春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
先日、長野県中野市での煙突掃除、メンテナンスのお家の周りは葡萄畑で、すぐ近所にはワイナリーがあることを、到着前の交差点の看板で見かけて、すごく気になっていた。(仕事の前に寄るわけにも行かないし、仕事の後も次の現場への移動がある)

そしたら、なんと・・・帰りにお土産として、そこで生産されたワインをいただいて、感動!

resize3707_2016052606504862a.jpg
屋根の下には葡萄畑が広がる

resize3705_2016052606504527a.jpg
山と葡萄畑

resize3706_201605260650476aa.jpg
この葡萄がワインになるのはいつであろうか?

resize3704_2016052606504555a.jpg
帰宅して早速いただきました

resize3703_2016052606504242b.jpg
賞をもらったワインのようで、美味しかった

大手ワインメーカーの下請けとして生産するのではなく、地産地消で自分たちの町でワインが回っていけばそれで良いという哲学で地域に根差して生産された、ユニークなものだ。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
関西薪ストーブの旅の時に寄らせてもらったユーザー宅で、特別寒くはないけど、薪ストーブの炎を楽しんだ。薪ストーブに炎が入ると、家の雰囲気がパっと華やぐ感じがする。Tシャツ一枚で、窓を全開で薪ストーブを楽しんだ。

ゲストの立場だと、ホストの人の心遣いで薪ストーブに火を入れてくれるというのは、心にしみる。それほど寒い時期でなくても家の中での焚火、そして炎を見られるという感覚は、特別なものがあると思う。

resize3614_20160520194600aea.jpg
メンテナンス性と、性能を両立させたチムニー

resize3615_20160520194600ab1.jpg
薪ストーブに火を入れる

resize3612_20160520194557d93.jpg
炎を見ていると、時間の経つのが早い

resize3613_2016052019455651d.jpg
雰囲気のある炉台周り

インテリアとしても炎が入っていると絵になる。

resize3611_20160520194553891.jpg
しっかりとホーローの色が変わるくらい焚いた

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
高槻で薪ストーブを設置したお家。

もう、全然寒くないシーズンオフなので、窓を全開にして焚いた。友人を招いてのホームパーティで薪ストーブを調理器具として活用した。この日のメニューは生地からの手作りピザと、骨付きラムだった。

短時間でガツンと焚いて熾火を作って料理をした。

resize3699.jpg
奥様の学生時代からの友人を招いてのパーティ

resize3697_20160525133137d53.jpg
炉内でピザ焼き

resize3700_201605251331406da.jpg
子供は正直なので美味しいものはバクバク食べる

resize3696_20160525133135858.jpg
骨付きラムを炉内で焼く

resize3698.jpg
奥様が友達とイタリア旅行に行った時に現地で見つけた赤ワインと一緒にいただく

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
薪ストーブの上部と、家の反対側の二か所に吹き抜けを設定して、家の中全体が自然対流で暖気が循環するようにしてある。薪ストーブ一つで家の中が均一に暖かくなる。

resize3694_2016052513092390b.jpg
薪ストーブの煙突周りと階段から暖気が二階に上っていく

resize3693_20160525130923078.jpg
薪ストーブ側の吹き抜け

resize3692_20160525130921824.jpg
二階から薪ストーブを見下ろす

resize3691_20160525130921576.jpg
家の、薪ストーブと反対側も、もう一つの吹き抜けになっていて、シーリングファンで暖気を一階に下ろす

resize3690_2016052513091674e.jpg
洗濯物を干せるようにしてある

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
煙突掃除は毎年のことだから、自分でやる時に安全にできるかどうかで大きく違ってくる。

resize3688_20160525124311dbe.jpg
上り下りを安全にするための工夫

resize3687_20160525124311e7b.jpg
現場に合わせて作られた金具で確実に梯子を固定している

resize3686_20160525124307661.jpg
屋外なので錆びないようにアルミアングルで作成されている

resize3689_201605251243115c1.jpg
梯子の足元も瓦に接着されている

昇り降りの際に梯子が左右にずれたり、傾斜の土台だと滑って外れたりするリスクが高いので、このように固定して使うと、安全で安心だ。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
今年の冬の山形県で薪ストーブ&煙突工事の帰りに、ノーアポでふらりと立ち寄ったありがた屋さん。薪ストーブブログをやっている人ならば、知らない人はいないであろう薪ストーブ用品の通販をやっている会社だ。

今までは基本的に用品の通販がメインの業務だったけど、最近バーモントキャスティングスの正規代理店になったこともあり「壊れやすい旧タイプから、壊れにくいフレックスバーンの新タイプへの代替え工事、新規設置工事なども依頼があれば積極的に受けていく」ということを、その時に聞いた。話しはそれだけでなく、さらに突っ込んだ内容で、「現実的には通販の仕事で忙しいので、実際に工事やメンテナンスなどで現場に行くのが難しいこともあるので、業務提携をして、ありがた屋で受注した仕事の下請けとして、川原が現場へ行く」という流れで業務提携することになった。

resize3685_2016052511433326f.jpg

これまでも新潟のストーブサポートさんと業務提携していて、新潟、山形、福島辺りは施工エリアに掲げていたけど、今回のかわはら薪ストーブ本舗との業務提携により、さらに施工エリアを広げて関東全域にすることになった。(呼ばれれば全国どこにでも行ってる私なので関東だったらどこでも問題なく対応できる)

私も薪焚亭さんも長年に渡って毎日ブログを更新していて、稀にコメントのやりとりを交わしたことはあったけど、直接会ったり、電話で話したりなどの交流は全くなかった。今回の訪問をきっかけに、実際に顔を合わせての対話をしたら、話が急展開した。他人からの評判や印象ではなく、自分の感性で評価を決める人間同士なので、実際に会って話したことで、必然的にこうなったのだと思う。(数年前ではなく、今だからこそのタイミングと縁だと思う)

表面的にしか見ていないブログの読者は「触媒派の薪焚亭 VS CB派の川原」の対立構造、敵対関係みたいなイメージで受け止めている人も多いと思う。しかし、そういう対立構造ではなく、お互いの強みや得意分野を生かした補完関係で、相互に発展していけるのが理想的だ。今回の業務提携は、まさにそういう感じになった。

日本で最も古くからアンコールの分解方法などの情報をネットで公開している、教祖とも言える薪焚亭さんから、直接現場で教えてもらえる機会はとても貴重だ。どんな機種でも、それなりに分解組み立てのコツがあるので、それを知っているかどうかは極めて大きい。ありがた屋さん経由の仕事は、当然バーモントキャスティングスの機種が多いだろうから、私もしっかりメンテナスできるようにという配慮で、研修させてもらうことができた。今回は煙突からの雨漏れのダメージを受けたアンコールだったので、煙突の点検は私が行い、分解メンテは薪焚亭さんが行う作業を見学させてもらうことになってのコラボレーションとなった。

既にありがた屋さんのブログの記事でこの時の作業の様子は公開されている。

resize3682_20160525111215780.jpg
本人にとって慣れた機種なので躊躇なく分解していくのが頼もしい

resize3683_20160525111214c50.jpg
ダンパーユニットを外す前には右側のエアのインテークマニホールドパネルを外す(そうしないと干渉してしまう)

resize3681_20160525111211a33.jpg
ダンパーユニットを取り外す前に、これだけのパーツを取り外す

resize3679.jpg
古いセメントはマイナスドライバーとハンマーで落としてしまう

resize3680_20160525111211542.jpg
綺麗になったダンパーユニット

お互いにそれなりに薪ストーブのことは解っているので「見学」「研修」と言いつつも、ただ見ているだけでなく、薪焚亭さんの次の動きを予測しながら、助手としてフォローしてお手伝いした。一緒に作業するのは、初めてだったけど、スムーズに気持ち良く進んだ。

今回は使い始めてから、まだ1-2シーズンしか経ってないので、炉内のボルトがなんとか回ってくれたから、無事にメンテナスできたけれども、ある程度の年月が経過したモデルだと、ボルトが固着して切れてしまって、こうはいかないだろうと思った。(今回でさえも一部、とても硬くて回すのが困難だったボルトがあった)

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
東北、甲信越の薪ストーブの旅の最終日は、新潟での薪ストーブ&煙突入れ替え工事だった。

【期間限定】6月3日まで

この現場の煙突&薪ストーブ入れ替え工事の写真集



resize3673.jpg
ヨツールのデザインをパクったような中国製の鋳物薪ストーブと既存の煙突を撤去

resize3674.jpg
すっきりした炉台

前の薪ストーブの場合には、煙突がストレートだけど、今回のTN20は奥行があるモデルで煙突口元がかなり後ろに行くので、煙突をオフセットさせる必要がある。本当は全部二重断熱煙突に入れ替えたいところで、それを提案したけど、施主さんのコスパ重視の希望でシングル管となった。

resize3675.jpg
今回は煙突ダンパーを中間のエルボ部分に組み込んだ

本来であれば煙突ダンパーはなるべく薪ストーブの口元に近い下の部分に取り付けるのがベストなのだけど、今回はシングル煙突での施工なので、口元部分にスライド管がきて干渉してしまい下部にダンパーを組み込めない。そこで、エルボの折れ曲がり部分の近くに設定した。

resize3665_20160524190432415.jpg
煙突の位置や配置が決定したので、ビスで固定していく

resize3672.jpg
無事に工事完了



ブログ村ランキング:オリジナルバナー
長野県北部の中野市で煙突掃除&メンテナンス。新築で初めて薪ストーブを使った最初のメンテナンスに呼んでもらった。

こちらもオール二重断熱の希望にも関わらず、吹き抜けの室内は中空二重煙突の仕様。けっこうお客さんの希望を無視する施工店が多くてびっくり。

使っている薪も導入、数年前から準備していたそうで、しっかり乾燥していて、煤の量は茶碗一杯程度だった。

煙突ダンパーがついていなかったので、最優先でつけるべきとアドバイスしてきた。

resize3651.jpg
到着して作業開始

resize3652.jpg
雪国ならでは巨大な雪割り/雄大な大自然で屋根の上が気持ち良かった

resize3649_20160523190750708.jpg
部品入手困難なウォーターフォードだったので、長く使えるようなメンテナンスのやり方を伝授してきた

resize3653.jpg
薪棚も基礎部分と通路にコンクリートを打ってあるので非常に使いやすい

葡萄の産地で、近所にワイナリーがあって、来るまでの道中に、その看板が気になっていたのだけど、なんと、お土産にそのワイナリー生産のワインをいただいた。帰宅してから飲むのが楽しみだ♪

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
東北&甲信越の薪ストーブの旅の二日目は、宮城県仙台市に移動して、煙突掃除&薪ストーブ本体のメンテナンス。

新築時に設置工事をした、薪ストーブ業界の人なら全国的に誰でも知っている超大手老舗の薪ストーブ店に依頼しても、来てくれないということで、私に声がかかった。ちなみに、最初の取り扱い説明もチョロっと火入れをして「30分したらダンパー閉めて下さい」と逃げるように帰って行ったということだった。こういう悲しい現実があるのだけど、注文前にそれを見極めるのは難しいだろう。

工事そのものも「オール二重断熱煙突で」と希望したにも関わらず、室内の吹き抜けをシングル煙突でやられてしまったそうだ。なおかつスライド煙突なしで煙突を取り外せないビックリ施工だった。

また、勾配の急な屋根のため安全のためチムニー施工でと希望しても「あまりチムニーでやる人多くないですよ」という感じで断られてしまったということだった。

このように、納得のいかない施工をされてしまって後になって「なんだかな」という思いをするのは残念なので、これから薪ストーブを設置する人は遠方でも対応するので、相談して欲しい。

resize3640.jpg
昨年7月に入居したばかりという、綺麗な新築住宅に到着

外構も素敵で、庭の奥には大容量の収納ができる薪棚が複数設置されている。

resize3643_20160522195425fd6.jpg
コンクリートの土間の上で泥ハネしないで地面の湿気も上がってこない理想的な薪棚

resize3644.jpg
前後の棚を密着させないで空間を取って、風通しを確保している

resize3641_201605221952003d2.jpg
天板を取り外してのメンテナンス

resize3642_20160522195201a69.jpg
灰や煤を取り除いて、防錆の油のスプレーを噴霧

施工店から、まともなレクチャーを受けていないので、今回私が訪問して、一番最初に出てきた疑問が「塗料や油の焼けたような臭いがするのが気になる」ということだった。

まだそれが焼き切る温度域まで達していないにも関わらず、煤の量は極少でスプーン一杯分で、初心者とは思えない状況だった。ガラスもあまり煤けないということだった。不思議に思って、理由を聞くと「昔カマドや風呂焚き用に作られたビンテージ薪をもらうことができた」ということだった。含水率の低い完璧な薪を焚いていることで、納得した。

正しい使い方や温度管理の仕方を説明してきたので、1シーズン思考錯誤の後だから、理解できたと思う。きっと来シーズンは自信を持って焚けるようになるだろう。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
詳細は、後日ゆっくり書くけど、取り急ぎ、ありがた屋さんと業務提携でのお仕事の第一弾の報告。

朝から北茨城で、雨漏れでダメージを受けたアンコールのメンテナンスと煙突の点検。終了後、お客様宅の近所の蕎麦屋さんに連れて行ってもらって、昼食。

resize3636_20160522073930768.jpg

夜には、前からずっと気になっていた寿し割烹「魚紋」で打ち上げ。

resize3635_20160522073929b87.jpg

魚紋で撮影した全ての写真はこちら

充実した一日だった。

昨晩は福島のホテルに泊まって、この後は宮城へ煙突掃除に向かう。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
吹き抜け上部に溜まった熱気を、二階の部屋にスムーズに取り入れることができる。扉を開いただけよりも、スムーズに入ってくることは、容易に想像がつくだろう。

冬場だけでなく、夏場もここを開くと風が流れて気持ち良いそうだ。

resize3610.jpg

resize3609.jpg

resize3605.jpg

resize3608.jpg

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
外国製の煙突のユーザーのブログを見ると「トップから鳥が入ってきて、薪ストーブの中から逃がすので大騒ぎ」みたいな事件がけっこう頻発しているみたいだ。

その点でも、国産の高木工業所の煙突システムだと、そういうことが発生しないので、快適かつ安心して使用できる。物理的に鳥が入ってこられないようなスリット状の排煙口になっているのだ。

resize3576_2016051919571218f.jpg
今回の関西ツアーの帰りに寄らせてもらった、伊東市のユーザー宅の煙突

resize3577_20160519195714620.jpg
非常に上手に焚いているので、トップを外して煙突内部を観察しても煤の付着はわずか

resize3580_2016051919571852b.jpg
トップへの煤の付着もわずか

resize3578_201605191957155d2.jpg
トップの表面はスリット状で、鳥が物理的に入ってこられない設計

resize3579_201605191957199df.jpg
裏面も同様に鳥が入れない隙間しかない

私が煙突工事や薪ストーブ設置工事する場合には標準で採用しているので、鳥が入ってこないのは当たり前なのだけど、「困っている」という声を聞くと、最初から国産の高木工業所の煙突を使用していれば良かったのにと思ってしまう。

薪ストーブのメーカーだけでなく、煙突のメーカーまでこだわって、選んでほしい。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
私のことを「クリーンバーン派で触媒機を毛嫌いしている」みたいに受け止めている人も多いみたいだけど、そんなことはない。クリーンバーンも触媒も、それぞれの長所や短所があるので、その特徴を認識して使いこなしていけば良いと思っている。

実際に、こうして触媒機のメンテナンスも行っている。今回の関西ツアーでの一コマだ。

resize3571.jpg
天板を取り外して、触媒を取り出して清掃する

resize3570_20160518235944147.jpg
灰や煤が飛ぶので、屋外で作業している

resize3569_201605182359413cd.jpg
ガスケットロープのセメントが剥がれてロープが取れていたので、溝を清掃して、再び貼り付ける

resize3568_20160518235941912.jpg
煤を落として防錆油を塗って、組み付ける直前の状態

resize3567_2016051823593731d.jpg
二次燃焼室も、きっちりメンテして、梅雨から夏の湿気による錆びや腐食の防止

このように高温多湿な日本の夏を薪ストーブにも乗り切ってもらうために、シーズンが終わったらお手入れしてやることがとても重要だ。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
関西薪ストーブの旅の最終は、神奈川県藤沢市だった。

ここは室内側の煙突をバラさないと煙突掃除できない設計の煙突配管なので、厳密な室内養生が必要になる。白い漆喰塗りの壁で、煤がついたら取り返しがつかないので、きっちり養生する。

resize3563_20160516194000ac1.jpg
煤のついた煙突を外す時点で煤が室内側に飛び散る

resize3562_20160516193959ab2.jpg
煙突を外に出して掃除して、再び組み付ける

私なら、バラさないでも煙突掃除できるように室内側にもメンテナンス用の蓋をつけるのだけど、他店で施工の物件だと、メンテナンスの度に煙突をバラさないとできない設計がけっこう多いのが実情だ。

「メンテナンス性重視」か「低コスト重視」なのか、薪ストーブ店によって別れるが、自社でメンテナンスを行っている店はメンテナンス性を重視して、自社ではメンテナンスをやっていない店はローコスト優先の傾向があるのだろう。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
静岡県清水区で毎年、煙突掃除の依頼を受けているお家。今回の関西薪ストーブの旅のタイミングに合わせて帰り道に寄らせてもらった。

ここは、建築廃材を中心に焚いている。知り合いの大工さんなどが家まで廃材を持ってきてくれるそうだ。薪を集めに行かなくても、自動的に持ってきてもらえる状況ならば、それもありだろう。

しかし、煤がかなり多く、煙突掃除は大変だった。

resize3561.jpg
トップを外したところ

resize3557.jpg
煙突内の煤を観察すると大量付着

resize3560.jpg
炉内に落として、どっさり回収

resize3558.jpg
炉内も綺麗に掃除して、パーツに防錆スプレーを塗布

resize3559.jpg
部品を組んでいく

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
15日(日)までの日程で、1週案の関西薪ストーブの旅を終えたけど、今回予定していた高槻での煙突掃除が雨でできず、それから京都で、もう一件別に依頼を受けていた煙突掃除がスケジュールが合わなかったので、また落ち着いたら関西を再訪問するつもりだ。

次回、6月17日(金)から22日(水)くらいまでの日程で、組もうと思っているので、もしこのタイミングで合う人がいたら、連絡して欲しい。



resize3484.jpg
煙突掃除の予定日は雨だったけど、翌朝はピーカンの天候の高槻の家

resize3485.jpg
苦労してつけた煙突も今は良い思い出

resize3486.jpg
機能的に使われている炉壁

resize3483.jpg
小さな子供がいるのでハースゲートでガード

resize3482_20160512163046eed.jpg
まだ、今シーズンに何度か焚くであろうビンテージ35

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
ログハウスには薪ストーブの煙突が良く似合うし、絵になる。

しかし、重要なことを見落としてしまいがちだ。それは煙突トップへのアクセス経路だ。毎年、シーズンオフに煙突掃除のためにアクセスする必要がある。

「室内側からブラシで突けばOK」みたいな安易な説明をする人もいるけど、現実にはそれだと煙突の筒の中だけしかできない。一番煤が付着しやすいルーバー部分の網に付着した煤は全く除去できないので、必ずトップへのアクセスが必要になる。角トップでない、丸トップの場合でも同様で、雨避けの傘部分の煤はトップを取り外さないと無理なのが現実なので、騙されないようにしよう。

ログハウスは勾配のキツイ屋根がお約束なので、普通に登っていくことはできない。煙突掃除しにくいプランだと高所作業車の手配、足場を組む、ロープでクライミングなど、毎年大変なことになる。

今回の神戸の現場もけっこう微妙な設計だった。

resize3471_201605121527101e5.jpg
ドーマー部分からアクセスできるかと思いきや、そこにはソーラーパネルが乗る予定でアクセス不能

resize3472_20160512155356598.jpg
仮にドーマー部分にソーラーパネルが乗らないとしても、その下の地面は傾斜地で二連梯子をかけることができない

ここらへんは建築の設計図面からは読み取れないことで、実際に現場に来ないと気づかないことも多い。薪ストーブにあまり詳しくない人が設計すると、このように煙突掃除が極めて困難な状況になる。

resize3470_20160512152709524.jpg
ドーマーの横のカネ勾配の屋根部分からアクセスするしかない状況

resize3468.jpg
ここまで上がってきて、ドーマー部分の上淵を伝っていく

resize3467.jpg
柱と梁を利用して、カネ勾配の屋根と平行に手すりをつけて登っていけるようにすることが必須と伝えてきた

現場監督さんが来ていたので、足場があるうちに施主さんと相談して、煙突掃除用の手すりをつける必要性があることを強調しておいた。(念のため施主さんにも、その旨伝えておいた)

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
今回の関西薪ストーブの旅の第一弾の、神戸の新築のログハウスの煙突工事。現場に向かう時から、ずーっと雨で、到着時にも、それなりに降っていた。とりあえず部材や工具を家の中に運び入れて、準備をしつつ、雨が小降りになるタイミングを待った。

resize3461_20160512151040ae0.jpg
現場に到着

resize3462_201605121510418bd.jpg
雨合羽を着て、足場を登って、チムニー部分へのアクセス状況を確認

resize3465.jpg
雨が小降りになったタイミングで速攻で煙突を取り付ける

resize3463_20160512151042c8f.jpg
なんとか本降り前に角トップを取り付けて、一安心

resize3464.jpg
最後に小屋裏内部の煙突を固定して完了

resize3466.jpg
室内側のアクロバティックな足場

屋外の足場が取れてしまったら、煙突工事は極めて困難だ。また、室内側も内装工事で使うための背の高い8尺(2メートル40センチ)の脚立が複数ある建築工事中だから何とかできた。このタイミングだからできた煙突工事で、タイミングを逃したらアウトだった。

この後の煙突工事や薪ストーブ設置工事は、建物の引き渡し後の工事となるが、室内側も今のように脚立がない状況だろうから、それなりの対策を考える必要がある。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
前日の高槻とは対極的に、初夏のような清々しい天気の中、京都で気持ち良く煙突掃除ができた。

今シーズンはもらってきた生乾きの松を焚いたらしく、例年よりもかなり煤の量が多かった。

resize3459_201605121456052b7.jpg
とりあえず梯子をかける

resize3457_20160512145602f01.jpg
京都らしい古民家の瓦屋根が立ち並ぶのを眺めつつ、トップを取り外す

resize3458_201605121456044bf.jpg
かなり煤の付着が多かった

resize3455.jpg
どっさり回収

resize3460_201605121456072cb.jpg
室内側も綺麗に掃除して、無事に完了

化粧板の目隠しカバーがずれていたので、修正しておいた。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
高槻で新築住宅に薪ストーブをつけて、1シーズン使った後の訪問。昨日は、天候が良ければ煙突掃除するつもりだったけど、小雨がパラついて微妙な感じだったので、またの機会にした。

夜には宿泊させていただいて、炎を眺めながらの夕食となった。

resize3453.jpg
炎の良さを改めて実感!

薪ストーブの炎は、最高のおもてなしツールだと思った。

resize3478_20160512161555a20.jpg
サッポロの黒ラベルで乾杯

resize3480_20160512161558ddb.jpg
旅行中の私の胃腸に気遣ってくれての奥様の手料理

resize3481_20160512161559281.jpg
外食で不足しがちな野菜を摂れてありがたい

resize3479_20160512161556c12.jpg
ご主人の出身の和歌山の地酒を楽しむ

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
新築住宅に薪ストーブを設置する際に大事なポイントの一つには煙突固定金具の下地の位置をどこに設定するかということを決めることが挙げられる。図面には出てこない部分なので、現場に行って実際に目視確認しつつ、打ち合わせする。この打ち合わせをきちんとしないと、いざ煙突工事の際に、固定金具を打ち付けるビスが効かないということが発生する。

他社施工の物件で煙突掃除の依頼を受けた時などに、ビスが空洞の石膏ボードに刺さっているだけで、グラグラ固定金具が揺れていて、全く機能してないような驚きのやっつけ施工をたまに見かけるけど、大きな地震が来たらどうするのだろうかと心配になってしまう。

私が提案する薪ストーブ工事では、設計時にはチムニー&角トップでメンテナンス性が良いプランを重視しているけど、実際の施工の際には、さらに安全性や耐震性にも慎重を期している。がっちりと建物の構造部分に三箇所以上で煙突を固定することを基本にしている。(チムニーの上下でそれぞれ一箇所づつと、一階と二階の貫通部分付近で一箇所の合計三箇所)

フラッシングで吹き抜け部分での固定がない施工例も他社ではけっこう見受けられる。この場合には、煙突固定は屋根の野路板部分のルーフサポート一箇所だけだ。大きな地震がきたら、振り子のように薪ストーブが揺れて被害が大きくなるだろう。そこらへんの想像力が働かないのか不思議になるが、ローコスト優先だとそういうことは無視して考えないのだろう。

日本はどこでも地震のリスクからは逃げられないので、万一の時の安全性まで、なるべく配慮しておきたい。

resize3389.jpg

resize3388.jpg
チムニーには仮蓋

resize3386.jpg
チムニー内部の木下地の位置、化粧板の下地の位置などを確認

resize3387.jpg
吹き抜けなので、足場のあるうちに天井までの煙突工事をやらせてもらう段取りを組んだ

resize3390.jpg
今回の現場では、吹き抜けから薪ストーブ設置面の土間までエルボで折り曲げるので、筋交いのある壁面内部にも固定金具用の木下地を入れてもらうことにした

このように炉壁のすぐ上で最後の固定金具を受けられると、地震の際の安心感が全然違う。(通常だと一階と二階の間の天井床の貫通部分か、吹き抜けの場合にはその近辺の梁で固定が一番下の固定)

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
こういう小物からも愛情が伝わってくる。

resize3385.jpg

resize3384.jpg

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
先日、薪ストーブライフ編集長の中村さんが『櫻井有吉アブナイ夜会』という番組内での、斧の紹介コーナーで出演されていた。観た人はいるだろうか?

resize3379.jpg
芸能人の間でも薪ストーブがブームになりつつあるのだろうか?

resize3382.jpg
編集長が紹介したこれらの3本の斧の中から、どれか一本を選択して購入するという内容だった

resize3380.jpg
実際に番組内で薪割り実演

resize3381_201605051133354a8.jpg
マニアックな斧が出てきてびっくりだけど、スタジオで薪割りっていうのは、ちょっと違和感が・・・

resize3383.jpg
最終的に選択されたのはこれだった

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
薪棚へ、薪を二列積む時に、スペースの関係で、みっちりと隙間なく詰め込んでしまいがちだ。でも、そうすると内側の薪と薪が重なった部分の通気が悪くなって、乾燥するのにかなり不利になる。

resize3371_201605051057102ec.jpg
薪棚を二列の間隔を空けて、空気が流れるように配置

resize3373.jpg
前後の薪の間に風が流れて、乾燥するのに有利だ

resize3372_20160505105712747.jpg
このタイプの足だと地面のレベル差を吸収、調整して薪棚の水平を取りやすい

resize3404.jpg
全く違うタイプの、この薪棚でも通気層を確保して積んである

resize3405.jpg
三角形の組み合わせのため、最低限の材料で作れる薪棚

このように、薪棚には単純に大量に突っ込めば良いというのではなく、いかに風を通して感想させるかということが重要なポイントになる。薪の乾燥を甘くみてはいけない。薪ストーブを快適に使うためには、一番大事なポイントだ。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
FISKARSの斧の、従来からの定番モデルのX17, X25, X27などはコストパフォーマンスに優れていて、お勧めできる。値段もそれほど高くないので、割る原木の太さに応じて複数のモデルを状況によって使い分けるのが良い。奥さんや子供がX17, ご主人がX25,(身長180センチ程度の場合はX27)という組み合わせで夫婦で薪割りするのも楽しいだろう。

グラスファイバー製の中空の柄が特徴で、軽くて丈夫で、サクサク割れて気持ち良い。木製の柄の斧と違って折れる心配もない。耐久性に優れていて、なおかつ割れなかった時の衝撃が腕にダイレクトに伝わることもなく身体にも優しい。

薪割りしていると素直に割れないボスキャラ級の玉も中には出てくる。そういう場合にはクサビやハンマーでやっつけるのが確実なのだけど「斧で割ってみたい」という場合もある。その時の最終兵器がFISKARSのIsoCore ハンマー斧(36 インチ)だ。ショッピングサイトの方には既にレビューがついている。私もたまたま試す機会に恵まれたが、概ね同じ印象だ。

resize3370_201605051041176fb.jpg
長い柄なので、振り回さずに持ち上げるだけにして、自重で落とすような使い方がコツ

resize3369_20160505104120901.jpg
重量級のヘッドで破壊力抜群

これまで斧では割るのが困難で諦めてしまっていたような玉でも意外と割れて、とても楽しかった。

resize3368_20160505104120d79.jpg
こんなのも、楽にやっつけられた。達成感や征服感を味わえる

これまでにFISKARSシリーズに加えて、新たに持っておきたい優れもののアイテムだと思った。買って後悔しないと思う。

実際にX27を使っていた人が、この斧に買い替えたインプレの記事を見れば、さらに魅力が理解できると思う。
http://www.02house.net/blog/stove/02house2826





ブログ村ランキング:オリジナルバナー
煙突掃除の際に、煙突を取り外さなくても済むので、室内に煤が漏れて汚れることがない。天板も、煙突を取外さなくても、持ち上げて分解できるので、炉内のメンテナンスも楽に確実にできる。

resize3367.jpg
煙突を取り外すことなく、簡単に分解メンテできる

resize3365_20160505101658dfa.jpg
炉内のパーツを取り外し、灰や煤を撤去して、ワイヤーブラシや刷毛で綺麗にする

resize3366.jpg
最後に5-56などの防錆油スプレーを炉内の鉄部に噴射して塗布する

シーズン終了後のメンテナンスにより、梅雨や夏場の湿気から薪ストーブの炉内を錆びや腐食から守ることになる。煙突掃除と併せて、今のうちに行っておきたい作業だ。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
玉切りして積んであるけど、誰からも見向かれずに、このまま腐ってしまうのだろうか?とてももったいない。

resize3355_20160502182007b9e.jpg
わざわざ玉切りして一か所に積んであるのに・・・

resize3354_201605021820089e5.jpg
もう、かなりスポンジ化している

resize3353_20160502182002480.jpg
さらに奥に入ってくと・・・

resize3356_201605021820092b0.jpg
比較的状態の良い玉が放置されている

このように、車で近くまで行けて、一輪車で水平移動だけで楽に運べる状態でも「杉」というだけで見向きもされないのはかわいそうだ。

「針葉樹も焚ける」薪ストーブではなく「広葉樹も焚ける」というキャッチコピーがふさわしい針葉樹に合わせてチューニングされたAGNI、鋼鈑製で丈夫なハンター、ソープストーン製のハースストーンなどで針葉樹を積極的にガンガン焚いて欲しい。これらの機種であれば、針葉樹オンリーでガンガン焚いても全く問題ない。

食わず嫌いの人が多い針葉樹だけど、広葉樹より早く乾燥するし、温度も早く上がるので、焚付けから温度が安定するまでは、けっこう使える。普通の鋳物製の薪ストーブユーザーでも、薪全体の1-2割程度は使った方が合理的だと思う。

この現場は千葉県富里市だけど、欲しい人がいたら、案内する。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
resize3346_201605021708302a6.jpg
薪を運ぶ時に一輪車で泥の部分からコンクリート部分へ上がった際のタイヤについた泥が付着する

resize3347_201605021708290cc.jpg
プロセッサー周りで発生した木屑や泥の痕跡

山や土の現場ならともかく、まだ完成したばかりの綺麗な洗い出しの仕上げの駐車場なので、ちょっとした汚れでも、すごく目立ってしまう。まして、こういう泥や木屑のの汚れは放置できない。木屑からしみ出したヤニやアクで染みがついてしまったら、大変だ。

養生はしてあっても、木屑や泥が積み上げられた状態で雨に降られると、このようにブルーシートの継ぎ目からしみ出してしまう。木屑が大量発生する部分を中心に、かなり大きめのブルーシートを複数つかい、なおかつ十分な重ね代で、駐車場のコンクリート部分を全部覆ってしまうだけの十分な養生をする必要があることが判明した。(これは次回の課題だ)

resize3350_20160502170831230.jpg
普通にホースで水をかけて「デッキブラシ」→「スポンジ」を使って粗方の汚れを落とした後に、高圧洗浄機の水圧を弱めにして、汚れを洗い流した。

洗い出しの仕上げ表面なので、あまり強く高圧洗浄機を当ててしまうと、小石が剥がれ飛んでしまうので、十分に気をつけて作業した。

resize3349_2016050217083031c.jpg
泥でのタイヤの跡が落ちて綺麗になった状態

resize3348_20160502170829d8c.jpg
泥や木くずの漏れた場所の作業後の状態

まだ良く見ると、薄っすらと泥や土の痕跡が微妙に観察できるけど、これ以上強くやってしまうと、今度は逆に仕上げ面を痛めてしまう。このくらいであれば、雨風や日光の暴露での経年劣化、風化で1か月程度で、ほぼ判らなくなるだろうという線にとどめておいた。

純粋な清掃作業だけで、丸一日かかってしまった。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
先日、薪プロセッサーで作業した現場は、薪の作成よりも、実はその後の清掃の方が大変だった。木屑が、石の間に入ってしまって、結局コンプレッサーを持ち込んで、石を全部どかして、吹き飛ばさざるを得ない状況だった。

養生した位置よりも、かなり広範囲に木屑が飛び散ってしまったのだ。ベルトコンベヤーから薪が落ちる周辺だけでなく、敷地全部を覆うくらいの勢いで厳密に養生しないと、後が大変だということを身をもって味わった。

resize3344_20160502165737da0.jpg
木屑が石の中に入ってしまって、とても手では回収できない状況になってしまった

resize3342.jpg
石の下の溝の底の方まで細かい木屑が落ちてしまっていた

resize3345_2016050216573548d.jpg
石をどかして、コンプレッサーの高圧空気で木屑を吹き飛ばす

resize3343_2016050216573424c.jpg
作業後、綺麗になった部分

resize3341.jpg
けっこうな長さの処理なので、腰も痛くなるし、疲れた(この作業だけで2時間コース)

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
GWから梅雨入り前が煙突掃除のベストシーズンだ。シーズン入り直前にやる人もいるけど、同じ手間をかけてメンテするなら、錆びや腐食の防止のために早めに行うことをお勧めする。

煙突掃除をして「思ったより煤が少ない」という状況だと「2-3年やらなくてもいいんではないか」と思ってしまうユーザーもいる。しかし、それはお勧めしない。煤が煙突内部に付着すると加速度的に進行する。数年溜めこむと、煙突の内部に煤がコーティングされてしまって、ある時突然、その煤に引火する。これが煙道火災というもので、煙突のトップから火炎放射器のように炎が噴き出し、煙突の表面温度は1000℃近くに達する。そうなると、煙突貫通部分が発火して火事になるのだ。

煙道火災を起こすユーザーは、このように慣れてしまって毎年煙突掃除しないベテランの方だ。

resize3340_20160501230654e18.jpg
煙道火災を起こしたチムニー内部

resize3338_20160501230650afa.jpg
チムニーの木部の柱が完全に燃えている

resize3339_20160501230651798.jpg
角トップからも炎が噴き出した結果、高熱でサイディングも劣化してボロボロになる

煙突掃除をナメで行わないと、いつかこういうことになる。消防車による消火が間に合って、たまたま全焼しないでラッキーだったけど、大切な命や財産を焼失するリスクと隣り合わせなのだ。

面倒臭いと後回しにしないで、必ず毎年、シーズンオフに煙突掃除を実行しよう。煙突の中に燃える可能性のある煤がなければ、発生しようのない現象だ。(逆に言えば、煙突内部に煤を付着させた状況だと、いつなってもおかしくない)

ブログ村ランキング:オリジナルバナー