春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
作成したBBQコンロのテストで火入れした後は、そのまま調理に突入。GWのイベントで、ぶっつけ本番というのは怖いので、事前に問題なく使えるか確認を取った。

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BBQコンロの上にグレーチングを置いて、スキレットで調理してみた

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絶妙の焼け具合

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ビールとの相性抜群だった

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GWのイベントに備えて、BBQコンロを作成することにした。人数が少なければ薪ストーブの炉内や七輪でもできるのだけど、ある程度の人数になったので、もう少しキャパを増やした方が良さそうだ。

中古のドラム缶を切断して、空気流入穴を適当に開けて、テストバーン!

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煙突工事の部材カットの練習も兼ねて、新人スタッフに作業させた

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初めての切断作業にしては上出来

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作成後、早速ガンガン焚いて塗料を焼き飛ばす

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空気穴のサイズ、配置もバッチリだった(4方向にそれぞれ違うサイズで開口した)

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切断した片割れもスタンドとして使用して良い感じ

市販品で同じくらいのサイズ、ボリュームのものを買うなら、この価格帯



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日本デザイン振興会と野原産業株式会社がタイアップして、GOOD DESIGN STORE by NOHARAが本日4月28日(金)にオープンする。歴代のグッドデザイン賞の受賞作品を展示販売する店で約400種類の商品が置いてある。

既にタイ、香港、台湾などで5店舗が営業中で、今回新たに東京でも出店することになったそうだ。

まだ私は行ってないので自分の目で見たわけではなく未確認だけど、ここにAGNI HUTTEも展示されるらしい。実機を見てみたい人は一度足を運んでみるのも良いと思う。私も東京駅に行く機会があれば足を運んでみたいと思う。

東京都千代田区丸の内2-7-2
KITTE丸の内(きってまるのうち)3F

http://jptower-kitte.jp/index.html
http://gdst.nohara-inc.co.jp/




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かわはら薪ストーブ本舗では、薪の買取、仕入れを行っている。

現在は、薪製作の専門業者からだけではなく、副業で薪を作っている業者さん、あるいは一般ユーザーで自宅使う分以上に作った余剰を買い取って仕入れている。

買い取っている薪の規格は以下の通り。

・一辺が約8センチ角程度の正方形に近い断面(ペットボトル程度の太さ)
・長さは35センチから40センチ程度
・焚いた時にシューっと水蒸気が出てこないレベルの乾燥具合の広葉樹で樹種は問わず



「売りたい!」という人がいたら、ぜひ、声をかけて欲しい。

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埼玉県深谷市のグランディア、べっち薪の仕入れ

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高品質な乾燥薪を仕入れさせてもらっている

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従来の中型の薪ストーブは、ある程度薪を大量の投入してガッツリ焚かないと、まともに燃えてくれないけど、Hetaはそもそも炉内が狭いので、大量の薪を投入することができない。その狭い炉内に入る少量の薪でも、しっかりと綺麗に燃えてくれるところが凄い。

燃費も良いし、立ち上がりも早いし、暑くなり過ぎないし、気軽にカジュアルに使える。

炎が好き、火を楽しみたいけど「薪ストーブを焚くと暑くなり過ぎて家族からクレームになるから焚けない」みたいなこともなく、焚きたい時にサクっと焚けるのも大きな魅力だと思う。

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ちょっと肌寒いくらいの時にも気軽に焚けるのは、炎好きな人にとって大きなメリット

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燃費の良さは特筆できる

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少量の薪でも綺麗に効率よく燃えてくれる

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赤いホーローの扉と赤ワインのコラボ

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自家製のヘルシーなタレで焼肉♪

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薪ストーブシーズンも終了で、煙突掃除&メンテナンスをしてしまったので、次回火が入るのは、秋冬だけど、春のこの季節ならではのメニューが楽しめる。

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天然木の外壁と煙突が特徴の店舗

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看板も建物の外観イメージ

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基本はカフェなので営業時間に注意(夜はやってない)

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春ならではの季節を感じさせてくれるヘルシーな料理

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薪ストーブに炎は入ってないけど、心地良い空間

千葉県 長生郡白子町中里5396
0475-47-2962

詳細はこちら→
https://www.facebook.com/paincafepensee

かわはらのブログを見て来たと言えば何か良いことがあるかも?



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今から一か月後くらい先の話で、調整中のため、まだ最終的な確定はしてないのだけど、5月下旬に以下の予定で煙突掃除、メンテナンスで動きたいと思っている。

その前後の26日(金)、30日(火)辺りは、まだ予定が入ってないので、道中で声をかけてくれたら、うれしい♪

5月27日(土) 愛知県安城市
5月28日(日) 滋賀県東近江市
5月29日(月) 和歌山県有田川町
5月30日(火) 未定
5月31日(水) 静岡県伊東市



※予定が入り次第、上のリストは更新していきます

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だんだん暖かい日も多くなってきて、薪ストーブを焚かない日もぼちぼち出てくるようになってきた。それでも室温が20℃を下回ると肌寒く感じて、火を入れたくなる。

せっかく日を入れたなら、炎を眺めながら、美味しいお酒とオツマミを楽しみたくなる。

取引先からいただいた手作りビール、そして高知からのお土産のカツオという秘蔵品を出して組み合わせてみた。手作りビールの熟成度合いは、フルーティーさと苦味のバランスのとれた状態で、オツマミにぴったりだった。

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手作りビールと、高知のお土産のカツオのコラボ

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薪ストーブの炎の前でいただける幸せ

薪ストーブの炎の前で楽しめるのは、今シーズンもあと数えるほどだろう。焚けるチャンスの時は躊躇なく焚きたい。

■自分でビールを作ってみたい人はポチっ!■


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実際には現場に行かないと最適な煙突掃除の方法は決められないが、パっと見たら、煙突掃除がかなり困難だし、そもそもこの煙突プランで良いのかとツッコミを入れたくなる設置状況だ。

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建物の上部から壁面を突き出して、立ち上がった後の縦引きが少なくドラフトがイマイチの設計の煙突

なおかつ、勾配のきつい屋根の上なので、トップへアクセスする方法が悩ましい

まあ、この絵自体、ほぼ全部CGで作られている印象もあるが・・・。

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メトスがセットを作る際に協力していることは、既に公式サイトでも発表されている。
http://metos.co.jp/news/20170310-525.html

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美術協力の会社のクレジット

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メトスのロゴも入っている

シーン中、室内に時々薪ストーブがさりげなく登場している。これまでにもCGと思われるが、背景で火が入っているシーンがあった。極端に青白い薄い炎なので、本当に薪が燃えているとは思えない。狭いコテージで薪ストーブを、青白い炎が出るまで焚いたらサウナ状態になっているはずだし、登場人物の服装が建物に入る前後で変わらないところもおかしい。そもそも薪ストーブ周辺がすっきりし過ぎていて、薪を焚く道具類アクセサリー類、建物周辺に薪などがなく現実的な使用感がない。実際に火を入れていたら、登場人物が薪をくべるシーンなども出てくるはずだけど、そういうのも一切見られない。

そういう目線でチェックすると「CGで炎を付け加えて居るのだろうなぁ」と推測する。これはあくまで私の勝手な推測であって、本当はどうかまで確認は取ってない。もしかしたら「炎だけじゃなくて、薪ストーブ本体や煙突までCG?」とまで思っているが、果たしてどうなのだろう?そのうちメトスの社員と話す機会があったら訊いてみたい。

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薪ストーブシーズンも終わりに近づいてきて「シーズン終了」の宣言もボチボチ出てきている中、煙突掃除や薪ストーブ本体メンテナンスの依頼が、ここのところ立て続けに入ってきている。

既に数件こなしているが、暖炉だったり、新規の案件で現場の状況が判らなかったり、遠方だったりで、新人スタッフを研修のために連れて行くには、相応しくない現場で、そこは私一人で行ってきた。

ようやく「近所」「リピーターさんで状況が判っている」「比較的単純な構造の本体」という三拍子揃った現場が入ったので、新人スタッフを連れてOJTした。

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養生して横引き部分の煤を屋外に押し出す

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ライトで照らして細かいところまで確認

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続いて炉内のメンテ

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炉内の煤や灰をワイヤーブラシと刷毛で綺麗にする

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最後に錆防止の油を塗布

今回は私は一切手を出さないで指導だけ行った。彼にとっては煙突掃除やメンテナンスは初体験だったけど、設置工事の時とは違う感覚を味わいながら、問題なく無事に終了した。

かわはら薪ストーブ本舗では、全国対応で煙突掃除や本体メンテナンスを依頼を受けて行っているけど、「ユーザー自らやりたい」という場合には、丁寧に時間をかけて積極的な指導、レクチャーも行っているので希望を伝えて欲しい。


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先日告知したGWに開催予定のイベント→ http://kawahara1967.blog93.fc2.com/blog-entry-1735.html

前回、コメントいただいた人も含めて、最終的な、両日の人数確認をしたいので、出欠確認を以下のフォーマットでコメント下さい。

ハンドルネーム→
5月3日→大人 *人、子供 *人
5月4日→大人 *人、子供 *人



※準備の都合上、4月26日(水)23時59分までのコメント分で、受付けを締め切ります
※事前に、参加メンバー同士、お互いにある程度分かっていた方が良いのでメールではなくコメントでお願いします

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用意した原木を、車が横づけできるように整理した

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作業効率の向上と、安全性の確保のため、太さごとに分けて並べた

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一番太いので直径30センチ程度

薪集めは、緩ーく適当にやって(もちろん気合入れてガッツリやりたい人は止めませんが・・・)、食事、キャンプ、お酒、情報交換など、GWならではの時間を楽しく過ごしましょう♪

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高気密高断熱やZEHの平屋や、二階建て住宅の二階リビングに薪ストーブを設置する案件が最近多くなってきた。

この場合には各メーカーから出されている小型機種が選択肢となる。ボリュームゾーン(売れ筋)の出力の大きな中型、大型の機種を選択すると、焚くと部屋が暑すぎて不快になってしまうので後悔することになると思う。焚いても暑くなり過ぎない程々の出力のものが「使えるストーブ」ということになる。薪ストーブに関しては「大は小を兼ねない」ので気をつけよう。

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暖かな春の日も強力な暖房能力は必要としない

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外気温とほぼ同じ室温で暖房を入れなくても過ごせるけど、それでも炎を見たい時がある

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そんな時に全開でガンガン焚いても快適

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天板の中央部分で250℃程度の安定燃焼

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極めて少量の薪で安定燃焼するので、暑くなり過ぎることなく、綺麗な炎を楽しめる

春の穏やかな日にも、気軽に焚けるストーブというのは、小面積の高気密高断熱でも焚けるということでもある。

Hetaは炉内が小さいので、立ち上がりも早く、少ない薪で燃費も良く、気持ち良く燃えてくれる。レバー一つで簡単操作だし質感も良く、コントロールの幅も広く使いやすいストーブだ。これからの新規格の住宅にぴったりのストーブだと思う。

※唯一の難点はピザなどの炉内調理をするのが難しいことだけど、それは炉内が小さく立ち上がりが早く燃費が良いこととトレードオフなので仕方ない。天板の温度が上がるタイプなので天板で煮込み、湯沸かしなどは可能。



先日、たまたま、かわはら薪ストーブ本舗に、一日でご来店いただいたお客様の3組のうち2台がHeta Inspire 45Hで決まった。2/3の確率でこの機種というのもすごいことだ。また別件で新築中の案件でもこの機種で決定済みなので、それも合わせると今年前半だけで、この同一機種3台の導入が決定している。

たまたまその3組のうち一組は、既に私が薪ストーブ設置工事をしたお客様の紹介案件で、そのお客様も同行してくれて他機種ではあるけど薪ストーブのユーザーとしての経験者だった。そのため「こんなにちょっとの薪をくべても普通の薪ストーブなら意味がない」っていうくらいの薪の量でも、しっかり安定してHetaが燃えていることを実感してくれた。他機種のユーザーほどHetaの高性能ぶりを、このようにすぐに感じ取ることができると思う。

住宅の性能が上がったり、定年後や子供が巣立った後の建て替えで小面積や平屋で暖房面積が少なくても良いというケースがこれから、どんどん増えてくるのは時代の流れだ。そういう環境でも「使える」薪ストーブということで、各社ともこれから小型モデルが色々出てくるだろうけど、その先駆けとして大ヒットする予感がある。

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軽トラックのタイヤの耐荷重指数の数値だ。一般的には6PRが多いけど、私は余裕をとって8PRタイヤを選択している。

【参考ブログ記事】
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/blog-entry-512.html

上の記事の、前々回のノーマルタイヤの交換時は国産タイヤにこだわったけど、前回に「ダメ元」「使えなかったらすぐ交換すればいいや」みたいな感じで、試しに中国製を装着してみたら意外と良くて、ロードノイズが低くてグリップ感も優れていて好印象で、運転の楽しさを味わえた。国産の場合には「どうせ軽トラのタイヤだから乗り心地なんてどうでもいい」みたいな剛性感だけが突出している印象だったが、中国製は乗用車っぽい感覚を味わえた。なおかつ値段も安いというコストパフォーマンスの良さで、また中国製を選択した。

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組み替えてバランスを取る

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桜と菜の花のコラボの中で交換作業

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145R12というタイヤサイズの後ろの数字に注目

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8PRの記載

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ノーマルタイヤに交換完了

煙突掃除やメンテナンスの出動準備完了!

薪ストーブシーズンが終了したら、ご依頼、お待ちしています♪



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かわはら薪ストーブ本舗のテラスでは一本の煙突を共用して、薪ストーブと五右衛門風呂を同時に焚くことができるようになっている。

今回のアスペクトのテストバーンの時にも、夜になったら五右衛門風呂にも火を入れて、お風呂に入った。

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五右衛門風呂と薪ストーブを同時に焚く

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目隠しのスダレを上げると解放感抜群

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薪で沸かしたお風呂は、とても気持ち良い

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熾火で保温されるので、長時間に渡っても、水を入れて薄めて、ちょうど良い湯加減が保たれる

薪ストーブの炎、五右衛門風呂のお湯と、ダブルの温浴効果で、屋外のテラスでも心地良く過ごせた。

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7月1日にエイコーテレシスから発売予定のハンターストーブ『アスペクト』のテストバーンは、午後3時くらいにスタートして、翌朝の午前6時くらいまでの約15時間かけて行った。その間、ありとあらゆる状況で焚いて、燃え方や熱の出方などを体感した。

途中で、腹もすくので、食事も基本的にはアスペクトの熱源で行った。

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カンパイエールで乾杯の後は、新潟のお酒を利き酒した(同じ酒蔵で、米や麹が違う3バージョン)

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熾火の炉内に五徳と土鍋を投入(背が高いのでバッフル板とも干渉せずに使いやすい)

※10インチのスキレットやダッチオーブンは楽勝で入るので、炉内調理もバッチリだ。天板も300℃近くまで上がり、クッキングストーブとしても活用しやすい。縦型モダンタイプの小型ストーブは料理するのが難しいものが多い中で、この機種は例外的に、その気になれば、かなり料理に使えることも特筆すべき特徴だ。

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日本酒に合わせて炉内で作った鍋

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炉内の熾火を七輪に移して、岩塩プレートでBBQ

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アスペクトのオーロラ炎を眺めながらの食事

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輸入元のエイコーテレシスの営業さんのブログの記事でも、この日の内容について、触れられている。
http://stoves-salesman.blogspot.jp/2017/04/blog-post_76.html?m=1



翌朝の朝食の時には、アスペクトの炉内の熾火を時計型ストーブに移動して、薪を燃やして土鍋ご飯を炊いた。(朝ご飯まで炉内で焚くと、撤去する時に十分に本体が冷えなくて車への積み込みが大変なので)



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薪ストーブが本当の能力を発揮するのは、5-6時間焚き続けて、本体全体がまんべんなく十分に高温になり、炉内は熾火で満たされて灰がしっかりと断熱をするようになってからだ。

まだ、この動画はその前の段階であって2-3時間しか焚いてない。まだ本来の能力、燃え方をしているわけではないということを念頭に入れて見て欲しい。



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昼からずっと焚いて、一晩中、夜中も、徹夜状態で朝まで15時間連続でガンガン焚き続けた状態だ。

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15時間ガンガンとハードに酷使して、一晩開けた翌朝の状態

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灰がかなり積もっている。薪止めの前の炎が当たらない部分のガラスだけが煤けている

扉を開いた写真で見ると、一見すると凄いことになっているように見えるかもしれないけど、煤けているのは薪止めの前の炎が当たらなくて温度が低い部分だけ。そこはガラスの周辺に黒いプリントが施されていることで、扉を閉めた状態の表面からはあまり目立たない。それ以外の部分は、煤けたり、曇ったりすることがなく、かなり綺麗だ。

評価のために、燃焼の途中でわざと、意地悪して乾燥不足の薪を突っ込んだりしていることも補足しておく。

総合的に判断すると、ガラスの曇りや煤けに関しては、同条件で焚いた場合には、一般的な他のメーカー、機種と比較すると少ない方だと思う。

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7月1日に発売予定のハンターストーブの『アスペクト』は小型モデルだけど、縦型で炉が広くて、ガッツリたくさん薪を入れることができる。炉内の高さを生かして薪を一気に入れて途中で薪を追加投入しないで済むようにした。今思えば、縦に薪を置いてスムーズに着火できたろうけど、普段、横長の炉内の機種を使っていると、そういう発想が出なくなる。

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上から着火方式で焚き付け開始

炎が立ち上がったら、すぐに扉をきっちり閉めても、大丈夫。扉を少しだけ開けて空気を送り込んでやらないと良く燃えないみたいな、気密性の高いストーブにありがちなテクニックも不要で簡単だ。

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順調に燃えていく

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全開でガンガン焚いて温度を目いっぱい上げる

ある程度温度が上がってきたら、空気調整をしてやる。ワンレバーの押し込み式で、最初の半分くらいまで押すと一次空気が完全に塞がって、残りの半分くらいで二次空気が絞られていく合理的な設計。一次、二次を別々のレバーで調整しないで済むイージーオペレーション。

空気を極端に絞ると、炎が消えてしまうくらいきっちり絞れてしまう。煙突からの排煙に注意する必要がある。煙突ダンパーなしでも快適に使えて、かなりコントロールの幅、調整範囲が広い。

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温度が上がったら中央部分のレバーを押し入れることで空気を絞って調整する

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青白い光のオーロラ炎が長時間綺麗に踊り続ける

今回のテストバーンは、15時間連続でハードにガッツリ焚く機会に恵まれた。

最初の6時間くらいは、縦型で炎が立ち上がるのが綺麗で迫力があるとは思ったけど、なかなか青白いオーロラ炎は出なかった。少しづつ炉内に灰が溜まっていき、熾火に満たされて、と薪ストーブ全体の温度が十分に上がってからは、非常に綺麗な青白いオーロラ炎が出現した。

この薪ストーブの本当の実力は2-3時間チョロっと焚いても評価できないと感じた。

この薪ストーブは、英国仕様で、7月に日本で発売される時までには、若干の改良やアクセサリー、補器類の付加などが施されることになっているそうだ。写真のままで販売されるわけではないが、基本性能や燃焼傾向は今回のレポートで、評価できたと思う。

スカゲンとともに双璧をなす、ハンターストーブの小型モデルになることだろう。小型モデルを選択する人で、縦型が好みの人はアスペクト、クラシックタイプが好みの人はスカゲンということになりそうだ。(設置スペースは、アスペクトの方が一回り、明らかに小さいが、縦長なのでそれなりに薪は入ってくれる)

今年の7月以降に小型薪ストーブを導入予定の人は要チェックだ。

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火を入れる前に触ってみて軽くチェック。

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扉はドブレ700SL、AGNI、Hetaなどで採用されている前後のハンドル式で人間工学的にとても使いやすい

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レバーを引けば扉が開いて、押せば閉まるので確実

回転式だと回転方向や開始点、終点が合わずに確実に扉を閉められない現象が起きやすい。火が入っていて熱い時に扉の開閉に難儀するのは意外とストレスになる。しかし、前後方向の方式だと、その問題が起きないので、安心して使える。

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続いて炉内を観察してみる

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炉底までバーミキュライトが敷き詰められて、灰に頼らず炉内を高温に保つ仕様

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一次空気の流入口が炉の奥の下部のスリットから吹き降ろすように設定されている

多くの機種では炉の手前側や下部から一次空気を供給するが、それだと薪の前面が燃えてガラス方向に崩れ落ちてくるケースが多いけど、炉の奥から燃えてくれて後ろに崩れていくので、扉を開いた時に燃えた薪が飛び出しにくい。また、炉の奥の方が酸欠になって消し炭状態で燃え残ることも少なくなる。

火を入れる前に、色んな工夫が見て取れて、燃え方が楽しみになってきた。(明日の記事に続く)

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7月1日に発売予定のハンターストーブの新商品のデモンストレーションを、かわはら薪ストーブ本舗のショールームで行った。台車に載せてテラスに持ってきて、既存の薪ストーブと入れ替えて、横に並べて大きさを比較してみた。

セガンのサファイヤ(ドブレ640CB)と比べると、明らかに小さい。形も縦型のモダンタイプで、デザインも全く違う。

ハンターストーブ同士で比較すると、スカゲンよりも、さらに一回り小さい。設置場所の制約を受けにくい。高気密高断熱の住宅や平屋などで、薪ストーブの出力が低めの方が良いケースに選択肢に加わると思う。

他メーカーで似たような傾向のモデルだと、Hetaが当てはまるが、サイズ(パワー)的にアスペクトよりさらに小さく、競合するような印象は受けなかった。またドブレのビンテージも入れ込んで、判りやすく並べると、以下のような序列になり、必要な出力によって選択する形になる。

これからの新築では高気密高断熱住宅が一般的になってきて、中には究極のZEH(ゼロ エネルギー ハウス)も出てきて、人間の体温、家電製品の発熱などの熱源だけでもOKという考え方で設計されるので、より小さな出力機種が必要なj時代になってくる。薪ストーブには「暖房」としての機能よりも「癒し」「炎を楽しむ」という機能が求められるようになってくる。



Heta35H < Heta 45H < ビンテージ35 < Heta 55H < アスペクト < スカゲン < ビンテージ50



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テラスの既存のストーブと入れ替えてみる

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単体では判りにくいサイズ感が、定番サイズの機種の横に並べることによってイメージできる

設置する場所の環境に合わせた適切な出力の機種を選択することがポイントだ。

この後、実際に火を入れて、燃え方や特徴をチェックしてみよう。(明日に続く)

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超高級老人ホームで繰り広げられる引退したテレビ業界人たちの人間模様を描く。一話あたり20分(実質15分)で300話くらいの9月までのシリーズがテレ朝ではじまったばかり。スローペースで話が進んでいるので、途中から観たとしても、何とかついていけるだろう。



私の好きな中島みゆきが主題歌を担当しているが、それだけでなく、高級老人ホームのコテージでは、薪ストーブが暖房器具として使われていて、エアコンは夏の暑い時以外には使わないという設定だ。この先、きっとドラマの中でも薪ストーブが小道具としても出てくるだろう。

既にちょこっとだけ、コテージの外観がでてきたけど「これはどうやって煙突掃除するの?」という突っ込みどころ満載だった。適当な建物の写真にCGで露骨に煙突を付け足したのかもしれない。(ロケ地となっている伊東市の川奈ホテルには、そのようなコテージはないので)

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今度、関西に行ったら、この店で食事したい。炭火焼肉は珍しくないけど、薪で焼くなんて、ワイルドだ。

※京都、関西方面での煙突掃除やメンテナンスの依頼 絶賛受付中!

薪焼き肉バル Crackle
大阪府大阪市北区小松原町1-16
(梅田駅 徒歩5分)



https://thepage.jp/osaka/detail/20170402-00000001-wordleafv

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工務店や設計者と煙突固定位置の打ち合わせをしても、現場の大工さんまできちんと伝わることは稀だ。多くの場合、現実的には「工務店」→「設計士」→「現場監督」→「大工さん」とかなりの人数を介することになるので、図面があったとしても、伝言ゲームのようになって、なかなか正確には伝わらない。

きちんと事前にお願いしたことが伝わればベストなのだけど、一番確実なのは現場で直接大工さんに固定金具や化粧板などの現物を見せながら指示することだ。これも内装工事がはじまる前の、構造や骨組みが見えている段階で行わないと手遅れになる。ボードが打ち付けられると後から内部に下地を入れるのは不可能になるからだ。そのためタイミングを外さないで、打ち合わせが必要になる。

薪ストーブの煙突を施工する場合は煙突固定金具の下地の位置が重要だ。下地がないとボードにはビスが効かないので、しっかりと煙突を固定できない。煙突掃除に行った際の他社施工の現場だと、そういうふうに明らかにきちんと固定されてない現場もけっこう見かけるが・・・。



私が自分で施工する場合にはプライドにかけて、こういう施工はあり得ないので、下地にはかなり神経を遣っている。近所で見に行ける現場であれば可能な限りこの段階で見に行くし、簡単には見に行けないような遠方の場合には念入りに打ち合わせするようにしている。

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骨組みとルーフィング施工が終わった段階で現場を確認する

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チムニーの骨組みも、ごっつい柱でプレカットで作成されていた

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下地の位置を直接大工さんに指示できた

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壁面にも同様に、「かわはら式耐震煙突固定法」の地震対策の下地を入れる

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壁面内の下地の位置も明示

下地の位置について、FLからの寸法や、チムニー天端からの寸法をメモして、工事本番に備える。(内装が終わってしまうと下地の位置は表面から全く判らなくなるので)

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煙突から白い煙がモクモク立ち上がって不完全燃焼している状態では、煤が煙突内に付着するし、そもそも本来なら燃えるはずの成分を無駄に大気に捨てていることで、とても効率が悪い。

どうしてこうなるかは、焚き方のテクニックもあるけけど、薪の質の影響も大きい。乾燥不足の薪を焚いていると水をかけながら燃やしているようなものなので、どんなに高性能な薪ストーブを使ったとしても、本来の状態まで温度が上がらず、白い煙が出てくる。

「近所迷惑にならないように排気のクリーンな高級機を選ぶ」というのは明らかな的外れな行為だ。そのための一番の合理的な方法は「高性能な薪」つまり十分に乾燥した良質な薪を準備することだ。

薪ストーブ本来の燃え方は、このように空気を絞ってオーロラ状態になっても、煙突からは透明な揺らぎだけ見える状態だ。もし、オーロラ状態で白い煙が少しでも見えるようであれば、薪の乾燥を疑ってみよう。

薪ストーブシーズンが終わって、頑張って薪作りしている人も多いと思うけど、玉や原木を集めただけでは意味がなく、早めに割って、乾燥期間を十分に確保しよう。今割った薪は、今度の冬に燃やせるかと言ったら、普通のやり方をしていたら、正直無理がある。実質半年程度の乾燥期間しかない。今割った薪は次の次の冬の分だ。

2年乾燥(厳密に言えば夏を二回経過)で回せるだけのストックをいかに確保するかが、快適な薪ストーブライフの秘訣だ。春に割った薪を、その同じ年の秋冬に焚いている流れでは、いつまで経っても快適な薪ストーブライフは送れない。



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炉内が十分に高温になってから空気調整してオーロラ状態を作る

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クリーンバーン特有の二次燃焼の吹き出しの流れを感じる炎



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上の炎の状態で、中央の窓付きチムニーの角トップから排煙しているけど、目視確認できる白い煙は全くない

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3本煙突が立っている

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リフォームが完了した、かわはら薪ストーブ本舗のショールーム全景

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かわはら薪ストーブ本舗の屋外のウッドデッキのあるテラスには、セガンのサファイヤのホーローバージョンが設置されている。黒塗装のノーマルバージョンと違って、埃や砂などで汚れても濡れ雑巾でサッと拭けばすぐに綺麗になり、手入れもしやすいし、錆の心配もない。

春の陽気になったので、薪ストーブの炉内でのBBQを楽しんだ。

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ガンガン薪を焚いて、熾火にすれば、わざわざ炭を買ってこなくてもBBQができる

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地元千葉のイワシ

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カキとサザエ

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貝汁が沸騰して良いカンジで食べごろ

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地元の魚介類を中心のメニューにした

↓ご飯も土鍋&時計型ストーブで炊いて、料理は100%全て薪ストーブの熱源で調理。



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高級食材でなくても、スーパーで買ってきたような普通のお肉でも、ちょっとした調理のコツを知っていると美味しく食べることができる。

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下ごしらえが大事

あらかじめ冷蔵庫から出して室温に戻しつつ、その間はキッチンペーパーで肉全体を包んで、余計な表面の油を吸収させておく。このことで臭みを取る。その後、小麦粉をまぶして、準備OK。

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あらかじめ天板でプレヒートしておいたスキレットに油を敷く

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熾火の炉内で表面に焦げがつくまで焼く

表面を焦がすことによって肉汁を中に閉じ込めてジューシーで柔らかく仕上げる。ある程度焦げて良い匂いがしてきたら、すぐに食べたい衝動に駆られるが、塊の場合は、まだ中まで火が通っていない。その後で、十分に蒸らして中まで火を入れてやるのがポイント。スキレットの場合には、熾火から出した後にアルミ箔で蓋をして、天板の上のマイルドな火力で中に火が通るまで待つ。ダッチオーブンなら蓋をしておく。

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柔らかくて、なおかつボリュームがある、キャベツの千切りと相性の良い一品の仕上がり

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薪ストーブの天板で、じっくりタマネギを炒めると甘味が増して美味しくなる。目を離して放置するようなことがなければ、多少手を止めて休んでも焦がすことも少なくて、落ち着いて作れる。時間と手間はそれなりにかかるが、その分だけ確実だ。焦がした時の苦味や変な食感や濁りがなく、マイルドで優しい味になる。

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薪ストーブで調理する場合はガラスの前ではなく、側面に立つと熱さが軽減される

ガツンと焚いて天板の温度をしっかりと上げて調理する。天板に直接直火が当たるドブレ700SLはクッキングストーブ並みのパワフルさだ。

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時間をかけて、じっくりと炒める

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柔らかくなってきたら、次のステップへ

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塩、コショウ、コンソメを入れて煮込む

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食卓へ出す直前に卵を溶いて絶品スープの出来上がり

薪ストーブで作ると、シンプルだけど素材の旨みがしっかりと出てくれて、美味しく食べられる。

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薪ストーブを使うに当たっては、薪の乾燥は極めて重要だ。

薪ストーブの性能の違い以上に、大きな結果の違いがある。どんなに高性能な薪ストーブを使っていても乾燥不足の薪を使えば煙モクモクで全然温まらないし、ショボい薪ストーブを使っていても、乾燥した良質な薪を使えば、温かく快適に気持ち良く燃えてくれる。そのくらい「薪」の性能は重要なのだ。これを甘く見ている人がけっこう多い。

※参考URL (含水率10パーセントの違い)
http://fgear-bsb.blogspot.jp/2015/03/10.html

もちろん、高性能の薪ストーブで良質な薪を燃やすのがベストなのは言うまでもない。

それを得るために、これまでの薪作りのノウハウを結集して、自分の考える理想の薪小屋を作ってみた。

1.強い風が吹いても横から雨が当たらない
2.直射日光による温室効果の高温で、薪の水分をより早く蒸発させることと防虫効果を狙う
3.蒸発した水分は開口部分の養生の仕方で通風して飛ばす
4.上下段の入れ替えなどはメッシュパレットボックスをフォークリフトで短時間で簡単に作業できる
5.道路付けを良くして、フォークリフトがなくても、車を横づけしても薪の出し入れが可能
6.玉切り、薪割りの作業場が隣接していて、単純な薪の移動のために、時間や手間をかけずに済む
7.複数の造園屋さんや、伐採業者と提携して、ダンプカーで原木を作業場まで持ってきてもらえる体制の構築
8.鍵のかかる道具置き場の小屋を併設して、薪作りの道具を収納しおける
9.薪小屋の雨樋から雨水をタンクに溜めて、洗い物などにも使用可能にする
10.開口部分の密閉具合をコントロールして、必要に応じて時計型ストーブなどで煙による燻製消毒、殺虫も可能




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開口部分は透明のビニールシートで養生して、必要に応じて通風して湿気を出せるようにする

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メッシュパレットボックスに詰め込んだ薪を、フォークリフトで効率よく出し入れして場所の入れ替えができる設計

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開口部分以外は全て透明のポリカ波板で覆って、風雨の影響を避けるとともに、温室効果を狙っている

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作業場全景

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ダンプカーで搬入した原木を、効率良い動線で薪作りできるようになった

これから、ガンガン薪作りして、この薪小屋を満載したい。

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先日、クルマの荷台に積んでおいた釘やネジのケースをひっくり返してしまって、滅茶苦茶に混じって入り乱れてしまった。忙しくて時間がない時は、ついついそのままの状態で、次の現場に出てしまって、整理整頓されていない状態で目的のものを探すことになるが、そうすると非常に効率が悪いし、イラつく原因にもなる。

雨や雪が降って屋外で作業できない時には、こういうふうに材料や道具を整理したり、メンテナンスすることも、重要だ。こうしておくと、現場に出た時に素早く良い仕事をしやすくなる。

寒いから、屋外のデッキの薪ストーブにガンガン火を入れて、温まりながら、のんびりやっている。

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