春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
少しづつ春の気配を感じるようになってきた。寒さもそれほど厳しくはない日も出てきた。薪ストーブに火を入れるほどではないけど、でもちょっとだけ肌寒いというような時がある。

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炭の炎は青白く柔らかい

そんな時には薪をガンガン焚くのではなく炭も燃やすという選択肢もある。薪を中途半端に燃やすと不完全燃焼して煙や臭いが発生してしまうけれども、炭であれば弱火、中火で煙や臭いを出さずに近所迷惑になる心配も一切ない。炎がないのは物足りないので「ちょっとだけ燃やしたい・・・」みたいな時には威力を発揮する。

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炭を燃やしても炎があまり立ち上がらないので、薪ストーブ本体の鋳物まで温めるパワーはない。いいところ100℃前後だろう。そのため正面扉を開いて直接暖気を室内に取り込む。囲炉裏や火鉢のような感覚で使う。

このような使い方をすると「一酸化炭素中毒が心配」という声もあるかもしれない。しかし、七輪を室内で使うのとは違って、薪ストーブの場合には扉を開放しても煙突から排気はほぼ100パーセント抜けてくれるので、室内側の一酸化炭素濃度が上がることはなく、安心して使える。(一酸化炭素センサーで確認済み)

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感度の高いセンサーで近くで測定しても問題なし

ただし、煙突が詰まっているとか、ダンパー全閉などの異常な使い方をすれば、室内側に排気が出てくることは言うまでもない。当たり前のことだけど、定期的にメンテナンスして煙突が詰まっていないこと、そしてダンパーは開放して煙突から排気がきちんと抜ける状態で行おう。

またこの記事でいう「炭」の定義は「木炭」のことで「石炭」は今回の記事では想定していない。

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木炭でもホームセンターで売っているBBQ用の輸入品と、国産のしっかりしたものでは全然、火力も火持ちも違う

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02月27日(昨日)のデータ
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薪ストーブの中の熾き火を取り出して、七輪に入れて料理に活用すると炉内の強烈な熱から開放されるので、食卓で楽しく作りながら食べられるようになる。何が何でも薪ストーブの炉内で作るよりも、食材によって使い分けると良いと思う。臭いや煙が出ないものは、七輪が活躍する。特にマシュマロなどにお勧めだけど、昨日はたこ焼きを作った

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こういう料理が室内で楽しめるのは薪ストーブシーズンならではだけど、室内で炭を燃やした場合の一酸化炭素中毒を心配する人もいるかもしれない。その場合は、このような安価な一酸化炭素センサーがあるので、近くに置いておけば安心だ。

七輪だけでなく、万一の薪ストーブの不完全燃焼時に室内側にガスが逆流した場合の事故防止にもなる。

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締め切った室内で1時間程度七輪で炭を燃やすとセンサーが鳴る。危険レベルのはるか手前の濃度で大音量のアラームjが鳴るので、正直言ってちょっとウザったい。でも、きちんと動作していることが確認できるわけだ。アラームが鳴ったら、とりあえず窓を開けて換気した方が精神衛生上も健康の上でも良いだろう。その時、センサーも屋外に出さないと、しばらくアラームが鳴り続けるので、うるさい。

センサーがなくても1時間に一回程度窓を開けて換気すれば概ね問題ないだろう。

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02月26日(昨日)のデータ
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配達先の薪棚まで階段を通っていく場合には一輪車があってもあまり効率は良くないので、箱に入れて手運びをせざるを得ない。

車を横付けできない状況で、薪棚まで段差がなく一輪車が無理なく通れる状況の時には、作業効率を考えて一輪車を持参していく。一輪車を使うと作業時間が大幅に短縮できるだけでなく、疲労度も腰の痛みも全然違ってくる。

薪を積まなければ車の荷台に一輪車が楽に入るけれど、薪を積んでしまうと車中に入らない。そこでソーラーパネルの架台の上に固定して、この5輪状態で配達に行く。

5輪つながりで、薪運びや薪割りのオリンピック競技があったら面白いだろうなぁと思った。

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薪で満載すると一輪車が荷台に入らなくなる

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ソーラーパネルの架台の上に一輪車を載せた

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02月25日(昨日)のデータ
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先週はこれまでで一番、薪の配達が集中して、かなり立て込んだ。1週間で7件の訪問となった。残り少ない薪ストーブシーズンを楽しむために、空になった薪棚に補充しまくってきた。

リピートで過去のブログに掲載したものもあったので、全部の薪棚の写真を撮らなかったので、象徴的なものだけアップしておく。

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これから手直しするため、棚には入れずに、一時的に薪棚の前のブルーシートに降ろした

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デッキの上の気持ち良い空間の薪棚。台車を使っての搬入動線も最高だった。

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雪で埋もれた薪棚へ補充

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縁側の雨や雪が当たらない、室内に取り込みやすい場所に積む

ちなみに今週も4件の配達予定が入っている。

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02月24日(昨日)のデータ
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熾き火を七輪に取り出してイカを焼く

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美味しく焼きあがった

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事前に薪ストーブで煮てやわらかくしたブロッコリーにチーズをかけて炉内で焼く

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チーズが溶ければ完成

二品、同時に作成して(一枚目の写真の炉内で二品目も焼いている)ほぼ同じタイミングで出来上がって、熱々を美味しくいただいた。でも、さすがに揚げ物は無理がある?これはガスコンロで普通に作ったもの。

薪ストーブで料理するコツは調理する時刻に合わせて逆算して、最適な熾き火の状態になるように薪の投入、太さ、燃やし方をコントロールすることだ。ある程度、慣れてくると料理のタイミングに合わせて、数時間前から無意識にできるようになってくる。

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普段使いの薪ストーブ料理

特にパーティとかイベントでない普段の食卓に、このように薪ストーブの熱源が毎日活用されている。最初は敷居が高いかもしれないけど、使っているとだんだん、これが当たり前になってくる。この味に慣れると、そこらへんのレストランで外食しても「あまり美味しい」と思わなくなってくる。

ご飯も毎日炉内に土鍋を入れて炊いている

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02月23日(昨日)のデータ
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もう売り切れてしまって、これからの入手は困難だろうけど、今年の「新和風住宅TD-661」カレンダーの5月に、私がだいぶ前からコンサルを受けて、ドブレ700SLを設置した家が出ていた。

プロのカメラマンによる撮影は違うなぁ。炎が入ってないのは少し残念だけど、5月のページなので、さわやかな新緑の風景で、薪ストーブに火が入っていると暑苦しい写真になってしまうので、仕方ない。

古民家フルリフォームに薪ストーブ「ドブレ700SL」ぴったりハマる!

久々にシーズン1の時に書いた、この案件のブログの記事の記録を読み返してみて、懐かしく思った。

ドブレ700SLは隠れた渋い名機だけど、その良さを解って使っている人が少しづつ増えていってうれしい。同じ機種だけど、それぞれの個性ある空間に溶け込ませるコーディネートができるのは幸せなことだ。

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02月22日(昨日)のデータ
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湯布院の離れ部屋が10棟の温泉宿「さくら亭」の受付ロビーにはドブレ700SLが設置されている。落ち着いたたたずまいの雰囲気に、この機種がマッチしている。

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一泊二食付きで一人14,000円からというリーズナブルな価格なので、日ごろ頑張ったご褒美に行ってみるのも悪くないと思う。(2月限定で1万円のプランもあり)

どうせならば炎が入っている時期に行ってみたい。

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02月21日(昨日)のデータ
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私が薪を売り始めた、最も初期からのリピーターのお客様のところへ行ってきた。

都内で薪を焚いている人なので、自分での薪割りは難しい。そのため、細割り、中割り、大割とバランス良く取り混ぜて持って行っている。細めで焚付けに使えるものは、この蓄積場ではなく別の箱にまとめてある。

太い薪ばかりだと、燃やすのに苦労するので、焚付けから、安定燃焼に至るまで、いい感じで使えるような配合になっている。

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02月20日(昨日)のデータ
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夏みかんを適当に切り刻んで、砂糖水で煮込むだけ。薪ストーブの天板に置いておけば、いつの間にか、美味しいジャムが完成する。

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長時間、弱火でことこと煮込む料理には最適な薪ストーブの天板

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そのままでは、なかなか消費されない夏みかんもジャムにすれば、すぐになくなる

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美味しいジャムの出来上がり

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パンケーキの上に乗せて食べた。絶妙のバランス。

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02月19日(昨日)のデータ
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昨日紹介したお家で使っている薪ストーブの紹介をしよう。

十分に広い炉台で教科書的、理想的な設置状況だった。薪ストーブの位置から、すぐ左後ろからガレージに出られて、その隣の薪棚へのアクセスも良く、搬入動線までばっちりだ。まだあまり薪ストーブの情報が出回ってない10年前に完璧とも言える状況を作れたのは、さすがだと思った。

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ホーローの薪ストーブと同色に塗られた煙突がオシャレ

炉台は基礎からコンクリートを立ち上げて重量を受けられるようになっている。そして、その上にレンガを貼り付けている。フローリングの上にレンガを乗せた簡易的なものとは大違いの本格派だ。

10年経過しても古臭さを感じせず、味わい深いたたづまいを見せるのは、ホーローならではの特徴だ。大事に使われてきたのが良く判る。

ベテランユーザーだけに、配達した薪の良さをすぐに評価してくれた。翌日すぐにメッセージをいただいた。

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吹き抜けを立ち上がって、各部屋も内窓で暖気を取り込める

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吹き抜け上部にはシーリングファン

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単純に積むのではなく、凸凹にデザインして、なおかつ空気層を確保している。デザイン性と機能性を両立しているし、表面積を増やして蓄熱性、熱伝導性を良くなっている

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02月18日(昨日)のデータ
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出来立てほやほやの薪棚に納品した翌日の配達は、10年目の薪棚だった。DIYで作っているのに非常に完成度が高く、オシャレで丈夫で、プロが作ったのかと思うようなできばえだった。

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今回の配達で薪棚が半分埋まった。

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本物のナンバープレート

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ガレージ、家との統一感の取れている薪棚だった

到着した時にちょうど煙突から煙が出ていて、薪棚に全部納めた頃には、煙は見えなくなっていた。家の中のでどんな薪ストーブが使われているのか、見せてもらいのが、とても非常に楽しみだ。(翌日の記事に続く)

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02月17日(昨日)のデータ
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薪が底をつきたということで、薪の配達の依頼を受けた。

薪ストーブシーズンも後半戦となり、薪の量が少なくなってきてきた場合、他の暖房器具に切り替えるのもありだけど、一度薪ストーブの暖かさを知ってしまうと、そうもいかなくなる。薪をケチケチ、チビチビ焚くくらいならば、他の暖房器具に切り替えた方が良いけれども、なくなっても乾燥薪を買えばガツンと豪快に焚くことができる。

今シーズン分の35センチ薪の在庫は完売となったたけれども、30センチ薪は、まだ販売可能な状況だ。

キロ50円を高いととるか、安いととるかは人それぞれだけど、切って、割って、乾燥させての手間と時間を考えると、本当に乾燥しているものであれば、決して高過ぎるものではないと思う。自分で作ったことのある人ならば、それは実感として理解できるだろう。

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できたてほやほやのツーバイフォー材の手作りの大きな薪棚

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計ったように、1回の配達でちょうど満載になるサイズだった

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細めの薪は焚付け用にハネておく

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焚付けセット1000円で新発売

今回、焚付用の細薪も注文を受けたので、通常の薪とは別途、箱入りにして持っていった。

ヤフオクにも出品した。

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02月16日(昨日)のデータ
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千葉県我孫子市の手賀沼の近くの大通りのスーパー、カスミの向かい側にある。長屋造りの建物で煙突は道路側からは全く見えないので、場所を知ってないと判りにくい。私も我孫子にこれから薪ストーブの家を建てるお客さんに教えてもらわなかかったら、開店以降、いつも何度も通っている道だけど、全く知らないままだった。

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店頭のお品書き

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薪ラックとベンチ

先日、打ち合わせで柏へ行く用事があったので、帰り道にアポなしで突然、寄らせてもらった。まだ開店前にいきなり入っていったので、店主は最初、不審そうな顔をして警戒していた感じだけど、自己紹介したら開店前にも関わらず、店内を見せてもらった。

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店内に入ると正面奥の薪ストーブが目に止まる

昨年開店した新しいお店だ。店内は昭和の雰囲気で木骨の構造が出ていて、漆喰塗りの壁の落ち着く空間だ。内装は自分たちや仲間でDIYで施工したそうだ。

夏は「カキ氷」で忙しいということだった。カキ氷は、そこらへんの屋台やお店では、水道の水を冷蔵庫で凍らせて不自然な合成着色料のシロップをかけたものがほとんどだろうけど、なんとこの店は、日光の天然氷を切り出したものを持ってきて使っているそうだ。当然、シロップもこだわっているだろう。そのシーズンの氷がなくなったら終了という驚くべき販売スタイルを取っている。カキ氷の販売はゴールデンウィーク以降ということなので、薪ストーブシーズンが終わったら、カキ氷を楽しみたい。

日中は喫茶店、そして夜はこだわりの、炭火焼の焼き鳥も楽しめる。近くに行ったら、ぜひ立ち寄ってみて欲しい。「私のブログを見て来た」と言ったら、何かサービスしてもらえるかも?

店主も私のブログの読者だそうで、帰る時には握手して別れた。

店舗情報

吉岡茶房(よしおかさぼう)

千葉県我孫子市若松140-4
04-7107-0800



この時期は薪ストーブに近い席から埋まっていくようだ。そして、本物の炎を見たことのない人が「え~!本物なんだ!」というリアクションもあるらしい。

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カウンターで楽しむも良し

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テーブル席も良し

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02月15日(昨日)のデータ
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今回の静岡での薪ストーブコンサルのお家では、集成材を使ってない無垢の木でできているので、新築時に出た端材を捨てずに、ウッドバッグで確保されていた。

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針葉樹オンリー、建築端材オンリーでどこまでイケるのだろうか?

今回の初火入れは、それらだけを使って、普通のいわゆる「薪」は全く使わなかった。よく薪ストーブでは「針葉樹は焚いていけない」とか言われているけれども、実はそんなことはなく、適切な形状のものを状況に応じて使えば、問題ないのだ。

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この現場で出た建築端材のみをを使用

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マッチで感動の初火入れ(カンナ屑&松ぼっくりパワーはすごい!)

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順調に燃えていく

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下の方の太めの建材にも火が回り、豪快に燃焼

温度は針葉樹の建材オンリーということで、最低250℃で立ち上がり時には300℃程度を目指してガンガン行く。中途半端に絞ると、煤や煙が発生しやすいので、なるべく高温をキープするのがポイントだ。広葉樹の薪より50℃くらい高い温度を保つのがコツとなる。

日中の昼間の住宅地だったので時折外に出て、煤、煙、臭いなどチェックしたけど、問題ないレベルで安心して使えることを確認できた。

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温度が高くなったら柱やブロック状の巨大な建材を投入して、十分に炭化したら空気調整する

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こんな感じで、ゆっくりトロトロとオーロラ炎が立ち上がり穏やかな燃焼となる

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天板のヤカンは激しくボコボコと沸騰して、蓋が持ち上がるくらいの勢いだ

来シーズン以降の薪をしっかり確保する必要があることは言うまでももないが、今シーズン、しばらくの間は、この端材を利用して楽しめるだろう。新建材を使わない自然素材の家ならではの初年度の燃料確保の手段だ。



ちなみにこの動画で「マジで?」とか「音がすごい」とか言っているのは、先日紹介したE-767のエンジン音が撮影の真っ最中に聞こえてきたからだ。

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02月14日(昨日)のデータ
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今回、静岡でコンサルした新築の家への薪ストーブのすぐ近くに柱がある。この柱は震度6程度までの耐震性を考えれば不要だけど、震度7クラスの地震まで耐えうるようにするためにはつけておいた方が良いということで、採用になった。
東海地震の可能性を考えると当然の判断だと思う。

これだけ薪ストーブの位置に近い柱へは、何らかの熱対策をする必要がある。鉄工所で特注で作った巨大なヒートシールドを紹介しよう。十分な厚みと、空気層を確保することで、至近距離で薪ストーブをガンガン焚いても柱には熱が全くと言っていいほど伝わらない。

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このような形状のヒートシールド

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この突起が柱に当たって離隔を確保しつつ、固定する

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必要十分な離隔を確保できるようになっている

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このままでも安定して自立するけど、この固定金具を使えばさらに安心

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上部から見たところ

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02月13日(昨日)のデータ
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施主さん自らの薪ストーブと煙突のDIY設置工事が無事に完了した。

自分で部材を手配してのDIY設置だからといって一切の妥協はなく、漆喰と無垢の木で作った居心地の良い快適なお家につりあう一流品を選択している。国産のメトスチムニー(高木工業製)、そしてベルギーのドブレ700SLの組み合わせだ。

経験のない人がいきなり設置するのも不安と心配が残るので、コンサル(アドバイスと設置サポート)を提供して、安全性や安心も担保している。

私のブログを熟読してくれている上に、設計段階から相談に乗っていたので、快適な薪ストーブライフを送るためのノウハウを全部盛り込んで、完璧な設置環境となったと思う。

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足場板や脚立が、設置直後の生々しさを物語る

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初火入れの前に、とりあえず、道具を片付けてから、コーヒーで一息入れる

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十分な広さを確保した炉台。このソファーから火を見るのが楽しみだ

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薪ストーブの真下には直径150ミリの外気導入ダクトを設定

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家の中心付近を真っ直ぐに伸びた煙突で理想的な設置状況

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最上部にはシーリングファン

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02月12日(昨日)のデータ
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昨日の記事と前後するけれども、室内側の煙突をつなぐ作業の前にはチムニー内部、及び、屋外側の煙突の取り付け作業だった。

薪ストーブ設置作業の中でも一番重要な部分なので、慎重に確実に、進めていった。

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チムニーだと平らな作業スペースを確保できるメリットも大きい(設置時だけでなくメンテナンス時にも有効)

よくあるフラッシングでの煙突抜きだと、棟と干渉して無理が出てくるケースもあるし、雨仕舞い的にも立ち上がりがないのでチムニーより明らかに不利だ。耐久性、メンテナンス性、性能などを総合的に考えると、薪ストーブの煙突は可能な限り、チムニータイプでの施工をお勧めする。今回の薪ストーブ設置コンサルでも、設計時点から相談を受けていたので、迷わずこの工法でいくことになった。

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国内線の通路なので、煙突の上空に無数の飛行機雲

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レーダーを背負ったE-767(J-AWACS)の着陸コースのため、こんな光景が見られた。初めて見た。

地元の人にとっては当たり前で珍しくも何ともない感じなのだろうけど、日本で(世界でも)4機しかない機体が24時間体制で交代飛行しているため、一定時間ごとに燃料補給や乗務員の交代のために、着陸していく先が航空自衛隊の浜松基地なのだ。ちょうどこの煙突の真上を通って、今回のコンサル中にも何度も着陸していった。ユニークな形状で特徴のある飛行機で、普段はなかなか見るチャンスがないので、それもラッキーだった。

以前、米軍の横田基地でも同じ働きをする、別の飛行機を近くで見たけど、背中に背負ったお皿のようなレーダーがすごい迫力だったことを思い出した。

地上からのレーダーでは捉えきれない、地表すれすれを飛ぶ敵機を把握するために上空からのレーダーで、日本の国土を自衛隊が守っているということを、改めて認識させられた。

また、高いところに登ることで初めて確認できた、周辺の茶畑など、この地ならではの光景を目に焼き付けてきた。

そうこうしているうちに、無事に屋外部分の煙突設置が完了した。

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無事に屋外側の作業が完了!

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煙突部分のアップ(命綱を固定するためのバーで囲ってあることと、すぐ近くの天窓からのアクセスが可能なのが特徴)

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家全体の様子

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02月11日(昨日)のデータ
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今回の静岡での薪ストーブ設置コンサルは、関東での大雪の最中の移動だったので、車での移動は困難と判断して、身ひとつで、手ぶらでの訪問だ。

そのため、施主さんの手持ちの工具で行うので、あり合わせのものを活用していった。作業途中で足りない物を、ホームセンターに買いに行ったりしてのタイムロスもあったけれども、大きな問題はなく順調に作業は進んでいった。

チムニー内部の煙突固定や、屋根の上の作業の時には、不慣れな手つきの施主さんも、室内部分の煙突取り付けの辺りには、コツをつかんだようで、それほど私が手出し、口出ししないでも良くサクサク進むようになってきた。

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上から順番に煙突を下ろしていくが、水平器がなかったので、糸と5円玉で垂直を取る。時間と手間はかかるけれども、正確なのだ。

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火打ちと、ロフト通路に道板を渡して、吹き抜け上部(三階部分)の作業

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二階部分はキャットウォークの手すりに道板を渡して足場を確保

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最下段の支持金具は、奥さんや子供の手伝いで取り付け

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極太の梁に支持金具を固定中

この日の作業を終えてから、静岡の県民食の店に連れて行ってもらった

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02月10日(昨日)のデータ
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新築するに当たって「どうしても薪ストーブがやりたい」ということで昨年から相談を受けていた案件。最初に依頼していた工務店からは、屋根から煙突を抜くことを激しく抵抗されたために、その工務店を止めて、他の柔軟に対応してくれる工務店に切り替えたということだった。

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漆喰壁と無垢材を多用した素敵なお家になっていた

今回のコンサルで、快適に薪ストーブを使うためのポイントやノウハウを伝えてきた。それらを紹介しよう。

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急勾配の屋根のため、ハシゴをかけて屋根に上るのはほぼ不可能なので、煙突のすぐ近くに天窓を設定して、その真下をロフトにして足場を確保して、煙突掃除ができるようにした。家の新築時には仮設足場があるので、煙突設置工事をするだけだったら簡単だけど、足場が外れた後のことを考えると、煙突にアクセスしやすい設計は必須なのだ。

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当然フラッシングより雨仕舞いに有利なチムニー(煙突囲い)を採用した。これにより煙突掃除の際も平らなスペースを確保して道具を置いたりして作業しやすくメンテナンス製が格段に良くなる。

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「手すり 兼 命綱固定バー」この急勾配なので、これがあるのとないのでは大違い

さらにチムニーの周囲に命綱を固定するためのバーを設定して安全性にも配慮した。これにより安心して作業に取り組むことができる。

このように家の設計の段階から、快適かつ安全に薪ストーブを使い続けるためのノウハウを盛り込んでいるので、結果的に設置工事の際にも施主さん自らDIYができる状況となっているのだ。

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部材を開梱、確認して、これから作業開始

今回は「薪ストーブ設置工事」ではなく「薪ストーブ設置コンサル」の依頼だったので、施主さん自ら薪ストーブや煙突部材を通販で手配してもらって、設置工事の際にも私は極力手出しをしないで、アドバイスしたり、補助に回って基本的には施主さんにやってもらっている。

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02月9日(昨日)のデータ
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よく薪ストーブの隣に豪華なファイヤーツールがあるけれども、薪ストーブで使うにはあまり使い勝手が良くない。

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暖炉と同様に手作りのファイヤーツール

しかし、暖炉の場合には燃焼中に積極的に薪を組み替える必要があるので、しっかりと薪をつかめるファイヤーツールの火バサミや火かき棒などを実際に使う頻度が高いというか、使わないとまともに燃やすことができない。

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太くて重い薪でも確実につかむことのできる火ばさみ

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美しいだけでなく実用性も兼ね備えた、薪ストーブと同じ作者による手作りのファイヤーツールも素敵だ

こういうファイヤーツールは薪ストーブ用ではなく、暖炉用だと思う。

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02月8日(昨日)のデータ
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記録的な雪の首都圏を抜けて、無事に静岡に到着。

明日の移動では交通機関が麻痺すると予想して、一日早く現地入りした。

静岡に到着後、施主さんに美味しいお寿司屋さんに連れていってもらって、薪ストーブ設置の前祝をした。

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雪の中、故障や遅れで普段より時間がかかったけど無事に現地までたどりつけた。今回は気象条件のため車ではなく電車での移動にした。

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地元の人しか知らないお寿司屋さんに連れていってもらった

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生カキも美味しかった

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お寿司屋さんならではのサラダも

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若い感性のお寿司で大満足。静岡の地酒も美味しかった。

明日は朝から薪ストーブ設置工事だ。

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02月7日(昨日)のデータ
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薪ストーブの炎と雪景色を同時に楽しんでいる。

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写真だと露出が違いすぎて同時に写らないけど・・・肉眼だと炎と雪を同時に楽しめる

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窓の外は雪景色

でも、明日と明後日、静岡で予定が入っているから移動が大変だなぁ・・・。

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開放型の薪ストーブ(暖炉)に薪をくべ続けて、ガンガン焚いていく。熾き火ができて勢いがついてきたところで「薪ストーブに入れるのは(一つでも)ちょっと厳しいかな?」というMEGA薪を二つ投入する。これらが余裕で入ってしまう。

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「薪は寄り添って燃える」という言葉のとおりMEGA薪同士を組み合わせると単独とは違って良く燃える

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MEGA薪が燃えた後には中くらいのを組み合わせて積み炎の勢いを増やす

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薪の組み方で燃え方をコントロール

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フルパワーを試してみる

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4時間くらいかけて最終的にこういう状況になるまで見てきた

開放型の薪ストーブ(暖炉)は、一般的な密閉式の薪ストーブとは全然違うことを体感してきた。



まず、一番大きいのが生の炎をダイレクトに感じられることだ。一枚扉を隔てているのとは違って、音をダイレクトに感じることができて楽しい。

それから薪の組み合わせで燃え方が全然違ってくるので、積極的に自分で薪をどう組むかで燃え方をコントロールする必要がある。炉内に熱が溜まらないので、上手に薪同士を適度に寄せて薪同士の熱の伝わり方の相互効果で燃やすつもりで薪の置き方をその都度調整する必要がある。

まさに屋外での焚き火を室内でそのままやっているという感覚だ。熱効率とか、暖房能力とかいうスペックを超えた面白さと豪快さ、楽しさがある。

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先日紹介した鉄を叩いて作った手作りの薪ストーブ(暖炉?)のお家を再訪問して、火を入れさせてもらった。

上から着火方式は元々はキャンプファイヤーや焚き火の火起こしの時にボーイスカウト(ガールスカウト)で伝えられてきたやり方なので、このように失敗が許されないシビアな状況の時ほど有効なのだ。

お土産に焚付け薪からMEGA薪まで各サイズをフルセットで持参して、それを使って焚いていった。MEGA薪は後ほど登場させることにして、まずは普通の薪ストーブと同じくらいの量でスタートした。


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マッチ一本での点火用の木組み(紙も着火剤も一切使わない)

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カンナ屑は良く燃えるので難なく火が立ち上がる

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開放型の薪ストーブ(暖炉)なので失敗したら大変なことになる

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順調に下に燃え広がっていく

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最下段の薪に炎が回ってきたところで、さらに薪を追加

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02月6日(昨日)のデータ
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先日、アース・リーのオリジナルのウッドバスケットを紹介したけど、それと似たようなものをトタン製で作ってみた。サイズは収容量が少し増える直径40センチ、高さは30センチとなった。

実はこれは本来ウッドバスケットのために製作されたものではなく、以前作ったこの直径30センチのロケットストーブに、上からかぶせる容器として実験のために作られたものだ。しかし、結果として直径40センチでは足りずにお蔵入りとなってしまっていた。テストの結果もっと大きな直径が必要と判った。その結果として、このオリジナルのロケットストーブのプロトタイプ開発へとつながっているので、決して無駄ではないのだけど、そのまま捨ててしまうのは、もったいないクオリティの円筒なのだ。

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そこで適当な高さに切断して、切断面を折り曲げて、室内用の薪入れとして変身させた。空の状態だと軽いので片手でかるがる持ち運べて、詰め込む時も鉄と違って柔軟性があるので多少無理して突っ込んでも、上手い具合に変形して入ってしまうので、なかなか使い勝手が良い。

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薪ストーブの前に置いても違和感のないデザイン

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後ろ姿の撮影だと、頭頂部の毛髪の薄さが気になるなぁ・・・

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02月5日(昨日)のデータ
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野菜炒めは強い火力で一気に作るとシャキシャキで美味しくなる。家庭用のコンロではなかなか難しく、食べられるように炒めると、水分が飛ばずにグシャグシャになってしまいがちだ。

冬場であれば、薪ストーブの炉内に強い熾き火がある時に、五徳と中華なべを使えば、簡単に美味しい野菜炒めができる。炉内で加熱して良い音が聞こえたら、外に取り出してかきまぜて、再び炉内に戻すことを数回繰り返すと美味しい野菜炒めの完成だ。

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炉内で加熱

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外でかきまぜる

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シャキシャキの野菜炒めの出来上がり

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02月4日(昨日)のデータ
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「そろそろ次の薪を入れて欲しいニャー」と言っているところ

犬や猫などの動物を室内で飼っている人が、薪ストーブを導入する時に「大事なペットがヤケドしないだろうか?」という心配もあるかもしれない。しかし、その心配は無用だ。

動物は本能で危険を察知するので、ヤケドするところまでは近づかない。ギリギリの一番気持ち良い場所でくつろいでいるし、薪ストーブの火が消えそうになると「点けて」と催促するくらいになる。

猫好き&フルーティな味のビール好きの人にお勧めビール「水曜日の猫」の記事はこちら

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02月3日(昨日)のデータ
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ハッピーコールを使うと、ごくごく少量(5ミリくらいの深さ)の油だけで揚げ物ができる。熾き火になった薪ストーブの炉内でチキン竜田を作ってみた。

ハッピーコールグルメパン★キッチンタイマーおまけ付き★ハッピーコールグルメパン★キッチンタイマーおまけ付き★
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不明

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こんなに美味しいチキン竜田は初体験

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02月2日(昨日)のデータ
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とても美しい平屋&角トップチムニーの家に設置されていたのは、普通の薪ストーブではなかった。鉄を叩いて作った非常に手間のかかった美しいものだった。よくある鉄工所の溶接で作られたものとは違う、芸術作品とも呼べるようなもので感動してしまった。

鍛鉄工芸家の西田光男さんによる作品で、このサイトで他にも色々ユニークな形を見ることができる。

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大谷石の炉台、炉壁の上に設置されていた

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ダンパーハンドルも美しい リスの置き物もかわいい(遊び心が素敵だ)

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炉内のロストル部分

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炉の上部はバッフル板

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煙突も角のままつながっている!

薪の配達に行ったのは日中で暖かで、とても暖炉を焚くような状況ではなかったので「寒い日の夕暮れ時に、実際に火を入れる時にまた見せて下さい」とお願いしてきた。快く受け入れていただいたので、近いうちにまた訪問したいと思っている。

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02月1日(昨日)のデータ
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先日薪の配達に行った平屋の家は、印象に残った。庭も含めてトータルで非常に美しい家で、角トップの煙突が良く似合っている。

平屋の家の場合は煙突の高さが稼げないので、こうしてチムニーにすることが合理的だ。高さの面だけでなく、フラッシングに比べて雨仕舞い的にも耐久性的にも優れているので、平屋でなくても一番お勧めの煙突の形状だ。

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離れの物置の広く出た軒先を利用して薪を置いた

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平屋とチムニーが似合っている。庭の配置まで含めて非常に美しい

どんな薪ストーブが設置されているのか、興味しんしんだったので見せてもらったら・・・(明日の記事に続く)。

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01月31日(昨日)のデータ
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