春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
室内側のメンテが終了したので、引き続き屋外側への作業に入る。そのタイミングでちょうど雨が一時的に止んでくれてラッキーだった。

二連ハシゴをかけて、トップを回収。屋内側に煤が少なかったのである程度の予想はついていたけど、トップ部分にはほとんど煤の付着は見られなかった。

そして屋外側の蓋を外してビニール袋をかぶせて、上からブラシを通して、縦引き部分の二重管の中の煤を掃除した。こうすることで自分が汚れずに合理的なのだ。

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量は茶碗一杯分程度でさらさらで良質なものだった

このように煙突掃除で煤の量や質をチェックすることで焚き方がよく判るし、来シーズンに向けての反省材料になる。

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普通は室内側がシングル煙突仕様の場合、煤が大量に付着しているケースが多いけれども、昨シーズンのメンテ&レクチャーの時に焚き方を教えたら、ものすごく煤の量が少なくなっていた。

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掃除前の横引き部分の状況

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掃除後の横引き部分の状況

乾燥した薪を適切な温度で焚けば、このように横引きシングル部分も煤が少ないという見本のような理想的な状態だったと言えよう。それでも奥の二重断熱の部分は煤が少なく、明らかにシングルと二重断熱煙突では煤の付着量が違うことも観察できる。

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