春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
手軽で簡単な薪ストーブ料理のお勧めがダッチオーブンを天板に乗せて作る調理だ。

素材をダッチオーブンに入れて、塩コショウだけの調味料で、天板に置いておくだけで、とても美味しくできる。素材の持つ水分だけで蒸し焼きだ。良い匂いがしてきて、しばらくしたら天板から降ろして10分程度蒸らしておく。

途中でかき混ぜたり、素材を加えたりする必要もなく放置プレーで美味しくできる。

今回は白菜と豚肉バージョン。

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素材を入れて天板の上に乗せておくだけで完成

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ガンガン焚いている時には天板の上で作る(熾火の時は炉内で)

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放射温度計はこういう時にも活躍!

ダッチオーブンの蓋が100℃になっていれば、炉内は良い感じで加圧されていると判断できる

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やがてダッチオーブンの蓋の隙間から水蒸気と良い匂いが出てくる

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素材の水分だけで蒸し焼きとなるので旨みが凝縮する

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底に水分が若干残っているくらいがベストの出来栄え(全部蒸発してしまうと底が焦げてしまう)

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