春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
Heta45Hは、少量の薪でも燃費良く、綺麗に燃えてくれるので、とても燃費が良いし、大型のストーブとは違って、立ち上がりも極めて早く、焚いても暑くなりすぎないので、長時間(かつ長期間)焚いて炎を楽しむことができる。

今頃のような「春先でちょっと肌寒い」みたいな時でも気軽に焚ける。

そんなHeta45Hは、鋼鈑製で非常に気密性の高い作りになっているので、使いこなしにちょっとしたコツがある。

炉内の温度が十部に上がって熾火が適度にできている安定燃焼の状況で扉を完全に閉じるとちょうど良い気持ち良い燃え方をしてくれるのだけど、炉内温度が十分に上がっていない時や薪の追加投入直後などは、完全に扉を締めると炉内が酸欠状態になる。その時だけ、扉を少しだけ開いてやると、十分に空気が送り込まれて素早く立ち上がってくれる。投入した薪の表面が完全に炭化して黒くなってから、扉を完全に閉めるという操作をしてやると、煙の発生が少なくなる。

空気調整のレバーだけでなく、積極的に扉の開閉レバーも空気調整に活用しよう。

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追加薪の投入直後で、まだ薪の表面が完全に炭化していない

この状態の時には、炎が立ち上がっても、すぐに扉を閉めない方が良い。十分に表面全体が炭化して黒くなるまでは、待ってやろう。

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扉のハンドルを完全に奥まで押し込まなければ、扉の隙間から微妙に空気を送り込むことができる

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薪の表面が全部完全に黒くなってからハンドルを押し込んで、扉を密閉する

面倒でも数分だけ待ってやることで、煙の発生が大幅に少なくなり、効率良く燃やすことができる。実際にこの時の燃焼の煙突の様子を外に出て撮影してみた。ご覧のように、ほとんど焚いているのか焚いてないのか判らないくらいだ。

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この燃やし方をすると追加薪の投入直後もほとんど目視確認できる煙が発生しない(右側の角トップからがHeta45Hの排煙)

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拡大しても薄っすらと角トップ周辺がグレーになっているくらいで、背景が空であれば全く判らない状態

ちなみに、この角トップがついている、チムニーは「かわはら式チムニー」で、側面の窓から屋根裏経由で屋根に出られる仕様になっている。そのため二連梯子をかける必要がなく、安全に楽に煙突掃除できる。

詳細はこちら
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/blog-entry-1535.html



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薪ストーブを焚いている時に天板にヤカンを乗せておくと、いつでも沸騰状態のお湯が使える。そんなシーズンももうじき終わりだ。火が入れられる時には迷わず入れている。

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ガッツリ焚かなくても余裕で、天板200℃オーバーのHeta45H

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通常はこの黒いガイドラインの範囲を温度計の針がさしている状態で使うのが良い

放射温度計なみに高精度な温度計なので、安心して使うことができる
正常な温度範囲が明示されているので判りやすい

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一杯だけなのでポットは使わずに、プレヒートしてから一度お湯を捨てて、ティーバッグにお湯を注いでから蓋をして3分蒸らした

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蒸らしが終わったらティーバッグを軽く降ってから取り出すと、香り高い紅茶が楽しめる

ばたついてしまいがちな忙しい日常だけど、こうしてホッと一息つける時間を持てるのは幸せなことだ。薪ストーブの天板で沸かしたお湯は冬の間はいつでも気軽に使えたけど、これからの時期は、それができずにちょっと寂しい。

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桜の開花で春が到来している日本列島。

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桜前線が北上中

「まだ三寒四温で寒い時もあるので焚きたい」「梅雨に洗濯物を乾かすために焚く」みたいなヘビーユーザーもいるけれども、そうではない人も多いだろう。「もう今シーズンは焚かない」という決断をしたら、速攻で煙突当時をすることをお勧めする。

煙突掃除を「シーズン終了後すぐにやる」のか、梅雨や夏は放置して、「次のシーズンに焚く直前にやる」のか議論の別れるところだけど、私の経験からは断然、前者【終了後すぐ】が良いと思う。放置プレーすると梅雨の時、夏の高温多湿で、炉内が錆びたりして腐食によるダメージが進みやすい。シーズン後すぐに煤や灰を落として油で保護してやると薪ストーブの寿命が長くなる。一年に一度どこかでやるならば、より効果的な早めの時期の方が合理的だと思う。

また、別の観点からだけど、「シーズンに入る前でいいや」と考えていると、寒くなってきて焚きたくなっても、メンテをしないと焚けない。ガスケットセメントを使った場合などは、完全硬化、乾燥まで1週間程度はかかるので、作業後にすぐに焚けない。シーズン終了後にやっておけば、寒くなったら好きな時にいつでも焚ける。煙突掃除を自分でやらずに、我々のような薪ストーブ屋、専門業者に依頼する場合には、シーズン直前だと、依頼が立て込んでいるので、依頼してもすぐに来てもらえないということもある。

これからの時期はリフォームでの設置工事や薪の配達が一段落するので、煙突掃除やメンテナンスの動きも、比較的スケジュール調整しやすい。これからの数か月間、梅雨入り前が煙突掃除とメンテナンスに最適な時期なのだ。日本全国対応しているので、早めの依頼をお願いしたい。(各地方ごとにまとめて、スケジュール調整して順次回っていく)

■煙突掃除と本体メンテナンス一式で税込み3万円(全国どこでも交通費や出張料金の追加なし)
■消耗品の交換がある場合は別途、見積もりの上で部品代と工賃が必要

詳細はこちらのページから



なお、今シーズンから薪ストーブを使い始めて、初の煙突掃除&メンテナンスの依頼で「来シーズンからは自分でやりたい」という場合には、その旨を申し出てくれれば、丁寧にレクチャーしながら、ゆっくりと行う。一度、やり方を見て学んでおけば、次回からは自分でもできると思う。(高所が怖いとか、最初からやる気がない場合には丸投げも当然OK)

「煙突が詰まってからやれば良い」「数年に一度でいい」と安易に考えている人も意外と多いけど、要注意だ。煙突掃除(点検)は必ず1年に一回定期的に行うべきだ。煙突内に可燃性の煤やタールが残っていると、薪ストーブを焚いた時に何かのはずみでそれに引火すると、煙突のトップから火炎放射器みたいに炎が噴き出す「煙道火災」という現象になる。この結果、煙突の表面温度は1000℃くらいに達して小屋裏などの隠ぺい部分の建物木部から発火して建物火災となる。毎年必ず薪ストーブが原因の火災の話を聞くけど、このパターンが一番多い。慣れてしまって、煙突掃除を安易に考えている10年くらい薪ストーブを使っているベテランユーザーに煙道火災の発生が多いのが特徴だ。今一度、初心に返って基本的なことを大事にしよう。

早速、私の地元の千葉県内から、煙突掃除&メンテナンスの、今シーズン終了後の初依頼が入ったので、行ってきた。

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煙突トップを取り外す

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煤やタールがこびりついている

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皮すき、ワイヤーブラシ、刷毛、十能などを使ってそぎ落として可燃性の物質を除去する

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煙突掃除とメンテナンスを終えて、次のシーズンに安心して使える状態になった暖炉

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4月15日(日)の、かわはら薪ストーブ本舗主催のイベントでは、ポルトガル製のポータブルの薪窯に実際に火を入れてのデモも行う。

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ポータブルの薪窯で焼いたピザ

実際に薪で作ったピザの試食もやるのでお楽しみに♪子供連れ、家族連れでぜひ、気軽に遊びに来て、楽しんでいって欲しい。

このイベントで実機を確認して、その場で注文すればGWのピザパーティまでには実機をお届けできる。ゴールデンウィークが盛り上がることは確定だ。薪ストーブシーズンは室内でピザを焼くのが良いけれども、これからの季節はアウトドアが気持ち良い。

薪ストーブでピザを焼いたことのある人だったら、ぶっつけ本番でも失敗することはないと思うけど、今回のイベントで実際に焼いてみればさらに安心だろう。

イベントの詳細はこちら
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/blog-entry-2110.html



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薪とペレットのハイブリッドのAKIMIX(アキミックス)は本体右側がペレットタンクになっているので、表面への熱の伝わり方が一般的な薪ストーブとは全然違う。ペレットタンクの部分は温度が低いので、右側面は炉壁は必要ない。

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燃焼中のAKIMIX(アキミックス)の外観

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正面から見た熱分布

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右側面から見た熱分布

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背面から見た熱分布

この画像からも判ることだけど、背面と左側面だけに炉壁があれば良いということになる。部屋の右コーナーに設置すると、右側面の炉壁を省略して背面だけで済むので、かなり空間効率が良くなるし、炉壁作成費用も安くなり合理的だ。設置、設計の際に参考にして欲しい。

なお、この機種は4月15日(日)のかわはら薪ストーブ本舗主催のイベントで、実機による燃焼デモを行う予定だ。

実用的に薪とペレットの両方が使える薪&ペレットのハイブリッドモデルに興味のある人は、ぜひ見に来て欲しい。薪集めに不安のある人にとっては、薪集めが厳しくなってきたら、ペレットを購入すれば使い続けることができるのは魅力的だと思う。

イベント詳細はこちら
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/blog-entry-2110.html



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ドブレ640C/760CB(OEMのセガン サファイヤ/トパーズ)はメンテナンス性に優れていて、コストパフォーマンスの高い薪ストーブだ。

最近では、けっこう人気も出てきて多く出回っているけど、意外と正しい使い方をしている人は少ないように思う。(きちんと説明できる施工店が少ないということでもある)

空気調整のレバーが一次と二次(エアカーテン)の二つあることで、慣れないとちょっと操作が難しいというか、戸惑う人もいるかもしれない。

煙突ダンパーをつけたり、オプションの外気導入アダプターをつけて背面からの吹き出しの調整もやりはじめたりすると、操作するところが合計で4か所になり、初心者にとっては難く複雑怪奇でマニアックに感じてしまうだろう。

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ドブレとセガンはOEMで外観デザインの違いだけで、操作方法は共通

「あまり難しいことはやりたくない、単純第一」という人は、煙突ダンパーも外気導入アダプターの背面の調整も全開にしておいて、まずは薪ストーブ本体の一次と二次の空気調整レバーの操作を極めることに専念しよう。ずっと空気調整レバーを全開のまま使っている人もいるみたいだ。また温度が上がってきたら一次、二次を全閉にしてしまう人が多いようだけど、一次も二次もスイッチではないので、基本的にはオンかオフみたいな全開、全閉という単純な操作はどうかと思っている。全閉から少しだけミリ単位で戻すくらいの微妙な操作をした方が良好な燃焼に繋がる。

一次の調整のコツは薪が燃え尽きた時に燃え残りの炭がどれだけ残るかで判る。全閉にするとかなり燃え残るし、開くにつれて燃え残りが少なくなってくる。熾火が長持ちして、なおかつ、燃え残りが少ないという微妙なポイントを見つけよう。薪の乾燥、樹種や太さや量や組み方、煙突の長さ、折れ曲がりの有無、シングルかダブルか、標高(気圧)などの環境によって違うので、何ミリ戻しがちょうど良いかというのは一概には言えないので、実際に焚いた翌朝の状態で判断しよう。

二次の調整のコツは炎の立ち上がり方、炉内の明るさ、煙突からの目視確認できる煙が出るかどうかで判断できる。炉内が暗くならないで、明るい炎と暗い炎が半分づつくらいで、なおかつ煙突トップから煙が全く見えないで透明や揺らぎだけの排煙が正解だ。その状態を確実に作れるように習熟しよう。少しでも白い煙がトップから確認できる状態は「不合格」だ。不完全燃焼していて、本来であれば炉内で燃えて熱になるはずの成分を大気中に無駄に捨てている。さらにガラスが煤けたり曇ったりするようであれば、問題外のレベルの低さだ。

よくネット上で(最近ではNHKテレビでも!)「オーロラ」とか言って、揺ら揺ら揺れた消えかけたような炎の炉内の様子を自慢している動画を見かけるけど、それを真に受けた閲覧者が誤った方向性にいかないことを願っている。炉内の炎が見かけ上は妖艶で綺麗かもしれないけど、その見た目の美しさに騙されて、本質を見てない状態だと思う。実際にはその暗い炉内のオーロラ、ゴースト状態は、明らかな不完全燃焼なので、十分な燃焼効率ではく、暖かさもイマイチだし、煙突には煤がつく。その状態で煙突を確認したらら、煙や臭いを出していることを認識して欲しい。目視確認できる煙が出てない状態のオーロラ炎なら良いけれども、そんなのはまずない。蒸気機関車や炭焼きのような状態になっているはずだ。ネット上のオーロラ動画時の、煙突からの煙の状態も同時に公開して欲しいと思う。煙突から目視確認できる白い煙が見えないオーロラならば良いが、本当にそうなっているかの検証も必要だと思う。

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ダンパーの操作も角度の微妙な調整が要求される

ダンパーの調整がどうのとか、背面からの外気導入キットでの空気調整がどうのとか言うのは、その後の段階だ。車の運転に例えると、まだ免許取り立てで、やっと街中を走れるようになった腕前なのに「サーキット走行でカウンターステアがどうの」とか言っているのと同じようなものだ。車の運転が、ハンドル操作、アクセル操作、ブレーキ操作は全部連携していて、なおかつ、スイッチのようにオンオフでないことと同じで、薪ストーブの空気調整も、全て微妙な操作が要求されるのだ。

それから、薪ストーブの表面温度が何℃になったら、レバーをどうするというのもいただけない。そもそも、その温度計が正確かどうか、どの場所で計測しているのかも判らない状態だから議論にもならない。ドブレ640CB/760CB(セガン サファイヤ/トパーズ)の場合は右側の柱状の上部分で250-300℃くらいで使用するのが標準的だけど、バイメタルの温度計は誤差が50℃くらい平気であるし、放射温度計も正しく使っていると限らない。説明書通りに、至近距離で計測しているという前提でないと話がかみ合わなくなる。

一般的なバイメタルの温度計は50℃くらい誤差があることが普通だ。

放射温度計もレーザーポインターの点を中心とした、一定の角度上の円の面積の平均値を示しているが、それを認識しないでピンポイントで計測していると誤認して、はるか遠くから計測して半径50センチとかの円内の平均値計測が実態という誤った使い方をしている人が多い。


このように計測範囲が円表示される放射温度計だと使いやすい



仮に正しい測定器具の使い方をして、正確に温度測定しているという前提条件ができたとしても、次に「どれだけ温度を上げてから操作するか」については、薪の量や質、熾火や灰の量、気温、気圧、煙突などの環境によって常に違うので、一概には言えない。

ダンパーの操作や背面からの吹き出し空気の調整は、温度計なしでも、炉内の炎や煙突からの煙の状態を観察して上手に使いこなせるようになれば自然と解ってくるのだけど、敢えて言えば、本体の空気調整レバーの操作以上に「全開」か「全閉」かではなく微妙で繊細な操作が要求される。慣れないうちに手を出すならば、煙突からの煙に注目すると良いだろう。煙突から目視確認できる白い煙が見えた時点で操作はNGで間違ってると判断できる。

他店で施工したユーザーからメールでよく相談を受けるけど、現場に行かないで文字で伝えられる範囲ではこれが限界だ。

これ以上は、実際に現場に行って焚き方を実際に見ないと何とも言えない。(メールで相談を受けることもあるけど、これ以上の説明は文字だけでは無理なので、正しいアドバイスのためには、現場に行って個別に確認しないと、どうしようもない)

本当に必要ならば、距離に関係なく、他店で施工した遠方の現場でも2万円のコンサル代で対応するので、遠慮なく呼んで欲しい。交通費や日当を考えれば実質的には無償のボランティアになるのだけど、他店できちんと説明を受けてない難民状態の薪ストーブユーザーでも、上手に使いこなしてもらいたいという気持ちで行っている。今回例に出したドブレ640CB/760CB、セガン サファイヤ/トパーズに関わらず、他メーカーの別の機種でも対応する。さすがに「その必要経費は払いたくない、無料で他店で施工した案件のフォローをしてくれ」っていう虫の良い話にまでは対応できない。

メールやネットだけでゼロ円で何でも手軽にサクっと解決しようと考えている人も多いけれども、本質的な重要なことは、そういうふうことでは安易には得られない。私も現状、このブログでできる範囲での情報提供はしているけど、あくまでそれは「一般論」「最大公約数的」なことなのだ。個別の環境でのカスタマイズが現実には必要になってくる。それは現場に行って実物を見て、対面して初めて提供できることだ。

薪ストーブ難民になりたくなかったら、施工の段階から私に任せてもらうのが一番確実だ。本質的なところは、文字だけでは伝えきれない。ブログを熟読、読了してくれるくらいの人は、私に依頼してくれているので、心配ないけど、表面的な部分だけを拾い読みして、安易に質問してくる人は要注意だ。

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関東地方でも、桜がボチボチと開花しはじめてきた。そろそろ見頃を迎える。これから1週間くらいは楽しめると思う。

お花見に行ったことのある人ならば身に染みて感じるだろうけど、桜が咲いたからと言って必ずしもポカポカ陽気で暖かいわけではない。まだまだ、三寒四温で寒い時もけっこうある。4月いっぱいは、まだ薪ストーブを焚く日もある。焚ける時には焚いて、今シーズンの残り少ない薪ストーブライフ、炎を楽しもう。

真冬とは違って、焚き続けると暑くなりすぎるので、針葉樹や桜などの軽い樹種をサクっと焚くのがお勧めだ。

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現状は、まだつぼみが多い

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ちょこっとだけ花が開いてきたところ

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まだ、私の近所では1分咲き程度(咲いている花を見つけるのが大変な状況)

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今朝のHeta45H

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■場所■ 千葉県八街市(ちばけん やちまたし)某所 (参加申込者にだけお知らせします)
■日時■ 2018年4月15日(日) 午前10時から午後4時まで
■内容■ ハスクバーナ・ゼノアの各種チェーンソー、薪割機、斧、安全装備グッズなど薪作りツールの総合体験、実演、即売会、薪ストーブ、ペレットストーブ、薪窯のデモ機展示と薪料理試食、ユンボアタッチメントデモ、ドローン空撮デモ、薪ストーブ設置相談、持ち込みでのBBQ他
■参加費■無料
■駐車場■現場敷地内に40台分
■申し込み方法■ frankrin_1st@ybb.ne.jp までメールで場所の問い合わせ
■注意事項■

※購入の意思がなくても、ただひたすらストレス解消に思いっきりチェーンソーを体験してみたい、ぶん回してみたいという方も参加可能
※他社製の自分のチェーンソーを持っていて、ハスクやゼノアとの違いを現場で確認したい、知りたいという人も参加可能
※参加者が持参したチェーンソーでの玉切り競争
※安全装備を持っている人は持参下さい(ない人には貸し出します)
※玉切りした原木(玉)や作成した薪はお持ち帰りいただけません
※テントがありますので雨天決行します



業務用、プロ用の大排気量、高出力のハイエンドモデルからコスパに優れたお買い得モデル、手頃で便利なバッテリーチェーンソーまで幅広い実演機を取り揃えて、ただ展示するだけでなく、実際に現場にある原木を玉切りして、それらのチェンソーの能力を実際に体験して、自分にぴったりと合うモデルを見つけることができる。

ホームセンターの店頭などでの実演販売だと、騒音の問題でバッテリーチェーンソーだけだったり、エンジンと言っても小排気量の入門機だけだったりするけど、今回のイベントでは、メーカーの協力を得られたので、初心者から熟練者まであらゆるレベルとニーズに対応する幅広い商品ラインナップがあるので、一度に全てを見るだけでなく、触れることができる。もちろん、ただ触るだけでなく、現場に用意した原木を玉切りも可能だ。

チェーンソーだけでなく、チャップスや防振グローブなどの安全装備も各サイズ取り揃えて、試着して自分に合うサイズを選択可能。さらに、気に入った商品があったら、その場でクレジットカード決済で購入(持ち帰り)可能。

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2018年カタログ掲載の最新モデルが勢ぞろい

カタログやネットでのイメージではつかめない「現物を実体験できる」貴重なチャンスだ。

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業務量から入門用まで幅広いランナップの中から厳選したお勧めのデモ機を取りそろえる

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手頃で便利なバッテリー機も、この機会に体験してエンジンとの違いを知ろう

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斧や楔などのアクセサリー、薪作りグッズも用意

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安全装備も試着可能

数ある商品の中からの選び方のポイント、使い方のコツ、メンテナンスの方法なども専門の係員にその場で訊いて、教えてもらうことができる。売りっぱなしではなく、もちろん、購入後の指導、メンテナンス、修理の体制も確保。

他にも薪割機、斧、重機(ユンボ)に取り付ける原木つかみアタッチメントなどの実演もあるので、合理的な薪作り、薪集めのノウハウを一気に習得できる。

参加希望者がいたら、参加者が持参した自慢のチェーンソー(キレッキレに目立てしたソーチェーン装着)での「玉切り競争」もやってみたい。

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シーズン終盤の薪ストーブの炎を眺めながらお酒を飲む夜のひと時。

色んな種類のお酒があるので、その時の気分に合わせて楽しみたい。

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濃厚なフルボディの赤ワインの気分だった

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薪ストーブの炎を眺めながらのお酒

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600円とは思えぬ、とてもコスパの良いチリワインだった



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シンプルでセンスの良いラベル

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既製品の薪ストーブを買ってくるのではなく、このように自分で作るという楽しみもありだ。

今回見せてもらったものは「孫に火傷をさせたくない」ということで、敢えてヤカンを置けない仕様で製作したということだった。(薪ストーブの表面に触れた時よりもお湯を被った時の方がリスクが高いという判断)

私もオリジナルの薪ストーブをゆっくりと製作中なので、こうやって製作している人の気持ちが解る。本業が暇な時に少しづつやっているので、予定通りにはいかず遅々として進まない。このペースでいくと完成までにあと数年かかるかもしれないけど、完成したら発表したいと思っている。
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/blog-entry-1177.html



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開放の暖炉型で似たような形状の既製品があるが、蓋と空気調整機構をつけることで燃費向上と暖を取りやすくなっている

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単純な円錐が直立しているのではなく後傾させている考え抜かれたユニークな形状

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炉底はキャスタブル&グレーチングで耐久性と空気の流れも考慮されている

実際に火が入っているところも、見てみたいものだ。

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フォークリフトやコンテナでの薪を管理すると大幅に省力化できるし、省スペースが実現する。上方向に積み上げることができるし、必要になったコンテナを搬入しやすいところに簡単に移動できるので、薪を一本づつ運んだり積み替えたりする手間や時間がかからなくなるからだ。

かわはら薪ストーブ本舗でも、フォークリフトとメッシュパレットボックスで薪をハンドリングしているが、同じような方法を個人宅で使っているのを初めて見た。

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砕石を敷いてリフトが沈まないようにしてある

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限りある敷地内だからこそ、積み重ねて省スペースとなるし、雨仕舞いを一番上のコンテナだけすれば下段は保護される

ある程度の敷地面積がある場合には、個人宅でも、無駄に体力や貴重な時間を浪費しないために、こういう大胆な方法もありかと思った。

薪のハンドリングだけに限定しても、中古のフォークリフト(数万から数十万円)と中古のコンテナ(数千円程度)で十分なので、全部合わせてもそんなに高額とはならないだろう。薪をチマチマと移動するだけの生産性のないことへの手間と時間を大幅に節約できるメリットは極めて大きい。(しっかりとした薪棚を作るのと同じくらいの費用でも実現してしまうので、検討してみる価値はあると思う)

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かわはら薪ストーブ本舗の近所での原木情報が入ったので、とりあえず現場を見に行ってきた。

「この原木をどうしようか?」という話だった。枝葉はなく、真っすぐな幹だけ4メートル程度に切って積まれている非常に美味しい状況だった。

こういう現場こそ薪プロセッサーで一気に薪にするのが最適だと思った。
薪プロセッサーの紹介記事

同時にここでチェーンソーや薪割機の体験イベントを行うのもありだろう。
体験イベントの開催予告記事

ただし現実的には「いつまでに片付けてくれ」とか「なるはやで」とかいう話になるので、よくあるパターンの「チップ屋さんに持って行ってもらって処分」ということになるような気がしている。もう既に大型トラックでの搬出路の確保もできていることからも、時間的猶予があまりない印象を受けた。

もし、この現場でイベント開催するとなると、スケジュール調整や告知にそれなりの期間が必要になるので、前もっての話だったり、期限を切られない話でないと難しい。急にゲリラ的にやっても人が集まらないからだ。

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道路からの進入路も砕石敷き詰めてあり、スタックの恐れなく大型車両でも安心して入っていける

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原木の山のすぐ近くに車を横づけ可能で搬出も非常に楽な状況

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画面の左端にちょこっと写っている人物との比較で原木のボリュームは確認できる(10tトラック×2台分程度、太さは直径30cm程)度

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楢、クヌギ、樫、桜などの広葉樹がほとんど

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薪にしやすい素直な原木だった

話が来た当初はチップ屋送りになりそうな状況だったけど、その前の4月15日(日)に開催する、かわはら薪ストーブ本舗のイベントでこの場所と原木の一部が使えるようになったので、この場所で行うことにした。複数のメーカーの協賛で、ハスクバーナ、ゼノアチェンソーのデモ、試し切り、薪割機のデモ、薪ストーブやピザ窯の展示、ユンボアタッチメントのデモ、ドローン空撮のデモなど盛りだくさんで考えている。ぜひとも、この機会に都合をつけて来て欲しい。

イベント告知はこちら



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これまではブログ村のランキング参加についてのリンクにオリジナルのバナーを使っていた。ドブレ700SLの前で白ワインのグラスを持っている構図で自分で撮影した写真の中に、画像編集した文字を入れてバナーの趣旨を説明していた。

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これまで使ってきた画像の編集前のもの

参考までにこの画像を使った過去のブログ(シーズン1)の7年前の懐かしい記事

ここで改めてブログ村のランキングの仕組みを解説しておこう。ブログ村のアイコン(バナー)をクリック(タップ)することによって、そこにリンクされたブログ村でのランキングページで現在の順位が表示されるわけだけど、一つのIPアドレスから一日に一回だけカウントされていき、1週間の累積数での順位となっている。

さらに詳しく補足すれば、その仕組み上、一人の人でも「家で起きた時に自宅のwifiでクリック(タップ)」「通勤中にスマホのパケット通信でタップ」「職場のPCでクリック」とすれば一日に3ポイントがカウントされることになる。

逆に言えば、気合を入れて同じ端末(IPアドレス)から一日に何回もクリック(タップ)しても一回しかブログ村へのポイントにはカウントされない。

毎日読んだ度に一回づつ、応援クリック(タップ)してくれた1週間の累積数が順位に反映していくのだ。


今回、画像サイズのことを、読者の方から指摘されたことをきっかけに、このランキングバナーについても併せて考えみた。

私が初めてインターネットをやりはじめた頃はスマホなんてこの世に存在しなかった。アナログモデムを電話線につないで、CPUが486DX2のデスクトップパソコンダイヤルアップ接続してアクセスポイントにかけていたような「常時接続」なんてない時代だ。当時のPC、それも解像度の低い画像が大きく見えるブラウン管のモニターでの閲覧だけを考えていたので、ウザくならないようにオリジナルの小さな写真の中に文字を入れて説明していたけど、それだと最近のスマホの小さな画面では全く読めないというのが実情だった。

普段は私もPCでブログの記事を作成しているけど、たまにスマホで自分のブログを見た時に、この画像が小さくて良く判らないだけでなく、ランキング参加の説明は全く読めないことに気づいた。

そこで今回のことを契機に、従来使っていたワイングラスのオリジナルのバナーを廃止して、ブログ村の公式バナーの横幅468px(ピクセル)のものに変更することにした。このブログで掲載する写真を780px(ピクセル)にすることに応じて、この部分も読者の目に止まりやすくした。そして文字によるランキングの細く説明と「おねだり」は記事とは別枠にして、なおかつ判りやすくするために引用符でくくることにした。

ブログ村でのランキング上位の人たちの記事を、注意深く観察すると、みんな判りやすく、きちんとクリック(タップ)を「おねだり」している。私だけが従来のPCでの閲覧環境のままでいて、おねだりしてないに等しい状態になっていた。これまでは、あまり順位にこだわらずに、淡々と記事を更新し続けてきたけど、環境や状況に合わせて「欲しいものは欲しい」と言わないと解ってもらえず、結果につながらないので基本に立ち返ってみた。

普段薪ストーブの設置工事でバタバタしていて、IT系のことは後回しにしてしまってルーティン業務として記事をアップしていたけど、ご意見やご感想をいただいた際には、こうして見直すことも大事だと思った。

私のブログを楽しみにして読んでくれている人は、今後とも引き続き、定期的に(毎日一回)下の画像をポチっとお願いしたい。ご面倒でも、その累積数がINポイントの数字に確実に反映していくので、その点についても併せて楽しんで欲しい♪

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今日の順位は?

4月15日(日)に予定している、かわはら薪ストーブ本舗主催のイベントでの目玉企画として、面白いことを考えた。

イベントの告知記事はこちら(画像追加/加筆修正しました)
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/blog-entry-2110.html


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自慢のチェーンソーとキレッキレに目立てしたソーチェーンを持ってきてもらって、4メートルの原木を同時に先に3カット終了した方が勝ちという単純かつシンプルなもの。(排気量やガイドバーの長さ、ソーチェーンの種類は無制限、メーカー問わず)

最後にもう1カット、ハスクバーナーの大排気量のXP機で1カットしてみて、持ってきた自分のチェーンソーとの違いの感想をコメントしてもらうというもの。

もし、参加してみたいとか、こういうふうにしたら参加したいとかあったら、ぜひともコメント欲しい。

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残り少ない薪ストーブシーズン。火を入れられるタイミングで迷わず入れる。こんな時には、この写真の背景になっているHeta45Hが大活躍だ。すぐに立ち上がってくれて、暑くなり過ぎずに焚き続けることができて、快適なのだ。

炎の前で、都内の一部ファミマだけでゲットできる極めて流通が限定しているThat's hopシリーズのとっておきのビールを楽しんだ。普通の大手国産ビールにありがちな苦い味系のビールとは全く違って、ワインのような風味、ホップが効いた爽やかな味わいで美味しかった。

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横構図

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縦構図


このビールを買ってきた時の都内でのビア友との飲み会の写真アルバム

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最近パソコンでブログを閲覧している人から「横スクロールしないとモニターに全部表示されないから見難くなった」「画像を小さくしてくれ」という声をいただくことが出てきた。そういうご意見をいただくということは、他にも同じように思っている人もいるのだと思う。

だからといって単純には、以前と同じピクセル数に小さく戻すわけにはいかない。

「小さくしてくれ」という場合に、それなら具体的に横幅を何ピクセルにすればいいのか、縦を何ピクセルにすればいいのか、また写真の縦構図、横構図の場合には、それぞれ、どうすればということころまで決める必要がある。また、PC環境も含めた閲覧環境の情報も欲しいところだ。使っているPCのOS,ブラウザの種類とバージョン、使っているモニターの型番や解像度などの具体的な閲覧環境があると対応を考えやすい。そこまでの情報がないので、人に聞いたり調べたりししつつ、自分で考えてみるしかない。

ここで最近のブログ閲覧の状況を分析してみると、PCでの閲覧の割合はどんどん減ってきていて、スマホやタブレットで閲覧しているユーザーの方が多くなってきているのが実情だ。ついでに言えば、単純なユーザー数だけでなく、ページを長時間かけてしっかりと長く読んでくれたり、過去の記事に遡って複数のページまで読んでいる熱心なユーザーはスマホの方が多い。これはアクセス解析で端末ごとのPV(ページビュー)や滞在時間、直帰率(最初に自分のページを見て他の自分のページを見ない率)などの数字に現れていて明確に確認できることだ。

苦情を出しているユーザーのPC環境にだけ最適化して画像のピクセル数を落とすと、スマホやタブレットで閲覧する時に写真が小さくなりすぎて、詳細な部分を見られなくて、何が何だか判らないということになる。どこにターゲットを合わせて画像のサイズを決めるかと考えると、PCよりユーザー数が増え続けているスマホやタブレットでの閲覧を優先せざるを得ない。

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PCだとはっきり確認できる小さな画像もスマホだと全く判らない状態
(ブログ村のリンクアイコン内の文字はスマホだとまるで読めない)

PCとスマホやタブレットでの閲覧のバランスが取れて、なおかつある程度の将来に渡っても有効かつ便利な画像のサイズということで今の時代にふさわしいブログ画像のサイズということで調べてみて、とりあえず今回の投稿の横幅780ピクセルにしてみたが、いかがだろうか?

※この記事だけを単独表示させている場合には改善しているはずだけど、ブログのトップページで一覧表示させていると、過去数日分の大きな画像の影響を受けていて本来の表示がされていない。それらがサイクリックアウト(ところてん式に表示されなくなる)と、本来の表示に戻って文字も横スクロールなしで読めるようになるはずだ。



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私は薪ストーブ設置工事で全国対応しているけど、問い合わせの段階で、たまに以下のような声を聞くことがある。

「メンテナンスや困った時にすぐ来てもらえるだろうから近くの店に頼む」
「遠方だと何かあった時に対応してもらえないかもしれないから不安」



そういう気持ちになるのも自然で無理はないとは思うけれども、これまで私が遠方で施工したお客様からは、一部の例外を除いて、基本的には、ご満足いただいていると思っている。

現実的によくあるケースなのだけど、近所の店にメンテナンスの依頼をしても、口先だけで「行く行く」と言われても実際には来てくれなかったり、近くの店の対応に納得がいかなくて私のところへ、工事やメンテの依頼が来ているわけなので、「近くの施工店だから必ずしも安心」というわけでないことに気がついて欲しい。

メンテナンスの時は、例年やっている通りにスケジュールを組んで各地方を計画的に訪問すれば良いわけだし、そもそも「困った何か」が起きないように万全の備えをしているので問題がない。その上で、万一、突発的な問題が起きたら、その状況に合わせて最善の対応をすれば良いわけだ。

不安な気持ちを抱えたまま依頼するのは良くないので、そう思っている人にまで無理やり押し付ける気持ちはないけど、満足いく薪ストーブライフを得るためには、何が本当に必要なのかを冷静に考えて欲しい。お客様の目線で実用的で、安全かつ安心の提案や施工、そして使い方の指導ができるかどうかがポイントなのだ。ご依頼いただいた施主さんには、距離に関係なく、ベストの対応をしたいと考えている。

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これまで薪ストーブ関連の仕事で訪問した都道府県を緑で塗ってみた

お互いのコミュニケーションが取れて理解しあえれば、距離は問題にならない。逆に、近所でもすれ違ったり噛み合わなかったり、納得いかないところでは上手くいかない。「より良いものにしたい」という施主側、施工側の、お互いの意思があれば、距離は関係なく上手くいく。距離をハンデと思わないで欲しい。

相性が良いお客様とは、距離が離れていても縁がつながると思っている。あと10年くらいかけて全都道府県に行けたらうれしい。

私が言うよりも実際に依頼してくれたお客様からのコメントの方が説得力があるかもしれない。

もし、私が設置工事やメンテナンスをした遠方のお客様が、この投稿を見ていたら、遠方のかわはら薪ストーブ本舗という薪ストーブ店に対する率直な評価、感想、ご意見をいただけたらうれしい。貴重なお時間をいただくことになるけれども、応援する意味で書いていただけると、ありがたい。

なお、コメントいただく場合には、A, B, Cの部分は頭文字でも構わないので(公開しても構わない人は頭文字しなくてもいいけど)「A県B市のC(名前)」とコメント内もしくはハンドルネームに明示の上でお願いしたい。(私を具体例にすれば、千葉県山武市の川原だったら、C県S市のKと明記)県と市と名前の頭文字なしだと、「遠方で何のフォローもなくコミュニケーションも取れずに最悪で後悔している」、おたいな事実無根の悪意あるコメントがついても、私が本当に施工した人からのコメントかどうか判らない。



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一か月後の春本番の時期にイベントを開催する。来られる人はぜひ来て欲しい。

■日時■ 4月15日(日) 午前10時から午後4時まで
■場所■ 千葉県八街市大関(ちばけん やちまたし おおぜき)の特設会場(※)
■参加費■ 無料
■駐車場■ 特設会場内に 40台
■内容■ 各種チェーンソー実体験、薪割機実演、各種斧などの薪作りグッズの体験、アクセサリー展示、即売会、薪ストーブ実演、薪ストーブ料理試食(※)、ペレットストーブ実演、ピザ窯実演、ピザ試食(※)、原木つかみユンボアタッチメント実演、ドローン空撮実演、薪ストーブ導入相談、OB交流、持ち込みでのBBQ(※)

※雨天の予報ですが、テントも準備しているので雨天決行です

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会場の様子

※東関東自動車道の佐倉ICが最寄りです
※今回の会場は、かわはら薪ストーブ本舗の店舗ではなく所在地に隣接している八街市内の臨時造成地です(ご来店いただいてもその日は店は終日不在です)
※造成したばかりの場所なので番地はまだ検索できないので、参加希望者にgoogle mapのポインターでの場所をお知らせします

frankrin_1st@ybb.ne.jp
までメールまたは、ブログの右カラムのメール送信フォームからメールください



※飲食関係は、保健所、役所の露天商許認可の問題から主催者側での販売はしません。あくまで試食程度なので十分な量は確保できません。
※BBQコンロや食材を持ち込んでいただければ、会場での飲食も可能です。各自、自己責任でお楽しみ下さい。




【ハスクバーナ・ゼノア株式会社】の協力で、プロ用の大型チェーンソーからコスパに優れる実用機、バッテリーチェンソーのデモ機まで幅広いモデルを取りそろえる。直径30センチクラスの原木も会場に用意しているので、実際の薪作りの経験を体験できる。バリバリと薪作りをしている既存ユーザーから初心者も含めて、これから薪作りをしてみたいという薪ストーブユーザー予備軍まで、あらゆる層に対応したラインナップ。

ホームセンターでのデモ販売だとバッテリーだけだったりで、エンジンは騒音の問題で体験できないケースが多いけど、今回の特設会場では思いっきりエンジンチェーンソーを回せる。どれだけの音が出るのか、振動があるのか、重さがあるのか、自分の使用形態ではエンジンが良いのかバッテリーが良いのかなど実体験しないと解らないところまで体感したうえで、最適のモデルの購入を決断できる。他社製のチェーンソーを使っている人もハスクバーナーはどんな感じか知るチャンスだ。

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チェーンソーの購入を検討している人、既に使っているけど他のモデルが気になる人、ストレス解消にチェーンソーをひたすら回してみたい人など購入意思の有無に関わらず参加可能。(持参した手持ちのチェーンソーとの現場で玉切りしていの比較もOK)

目玉企画して、参加者の持ち込みチェーンソーでの「玉切り競争」も行う予定。

チェーンソーだけでなく、ヘルメット、グローブ、チャップスなどの安全装備や、斧、薪割機なども取りそろえる。試着して、気に入ったものがあったら、その場で購入も可能。

※今回はチェーンソーや薪割機の体験が趣旨なので作成した玉や薪はお持ち帰りいただけません


【株式会社エイコーテレシス】の協力で、ハンターストーブの最新モデル「アスペクト5」「スカゲン」などに実際に火を入れてのデモ。これからの高気密高断熱に家にも最適で、立ち上がりの早い鋼板製の機種だ。

実際に火を入れているので、そこで作った薪ストーブ料理の試食から、購入相談、使い方の相談など。

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ハンターストーブ「アスペクト5」

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ハンターストーブ「スカゲン」


【エコレットカンパニー合同会社】の協力で、薪とペレットのハイブリッドモデルのAKIMIX(アキミックス)の実演。ポルトガル製のポータブル薪窯の実演と、ピザの試食。購入相談。

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ポルトガル製のポータブルのピザ窯

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薪とペレットの兼用機(ハイブリッドモデル)のAKIMIX(アキミックス)


【会社会社コスモライン】の協力で、ユンボに取り付けるアタッチメントの原木つかみのデモ、ドローン空撮実演




【かわはら薪ストーブ本舗】で薪ストーブを設置した既存のお客様も、これから設置したいと考えている方も、この機会にぜひお越し下さい。この機会に、ユーザー同士の交流をして下さい。

「これから薪ストーブを導入したい」「薪作りしたい」という未経験の来場者の人に、薪ストーブライフの実態や生の声をお伝え下さい。

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薪ストーブで沸かしたお湯で、農園まで把握できているスペシャリティティコーヒー豆をその場で挽いて、ハンドドリップでコーヒーを淹れます。



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ホームセンターで売られている安価な中国製の鋳物の薪ストーブは、そこで一緒に売られている薄いペラペラのシングルに繋いで使われることが多い。そのため1か月に一度程度の煙突掃除をしないと煤で煙突が詰まってしまったりする。排気温度も下がってしまって、良好な燃焼とは言えない状態で使われているケースが多い。

しかし、国産の二重断熱煙突に接続することによって、その性能は激変する。煙突掃除もシーズン終了後に一回だけで済むし、排気温度も高いままなのでスムーズな上昇気流で燃え方も良い。

このことから、薪ストーブ本体の性能よりも、煙突(や薪)の性能の方が重要だということが実感できる。薪ストーブ工事全体の予算が取れない場合には、薪ストーブ本体は廉価バージョンにしても、煙突では妥協しない方が良い。(後から性能に満足いかなくなったら本体は簡単に入れ替えられるけど、煙突はそういうわけにはいかない)

同じ予算ならば「高級な薪ストーブと(室内吹き抜け部分)シングル煙突の組み合わせ」「安い薪ストーブと二重断熱煙突の組み合わせ」なら、実際の使用においては後者の方がはるかに快適性、満足度は高いと断言できる。どんな高級ストーブでも、きちんとした煙突との組み合わせでないとマトモに燃えてくれないのだ。

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安価な中国製の鋳物薪ストーブと、国産二重断熱煙突の組み合わせ

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かわはら式スリット化粧板で暖気を二階に上げている

シングル煙突を使っていた時には、シーズン中に一か月に一度は煙突掃除をしていたそうだけど、二重断熱煙突に入れ替えてからは、シーズン終了後に一度だけで済むようになったということだった。

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天板の上のル・クルーゼの鉄鍋で調理中

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具だくさんの粕汁

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美味しい料理と炎のコラボ

煙突の入れ替え工事の後に、しばらく経ってからの訪問で、快適に使っている状態を見ることができて、うれしかった。

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買ってきたパンを温めるのに、薪ストーブを焚いていなければ電子レンジやトースターを使うのが普通だけど、焚いている時には、こういう使い方もできる。

安易に炉内に入れてしまいがちだけど「表面だけ焦がしてしまって中は冷たい」という仕上がりになる。買ってきたパンを温める電子レンジやトースター代わりの使い方だと、ガラス越しくらいの熱の伝え方が適当なのだ。

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時間をかけた、ガラス越しの直火焼きで、ホッコリ美味しく温まる

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AKIMIXの燃焼室のバッフルプレート(炎の折り返し板)や燃焼ポットが簡単に取り外せるというのは言うまでもないが、意外とそういうこところができない機種も多い。

またペレット兼用機ということで電気機構、モーターや駆動パーツのメンテナンス性も販売店としては気になるポイントだ。これまで他社製で背面パネルを外さないとできない(つまり実質的には本体を動かす必要がある)で、苦労した経験があるから、この点もしっかりとチェックした。メンテナンス性の良し悪しは、実際にこうして分解してチェックしてみないと判らないことなので、実機に触れる機会を得られるのは貴重だ。(カタログやメーカーサイトの情報だと、そこまで詳しく書かれていることは少ない)

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本体右側面のメンテナンス用のパネルは10ミリのレンチで簡単に取り外せる

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駆動モーターとギアにすぐにアクセスできる

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万一の故障時にも簡単に部品交換して修理できるシンプルな構造

今回、複数回に渡って、薪とペレットのハイブリッドモデルのINVICTA(アンビクタ)のAKIMIX(アキミックス)のレポートをしたが、いかがだろうか?

もちろん、この機種も、かわはら薪ストーブ本舗でも取り扱い可能だ。定価は税別55万円なので、高めの値段設定の単純な薪ストーブ専用機と同じくらいなので、手が届かないほどではないだろう。興味ある人は薪もペレットも、どちらも燃やせるユニークなハイブリット機のAKIMIX(アキミックス)を選択肢の一つに加えてみてはどうだろうか?

輸入元のエコレットカンパニーの高山社長のブログでも、かわはら薪ストーブ本舗でのデモの様子のレポートがある。燃焼の様子も動画でも紹介されているので、チェックしてみよう。
http://ecollet.blogspot.jp/2018/02/blog-post.html



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普段は電気を使うペレットストーブとして使っていても、災害時、停電時には、電気を一切使わないで、緊急的に普通の薪ストーブとして薪を燃やすという使い方もできる。その際に、天板での煮炊きも可能だ。暖房、調理、照明として万一の時に使える安心感は大きい。

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ごくごく普通の薪ストーブとして使える

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炎も綺麗

炉のサイズはそれほど大きくはないので20センチから25センチくらいの薪が一番使い勝手が良いと思う。頑張れば30センチから35センチくらいの薪も燃やせるという感じ。薪ストーブとして使う場合には短めの薪を用意したい


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薪の場合には積極的に空気調整を行いたい

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燃料によって出力を使い分けて、幅広い状況で長期に渡って使える

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薪ストーブのように薪を追加投入する必要はない。一度火がついてしまえば、ペレットは電気モーターによるギアで自動供給されるのであとは放置プレーだ。

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どんどんペレットが燃えていく

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温度の上昇とともに炎が大きくなってくる

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ガラス全体に炎が立ち上がってくる

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天板の煙突取り出し部分(背面と排他利用の蓋)で200℃前後なので、この上でヤカンでお湯を沸かすことも可能(※1)

※1 天板のその他の部分は二重構造になっているからそれほど温度は上がらない

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背面と左側面の表面温度は300℃くらいになる(※2)

※2 右側面はペレットタンクになってヒートシールドされているので、それほど表面温度は上がらない

一般的なペレットストーブとは違って、送風ファンを使ってないので温風ではなく、鋳物に蓄熱させた遠赤外線による心地良い暖かさと、送風ファンの音がないことでの静かさが特筆できる。薪ストーブに近い燃え方、印象のペレットストーブだ。

「薪を追加投入するのが面倒」「薪の手配ができない」という人は、通販でペレットを購入するだけで済むので、燃料の心配をしないで使い続けることができる。

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ペレットストーブ専用機はニクロム線による自動着火のモデルも多いけど、薪とペレットの兼用機のAKIMKXはシンプルな手動着火だ。スイッチ一つでポンとかタイマー着火はできず、手間はかかるけど、シンプルで故障しないというメリットは大きい。

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タンクにペレットを投入

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ペレットの流量は背面のつまみの回転で調整

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着火剤に点火

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燃焼ポットに着火剤と少量のペレットを入れる

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やがてペレットに燃え移る

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背面のスライドレバーを左右に動かすことによって、二次燃焼のエアーの調整をする仕組み

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開いたところ

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閉じたところ

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炉の上のスライドレバーがエアカーテンの空気調整

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閉じたところ

二次燃焼の仕組みも一次燃焼同様にシンプルかつ、判りやすい、壊れにくい設計になっていることが判る。

各部から燃焼用の空気を取り込む構造になっているため、外気導入のダクトを使用して室内の空気を一切使わないという使い方はできない。炉台や炉壁に外気導入のガラリを設定すれば、このことでのデメリットはそれほど大きくはないが、気になる人は要注意のポイントだ。

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薪&ペレットのハイブリッドモデルAKIMIX(アキミックス)の一次燃焼の仕組みを紹介しよう。

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炉底の燃焼ポットと、右側のペレットが落ちてくる出口、背面の穴は二次燃焼用の空気吹き出し口

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簡単に取り外して清掃できるようになっている

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炉の下には灰受け皿が内蔵されている

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灰受け皿の下が一次燃焼の空気の取入れ口で全開にしたところ

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レバーを回して絞っていったところ

このように単純明快、そして合理的でシンプルで判りやすく壊れにくい設計になっていることが、判る。

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フランスのINVIVTA(アンビクタ)社のAKIMIX(アキミックス)という、薪とペレットの兼用機をインプレする機会があったので、数日間に渡って詳細にレポートしよう。

これまで薪とペレットの兼用機は国産でもあって実機に触れたこともあるけれども、どっちつかずで薪を燃やすのも、ペレットを燃やすのもイマイチであまりお勧めできるものではなかった。薪ストーブとしては頼りなく物足りなくて、ペレットストーブとしては燃費が悪いという印象だった。

今回先入観なく使ってみたけど、結論から先に言うと、薪ストーブとしてもペレットストーブとしても不満なく、お勧めできると思った。

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全体像(左が燃焼室、右側がペレットタンク)

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ペレットタンクの蓋

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蓋を持ち上げて開けてみる

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ペレットタンク内部の様子

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ペレット送りの機構のみモーター駆動で電力を使う

ペレットストーブ専用機は排気にもファンを使って電力を使うが、このモデルは排気は煙突による自然ドラフトを使う。そのため、ファンの駆動音、送風音はしないので極めて静かだ。

停電時に使用できなくなる純粋なペレットストーブとは違って、薪ストーブとしても使えるのも魅力だ。

また、薪ストーブとしてメインで使っている場合に薪集めが厳しくなった場合にはペレットを購入して暖を取ることができるのも良いと思う。

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メーカーからスタッフにデモ機を持ってきてもらって入門機からプロ機まで幅広く実機を体験できるだけでなく、詳しい話も聞けるようなイベントを行いたいと思っている。

色んな機種があると、どれを選んでいいか判らない。ぶっちゃけお勧めのモデル(コスパが良い高性能モデル、熟成を重ねてメンテナンス性に特に優れたもの)などは、カタログやネットの情報だけでは得られない。直接詳しい人から話を聞いて、生の情報を知るチャンスだ。

チェーンソーだけでなく、防護服なども各サイズ用意して試着して自分にぴったりのサイズを選択できるようにする。気に入ったものがあったら、その場で購入できるようにする。(クレジットカード決済もこういう時に生きてくるだろう)

まだ具体的な日取りは決めてないけど、原木が入ってきたら考えたい。

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暖かい空気は上に溜まるので、シーリングファンをつけることで、室内に空気の対流、循環を促して家全体が快適となる。

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吹き抜けの上部から見下ろしたところ

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一階の薪ストーブ設置フロアーから見上げたところ

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薪ストーブに慣れてない設計者、施工業者の作ったかどうかは炉台を見れば一発で判る。薪ストーブがやっと乗るサイズになっている。薪ストーブのサイズを図面で確認して、それより30センチくらい余裕を持っておけばいいだろうくらいの考えでやっているパターンが多い。

実際に薪ストーブを使うと、灰はもちろん、木屑、火のついた熾火がこぼれたり、爆ぜた燃えた炭が飛んできたりすることもある。ギリギリのサイズで作るとフローリングが焦げたり汚れたりする。また、料理に使うと、作った鍋や道具を置く必要がある。十分な広さがないと使い勝手が極端に悪くなる。

具体的にはストーブの全面扉から70センチ、左右方向は180センチの空間が欲しいところだ。炉台サイズで言えば、奥行き1500ミリ、幅1800ミリ以上で設計したい。たいていの場合は設計時にそのように提案すると「炉台が広すぎて室内空間が狭くなる」ということで難色を示されることが多いが、実際に使った後に話をすると「もっと広くしておいても良かった」と言われることが多い。

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道具や薪を置くと、広い炉台でもこうなる

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実際に使いはじめると、灰や炭がこぼれ落ちるのが現実

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灰、炭、木屑などで、意外と汚れるのが炉台

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汚れを室内側に広げない一段下げた炉台

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必ずしもフラットにするのではなく、このようにするのもお勧め

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