春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
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胴縁と板金の上からサイディングを貼ってチムニーの外壁は完成した

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サイディングやチムニーカバーを取り付けると隠れてしまう部分も、強風での雨水の吹き上げ時の浸入に備えて、コーキングで防水処理を施してある

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カバーと仮の無塗装のトップをつけて、強い台風が来ても大丈夫な状態になった

今回、諸般の事情により煙突トップだけ無塗装のステンレス地肌の製品が届いてしまったので、後日代替品の黒塗装の製品と交換予定だ。

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低い煙突だとドラフトが弱いという問題だけでなく、強風が吹いた時に屋根上で煙突への圧力がかかり、排煙が逆流することがある。この現象をを風圧帯と呼ぶ。

今回は屋根の低い位置に煙突トップが来るために、風圧帯を避けるために煙突トップの位置を高く設定する必要があった。よくある普通のフラッシング仕様だと屋根上60センチ程度の高さにしかできないので、チムニーの上からさらに煙突が上部に突き出す仕様を採用した。(高さを稼ぐ必要がない場合には、このような煙突が突き出した角フラッシングよりも、角トップの方がさらに雨仕舞い的に有利)

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このように現場の状況に応じて、合理的かつ最適なプランを考えて設計している。

また、チムニーを作成することによって、毎年の煙突掃除の際に身体をチムニーで支えることができたり、道具をチムニーの水平部分や、チムニーと屋根の間に置くことが可能になり、安全かつ確実にメンテナンスできるというメリットも大きい。

さらに雨仕舞いが瓦フラッシングを使うのと比べて圧倒的に有利となる。5-10年というレベルでなく20-30年というレベルで安心できる施工を目指している。

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後日、代替の塗装したトップが届いたので交換して完了!

チムニーの採用は、単純に、煙突の高さを稼ぐだけの意味ではなく、機能的に、あらゆる面で優れている。

唯一のチェックポイントとしては、チムニーを作成するための手間と費用が、かかることだ。一般的でよくある屋根フラッシングに比べてトータルで20万円くらいのコストアップにはなるけれども、長い目で見て、ぜひとも、お勧めしたい施工方法だ。

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サイディングを貼る前に、チムニーと屋根の取り合いの部分の防水のために板金処理を施す。

屋根から流れてきた雨水、チムニーの外壁を伝わってきた雨水が隙間から、室内側へと入らないように、現場の状況に応じて、銅板を精密に細工する職人技だ。

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チムニー上部は板金を山形にして、左右に雨水を流す

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チムニー側面と、下側

ここは防水の最も肝となる重要な部分なので、確実に処理したい。DIYでやる人も、この部分だけはプロの板金屋さんを呼んだ方が無難だと思う。(写真を参考にして見よう見真似でやるのもアリだけど、そう簡単にはいかないと思う。雨漏りのリスクを処置の上でやり、コマメに室内側から化粧板を外して点検して、問題があればやり直す覚悟でやろう)

今回の施工は、温暖な地域なので雪割りを作成してないけど、豪雪地帯の場合はチムニーの上部にさらに大きな三角形の雪割りを作成する必要がある。屋根から滑り落ちてきた雪をチムニーの左右に流してやるようにしないと、雪の力でチムニーが破壊されてしまう。

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チムニーの柱の外側には下側から防水紙を巻いて、タッカーで打ち付ける。継ぎ足しは下から上にと巻いていき、万一防水紙の表面に水が流れても外側へ伝って行くようにして、内側へは雨水が浸入しないようにする。

防水紙の、チムニーの下端は、すぐに板金処理する場合には取り合い部分で切ってしまっても良いが、すぐに板金処理できない場合には長めに余分にしておいて、仮の雨仕舞いで屋内側へ雨水が浸入しないように工夫して使う。(防水紙を上側や隣側の瓦の下に挟んでおけば、多少の雨ならば室内側への雨漏れが防げる)

防水紙をチムニーに巻きつけたら、次はサイディングを貼るための、薄い木の板の胴縁を防水紙の上から、チムニーの柱に、ビスで固定していく。胴縁同士の間隔は40センチくらいが目安だ。

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屋根とチムニー外壁の取り合い部分の板金での防水処理のあと、最終的に、この胴縁の上にサイディングを貼って仕上げとなる予定だ。

何とか二日目の午前中いっぱいで、形になった。午後から来る板金屋さんに、作業を引き継げる状況になってホッとした。

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昼過ぎに、板金屋さんが来てくれたので、胴縁の打ちつけも含めてバトンタッチした

引き続き、最重要部分の、チムニーと屋根の取り合い部分の板金処理に入ってもらう。

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今回作成したチムニーは単純な箱ではない。外側の外壁用の柱の内側には、12ミリのケイカル板を貼るための別の柱が入っている。

ちなみに必ずしもこのように作る必要はなく、使っている材料の寸法、チムニーの内寸、外寸などの設計により二重構造にしなくても良いケースもあるが、今回は現場合わせで、室内側天井まで内部が直結するように作ったので外側と内側を別構造にした。

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ケイカル用の柱の間には、煙突固定金具のビスを受けるための下地用の横桟を入れておく

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チムニー下部も上部と同様に煙突固定金具用の下地を確保

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チムニーの骨組みができたら、内部に立てた柱にケイカル板を打ち付ける

ケイカル板を打ち付けてしまうと、煙突固定金具を取り付けるための木下地の場所が判らなくなるので、必ず鉛筆などで位置を描いておこう。

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野地板を切断すると、その下は断熱材の層だ。グラスウールやロックウールの場合はカッターでサクサク切れるから楽勝だけど、この家は発砲ウレタン充填のパネル施工仕様だったので、手強かった。枠の形に切り抜いても厚みで上に引き上げて撤去できないのだ。

区画ごとに鋸で切断して、バールでウレタンを破壊しながら撤去して、ようやくチムニー外枠の寸法で開口できた。

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屋根裏の断熱材部分の貫通

開口が済んだら、内部の様子を良く観察する。梁や大引きなど建物の構造部分を利用して、チムニー固定用のベースを作成する。

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家の構造の梁を利用してチムニー固定用のベースを作成した

このベースに、チムニーの柱を固定する作戦を取った。

チムニーとして適当に箱を作って、屋根の上に乗せてあるだけだったりするだけだと、グラグラしてしまうし、台風などで煙突ごと飛んでいってしまうようなシャレにならない事態も起きうる。実際に、よくある飾りのハリボテ煙突なんかは、手で触ると全体的に揺れたりするような不安感のある造りになっていることも多い。

必ず建物の構造部分にがっちり固定する形でチムニーを造作する必要がある。既存の建物への後付けの場合には現場によって違うので、その状況に応じた最適なやり方を見極める必要がある。

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事前作成しておいたチムニー柱と、上枠

あらかじめ、平らな場所で、チムニーの柱と上枠は作成しておいて、屋根上では組み立てるだけにしておくと作業効率が良い

予定していた寸法を優先するのではなく、現場合わせで最も合理的かつ、強度の出る方法で作成するために寸法を臨機応変に変更することも必要になってくる。

いくら事前に形を組んだ方が効率が良いと言っても、箱の形にしてしまうと、現場での寸法変更は困難になり、建物側を大き目に開口することになってくる。事前作成も、現場合わせできるところにまで、とどめておいた方が無難だと思う。

この日は雨に降られて、なかなか屋根の上の作業に入れなかった。夕方近くなって雨が上がってからの作業で、時間的な余裕がなく、作業だけで手一杯で、チムニーの柱の立ち上げ中の写真撮影はできなかったが、ポイントとしては、固定前に水平器で、きちんと垂直を取ることが重要だ。傾斜している屋根の上での作業なので、自分の感覚で適当に立てると思いっきり傾いたものができてしまう。

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なんとかチムニーの形が組みあがった

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夜中の雨に備えて、ブルーシートで最低限の雨仕舞いをして工事初日は撤収

翌日の午後から板金屋さんが来るので、それまでに完成させる必要がある。ここまで形にすれば、あとは午前中一杯頑張れば何とかなる目処がついた。

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室内側から上に向かって攻めていき、煙突芯の位置にドリルで上部に向けて穴を開けて、野地板を貫通させて、防水紙も突き破り、最終的に瓦の手前まで穴を通す。ドリルの刃が瓦に当たる手ごたえを感じるはずだ。

次に屋根に上って、貫通部分付近の瓦をはがして、室内側ら開けた穴の位置を探す。ここが煙突の芯になるわけだ。

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野地板に開いた煙突芯の位置

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煙突開口寸法に合わせて瓦を切断する

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瓦の切断や、撤去も最小限になるように配慮して、最終的な屋根上の開口寸法を決定した

フラッシングを使う場合には、フラッシングの実物を持ってきて完全に野地板にフラッシングが置けるようになるまで瓦をはがすことになるが、今回はチムニーを作成するので、瓦の状況に合わせて、最小限の瓦の撤去で済むように、バランスを取って開口する寸法を決定した。

無理やり予定の開口寸法を確保しようとすると、さらに上側の瓦も、下側の瓦も切断することになる。そうすると、下駄をはかせて高さを調整して安定しなくなるなど、瓦の納まりの問題が出てくる。なるべく既存の建築物をいじめずにダメージを与えないことを考えて、現場の状況に合わせて、判断することが後付けでの煙突貫通の肝だ。煙突を貫通するに当たって、芯の位置は妥協できないけど、離隔距離さえ確保できればチムニーの箱のサイズは多少予定と違っても問題ないからだ。変更可能な部分と、変更できない部分を見極めることが必要になってくる。

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既存の建物に煙突貫通のための穴を開ける場合に、一番問題になるのは、天井内部や壁の中の構造が見えないために、薪ストーブを置きたい場所に設置して、そこから煙突を伸ばして構造と干渉してしまうことだ。

梁や筋交い、火打ちなど構造上どうしても切断するわけにはいかない部分に煙突の配管経路が来てしまう場合には、煙突を折り曲げて逃げて対応するしかない。煙突を真っ直ぐ伸ばした方が排気効率が良く、燃焼状態も良いのは言うまでもないが、構造を破壊するわけにはいかない。煙突を折り曲げる方法以外には、薪ストーブの設置位置を見直すというやり方もある。

今回設置する家の場合には幸いなことに梁、筋交い、火打ちなどの重要な構造部分には干渉しなかったけれども、希望の設置位置にすると天井垂木を複数切断しなければならなくなってくる状態だった。天井垂木を複数切断しても、住宅の躯体の構造的な強度は問題ないけれども、できることならば切断の本数は少なくしたい。垂木と垂木の中間を狙って煙突を通すのが理想だ。

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薪ストーブを設置希望位置に置いてみて、垂直にレーザーを飛ばす
(レーザーがない場合には下げ振りでもOK)

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煙突の芯の位置を天井にマークする

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とりあえずドリルで小穴を空けて天井裏の様子を観察する

いきなり大きな穴を開けないのがコツだ。内部の様子が確認できるギリギリの小さいサイズで穴を開けて、最適な開口位置を決定する。

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決定した煙突貫通用の開口位置のうち一辺は既存の垂木を切断しないで、そのまま使えるようにして、建物へのダメージを最小限にとどめるようにした

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今年の春くらいに、既存のお客様の紹介で「薪ストーブをつけたい」という相談を受けていたので、炉台や炉壁の作り方を教えてきた。

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この家に薪ストーブをつけたいということだった

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薪ストーブが合いそうな室内空間

完成したという連絡を受けて、写真を送ってもらった。

FF式のストーブを撤去して、配管穴を薪ストーブの外気導入に使う。壁掛けテレビも撤去して薪ストーブを受け入れる準備が整ったようだ。

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十分に広い炉台、炉壁で、使い勝手も良さそう

この家への薪ストーブを設置工事のレポートを明日以降の記事で紹介しよう。(DIYの薪ストーブ設置コンサルばかりやっているわけではなく、普通の薪ストーブ施工店としての薪ストーブ設置工事も行っています)

 BEFORE→AFTERの様子をお楽しみに。

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薪ストーブの表面の錆びは目につきやすいが、目につきにくい意外な盲点は扉のガスケットが当たる部分だ。

この部分が錆びるとガスケットが急激に痛み、気密が取りにくくなってくる。最悪の場合はガスケットが剥げ落ちるようなダメージを与えてしまう。

シーズンオフにメンテナンスした人は大丈夫だろうけど、梅雨や夏の間、メンテナンスしないで今頃、やっている人は錆びがついてないか要チェックだ。

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付着した灰が湿気を吸って、シーズンオフ中に錆びが進行している

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ワイヤーブラシで錆びを落として、防塵のオイルスプレーを塗る

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メンテナンス後の状態

薪ストーブのメンテナンス、煙突掃除は直前ではなく、春から入梅前のシーズンオフににやるのが基本なのだけど、ついつい放置してしまって、シーズン直前に慌ててやる人もいる。この場合錆びによるダメージが進むので、薪ストーブの寿命が短くなる。同じ手間をかけるならば、効果的なシーズンオフにやろう。寒くなってきて薪ストーブを見て、錆びでショックを受けた人は、教訓にしよう。

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薪ストーブの天板の錆びを放置しておくと、どんどん広がってみすぼらしくなってしまう。気づいたら早めにコマメにお手入れしてあげよう。

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吹き零れを放置すると、こうなってしまう・・・・

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まずは表面の赤錆をブラシでこすり落とす

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ストーブポリッシュをウェスになじませてから、薪ストーブ表面を気合を入れて磨く


ルトランド ストーブポリッシュ #70ルトランド ストーブポリッシュ #70
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近くで目をこらさないと、ほとんど判らないレベルまで綺麗に復活

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こういう状態でシーズンを迎えたい

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今回、煙突掃除&ダンパー取り付けに行ったお家もユニークだけど、他にも近所で素敵な薪ストーブハウスを見かけた。

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側面の大きなガラスから、室内吹き抜けの煙突が全部見える家

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3Fの陸屋根が屋上緑化になっていて、角トップのチムニーが見える家

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メインの薪棚は乾燥用にして、デッキの薪棚は直近で焚く分となっている。部屋の掃き出し窓を開けて、デッキからひょいと焚く薪を取れて、便利で快適なのだ。

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左側が乾燥用の薪棚、右側が直近用の薪棚

右側が少なくなってきたら、天気の良い時などに、まとめて左側から移動して積み上げておけば、雨の日も濡れずに薪を取り入れることができる。

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薪集めツアーの時に「細めの枝でも割れるものは極力割った方が乾燥する」と伝えてきて、私も自分で使う分は極力割っている。それを実際にやっていることを見られてうれしかった。

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枝のままで表皮に覆われていると乾燥が甘くなりがちだけど、こうして割ることで乾燥が進む

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今回、煙突掃除&ダンパー取り付けの依頼をいただいたお家は、とてもユニークだ。自分では薪ストーブの使用経験のない若い設計士が担当したそうだけどれども「室内から煙突トップが見える」「ベランダから脚立で簡単に煙突トップにアクセスできる」という、とても使い勝手が良い設計だった。薪ストーブユーザーが設計したとしか思えない絶妙な設計だった。

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以前、松戸の薪集めツアーを開催した時の参加者の一人から、煙突掃除の依頼を受けた。

煙突掃除と同時に、事前に通販でゲットした煙突ダンパーの取りつけの打診もあったので、そちらもサービス工事で行った。

まずはサクっと煙突掃除をして煙突を取り外せる状態を作ってから、煙突を取り外して、シングル部分に取り付けた。ちょっとしたコツはあるけれども、DIYでも比較的簡単にできる作業だ。

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これまでは施工した薪ストーブ店で煙突掃除を依頼していたそうだけど、来シーズンからは自分でやるという前提で、やり方を見せながら煙突掃除を行った。今回はダンパー取りつけを行ったので、煙突をバラしての作業だったので、仕組みや構造が良く理解できたと思う。煙突掃除だけでなく本体メンテのやり方も教えてきた。基本は今の時期のシーズン前ではなく、入梅前のシーズン後ということも含めて、内部の錆びの様子をチェックして身をもって理解できたと思う。

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ダンパーの取りつけによって、今年の冬はコントロールの幅が広がって、燃費が良くなることを実感できるだろう。

「久々に再会できたのが、うれしかった」と言ってもらったが、私も同じ気持ちだった。最近は忙しくてなかなか主催できなかったけど、また、薪集めイベントを再開したいような気持ちになった。

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ヨツールの定番と言えば、間違えなくF400だ。優雅なデザインで人気が高いモデルだ。

これはこれで外れのない選択なのだろうけど「人と同じはつまらない」という人はF45というモデルはどうだろう?

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http://jotul.com/us/products/stoves/jotul-f-45-greenville


詳細は以下のブログの記事を見てもらおう。
【広告】JØTUL F 45 GREENVILLE

F400のガラスの格子を無理やり取ったF400SEのような不自然さがなく、質実剛健な感じだ。燃焼の様子や燃え方などは実際に火が入っているところを見てないので、まだ何とも言えないけれども、超一流ブランドのヨツールの製品だから間違えはないだろうと思う。2013年に発売された新世代モデルなので、色々な面が改良されていて高性能になっていることが予想できる。

Heath & Homeでは、このF45でもF400でも、日本での定価の半額程度で特別特価にて、薪ストーブの輸入代行を受付中とのことだ。次回の雑貨の輸入コンテナに同時積載することで送料を大幅に圧縮して実現する値段で、これはいつでも可能なわけでないようだ。この冬、薪ストーブの導入を考えている人は、検討に値すると思う。

二重煙突も同時輸入のカナダ製を選択すれば薪ストーブと煙突を合わせても、日本で薪ストーブ本体だけを買う値段で済んでしまう。コスト重視の人は輸入代行で一式ゲットしてみてはどうだろうか?

自分だけで設置工事する自信のない人は、私、川原が有償にてコンサルしたり、お手伝いししたりするサービスを提供しているので、輸入代行でF45やF400をゲットした際は、ぜひとも利用して欲しい。関東だけでなく、日本全国対応可能だ。
4パターンある薪ストーブ設置方法

早く、新世代モデルのF45の炎を自分の目でも見てみたい。

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先日、薪ストーブ関連グッズの通販「Hearth & Home」の運営者の重松さんが来店された。

※本人による、来店時のブログの記事はこちら
晴耕雨読「薪ストーブ、第三の選択」

こちらのネットショップでは、薪ストーブユーザーなら欲しくなるであろう、またそれなりに必要になる思われるグッズを良心的な価格で販売されている。全商品、薪ストーブユーザーでもある、重松さんが自ら使って試して「良い」と確信を持てる商品だけを厳選している。そのことは商品説明の詳細を読んでみると理解できると思う。実際に使った人ならではの視点で書かれている。

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お土産に、FISKARSの太枝切り鋏をいただいた。これは直径約5センチくらいの生木の枝を簡単に切断できる鋏だ。普通にそこらへんのホームセンターで売っているよくある枝切り鋏と形は似ているけど、決定的に違うのはギアがついていることだ。このギアがテコの力を発生させて軽い力で柄を握るだけで良いのだ。従来の鋏だと苦労するのが目に見えるような太いものを試してみたけど、楽勝だった。

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普通なら鋸やナタ、斧がないと切れないような太さも

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このギアで従来の1/3の力で枝を軽く切断できる

庭木の枝の剪定はもちろんだけど、薪ストーブシーズンの焚き付け作りも枝を適当な長さにサクサク切っていくのにも使えそうだ。

我が家の場合は子供は中高生で、薪集めに一緒に来るような年代は過ぎたけど、一緒に来てくれる年代のお子さんをお持ちの場合、家族連れで薪集めに行った際に、お手伝いしたい盛りのかわいい年頃の子供に枝を切らせるのにも使える!斧やナタは、ちょっと危ないけど、この太枝切りハサミだと怪我のリスクはほとんどなく、軽い力で枝を切れるので、子供もたいくつしないで、薪作りの醍醐味を味わると思う。

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アース・リー山武店のショールームに置いておくので、気になる人は、手に取ってチェックして、納得いったら、上記リンクで紹介した通販で買って欲しい。(在庫はアース・リー山武店には置いていません)

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新築で薪ストーブのある家を考えている場合「薪ストーブの機種がどうの」とか「家のどこに設置するか」は誰でも考えるだろう。それはそれで楽しいけれども、もっと極めて重要な点を全く見落としてしまいがちだ。

それは「薪の搬入動線」だ。ここで言う動線とは、敷地内の薪棚や、ウッドデッキなどから室内にどう運び入れるかというようなことではない。道路から家の敷地や薪棚にどう入れるかということだ。

薪ストーブをメインの暖房器具として使うとなると、1シーズンで4-6トン程度の薪が必要になる。容積にすると8立米から12立米くらいになる。4トントラック山盛りの薪を、自分で運んでくるなり、購入して配達してもらうなりした時に、搬入を甘く見ていると大きく時間的にも労力的にもロスをすることになる。これが毎年のことだから、慎重に計画したいところだ。駐車場の配置、薪棚の配置、玄関の配置など家だけでなく敷地や道路の位置関係をチェックして、スムーズに薪を運び入れられるようにすることを強くお勧めしたい。

これは毎年のことで、しかもすごい量なので、これを効率良く短時間でこなすことができるか、非効率で時間がかかるかでは、トータルで人生の時間のロスは大きく違っくる。いくら薪活が楽しいからと言っても、右から左への移動の時間に無駄に費やすよりも、もっと他にやれることをやった方が有意義だと思う。

クレーン付きのトラックを横付けできてメッシュコンテナや、ウッドバッグなどで降ろして、そのまま汗もかかずにサクっと短時間で完了できるのが理想的だ。その際、クレーンのブームが電力ケーブルや光ファイバーなどの通信ケーブルの邪魔にならないように、引込み線の経路まで確認する必要がある。状況に応じて家の壁に直接引き込むのではなく、搬入方向とは別にポールを立てて、そちらに配線を持っていく方が良い場合もある。

このように、快適な薪ストーブの使用のためには新築時に注意深く設計する必要があるのだけど、そこまで考えられれているケースは非常に少ない。設計事務所や工務店、ハウスメーカーに依頼すると、たいていは薪の搬入動線は全く考慮されていない設計図が出来上がる。ある程度設計が進んで着工してしまってから、相談を受けても根本からひっくり返すわけにはいかないので、黙っているけど、できることならば設計に入る前のラフプランの段階で相談して欲しい。

少し前に「家を減築してリフォームする際に薪ストーブを導入したい」という相談を受けたが、この時には家のことよりも、むしろ外構を現状の階段からスロープにし大幅にリフォームして薪をスムーズに一輪車などで庭に運び入れるようにした方が良いというアドバイスをしてきた。薪ストーブはある意味、その家の状況に応じてベストの位置つけるのはそれほど大変なことではないし、薪ストーブを入れるという前提でのリフォームだから、それほど的外れなことにはならないと思った。しかし、外構については、現状のままだと薪の搬入に苦労することが予測できたからだ。

若い時には体力が有り余っていて、多少キツイ薪の搬入動線でも何とかなるかもしれないけど、年齢を重ねて体力が落ちた時には色々と厳しくなってくる。自分で薪を運べない場合には、購入する必要だって出てくるかもしれないし、そういう時に搬入しやすいか、どうかでも、トータルの費用も違ってくる。

「薪ストーブの機種」で悩むより「薪の搬入動線」で悩んだ方がはるかに有意義なで快適な薪ストーブライフが送れる。これから新築、リフォームで薪ストーブの導入を考えている人に一番重視して欲しいポイントだ。

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店頭での販売用の薪を試験的に仕入れてみた。

今回は薪のハンドリングの違いを体感するために、ウッドバッグ入りと、コンテナ入りの二つのパターンを試してみた。

ウッドバッグの場合はクレーンでドカっと降ろせるけど、一度、地面に降ろしてしまうと、フォークリフトやクレーンなどがないと、その後の移動が困難だ。ウッドバッグの中から薪を個別に撤去して移動する必要があるので、意外と取り扱いは難しいと思った。

一方農業用のコンテナの場合にはコンテナから出さずに、コンテナ単位で扱えば、積み上げや移動も便利で非常にスムーズに感じられた。お客様のところへこのコンテナごと納品できればかなりのスピードアップとなるだろう。そして、実際にユーザー宅で使う時もコンテナ単位で薪を移動してもらって、次回の納品時に空になったものと入れ替えることができれば合理的だと思った。薪棚をわざわざ作成しなくて済むというメリットも大きい。

これまで私が薪を配達する場合には軽のバンでバラで手積み、手降ろししていたので、そういう原始的な方法とは比較にならないくらい合理的な積み下ろしだった。

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ウッドバッグ満載の薪をクレーンで降ろす

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楽々あっという間に降ろせた

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引き続きコンテナ入りの薪をコンテナごと降ろしてから、薪棚に積み替える

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空いたコンテナは回収してトラックに戻す

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薪ストーブ、ペレットストーブ、薪の販売などをやっているので、冬になると、それなりにお客様が来るアース・リー山武店だけど、はっきり言って、かなり判りにくい場所にある。

道路を走っていて、車から建物や煙突が見えれば、それを目印に近くまでくれば何とかなるけれども、全く見えない奥まったところにある。何度か来ている人だったら迷わないだろうけど、初めて来る人には、ピンポイントで住所検索できるカーナビがない場合には、厳しいと思う。ぐるぐる回って時間をロスしてしまった人も多いと思う。

そこで道路の入り口付近の薪棚に「ここで曲がる」という誘導の看板を取りつけた。

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目印がないとスルーしてしまいそうな「トの字の交差点」

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反対側からのアプローチ用の看板

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「ログハウスに薪ストーブをつけたい」ということで、だいぶ前に相談を受けていた現場。炉台や炉壁の作り方を教えてきたが、最近にやってだいぶ進んだようだ。

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鉄骨で空気層を確保して、さらにアルミシートでログ材の保護をしている

プロによる施工もいいけど、こういうふうに手作りのDIYでの炉台、炉壁も味があって良いと思う。空気層で断熱することなど基本をおさえれば、誰にでもきるので、ぜひとも取り組んで欲しい。

完成した状態を自分の目で見るのが楽しみだ。

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ケイカル板を貼り付け、レンガタイルを貼り付け、漆喰を塗って良い雰囲気が出てきた

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組み立てた炉壁のケイカルに黒い漆喰を塗っていく

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厚塗りしていく

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側面の次は背面

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ブラックグレーの漆喰塗りの、素敵なオリジナル炉壁が完成した

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薪ストーブを迎え入れる準備が整った


※このようなプロの職人による、本格的な炉台や炉壁の作成依頼もお受けしています。
素材は今回紹介した漆喰の他に、レンガ、タイル、石など自由に選択いただけます。


(値段の目安は約3万円/㎡・・・一般的な炉台、炉壁の場合で、材料と工賃の合計10万円程度)




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薪ストーブの炉壁は、レンガの方が重量があって蓄熱してくれるので性能は高い。しかし、その厚みと重量があるという性質から、場所をとることが避けられない。

設置場所の広さに余裕がある場合には、性能面からレンガをお勧めしたいところだけど、今回の現場のようにギリギリの狭い炉台の場合には少しでも薄く仕上げる必要がある。

この現場では、広さの制約があるだけでなく「薪ストーブを止めた時に、全て撤去して現状復帰できるようにして欲しい」という条件もあった。

鉄板をオーダーメードで設置する方法もある。しかし複雑な形状の場合には、搬入が困難を極めることになるし、コストもそれなりにかさんでしまう。撤去時の廃棄も大変だ。

薄さと軽さ、そして現場に合わせて自由度のある形状を実現するには、ケイカル&漆喰塗りというのが合理的でオシャレだと思って、その方向で進めることにした。

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軽量鉄骨で骨組みを作ってケイカルをビスで打ち付ける

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既存壁の写真立て用のレールを利用して、軽量鉄骨固定用の金具を取り付ける

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ケイカル炉壁の完成

ケイカルの白い表面のままで良ければ、熱を遮るという機能的には問題ないけど、この空間に合わせて、ブラックグレーの漆喰仕上げにする予定だ。

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作成したサンプルを、実際に薪ストーブの設置を検討している現場に持って行った。そこでの照明、明るさ、雰囲気の中でどのように見えるかをチェックした。

ピンク色のタイルとの相性がポイントだ。
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松煙(しょうえん)の量で黒の濃さを調整した

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新築時に薪ストーブの設置を予定して、既に作られていた炉台

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白い漆喰は壁面に使うには明るく良いけれども、薪ストーブの炉壁周りに使うにはアクセントに欠けるし、何よりも汚れやすいというデメリットになる。

グレーから黒系統の漆喰塗りにすれば、渋く絞まってくるし、汚れが目立ちにくいというメリットが出てくる。

言葉でだけではイメージがつかみにくいので、実際に塗ってサンプルを作ってみた。

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まずは薄く塗ってベースを作る

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上から厚塗りする

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発砲スチロールのスポンジで模様をつけて厚みを出してデザインをつける

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完成した状態のクロースアップ

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異なる色合いと厚み、デザインで複数のサンプルを作成

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内装壁を壁紙(クロス)から、漆喰に変える場合、きちんと手間と予算をかけて完璧にやるには、一度壁紙を剥がして、下地調整してから、プラスターを塗って、その上に漆喰を塗る。このようなリフォームもお請けしているので、遠慮なくお問い合わせして下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/byd02445/38502268.html

このように手間と予算をかけずに激安プチリフォームという方法もある。壁紙(クロス)が石膏ボードときちんと密着していて剥がれてないという条件が整っている必要はあるけど、壁紙(クロス)を剥がさずに、いきなりその上に漆喰を塗ってしまうという荒業だ。

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作業前の汚れた壁紙(クロス)

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クロスを剥がさないで上にいきなり塗ってしまう荒業

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塗り終えた状態

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漆喰といえば白いのが普通だけど、グレーとか黒にしたい時もある。天然素材の松煙(しょうえん)混ぜると黒漆喰ができる。混ぜ具合で色の濃さが変ってくる。

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普通の白い漆喰

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松煙(しょうえん)

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松煙(しょうえん)を入れる

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漆喰と松煙(しょうえん)を混ぜる

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混ぜて塗れる状態になった様子

グレーの漆喰を、玄関ホールのリフォームに引き続き、ショールーム(リビング)内のプチリフォームに使う。

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店舗併用住宅として、薪ストーブ店をやっているが、猫が出入りするので、玄関ホールのクロス(壁紙)でガリガリと爪研ぎされて、ボロボロになってきた。

そろそろ薪ストーブシーズンに近づいて来店するお客様も多くなるので、あまりにみっともない状態をさらすのも、なんだかなので補修することにした。

これまでと同じようにクロス(壁紙)の張替えでは根本的な対策にならず、すぐに同じ状態になるだろうことが、容易に予想できるので、根本的な対策を施す。柔軟な発想で、丈夫な床に貼るフロアタイルを使ってガードすることにした。

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猫の爪研ぎでボロボロになったクロス

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クロスを剥がす

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接着剤を塗る

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フロアタイルを貼っていく

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完成した玄関ホールの全景

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夏から秋へと季節の移り変わりの間の涼しくなってきたところで、薪置き場の草抜きした。

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足を踏み入れることができる状態になった

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抜いた草を積み上げた山

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以前は草刈機でやっていたけど、根っこまでやっつけられずに、すぐに生えてくるので、手作業で根っこから引き抜くことにしている。ちょっと手間だけど、次に生えてくるまで、期間が開くので作業頻度が少なくなる。

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暑い夏の間、照りつける直射日光を避けて、しばらく放置してしまった薪置き場。

気がつくと草の背丈が30センチを超えてしまった。

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