスをしてしまった。

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同じミスを繰り返さないように、チラシの裏を見直したら引き算のミスをしていた

パソコンを使うと漢字が手で書けなくなるのと同じように、電卓に頼っていると、筆算もできなくなる。使わない能力はどんどん退化していくことを改めて認識した。

再度部材を取り寄せて、正しい長さに切断して後日持って来て接続することになった。今回の東北ツアーの初日と最終日の訪問で完了できる目途で、ロスは最低限にとどまった。

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今回の北海道(帯広)ツアーの最終日、現場から高速バスの乗り場に車で送ってもらう道中に、虹に遭遇した。仕事の後に、虹に遭遇すると(無神論者の私だけど)神様にご褒美をもらっているようでうれしい。

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北海道の最終日に大自然にかかった虹に見送りしてもらった

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空港内も地震の爪痕が所々に残っていた

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楽しみにしていた空港のレストラン街や展望デッキも閉鎖中で残念だった

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新千歳空港に到着して、チェックイン前に、食前酒として北海道限定バージョンのビールをコンビニでゲット

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搭乗ターミナルの立ち食い寿司屋で北海道ならではの食材をランチとして堪能

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機内では赤ワインとジェットスターのオリジナルキャラクター(ジェッ太)のどら焼きのセットのデザート

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九十九里と銚子が窓から見えて、着陸体制に入る



今回の北海道ツアーのように、かわはら薪ストーブ本舗では、遠方の煙突工事の場合には「宅急便(で部材送付)」+「LCC(で現場へ向かう)」という組み合わせで臨むこともある。薪ストーブ設置のためならば、全国どこにでも出張するので遠慮なく問い合わせて欲しい。その土地ならではの気候、風土、食材やお酒を味わい、そして現地の人とのつながりが得られる貴重な経験になるので、ありがたいのだ。

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北海道で煙突工事した現場の家の周辺はカラマツが多い

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普段は玉切りしかやらないけど、敷地内の電線にかかりそうなカラマツをやっつける

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足元の良くない傾斜地で、倒れた木や枝をまたぎながらの作業なので、意外と疲れるし、万一チェーンソーの作業中に転ぶと大怪我をするので、脚をガードする安全装備(チャップス)を着用して行う




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倒す木に目印をつけて、電線に当たらないように方向を決めて滑車で引っ張って伐採する

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ツルを残して丁番のようにして倒れる方向が乱れないようにして、根本を暴れさせずに倒すのがポイント

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全部で10本くらいやっつけた

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これまで商品として売られているものは見たことがあるが、実際に火をつけて燃やしているものを見たことがなかった。今回の北海道ツの煙突工事の現場の敷地内に、数年前に伐採して放置されて、地面から浮いた状態で、そこそこ乾燥したカラマツの丸太があったので、作って試してみた。

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チェーンソーで切れ込みを入れた丸太の中央部分上端に着火剤で火をつける

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少しづつ燃え広がっていく

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内部の煙突効果で炎が立ち上がる

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料理にも使えそう

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今回は最終的に1時間くらいで隙間が広がって燃える物が無くなって鎮火する感じ



樹種や乾燥状態、直径、高さ、そして切込みの本数や幅によって、大きく燃焼時間や状態は違ってくるみたいだけど、なかなか楽しい体験だった。夕方や夜にやるBBQの時に複数作って照明替わりに使うのも雰囲気があって面白いと思う。

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本体が冷えた状態からの火入れに直後は、さすがに煙突のトップからは白い煙が若干出るけど、一度炉内で炎が出ると強力な空気の吹き付けがはじまり空気取り入れ口からゴーっという吸入音が聞こえるくらいだ。一気に燃え広がり、やがて煙の発生も収まってくる。

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細枝に焚き付けして、ある程度熾火ができて、この状態で扉を閉めると急激に空気の流入が発生する(火入れ5分後の炉内)

実用重視のストーブでガラスがないので、扉を閉めると炎が見えないのが残念だけど、薄いブリキなので、炎の熱が室内側にもすぐに伝わり10分後には、近くにいると熱さを感じるくらい。燃焼状態は空気の流入音やブリキの膨張する音、薪の爆ぜる音などで推測がつく。

煙突からの煙も、見る見るうちに透明度が増してきて、火入れの20分後には全く煙が見えない透明な状態の排気となる。

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火入れ10分後

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火入れ20分後

このように時計型や卵型は驚異的な立ち上がりの速さで、石油ファンヒーターよりも、すぐに暖かくなるくらいだ。本体が薄いので、蓄熱しないから炎が消えると急激に表面温度も低くなるけど、家の断熱性能が良ければそのまま火が落ちて消えても十分だと思う。

薪ストーブ本体にかける予算が取れない人は、煙突は本格的なもので工事しておいて、とりあえず時計型や卵型で数年過ごして、予算が確保できたら本格的な機種と入れ替えるという作戦もありだと思う。煙突は後から交換したり入れ替えるのは大変だけど、薪ストーブ本体は簡単にチェンジできる。

その際、一般的な薪ストーブより周辺への放熱が強烈なので、炉台や炉壁はしっかりしたものをを採用したい。(炉壁は空気層の確保が必須、炉台への遮熱対策も重要)

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ホームセンターでケイカル板を2枚買ってきて、仮の遮熱板(炉壁)を作成して、動作確認した。時計型ストーブの煙突口元の口径と、二重断熱煙突の口径が合わないので、今回はスパイラルダクト用の異径アダプターを使っている。

今回のミッションは「煙突工事」だったけれども、薪ストーブ本体があると接続して火を入れたくなる。

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細枝を薪の上に乗せての焚き付け

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扉を全開にし続けても、全く室内側に煙が出ることなく、順調に燃えていく

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設置したストーブ周りの全体の様子

今回は仮設置で、後日、今回のテストの際の、周辺の熱分布を見ながら、本格的な寒さが来る前に、炉台や炉壁を作成する予定になっている。

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稼働時の状態はこういう感じで炎が見えなくて少し寂しいのでガラスをつけたくなる


ホンマの別売りのこのガラス付きの扉をつければ改造なしでも簡単そう

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扉を開くと綺麗な炎

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北海道づくりの一番搾りで、お約束の記念撮影

これで無事に北海道での薪ストーブミッションの第一弾(帯広)が終了した。

この秋冬、この他にもさらに2現場(札幌と旭川)行く予定があり、今シーズンは北海道と縁が深くなっている。

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帯広での煙突工事は無事に完了した。

品質の高い二重断熱煙突と、超激安の卵型のブリキのストーブの両極端な組み合わせ。このような、ありえない使い方をしているのは、日本中を探しても、あまりないと思う。(普通はブリキのストーブはハゼ折のシングル煙突で使うケースが多い)

※タイトルの「最低」というのは必ずしも性能のことを言っているわけではない。卵型や時計型の薪ストーブの性能を馬鹿にしている人が多いけれども、実は侮れなくて、かなり高性能なのだ。

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今回の現場は、施主さんの自作の平らな鉄板を溶接して疑似的な円錐形を作った囲いフラッシング

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一度、取り外して煙突をチムニー内部に固定する

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雨仕舞して屋外側は完了

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貫通部分に断熱材を充填してから化粧板でふさぐ

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とりあえず無事に設置完了

このままでは、試し焚きできないので、このあと、ホームセンターでケイカル板を買ってきて、壁面に立てかけて仮の遮熱版にする予定。

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上から二次燃焼の空気の取り入れ口、一次燃焼の空気の取り入れ口、灰受け室

この卵型のストーブを良く観察すると、本体に直接足がついているホームセンターで売っているままのノーマルの状態ではないことが判る。

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側面についているロストルでの灰落としレバー

底には鉄板で灰受け室が追加されていて、側面レバーにより内部で灰落としの機能がついている。さらに焚き口(正面からの写真では背面に来ている)の上部には二次燃焼のための空気取り入れ口まで追加されていて機能的、合理的で、とても良くできている。北海道で20年近く前に開発された、素朴でシンプルで、質実剛健な実用的な薪ストーブなのだ。

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北海道の地震で物流が一時止まってしまって、大幅に当初の予定から遅れたけど、今回の滞在中に煙突部材が到着した。

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佐川急便で、北海道の現場に煙突部材が送られてきた

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地震の影響で到着が大幅に遅れたが、煙突部材が来るまでの間に、帯広観光と、薪ストーブ店見学をした。

輸入元のダッチウェストも行ってきたが、それ以外の地元の薪ストーブショップも2店、合計3店、回った。

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薪火屋さん

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パイスシップたかのさん

どちらも個性的でユニークなお店で、いろいろと勉強になった。

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観光の定番スポットの幸福駅にも寄ってきた

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金曜日から十勝地方で開催されるラリージャパンの会場も、準備中の開催前日にとりあえず見学してきた

さらに翌日のラリー本番(初日)も行って、全開で走行するラリーカーを近くで観ることができた。

この週末でないと観られない貴重なイベントに行けてラッキーだった♪

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一台づつ紹介を受けながらのセレモニアムスタート

その他のラリージャパンの私が撮影した写真アルバムはこちら
https://photos.app.goo.gl/Pc7TESLugegdQaCDA

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これまで16年間続いたベストセラー機のドブレ640CBJ/760CBJの後継機種が発表された。

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これから販売されるものは基本的には、640WD/760WDという型番になり、今後の受注分は特に指定しない限り、基本的には新しいモデルが出荷される。

■主な変更点
・バッフル板がバーミキュライトに(ビンテージと同じような感じ)で炉内温度の向上に寄与
・空気調整がレバー1本でコントロールできるようになって操作性向上(従来は2レバー)
・扉の開閉ハンドルが700SLのように前後方向の押し込み式になって操作性向上(回転式の廃止)
・外気導入ダクト接続の標準装備(従来はオプション扱い)
・塗装がグレーから黒に変更

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飛行機の移動だと、北海道までも車で来るのとは比較にならないほど早いし楽だ。

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機内ではフランスの白ワインとポテチのセットを頼んだ
(前はジェットスターならではのオーストラリア産のワインだったのにちょっと残念)

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窓からの景色を眺めているうちに本州の北端の津軽海峡へ差し掛かる


飛行機だとあっという間に北海道に着く

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高速バスで空港から帯広バスターミナルまで移動して、その後は車で迎えに来てもらって煙突工事をする家に到着

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そのままの流れで夕食をいただいた

10日に発送した煙突部材は、運送会社の追跡サービスで確認すると以下のようなステータスなので、近日中に届くだろう。
⇒輸送中 09/12 10:11 北海道中継センター
⇒配達中 09/13 07:55 帯広営業所

1週間の滞在中に工事できるだろう。それまでは帯広周辺の薪ストーブ事情の視察をするつもり。

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本日、予定していた北海道(帯広)での煙突工事に向かって出発する。12日(水)と来週の19日(水)は今回の旅の移動日だ。

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地震の影響での欠航も解除されて、無事にフライトは定刻運航の見込み

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チェックインカウンターに到着

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チェックイン情報

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搭乗口で待機中

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これからこの飛行機に乗る

旅の道中の、飛行機に搭乗中や高速バスでの移動中など長時間に渡って、携帯電話は出られないので、その間はメールまたはLINEで連絡して欲しい。確認後、こちらから返信できる状況になった時に返信する。

今回の北海道行きから帰ってくる翌日の20日(木)からは、すぐに東北地方ツアーで出かける。その後の10月3日(水)から10日(水)まで、再び北海道(札幌での現場確認&旭川の現場確認)

北日本が終わったら、10月中旬は地元の千葉県内での工事を2件こなして、10月下旬は岡山、滋賀と南方面の二週連続出張で関西出張の予定と、出張ラッシュが続く。

まだ工事日が未定の案件で、これからのアポで、無理なく動けるのは11月以降となる。年内に設置工事を完了させたい案件があったら、早めに予約して欲しい。

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薪ストーブの入れ替え案件の下見の際に、お客様宅で用意していた薪もチェックさせてもらった。

昨シーズン購入されたという薪は比較的乾燥していたそうで、燃やした時に水蒸気があまり出なかったということだった。煙突トップを目視確認したら、それほど煤が極端に付着している様子もなかったので、その言葉通りだと思った。

しかし、今シーズン分にと、最近購入された薪は、手で持つと明らかに重いし、色もまだ生々しい感じだ。乾燥が進むとシルバーグレーに色あせてくるし、手で持つと軽く感じるのだ。割った直後に持ってきたような印象を受けた。広葉樹の薪は割ってから2年程度乾燥させないとマトモに燃えてくれないのだ。場合によっては、この薪は来年以降に使うことにして、乾燥薪の購入も必要になるかもしれないと伝えてきた。

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薪小屋に放り込まれた薪をチェックした

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太さや長さは良いので、乾燥すれば良い薪になりそうだけど、今シーズンは焚かない方が良さそう

薪ストーブを焚く秋冬の同じ年の春から夏くらいに割った薪を半年くらいの乾燥で使っている人もけっこう多いみたいだけど、その使い方はNGだ。本来の薪ストーブの暖かさを味わえないし、煤や煙が大量発生する残念な燃え方になる。薪に含まれている水分を蒸発させることに燃焼のパワーが使われて、暖房としての熱を使えない。

ぜひとも薪は2年乾燥を目指して欲しい。

1年で乾燥させるためにはビニールハウスの温室に入れるなどの工夫や投資が必要になる。

自然乾燥で半年なんてありえない。

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他社施工で「昨年、薪ストーブを導入して1シーズン焚いたけど全然暖かくならないから入れ替えたい」っていう相談を受けた。そういう相談が、施工店ではなく、私のところへ来ること自体が全てを物語っているのだけど・・・。

この場合、考えられることは3つある。

1.乾燥した薪を使ってなくて、薪の水分が蒸発する気化熱で炉内の熱が奪われて薪ストーブ本体に熱が伝わってない
2.焚き方のレクチャーを受けてないので、正しい使い方ができてない
3.家のサイズと薪ストーブの暖房能力が合ってない



多くの場合には、上記の「1」または「2」が原因だけど、今回は「3」も含めた複合的な要因かもしれない。

現場を確認に行ったら、設置されていたのはオシャレでモダンな北欧製の高級機で最大出力は8Kcal/hクラスだった。(営業妨害にならないように、敢えてメーカー名や施工店は言わないが、口元付近まで二重断熱煙突を使用していることからも、比較的良心的な施工をしているように思った。

そこで、お客様が希望された後継機種は出力が11Kcalクラスの横型のクラシックスタイルの形状のモデルだった。

メーカーが違うと、それぞれのメーカーごとに算出基準が違うので、単純にスペック上での出力の比較はできないけど、重量も炉内サイズも明らかに2割増し以上なので、体感できるくらいの違いが出てくるはずだ。

最近の新築物件で、高気密高断熱の住宅の場合には縦型のモダンタイプでも十分だけど、既存住宅の大空間への設置の場合には機種も慎重に検討する必要がある。

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天板の高さ850ミリ

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口元高さ40ミリ

よって現状の煙突口元アダプターの最下端は850+40=890ミリで、けっこう高め。問題は次に入れ替える薪ストーブの高さと適合するかどうかがチェックポイントの一つ目。

お客様が希望された、後継機種は、天板720ミリ+口元の出が30ミリなので、煙突口元アダプターの下端は750ミリ。

よって入れ替えのためには、890-750で140ミリ現状より長い煙突が必要となる。

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現状の二重断熱のアジャスト(スライド式)直筒

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約455ミリで使用中

煙突のメーカーが不明なのでこのスライド式のアジャスターが何ミリまで伸ばして使えるかで、追加部材の有無が決まってくる。390-550mmまで使えるタイプだとしたら、あと95ミリ追加部材なしで煙突を伸ばせるが、今回の煙突長さの差を吸収しきれない。スライドを最大長さで使用してシングル部分を50ミリ程度伸ばすか、、現状より10ミリ縮めて150ミリの二重断熱煙突を追加するかのどちらかだ。

薪ストーブの入れ替えの際には、煙突の長さだけでなく、炉壁との干渉も考える必要がある。

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もう一つのチェックポイントは、炉壁仕上がり面から、煙突芯までの距離(現状190ミリ)

薪ストーブの機種にもよるが、かなり近いので物によってはこのままだと炉壁と干渉してしまって、煙突を折り曲げないと納まらないケースもある。幸い、今回希望されている後継機種は、このまま納まる状況だった。

入れ替え工事の後は、しっかりとレクチャーして使いこなしてもらおうと思っている。

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9月3日の午前3時頃に発生した、北海道の最大震度7の地震で大きな被害が出た。

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台風の時には電柱が折れたり、電線が切れたりで送電網のトラブルで必ずのようにどこかで停電するけど、大地震の際には、大元の発電所のトラブルで特に停電が長引く傾向にある。今回の停電も、概ね復旧するまでは最低でも1週間程度はかかるということだ。

まだ、今はそれほど寒くない時期なので、暖房がなくても凍えるということはないけれども、真冬だったら大変なことになるだろう。電力がないと、エアコンや石油ファンヒーターなどの多くの暖房設備が使えない。最近はオール電化住宅が流行っているが、エネルギーを一つの経路に頼るとリスクが大きい。日常生活では電気があるのが当たり前で、想像力が足りなくなってしまうが、こういう時に改めて考えてみた方が良いと思う。

最近では海水温度の上昇で発生する台風も巨大化する傾向にあるし、地震大国日本ではいつどこで巨大地震が起きるか全く予測がつかない。

災害が発生してライフラインが止まった時でも薪ストーブ(と薪)があれば、炎で暖は取れるし、夜間に照明がなくても真っ暗になることもないし、煮炊きもできる。電気が止まった時のバックアップ手段としての機能もある。普段の日常生活でも活躍するけれども、電力がなくても使える原始的で単純なところが、非常時はとても役立つ側面があることを改めて認識した。(これは机上の空論ではなく、私も実際に東日本大震災の時に長期の停電を経験して実感している)

そんなこともあって、かわはら薪ストーブ本舗では地震の際に薪ストーブ転倒のリスクを少しでも減らす工法(かわはら式耐震煙突固定法)を標準採用している。
https://kawahara-stove.com/3pr_inst_feature/earthquake_resistant/

実は当初の予定では、来週から北海道で煙突工事の予定が入っていて、既に飛行機の予約はしてあるのだけど、地震の影響で北海道宛ての物流が止まってしまって、煙突部材の送付ができなくなってしまっていた。新千歳空港も閉鎖されていて、完全復旧の目途もまだ判らないので、もしかしたら延期せざるを得ないかもしれないと思っていたが、本日のこの記事の公開の時点では、北海道宛ての荷物の集荷が開始、飛行機も運航を開始したとのことだ。

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GK107
東京(成田) ⇒ 札幌(新千歳)
09/12/2018 - 9:45 午前

GK108
札幌(新千歳) ⇒ 東京(成田)
09/19/2018 - 13:10 午後

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JR北海道の運行状況

新千歳空港から、今回の目的地である帯広までのJR北海道の鉄道は運行再開の目途が立ってないが、高速バスは運行しているとのことなので、荷物の出荷の確認が取れて、配達される目途がはっきりしたら行っても良さそうだ。予約してある飛行機の前日までには、はっきりするだろう。

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今回拾い出しした煙突部材は、無事に届くだろうか?

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関西を直撃した台風21号の影響で、私の知り合いのいるところでは、屋根瓦が飛んだり、外壁が剥がれたりと建物の被害もそれなりに出たり、河川敷の街路樹なども根こそぎ倒れたりした。

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根本から倒れた京都の鴨川の河川敷の樹木

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枝が折れて通行止めになった路地

怖い物見たさでわざわざ強風の時に見に行く人が必ずいる。それから、その状態になってから、物を片付けたりの対策しようと外に出る人が必ずいるけど、落ちて来た枝や倒木に当たったら怪我をしたり、最悪の場合には命を落とすことも十分に考えられる。樹木だけでなく看板や瓦などの建築構造物が飛んでくることもある。台風が来ることは、予報で24時間前には確実に判るのだから事前に片づけるべきものは片付けて、対策するべきことはしておいて、暴風になってからは、やり残したことがあっても下手に動かず、外出しないで安全な室内でやり過ごすのが無難だ。「物が飛んで迷惑になる(困る)」と考えるなら、台風が来る前に手を打つべきだし、台風が来てからは自宅の物が飛ぶ飛ばないに関わらず、他のところからの物が飛び交っているのだから、大差ないと割り切って諦めるべきだろう。

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台風が通過して、一日経過してから、少しづつ片づけられはじめた枝

こういう倒木は、現実的には市町村役場が委託する業者が処理することになるのだろうけど、薪ストーブユーザーがボランティアでチェーンソー持参で軽トラでかけつけて、薪集めも兼ねて処理できれば復旧も早いし、処理業者も楽になるし、ゴミも減るし良いことずくめだと思う。

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チェーンソーの切れ味は目立て(=刃研ぎ)の技術で決まる。いくら大排気量の有名メーカーのチェーンソーを使ったとしても、目立てができてなくて刃がきちんと切れない状態だと、いくらエンジンを回しても、なかなか切れない。

目立ては基本的には給油一回ごとにこまめに行う。目立てしないで給油後もずっと使い続けると、刃先が丸くなって全然切れなくなる。細かい粉みたいな切り屑が出てきたらNGと判断しよう。この状態だと燃費も悪くなるし、エンジンに負担がかかって寿命が極端に短くなってしまう。また、押し付けるようにしないと切れないので、作業している人間も疲れてしまう。

きちんと切れる刃だとチェーンソーの自重だけで素直に、楽に切れていくはずだ。

現場で目立てする時に目立てクランプを使わないでやる人をたまに見かけるけど、その状態だと精度良く正確な目立てが難しい。



基本はきちんとガイドバーを丸太などに固定して、ヤスリを動かした時に刃がブレないようにすると良い。クランプはそれほど高いものではないので、是非ともゲットしよう。

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丸太の上に打ちつけた目立てクランプで、ガイドバーを固定してやる

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研ぐ時に、刃が左右にブレないようにするのがポイント

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刃の上側(の裏側)を研ぐようなイメージで目立てする

目立てに慣れないうちは、頑張っても切れるようにならなくて「なんだかな」という状態になることもあるだろうけど、コツを理解して、刃を一本ダメにするまで追求し続ければ、だんだん上手くなっていくと思う。(途中で諦めたらダメ)

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きちんと目立てすれば、このように四角い削り取ったような短冊みたいな形状の切り屑になる

かわはら薪ストーブ本舗では、薪割体験だけでなく、チェーンソーの販売、およびレクチャーも行っている。当店にて、ご購入いただいた場合には、基本的な操作方法はもちろんのこと、安全に作業するコツ、メンテナンス方法まで含めてきっちりと指導している。万一の故障時の修理も承っているので、これからチェーンソーを使う人は、安心して任せて欲しい。薪ストーブの取り扱い説明はもちろんだけど、薪作りに関してもフォローできる体制になっている。

ホームセンターやネットで値段の安さだけで購入する人も多いけど、機械ものは故障することも考えて、購入先を慎重に検討した方が良い。故障時に修理がきかなかったりすること、正しい取り扱い方法のレクチャーを受けられないことなども総合的に考えると、長期的に見ると、かえって高くつくことになる。

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「これから薪ストーブを導入したいのだけれども、本当に自分で薪割りできるかどうかを体験してみたい」という希望のお客様が来店された。

薪ストーブを導入してから薪集めするよりも、合理的な動きだと思う。自分自身で体験したうえで「できそうにない」と判断すれば、ペレットストーブや薪とペレットの兼用のハイブリッドモデルを選択する方法もある。

いずれにしてもネットで見たり、頭の中でイメージしているだけでは、本当のところは解らない。まずはやってみることが大事だ。

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かわはら薪ストーブ本舗では、体格、体力、パワー、身長によって、使い分けられるように様々なサイズの斧を用意している

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自前の斧を持参してきて、やる気満々で、ほとんど初めてにしては意外と筋が良かった

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ちょっと腰が引けているけれども、すぐに慣れてくるだろう

半歩前に出て、腰を入れて、腰を落として割ると良いとアドバイスした。

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シーズン中に料理にハードに使うと、吹きこぼれたりして天板が錆びることもある。シーズン中は、あまり神経質にならずに、適当に拭いておけば良いと思う。

シーズンオフのメンテナンスの時に、炉内だけでなく外装パーツも綺麗にしてやれば良い。それほど難しい作業ではなく、コツさえ知っていれば簡単にできる。

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ガッツリとハードに使い込んで錆びや吹きこぼれで汚れた天板

まずは塗装を落とさないように、錆びや吹きこぼれだけを落とすように力加減を気をつけて、ワイヤーブラシ、ナイロンブラシなどを使い分けて、汚れや錆びを落とす。

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ストーブポリッシュをウェスにつけて、天板を磨く



この時のコツは、一気にたくさんつけて塗り過ぎないことだ。薄く何回にも分けて磨くのがコツ。欲張ってたくさんつけるとムラになって、かえってカッコ悪くなる。

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良く見ないと判らない程度に綺麗になる

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薪ストーブの扉のガスケットの交換は、比較的簡単で、その気になればユーザーでもできるメンテナンス作業だ。効果は絶大で、気密性が良くなるので、燃費が良くなり燃焼効率が上がる。炎も綺麗に見えるようになる。

剥がれていたりボロボロになっている場合は論外で、即作業する必要がある。そこまでいってなくても、経年劣化で硬くなってきたり、痩せてきたりするので、数年間交換してない人は、やってみる価値がある。

シーズンに入ってしまうと火が入ってしまって、作業したくてもできなくなったり、セメントの固着まで1週間程度かかるので、その間に火を入れられなくて寒い思いをしたりする。今のうちに点検して、問題があれば早めに交換しておこう。

交換の時には古い前のセメントをきちんと落とすのがポイントだ。これを怠ると、せっかく交換した新しいガスケットがすぐに剥がれてしまう。「マイナスドライバー」を使うような情報を見かけるが、それよりも最初はバールの方が力を入れやすく楽に作業できるので、お勧めだ。バールで粗方落とした後に、残った細かい部分をマイナスドライバー、そしてワイヤーブラシ、最後に刷毛と順を追って綺麗にする。

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ボロボロになって手で引っ張ったらすぐに剥がれる状態になった限界の古いガスケット

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前の固定のためのセメントや古いガスケットが溝に残っている

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バールでガリガリ擦ると楽に落とせる

慣れない人はガラスを外して作業した方が安心だと思う。万一バールが滑って溝から外れてガラスに当たったら一発で割ってしまうだろう。

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バールだけで粗方、このくらいまでは落とせる

ここまでやった後に、マイナスドライバー、ワイヤーブラシ、刷毛の順番で少しづつ落としていく。

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かわはら薪ストーブ本舗として仕事を始めた、最も初期の頃のお客様のメンテナンス。昨年は、連絡がつかなくて、タイミングが合わずにメンテナンスに行けなくて、2シーズン分まとめての作業となってしまった。

このお客様は、別の施工店で別の機種を長年使っていてレクチャーを受けてなくて自己流の焚き方が身についてしまっていて、私が設置した時や、初回の煙突掃除の後と、複数回レクチャーしても、その通りに焚いてくれないので、煤がかなり多いのだ。(1シーズンでバケツ一杯分のレベル)

だから、今回は煤がバケツ二杯分という、普通はあり得ない量の回収となった。まともにやると、炉内が煤で一杯になってしまって、扉を開けなくなるので、まずは下から回転式のブラシで下半分(折れ曲がり2回目部分まで)の煤を回収して、次にトップからチムニーボールで落として上半分(トップからストレート部分)を回収という二段構えの作業でやっつけた。

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下からはドリルで回転式のブラシで煙突掃除

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炉内のパーツは屋外で点検、清掃

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刷毛、ワイヤーブラシ、ナイロンブラシを使い分けると素早く作業できる

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点検、清掃したパーツは、錆びの防止のために油を塗っておく

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作業完了

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薪ストーブ設置の予算を組む場合には、何をどこまで入れて(含めて)考えるかで全然違ってくる。

煙突と薪ストーブ本体だけあれば使えるものではないからだ。その他にも、薪ストーブ本体を置く「炉台」、背面の壁面を保護する「炉壁」、燃焼用の空気を取り込む「外気導入」、屋根の上の「チムニー作成」などトータルで考える必要がある。

薪ストーブ本体の価格帯も一般的なものだと20-60万円くらいと幅広いので、どういう製品を選ぶかで全然違ってくるが、平均的、一般的な中心価格帯のものを選べば「煙突」+「薪ストーブ本体」+「設置工事代」で100万円程度。

「炉台」+「炉壁」+「外気導入」で20万円程度
「チムニー作成」で20万円程度

消費税や諸経費なども含めた、トータルでの支払い金額の総合計で150-160万円程度と見ておけば大きく外さないだろう。

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工務店やハウスメーカーに、薪ストーブ設置工事や煙突工事を依頼すると、この金額にさらにマージン(工務店やハウスメーカーの取り分)を上乗せされることになるので200万円程度になることもあるようだ。ワンストップで、打ち合わせの面倒がないかもしれないけど、工務店やハウスメーカーの仕様で施工店に丸投げして、施工店は下請けの立場になるので、シングル煙突多用、折れ曲がりしまくりプランで性能やメンテナンス性が二の次にされて、ユーザーの意見が通りにくくなったり、アドバイスを得られなかったりするので「薪ストーブ」と「煙突」に関しては、薪ストーブ専門店に直接、依頼した方が合理的だと思う。

また、上記のように、150-160万円の予算が出すのが厳しい場合には、必ずしも薪ストーブを設置できないわけではない。

この場合も色々な方法がある。

新築時には他にも色々お金がかかるので「チムニー」+「炉台」+「炉壁」+「外気導入」だけの部分的に、先に新築時に行っておけば当初の予算組は40-50万円で済む。入居後に地道に薪作りをしながら「薪ストーブ」+「煙突」の100万円程度の予算ができてから導入するという方法もある。新築時に予算が厳しい場合にはこの方法をお勧めする。(私のお客様は、このパターンで実現させていることが、けっこう多い)

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家が建ってしまった後に屋根を剥がしてチムニー作成、床を剥がして炉台作成は余計な経費がかかって合理的ではないが、新築時にあらかじめ設計して盛り込んでおけば、後で薪ストーブや煙突を設置するのは簡単だ。長期的な視野で、時間をずらして実現するという方法も検討してみよう。

また「炉台」「炉壁」を低予算でDIYで作成するのもありだ。鉄板などの比較的ローコストで簡単に済む素材で作成するという方法もある。プロに依頼すると、材料費の他に、一日あたり2万円程度の人件費がかかってくるが、自分でやればその部分を削減できる。

あまりお勧めはしないけど、煙突や薪ストーブ本体のグレード(=価格と品質)を下げてコストダウンする方法もある。

かわはら薪ストーブ本舗では、施主さんの予算に応じて様々な方法を提案しているので、ぶっちゃけの本当の予算があるのなら、その範囲で何ができるかを考えていくので、最初に正直に伝えて欲しい。

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既に10月の予定も概ね埋まりつつある。

前半は北海道の札幌で現場確認、帯広で煙突工事の予定
後半は、地元の千葉と、岡山で薪ストーブ設置工事の予定

その頃には寒さも感じるようになってきて、薪ストーブを焚きたくなるだろう。設置工事の後に、すぐに取り扱い説明しても大丈夫なので、合理的な動きが取れる。

春から夏の間に新築がはじまった物件も、秋から冬にかけて内装工事が進んでの設置工事(※)もバンバン入ってくると思う。

※「明日来てくれ」「来週来てくれ」って突然言われても、対応できないので、薪ストーブ設置希望日の2-3週間前くらいに目途を伝えてもらえると、現場の都合に合わせやすい。特に「完成見学会」などを予定していて、設置した状況での締め切りがある物件は、早めに連絡して欲しい。

それ以外にも、「寒くなってきてから、薪ストーブを既存住宅へ導入したい」という突発的な案件も入ってくるようになる。既に入っている予定の合間を見てスケジュール調整していくけど、かなり忙しくなりそうな予感だ。

連絡のあった物件から順番に段取りを組んで、一件づつ確実にこなしていきたいと思っている。

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