春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
炎の扱いに慣れてない人に、いきなり焚付けをやらせると、たいていは失敗してしまうだろう。初期体験で煙モクモクのトラウマになってしまっては、それ以降、薪ストーブに火を入れるのが怖くなってしまう。だから「絶対にこの人なら失敗しないだろう」と確信を持てない場合には、私が薪を組んで、あとは火をつけるだけという状態を作って焚付けレクチャーをするようにしている。

しかし、今回のコンサル案件の施主さんは、中学生までボーイスカウトをやっていたと聞いた。当然、焚き火やキャンプファイヤーなどで火の扱いも慣れているので、私は一切手を出さずに、その方法でやってもらうことにした。

実は、私がいつもやっている上から着火方式は、ガールスカウトをやっていた人から教えてもらったものだけど、それとは対極で、とても面白かった。

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薪ストーブ、煙突の設置作業の後に、焚付作り

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細めの木にナタでササクレをたくさん作る

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作った焚付け材はこんな感じ

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室内にメインの薪とともに、運び入れて、焚付け準備完了

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子供にも組み方を教えながら、セットしていく

どうんなふうに火がつくのかとても楽しみだ。

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04月30日(昨日)のデータ
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