春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
関西ツアーの二件目は、滋賀県東近江市のアンコールのメンテ。

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作業中の自分の写真は普段撮れないので、お客様に撮影していただいた貴重なショット

下屋根から大屋根の上まで突き出した巨大チムニーなので、大屋根の上から安全に作業できる。

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煙突内の煤を落としたところ

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初年度の煤の量はコーヒーカップ一杯分で上出来

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本体内部も刷毛やワイヤーブラシで清掃していく

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これから5か月間インテリアになり、冬を待つ季節に入った

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ちょっとだけ肌寒い朝。起きてリビングに出たら、懐かしい炎。そして朝食。感動した。

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赤いホーローの色が深く濃くなるまで、しっかりと温度を上げて焚かれていた

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メンテナンスの翌日に炎を見られるとは思わなかった

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朝食を用意していただいた

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朝日を受けているので、写真だと判りにくいけど、オーロラ炎を見ながらの贅沢な朝食だった

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今、まさに進行中の関西ツアーの第一弾は愛知県安城市でのアンコールのメンテナンスと煙突掃除だ。

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新型アンコールは触媒へのアクセスが簡単

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触媒には、かなり灰が積もっていた

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清掃して状態をチェック

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2シーズン使って、初めての煙突掃除の煤の量なので、毎年やっていたら、もっと少なかっただろう

普段からガンガン焚いているユーザーなので、煤の量は少なかった。しかしダンパーユニットに若干の変形が見られた。たまにダンパーを閉じ忘れて焚き続けてしまうことがあったらしい。まだ、ただちに交換が必要なほどではなかったけど、いずれはやることになるだろう。



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屋外の冷気と、室内の暖気がフラッシング一枚だけの隔たりを持つと、温度差で内部が結露する。冷えたビールやアイスコーヒーのグラスの表面が結露するのと同じ理屈だ。この現象が発生すると、ひどい場合には室内側に雨漏れでもないのに、水の滴が垂れてくることもある。

このことを防ぐためには、断熱材を入れるのが効果的だ。

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フラッシングの三角錐の内側部分にセラミックスーパーウールを詰め込んで、結露防止

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隙間なく、みっちりと詰めていく

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着々と進行中

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最終的に貫通部分全てに充填する

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化粧板でカバーして完成

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難易度の極めて高い配管ルートだったが、無事に完了してホッとした

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瓦屋根の場合にはフラッシングだけでは、雨仕舞いできないので、鉛シートも併用して、水下側の瓦の上に雨水が流れるように処理する。

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まずは貫通部分に煙突を固定する

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フラッシングを被せる

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フラッシングの上から鉛シートを被せて、水下の瓦の上に叩いて形を作る

ちなみに、左右と上は折り返して、雨水が野地板の方へ流れていかないようにする

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瓦を戻して完了

コツや慣れが必要な、比較的難易度の高い作業だけど、教育のために積極的にスタッフにやらせている。

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瓦屋根の場合には通常のフラッシングのみでは雨仕舞いできない。フラッシングの水下側の瓦の隙間から雨水が浸入してしまうからだ。それを防ぐために鉛シートを併用する。

フラッシングの突き出し部分に被せる鉛シートなので、楕円形状に合わせて、あらかじめ穴を開けておく。事前準備ができない場合には現場で作業するけど、余裕のある状況の時には前もって作成しておけば、現場で作業時間を短くすることができる。

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フラッシングの突き出し部分に合わせて切り込みを入れる

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切り抜き完了

スタッフが一人立ちできるように、時間的に余裕のある状況の時に、ゆっくり丁寧に指導している。

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普段は入荷した煙突部材はいちいち開梱せずに、そのまま車に積み込んで、現場に持っていく。工事の前の積み込みの際に全部の部材をチェックするのは現実的には、時間や手間がかかって、かなり困難だ。

ごく稀に、手荒な荷さばきの輸送中の衝撃でぶつけられて、ダメージを受けていることがある。これを、工事当日の現場で発見すると、予定していた工程での引き渡しが困難となる。代替えの煙突を発注して、入荷してからの再工事になる。近所ならともかく、遠方の場合には煙突が凹んでいると、自分まで凹んでしまう。

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輸送時に倒されてぶつけられたり、何かを横から乗せられたりすると、簡単に凹んでしまう長尺の煙突を開梱チェック

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箱から取り出して梱包材を取って確認する

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ダメージがないことを事前に確認して、現場に行くと精神的に余裕が出る

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薪ストーブシーズンが終わって、煙突掃除した後の煤の量に注目しよう。

薪ストーブ屋さんに煙突掃除を依頼した場合に、お世辞で「煤は少ないですよ」「サラサラで綺麗ですよ」と言われることも多いかもしれないけど、その場合には、具体的に量を把握しておいた方が良い。

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煙突内に付着した煤

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掃除して綺麗になった後の煤の量に注目

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かなり多い

一般的には丼一杯分が多いけど、それより多い場合には焚き方、薪の質などに問題がある。

それで満足しないで、茶碗一杯分、コーヒーカップ一杯分、オチョコ一杯分、スプーン一杯分とレベルアップを目指そう。少なければ少ないほど、本来なら熱として室内を暖めるはずだった成分を無駄に捨てないで使っている効率の良い焚き方だと言える。

煤が多い場合は、貴重な薪を熱にしないで、無駄に捨てているということだ。

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東北ツアーの最後の煙突掃除&薪ストーブメンテナンス案件はこちら。

この住宅に薪ストーブを設置した工務店の社長夫妻にも引き合わせてもらえて、今後の薪の配達やメンテナンス、設置工事の案件があったら、紹介してくれることになった。

作業中に、このような商談ができるのも、スタッフ同行ツアーだからと思った。(一人で行っていたら、その間は作業が止まってしまう)

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煙突トップからブラシを通して、室内側に出て来た瞬間

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ビニール袋の中にブラシが見える

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煤の量はご覧の通りで、スプーン一杯分

そこの工務店でも自社でメンテナンスにこれまで行っていたそうだけど、これほどまでに煤が少ないのは初めてだったようで、驚いていた。「薪の乾燥と焚き方が重要」ということを今後顧客に伝えていきたいと語っていた。

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取り外したパーツ類は屋外で掃除

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炉内も清掃して、錆止め

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昨シーズン設置した特徴的な白い背景の設置案件。汚れは厳禁なので、作業の前に養生を重点的に行った。

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白い壁面なので、煤で汚すと大変なのでフル養生する

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かわはら式耐震煙突固定法の、室内側の煙突を取り外す

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炉内のバーミキュライトも取り外す

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取り外したパーツを屋外で掃除する

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引き続き、屋外側の煙突も掃除

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今回の東北ツアーには、かわはら薪ストーブ本舗の新人スタッフの研修も兼ねて連れて行った。既に地元で複数の煙突掃除案件をこなしているので、今回は、私は一切、手出ししないで全てやらせてみた。

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角トップの蓋を開けた状態(煤は少なめで上手に焚いていることが推測できた)

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抜群のセンスの良さのチムニー

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煙突内部はコーティング状にサラサラの煤が付着

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金網部分もワイヤーブラシと刷毛で綺麗にする

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丁寧に掃除して綺麗にした

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煙突内部も綺麗になった

室内側からブラシを突いて、上まで綺麗になると思っている人も多いけど、それって実際にトップを確認して言っているのだろうか、はなはだ疑問に思う。

■終了後、ご本人のFBでも投稿していただいた

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自家製の餃子と、地ビールを夕食にいただき感激♪

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メンテナンス後なので、火は入ってないけど、薪ストーブの前で

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栃木マイクロブルワリー製の珍しいフルーツビール

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これまで、かわはら薪ストーブ本舗の新人スタッフの研修として、何度か薪ストーブ設置工事や煙突工事の現場に連れて行っていたが、その時には基本的に、私が作業して、スタッフには見せながら説明をしていただけだった。

今回は、私は一切手出しをしないで、指示だけをして、スタッフに全部作業させて、私が目を離さないで確認するというやり方にした。二人で現場にいる場合、一人が部材を持って、もう一人がビスで固定すれば、早いし、ラクなのだけど、そういう恵まれた状況ばかりとは限らない。少し厳しいようだけど、一人で確実にやらなきゃならない状況にも対応できるように教育している。

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チムニー天端の開口部分に固定金具を取り付け終わって、下げ振りを垂らしたところ

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チムニー天端の固定金具の真下に、チムニー下端の固定金具が来るように、チムニー内壁からの離隔距離を確認中

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上下の固定金具が同一垂直線上に取り付けできた

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煙突を固定金具に通してからビスで止める

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煙突の垂直性の確認中

急ぐわけでもないし、他の職方とのバッティングもなかったので、私は自分でやりたくなる衝動を抑えつつ、時間をかけてゆっくりと進めていった。

ゆっくりだけど、丁寧な作業で、何の問題もなく、無事に完了した。

これで、次回は指示なしでOK?

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先日のGWの薪集めイベントの参加者は判ると思うが、その後に、さらに追加で第二弾の原木が到着した。

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直径40センチクラスの樫

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前回の残りの原木と比較すると太さが判るだろう

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20-30cmクラスもゴロゴロ

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私が東北ツアーに出かけている間にも、着々とスタッフが薪作りを進めてくれている。

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薪小屋に収納したメッシュボックスパレット入りの薪の作成も順調に進行中

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梅雨入り前には全部埋めて、シートで覆って温室状態にしたいところだ

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今回の東北ツアーで北上するのにタイミングを合わせて、茨城県、埼玉県でも「中古住宅に薪ストーブを設置したい」という案件があったので、二件まとめて流れるように訪問してきた。

このように、どこかの方向へ動く時には、途中の経路で、まとめて複数の案件をこなして、なるべく効率良く動いて、極力無駄がないようにしている。

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中古住宅に増築して薪ストーブや囲炉裏を設置したいという案件

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母屋のこのリビングと台所部分が増築する建屋と接する

「囲炉裏小屋+母屋に薪ストーブ」
「囲炉裏小屋に薪ストーブ」

の2パターン考えられるので、両方とも提案して選んでもらおうと思ってる。

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5寸勾配の屋根なのでチムニー必須

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リビングのソファーの辺りか、テレビの辺り、どちらでも設置OKの状況

まずは設置を焦らずに、薪棚作成、薪の備蓄からはじめるようにアドバイスしてきた。

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以下の処分情報が入った。

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■製材してある綺麗な状態の材木(釘などはなし)
■量 100立米程度
■場所 千葉県千葉市若葉区
■引き取り期限 今週いっぱい



別に、全部持っていかなくても、自分の好きな分だけの回収で当然OK。

期限の後は処分場行き。希望者がいたら、すぐに連絡して欲しい。

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本体メンテナンス

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煤の量は、昨年レクチャーした通りに焚いたようで極少(スプーン一杯レベル)

舞い上がった灰の中に少量の煤がある程度

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触媒、二次燃焼室も綺麗にした

本体メンテナンスは室内&テラスでできたので、雨の影響はなかったけど、煙突掃除は雨の中カッパを着てやったので、写真を撮る余裕は全くなし。

今回の東北ツアーに合わせて、もう一件、福島県いわき市からも、煙突掃除&メンテナンスの声がかかったのだけど、お客様の方で急用が入ってしまって延期になった。

また遠くないうちに、北関東、東北ツアーに行くことになるだろう。


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薪割会の後、ホテルにチェックイン後、タクシーに乗り合わせて魚紋へ移動。常連のありがた屋さんの一行として入れてもらっているので、普通ではとてもありえない値段で、厳選された美味しい食材を堪能できる。

私が撮影した写真は以下のアルバムにアップロードしてある。(みんな良い表情している)



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さすがに、みんな慣れていて、誰から指示されるわけでなく、適切に分担して、テキパキと動いて、午前中だけで、玉切り、薪割り、積み込みまで完了。雨が降っていても、モノともしなかった。

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雨降りだったので、カッパを着用してのチェーンソー作業

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割った薪は、参加者の車にガンガン積んで行く

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アオリをしているにも関わらず、法定積載量を厳守

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参加者の車に積みきれなかった分は、ストックヤードに積み込み

上記の写真を含む他のショットはこちら↓



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今年移転する予定のありがた屋さんで、新築するショールームの煙突工事の打ち合わせ。

翌日の薪割会に参加させてもらうので、それに合わせて、その前日に訪問して、宿泊させてもらう段取りを組んでもらった。

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ありがた屋さんに到着

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Heta 55Hの炎を見ながら打ち合わせ

以下は、いつも見ているブログと同じような写真だが、詳細はこちらで。
http://ameblo.jp/makitakitei/

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打ち合わせの後は一番搾りを専用グラスで

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旬の食材を使った奥様の手料理が美味しかった

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薪焚亭さんの秘蔵の日本酒に切り替え

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薪ストーブシーズンが終わったら、次は煙突掃除&薪ストーブメンテナンスのシーズンだ。

終了後、放置して秋とか冬とかに慌ててやる人もいるけれども、高温多湿な梅雨や夏場の湿気の影響で、炉内の錆が進行してダメージを与えてしまい、薪ストーブの寿命が短くなる。同じ手間をかけるならば、効果的なシーズン終了直後に行おう。

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トップ部分も取り外して、地面に降ろして丁寧に掃除する(下からブラシで突いても、この部分は綺麗にならない)

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ワイヤーブラシや刷毛を使って、炉内の灰、煤を撤去した後に金属部分に油を塗布して錆止めを施す

かわはら薪ストーブ本舗では他店で施工した物件でも、全国対応でメンテナンスをやっている。ちなみに、5月の週末は、以下の通りの予定で全て埋まっている。

12日(金)から14日(日)は東北地方ツアー
19日(金)から21日(日)は栃木県ツアー
26日(金)から31日(水)は関西ツアー



ちなみに、今回の作業は、地元の千葉だったので、新人スタッフの研修を兼ねて連れて行き、私は一切手出しをしないで指導に回った。煙突掃除の時は、煤や灰で手が汚れるので、作業中の写真はなしになることが多いので、貴重なショットが撮れた。

作業の後に、漁港で昼食を摂ってから帰ってきた。



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かわはら薪ストーブ本舗で普段炉台、炉壁を作成してくれている本職の左官屋さんを講師として迎えて、今後薪ストーブを設置するお客様で「DIYで炉壁を作りたい」「内装壁面をDIYで左官仕上げしたい」という希望の人向けに、このGWに左官体験イベントを行った。

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材料の扱い方のレクチャー

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実際に仮設壁面で左官体験

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持ち帰り用の作品作り

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大胆に子供の手形を中央に押した作品

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良い記念になりそう

プロからコツを教えてもらって、一度、自分で体験したので、実際に自宅で作業をする時に、遠回りしないで、合理的に作業できるようになっただろう。

お客様が自分で作った、炉壁の前に薪ストーブを設置する日が楽しみだ♪

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GWのイベントの時に、富士宮から参加された、ゆで落花生さんからお土産に富士宮名産の焼きそばをいただいた。

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富士宮のお土産の焼きそば

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富士山の溶岩プレートと焚き火で、慣れた手つきで、安定安心の、焼きそば作り

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完成♪

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朝食で焼きそばを食べたのは人生初かもしれない(美味しかった)

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前日から朝食用に、用意しておいたサンドイッチ

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今回は、炭火は一切使わないで、薪オンリーでのBBQを楽しんだ。きっちり燃やせば、煙は、さほど気にならず、普通に楽しめる。

炭火と違って、炎が立ち上がっているので、直火&金網だと食材に熱が伝わり過ぎて、焦がして美味しく食べられなくなるので、富士山の溶岩プレートを使ってみた。

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ドラム缶で作成したBBQコンロで、薪オンリーでのBBQ

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富士山の溶岩プレートからの遠赤外線で食材をマイルドに調理



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普通の鉄板や金網でのBBQより、柔らかく、マイルドで上品な味になった

今回のBBQのタレは市販のものは使わず、化学調味料なしの自家製のオリジナルバージョンで楽しんでもらった。

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GWのイベントでの余興で、乾杯&バーベキューの前のシラフの状態で、同じスキレットを使って、同じ時間、同じように薪とガスで野菜を炒めて、味、風味、柔らかさ、香りの違いが出るかどうかのブラインドテストを行った。

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片方が薪で調理、もう一方がガスで調理

どっちで作ったかの情報なしで、試食してみて、どっちが薪で、どっちがガスかを当てる余興をしてみた。

正解か不正解、どちらが好みかは置いておいて、両者の微妙な違いを参加者は感じ取ったようだ。意見は7人中2人、5人の少数派、多数派に割れたが「同じ」という意見はなかった。

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ブラインドテストの結果発表の後は乾杯♪

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参加者が持ち寄った各種斧を使いまわして、試し割り

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スマートスプリッターをジャンプした反動で叩きつけた瞬間

女性や子供でも薪割りを楽しめる♪



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薪割り初体験の、これから薪ストーブを導入予定のユーザーへ、先輩ユーザーがコツを教えながらの薪割り

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安全第一で、ゆるーく進行中

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作成した薪を、みんなで協力して各自の車に詰め込んだ

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炉内料理の定番のピザ。その道具のスキレットやダッチオーブンの蓋などは、冬に限らず、これからも使える。IHでもガスでも普通に調理器具として活用できる。薄い鉄板の普通のフライパンより熱容量が大きく、素材に優しく熱を伝えることができるので、美味しく仕上がる。

【素材】 薪で茹でて下ごしらえしたタケノコ、トマト、ネギ、チーズ、塩、コショウ
【作り方】蓋をして中火で熱を加えてから弱火に落とし、煮立ってきたら蓋を取って水分を飛ばす。最後にチーズの表面をバーナーで焦がす



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ガスコンロやIHでも使用可能

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取っ手が取れてとっても便利(そのまま皿として使える)

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旬のタケノコを料理した

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ビールのオツマミに相性抜群

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新緑のテラスで

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前回はチムニーの作成前の屋根の開口位置の打ち合わせで現場に来たが、今回は炉台、炉壁を作る打ち合わせに来た。併せて、煙突固定金具の下地の位置を具体的に伝えてきた。

GWの連休明けには、煙突工事の予定。

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通常はあまりない向きの煙突貫通部分なので化粧板をどうするか考え中

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ケイカル裏側の下端の台形部分に、煙突固定金具用の木下地を入れるように指示してきた

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内装の壁内にも、かわはら式耐震煙突固定法の下地を入れるように指示してきた

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フローリングの厚みの15ミリを基準にして炉台を作成する

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炉台形状

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お店と自宅リビングにそれぞれ一台づつ、既に手持ちの既存の中古の薪ストーブを設置したいという話があって、現場を見に行った。既にリフォーム中で、図面も既に出来上がっていて、薪ストーブの設置位置や煙突配管ルートも反映されていた。まずはそのプランでいけるかどうかを、現場の実情を見ながら判断した。

最初の図面上のプランは二台の薪ストーブを一本の集合煙突でまとめて出す形だったけど、横引きが長く、折れ曲がりも通常より多い複数個所になっていて、排気抵抗が大きく、あまり実用的ではないと判断した。どうしてもそのプランで行く場合には煙突の折れ曲がりを少なくするために、屋根上にチムニーを作成して高さを稼いで、45°のエルボでオフセットを吸収して折れ曲がりを少なくすれば実用的に使えるようになるが、特殊な屋根形状なので手間も工事代もかかって合理的ではないので断念した。

続いて代替えのプランとして提案したのが店舗用、住宅用のそれぞれの外壁から独立して煙突を抜いて立ち上がる方法だ。これだと、無理なく実現可能で、結局そのパターンに修正することになった。施主さんも設計士さんも、柔軟性があって、私の話を素直に聞いてくれたので、この現場も合理的なプランでスムーズに進みそうだ。

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40畳の店舗で使うことになった大型の薪ストーブ(設計時点では狭いリビングで使うことになっていた)

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20畳のリビングで使うことになった小型の薪ストーブ(設計時点では広い店舗で使うことになっていた)

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店舗部分

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リビングの設置場所

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リビングの設置場所を屋外側から見たところ

平屋の壁抜きで煙突を高く立ち上げられないので、煙突は通常使う内径150ミリより太い内径200ミリのものを使うことになる。

どんな空間になるのか楽しみだ。

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熾火の炉内に五徳とスキレットでタケノコを焼く

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新鮮な旬の食材は美味しい♪

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