春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
今回の東北ツアーは「石に始まり、石に終わる」という感じだ。

秋田のドブレ700SLユーザーのところで、700SLのバーミキュライトをソープストーンに換装したのを見学させてもらって、最後は日光でハースストーン社のヘリテイジを導入した仲間のところで、実際に火を入れているのを見せてもらった。

本人の火入れのブログの記事のアップより早くこちらで公開してしまうのもなんだかだけど、了解をもらったので、今回は概略をレポートしよう。

石のストーブだと蓄熱するまで、なかなか温度が上がらず、火をつけるのも難しいという先入観があるけど、意外と簡単だった。外に熱が伝わるのは時間がかかるけど、炉内にはしっかり蓄熱してくれて、鋳物の薪ストーブよりも、むしろ炎の燃え広がり方は早い。試しに途中で無理やり空気を絞っても、蓄熱しているせいか、立ち消えにならずにかなり炎が粘ってくれる。

空気調整にもリニアに反応してレスポンスが良い。石にも関わらず、しっかり耐火セメントでシールされているのを感じることができた。

操作も簡単で質感も悪くない。アメリカ製の薪ストーブとは思えない。これまで私がいじったことのあるアメリカ製とは次元が違う。細かな造り込みはヨーロッパ製にはかなわないけど、見えないところは仕方ないと割り切れるレベルで許容範囲だと思った。(詳細はまた後日紹介する)

温度がしっかり上がると、継続的にオーロラの炎が楽しめる。細かな調整をしないで済むので非常に楽だ。

暖かさはまろやかでマイルド。燃費は悪くないと思う。今夜、お風呂の後に最後の薪を目いっぱい突っ込んだので、明日の朝の熾き火の状態をチェックするのが楽しみだ。(宿泊のため)

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まずはサイドローディングで横から薪をくべる

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上から着火方式の変化技

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焚付後の炉内の温度が低い時の燃え方

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温度が少しづつ上がってくると炎が炉の全体に広がる

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最終的には豪快な青白いオーロラの炎が継続的に楽しめる



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10月30日(昨日)のデータ
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秋田の700SLユーザー宅訪問の後には、岩手の700SLユーザー宅の訪問となった。車を停めた後ろのオシャレな薪棚が目についた。

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車の後ろの塀のように見えるところが実は薪棚

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薪棚の中に鉢植えが飾られている

しっかり2シーズン分近くの薪を確保して、こういうセンス良い飾りを作る余裕があるところがさすがだ。

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一瞬バーモントキャスティングス社のアンコールが設置されているのかと思った

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なで肩の段差部分用の足

そして家に招き入れてもらって、何の予備知識もなく薪ストーブを見てびっくりした。ドブレ700SLだと聞いていたののに、一瞬アンコールが設置してあるのかと見間違えそうになった。ウォーミングシェルフを装備している700SLで天板が広く使えるように工夫されていた。図面を書いて、鉄工所に作ってもらったそうだ。

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鉄板切り出しの炉壁、炉台も丸っこくて可愛くてセンスが良い。縦の白い棒は温水暖房。炉台とセットでピアノみたいな印象だ。

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肉厚の3.2mm厚の鉄板を利用して、きちんと壁面の間に空気層が確保されて、間柱に固定

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リクエストに応えて、上から着火方式で焚き付けしてみた


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その後、順調に燃焼が進み、理想的な状態で青白いオーロラ炎の二次燃焼となった



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10月29日(昨日)のデータ
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千葉から車で8時間かけて無事に秋田へ到着した。今回はいつもの薪の配達時や、煙突掃除の時に使う時の軽のバンではなくベンツで来られたので、いつもの長距離移動よりだいぶラクだった。

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昨晩焚いた「ドブレ700SL改(※)」に、まだ熾き火が残っていた。この火持ちの良さは特筆できる。

内部をチェックさせてもらった後に、早速、熾き火を寄せて焚付けして、ガンガン焚いて巡航状態に持っていった。

(※)この改造の詳細はこちら
しあわせのとき『ドブレ700SL改造燃焼実験測定データ』

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熾き火を集めて

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焚付けを乗せて着火したところ

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ガンガン焚いて天板の表面温度をしっかりと上げる(右肩の奥の部分で250℃が目安)

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十分に暖まったら空気を絞って二次燃焼のオーロラ炎を出す

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薪から離れたところで透明な青白いオーロラのカーテン状の炎が見られる



燃え方自体はノーマル機とさほど変わらないけど、火が落ちた後の蓄熱からくる火持ちが半端じゃないようだ。

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10月28日(昨日)のデータ
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今夜から車を飛ばして、東北地方をめぐります。

10月29日(火) 秋田県
10月30日(水) 宮城県

今週末の11月2日(土)3日(日)はアース・リー山武店で薪ストーブ体験イベントのため、それまでには帰ってこないとならないけど、

10月31日(木)11月1日(金)はまだ予定が決まってないので、声をかけていただければ、寄らせてもらいます。

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10月27日(昨日)のデータ
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昨日、F400とビンテージとピキャンオーブンのオーロラ炎を競演させて撮影した写真をアップしたので、それと横並びで比較できるように、私のイチオシ機種のドブレ700SL(750GH)のオーロラ炎もアップしよう。青からオレンジへのグラデーションのかかったカーテンのような揺らめきが綺麗だ。

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ここのところ寒くなってきて、700SLユーザーの火入れのレポートもブログで見られるようになってきたので、透明で綺麗な炎の写真がアップされている記事をを紹介しておく。

薪ストーブは人生を楽しむためにある『やっと俺のシーズンが来たぜ!

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10月27日(昨日)のデータ
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並べて競演で焚いた後のガチンコ勝負の感想です。
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ブロマガって何?
今週末はアース・リー千葉店のイベントの応援に来ている。

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お客さんの席はちょうど良い温度だけど、ステージ上はサウナ状態

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ここで3台の薪ストーブをガンガン焚いての炎の競演

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F400

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ビンテージ

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ピキャンオーブン

それぞれの個性の違いが際立った。貴方はどの炎が好み?

いよいよ来週末はアース・リー山武店でのイベントだ。ネスターマーチンS33とドブレ700SLの炎の競演となる。

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10月26日(昨日)のデータ
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長野で「販売用の薪を作りはじめたので指導して欲しい」ということだったので、一通り流れを見てきた。

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山から下ろして道路際に原木を集める

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20t車で回収してこの巨大な作業場に運ぶ

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20tの原木の山が二つ既に搬入されていた

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チェーンソー、丸鋸で切断して、薪割り機で割っていく

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1t単位で積んでいく



現場での作業を見て気づいたことがいくつかあったのでそれを作業員の人たちに伝えた。

・薪の形で半月状になっているものがあったので、もう一回割って4つ割りの方がベター
・積む時に表皮を上にしていたので、蒸発を考えたら切り口を上の方がベター

経営者の方には、1t単位で積んでいくのは判りやすいかもしれないけど、出荷の時にべた置きしていると大変になるので、500kg単位でフレコンとかパレット、コンテナなどの効率良く運搬できる体制作りをした方が良いと伝えた。

また商品構成として40センチの薪をとりあえず作っていたけど、これからは縦型のストーブ用に30センチ薪の短い薪もニーズが出てくるので、それをダンボール詰めして箱売りするのもありだと伝えてきた。

これはまだ判らないことだけど、屋内の工場で全く雨にさらされないので綺麗な薪になるのは間違えないだろうが、日光と風が当たらないことが気になる。しっかり2年乾燥させて、含水率に気をつけて出荷する必要があるだろう。上手くいけば、ブランド薪になるかもしれない。

生産をはじめて2年間は売り上げにならないけど、それまで体力が続くかどうかが新規の薪の販売の事業のポイントだ。自宅も訪問させてもらって今回の経営者はたぶん、大丈夫だろうと思った。

実際に流通可能な状態になったら、また紹介しようと思う。

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10月25日(昨日)のデータ
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このブログの前身のシーズン1を熟読して、自分で二重断熱煙突を自作してDIYで煙突工事した人の、長野の家に招待されていた。

どうせ台風の接近で薪の配達もできないし、身動きも取れないので行ける時に行こうと思って動いた。

薪ストーブは長野の鉄工所に、自分の要望を伝えて天板の蓋の取れる煮炊きに活用できるパワフルかつコンパクトなモデルをオーダーで作ってもらったということだった。とても高性能なことは、ちょっと見ただけで感じ取れた。シンプルなデザインで使い勝手も良く、好感が持てるデザインだ。奥様もお気に入りで、ご主人の「他の欧米製の薪ストーブに入れ替えようか」という話にも食いついてこないそうだ。

土地柄、赤松、唐松をガンガン焚いているということだけど、タールや煤の付着も極少だということだ。やっぱり乾燥が重要で、樹種は二の次ということが、ここでも証明されていた。

自分のブログがきっかけで、薪ストーブを導入してバリバリ使いこなしているのを、実際に見せてもらうのは、この上ない幸せなことだ。

美味しい地元の料理をごちそうになって、温泉に入って、薪ストーブの炎を見た後にこの記事を書いている。

翌朝には薪作りの現場に連れて行ってもらう予定だ。

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炉台も十分に広く使い勝手が良い

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炉壁もしっかり空気層が確保されている

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煙突も自作とは思えない仕上がり

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炎もオーロラが出ていて綺麗だった。エアーコントロールも効いていた

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天板で直火調理できるのは魅力的

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10月24日(昨日)のデータ
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これまで依頼を受けた複数の煙突掃除の結果、クリーンバーン(CB)機よりも、触媒機の方が煙突に煤がたくさん付着しているケースが多いです。窓ガラスも触媒機の方が煤けている傾向が高いです。

「排気がクリーン」とか「煤や煙が出にくい」と一般的に言われている触媒機が、どうしてこのような結果になるのかといえば、正しい取り扱いができてないからです。ちょっとしたコツを知るだけで上手に焚けるようになります。

その秘訣を紹介します。
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ブロマガって何?
薪ストーブのシーズンがはじまって、いよいよ薪が動きはじめた。焚いて減った分を、その都度補充していくパターンが一番楽チンだのだ。

ちょうど車を横付けできて、20センチ程度の回収しやすい、美味しい現場の情報が入ってきた。この現場での薪集めの打ち合わせ用に、このブログの右側のお勧めリンクの「DIY掲示板」に最新スレッドを立てた。

チェーンソー初心者の方には丁寧に指導するので、工具一式、取り説など持参でどうぞ。

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10月23日(昨日)のデータ
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長時間の煮込み料理は最も薪ストーブの得意とする分野だ。

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たまねぎを刻んで、コトコト煮込んで柔らかくして、コンソメ、塩、胡椒でのシンプルな味付けだけど、とても美味しくなる。

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10月22日(昨日)のデータ
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薪ストーブを理想的な状態で燃焼させるにはいくつかのコツがあります。文章で説明しても、なかなか理解できないので、動画で解説してみました。
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ブロマガって何?
ホーローの鉄鍋はフランスのルクルーゼというメーカー有名だけど、これは家庭向けの商品だ。実際にフランスのレストランの厨房でシェフが使っているのはストウブというメーカーだ。通好みのクックウェアで、薪ストーブで使うにぴったりだと思う。ちょっと値段は高いけど、一生モノだ。

staub ココットラウンド 22cm グレナディン 40509-355(1102287)staub ココットラウンド 22cm グレナディン 40509-355(1102287)
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staub (ストウブ)

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繊細な印象のルクルーゼよりも、ごっついけど、その分、丈夫で耐久性があり、料理も美味しくできる。精度も高く圧力鍋のような感じで使える。鉄の鋳物製なので薪ストーブだけでなくガスコンロやIHヒーターでも使える。

ストウブの鍋で作る、お勧めの料理は「白菜と豚肉の蒸し焼き」だ。素材を入れて塩と胡椒の調味料と混ぜる。水は加える必要はない。素材に含まれる水分で自然に蒸し焼きになる。薪ストーブの天板に30-40分間、置いておくだけで、素材のハーモニーが絶妙の味となる。内部の水が蒸発しきる寸前がベストのタイミングだ。途中で混ぜたりすることもなく手間がかからない。勝手に鍋が料理してくれるのだ。

薪ストーブ料理と言って気合を入れて意気込まなくても、天板の上に乗せておくだけで手軽にできるので、お勧めだ。

炉内料理だと色々と難しい面も多いし、勇気も必要だし、失敗のリスクも高いけので、初心者にはちょっと敷居が高い。まずは天板を活用してみよう。

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薪ストーブと非常に相性が良い(ダッチオーブンのように錆びないのが嬉しい)

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天板の上に乗せておくだけでシェフの味(鍋が料理してくれる)

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柔らかくて絶妙の味

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10月21日(昨日)のデータ
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新聞紙やクッキングペーパーを濡らして、芋を包んでから、アルミ箔でさらに包む。ここまでは同じ。

それを安易に炉内に入れてしまいがちだけど、ガンガン焚いている時には焦げてしまったり炭になってしまう。炉内に入れるのは弱めの熾き火の時限定だ。もう薪ストーブを焚かずに消火方向に向かうという使い方の、ちょうど今頃の時期に、薪ストーブを焚いて部屋が暑くなって「もういいや」という状況での作り方だ。

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天板でコロコロ

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灰受け室内もオーブン状態になる

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柔らかく甘くしっとりと焼きあがる

薪ストーブが本格稼動して常に火が入っているようになると、炉内に入れるよりも、天板に置いたり、灰受け室に入れたりするのがお勧めだ。特に天板でコロコロ転がすと柔らかさな匂いが確認できるのでお勧めだ。

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10月20日(昨日)のデータ
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昨日と今日の二日間ではアース・リー千葉店で薪ストーブ体験イベントをやっている。その時に薪ストーブの炉内でピザを焼いて、来場者に試食してもらった。

慣れてくると、お客さんに出せるレベルの焼き具合を確実に失敗なく焼き上げることができる。

1.事前に薪ストーブをガンガン焚いて、しっかり炉底に熾き火を作っておく
2.焼く時間を逆算してその30分位前に細めの薪を数本入れる
3.薪が燃え尽きる前の炎がユラユラ立ち上がっているタイミングがベスト
4.炉内の状況を見て、熾き火と薪を炉の端へ寄せる
5.五徳を入れて、スキレットに乗せたピザを投入
6.炉内温度を下げないようにすぐに扉を閉める
7.火力によって出来上がり時間が違うけど2-3分でチーズが溶けて軽く表面が焦げたら取り出す
8.すぐにスキレットから、まな板などに移す(そうしないと底が焦げる)

※お勧めの道具はブログの右下のリンクの南部鉄器の五徳とスキレットだ。

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しっかり熾き火ができて、ユラユラと炎が上がっている状態がベスト

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焼きあがったピザ

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イベント来場者に試食してもらった

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10月19日(昨日)のデータ
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先日の台風は、けっこう我が家の近くでも被害があった。成田線では土砂崩れのニュースがあったり、道路が冠水していることを知人のツイッターやフェイスブックで知ったり、ここ数日の移動でも小屋や看板が倒れていたりとリアルに感じ取れた。その渦中には、私は関西に行っていたので直接は実感できなかったが・・・。

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関西からの帰宅当日の朝に、娘のツイッターでもこんな写真がと「道路汚い」とアップされていたので、薪の上に乗せておいた波板も吹っ飛んだと覚悟していたけど、今回は無事だった。

台風が過ぎ去ったら空気が入れ替わって、肌寒く感じるようになったので、迷わず薪ストーブに火を入れた。

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こんなふうに道路に飛び散った杉の葉が、ここ数日の日光で良い感じに乾燥してきたので、回収して焚きつけに使ってみた。

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マッチ一本で確実に点火!

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火が点いた後も簡単に燃え尽きずに熾き火が維持されるので焚きつけにぴったり

杉の葉だけでなく枯れ枝とかも拾ってきて、今回は道端から回収したものだけで、杉の葉からバトンタッチで火を受け継ぐ小割の薪の代わりに使ってみた。こちらは水分けっこう含んでいてシューシュー音がしていたけど、ドブレ700SLの豪快で強力な燃焼性能により、難なく立ち上がった。途中で崩れて下に落ちた小枝を炎に戻すように積み直したり薪ストーブの中での焚き火という感じで楽しかった。

※本日19日と明日20日は、アース・リー香取本店でのイベント応援に行っています。

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10月18日(昨日)のデータ
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ドブレの700SLは受注輸入品となってしまった。注文いただいてから、ベルギーから船に載せることになってしまったのでメトスには在庫がない。日本中どこの販売店にもない。現在、数ヶ月待ちの状況だ。

私は個人的には待ってでも入手する価値がある優れた製品だと思うけど、待てなくて他の機種に流れる人がいるのも無理はないことだ。今シーズンすぐに薪ストーブを使いたいという場合には、そうせざるを得ない状況だからだ。

これから、どうしても700SLが欲しい人はそのつもりでスケジュールを立てておこう。

だいぶ前に新築に合わせて700SL注文もらっていたのだけど、メトスの商品アイテムを絞る戦略のあおりを受けて、納期が11月半ばになってしまった案件があった。この話が明らかになる前に注文もらっていたけど、実際の工事のスケジュールが具体的になってきた時に、蓋を開けたらということなのだ。

「小さな子供がいるので、寒くなってきて暖房がないと困る」ということでだったので、特別対応で700SLが入荷するまで、アース・リーでイベント用に使っている640CBを「とりあえず」設置して、入荷後に入れ替えすることにした。このお客さんはこれから1ヶ月間くらい640CBを使って、その後に700SLを使うことになる。

二機種を自宅で使うことで、全く同じ煙突で本体だけ入れ替えた時の、性能の違いを実感できるだろう。700SLの高性能ぶり、そして私が勧めている理由を身をもって実感してもらうのが楽しみだ。

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「とりあえず」設置後、上から焚きつけ方式で取り扱い説明開始した640CB

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みんなで煙の出具合をチェック

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燃え方に納得がいかなかったので灰受け扉を少し開いて一次燃焼空気を増量中

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順調に燃えていく

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10月17日(昨日)のデータ
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アース・リーでは、この週末から3週連続で薪ストーブ体験イベントやります。薪ストーブに興味のある方、どんなものだか味わってみたい方、疑問のある方は、お気軽にお越し下さい。

10月19日(土)20日(日) 香取本店 
10月26日(土)27日(日) 千葉店
11月2日(土)3日(日) 山武店

※時間→11-12時と14-15時の二回開催
※内容→焚きつけ方法、煙突の違い、扱い方、薪ストーブ料理試食、薪割り体験、Q&Aほか
※ライブ形式の流れで1時間のショータイムとなりますので、途中参加だと流れが判らないです

イベント終了後には個別相談OKです。建築図面や写真などご持参いただければ具体的な話も可能です。

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10月16日(昨日)のデータ
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昨日、見に行った静岡県の建築現場では、話題のウッドバッグで端材を集めていた。メインの薪に使うにはイマイチだけど、焚きつけ材としては活用できるだろう。

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10月15日(昨日)のデータ
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そろそろ家の完成が見えてきたところで、薪ストーブ設置現場の最終確認に静岡県に行って来た。

偶然(?)前日、敵前逃亡しそうになった煙突掃除の現場と同じように、急勾配の屋根の棟付近に煙突が配置されている。そして煙突のすぐ近くにアクセスできる天窓があるパターン。メンテナンスのことを配慮した設計で安心した。現状だと足場が屋根の上にまで組んであるので、煙突までたどりつけるけど、足場がなくなったらこの勾配の屋根を歩いていくのは、かなり厳しくなる。

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チムニーのサイズとパーツのサイズの確認、外気導入の位置などチェックして、設置に備える。

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10月14日(昨日)のデータ
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「中古で家を買ったら薪ストーブがついてきた」という案件。梅雨明けくらいから煙突掃除の依頼をいただいていたのだけど、天候が悪くて、延期延期になっているうちに、ついにシーズン直前になってしまった。

到着して家を見て「どうしたものか」と考え込んでしまった。とても高い軒で敷地も高いところにあるので、地面から二連梯子をかけても屋根に上がるのは不可能。仮にかけられる高さだったとしても隣の敷地に入らないと難しいだろう。そして屋根に上れたとしても勾配がキツくてかなりの危険が伴う状況で、難易度がかなり高い案件なのは間違えない。

「煙突掃除はトップを外して上からが基本」と常日頃言っている私が、下からブラシを突いてお茶を濁すわけにもいかないので、「高所作業車がないと厳しいかも・・・」と作業しないで撤退せざるを得ないような気がしてきた。

幸い、屋根裏のロフトスペースから屋根に出られる天窓があって、そこから煙突にアクセスできた。煙突掃除のことを配慮した家の設計でラッキーだった。

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10月13日(昨日)のデータ
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昨日は、薪ストーブの焚き方レクチャーをしてきた。新築の家で、完成して引渡し直後のタイミングだった。大空間を生かした個性的な作りで楽しい暮らしが目に浮かんだ。オシャレな空間にドブレの最新モデルのビンテージが似合っていた。

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雨仕舞い的にも、工期的にも、排気抵抗の小ささ的にも、メンテナンス性にも優れたチムニー角トップ仕様の煙突

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吹き抜けを真っ直ぐストレートに二重断熱煙突が立ち上がり、天井にはシーリングファンの理想的な環境

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住宅地で煙を出すことを心配していたので、煙の発生が少ない「上から着火方式」を伝授した。持参した薪を下の方に組んで、上に行くにつれて少しづつ細い薪、そして上の方はナタで建築端材を細かく割った木っ端で山のようにしてセット完了。チャッカマンで点けるつもりでラフに組んだが、チャッカマンのガス欠で炎が持たなかったので、結局マッチで点けることになった。マッチ一本というわけにはいかず、マッチ4本くらい使ったけど、無事に点火できた。

後から話しを聞いたら、高断熱高気密の仕様で24時間換気が動いていたそうだけど、本体背面からの外気導入、側面からの換気ガラリ、そして窓を開いていて焚きつけしたこともあって、室内側への煙の漏れは皆無だった。

途中、何度か外に出て煙突の煙を確認していたが、ほとんど煙が出ているかどうか判らない状況だった。私的には「(他のストーブだったら)ちょっとは出てる?」という炎の様子だったけど、さすがにビンテージの燃焼効率や性能の高さが効いていたようだ。元々、煙の立ち上がり難い上から着火方式、そしてビンテージの性能の高さ、そして重要な煙突が理想的な状況、究極の2年乾燥薪を使用したこと等、好条件が重なって、ほぼ無煙でのオペレーションが可能であることが実証された。

そのままガンガン焚いて、最終的には天板の温度も250℃近くまで上がり、しっかり良い感じで二次燃焼が起きて、綺麗なオーロラ炎も堪能した。空気調整のコツ、薪の投入のタイミングなども実際にやって見せて身をもって理解してもらった。

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その後、薪は炉内で炭化して、青白い高温の炎を上げて燃えてくる。薪を投入しなくても効率良く、低燃費で高温が保てる段階に入る。これは炉内料理にも適した状況だ。

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ジャガイモがあったので、新聞紙を濡らして包んでから、アルミ箔を巻いて、炉内に投入。45分後に、とても美味しいじゃがバターを堪能できた。素材の味が生きていて、電子レンジで作ったものとは次元の違う味なのだ。

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家族で薪ストーブ料理の片鱗を火入れ初日から実感。ジャガイモを取り出して、熾き火の上に薪を乗せたら、すぐに着火した。

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一通り、レクチャーを完了して、最後に記念撮影!家族の笑顔が満足度を物語る。

焚きつけから、安定稼動、そして炉内料理、薪の再投入まで一通り、一連の流れを時間をかけて説明してきたので、この家族は遠回りすることなく、いきなり、しっかり薪ストーブを使いこなせるだろう。住宅地では煙を出してクレームを受けてしまうと非常にやりづらくなるので、スタートが肝心なのだ。

快適で幸せな薪ストーブライフのお手伝いができたことをうれしく思う。

※焚き方に自信のないユーザーは遠慮なく相談して下さい。全国どこでも実地で焚きつけレクチャーします。

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伐採現場でスズメバチの巣に遭遇したら、作業中断で撤退したくなるけど、プロの現場はそういうわけにはいかないようだ。

スズメバチを物ともせずに、処理してしまったのにはびっくり。

その後に、その巣を叩き潰したり、焼いたり、埋めたりするのかと思ったら、今度はその巣を回収して、なんと繭の中のサナギを食べてしまった。

甘くてやわらかくて美味しいということだった。せっかくの貴重なチャンスだったので、私もキモかったけど手でつまんで一匹食べてみた。形を気にしなければ、それなりにイケる味だ。

幼虫の方はフライパンで炒って食べると香ばしくて美味しいらしい。これは以前どこかで別のところで食べたことがある。今回は現場だったので、幼虫の方は食べなかったけど、伐採やっていた人が自宅に持ち帰って料理するそうだ。

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釣竿の先にボロ布を巻いて、油をつけて燃やして炎と煙でスズメバチを殺す

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スズメバチの巣を回収、幼虫と繭(中にサナギ)がいる

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白い繭の殻を指引きちぎると、中には白くてやわらかいサナギが成虫になる直前の状態だった。これを手でつまんで食べるとやわらかくて甘いマニアックな一品・・・。

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10月11日(昨日)のデータ
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先日「これから伐採するよ~」っていう現場を見てきたけど、今度は「伐採やっているよ~」っていう連絡をもらったて、タイミングが合ったので見学してきた。

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行ったら、とても前回見に行った時とは同じ場所とは思えないくらいに片付いていた。残りの木も全て一日で倒す予定だそうだ。

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プロの伐採方法を目の前で見るのはとても勉強になる。倒す方向を制御するために重機で押さえたり、ワイヤーで引っ張ったりする。チェーンソーだけだと、木の重心方向以外に倒すのは不可能だけど、補助機材を使うことで倒したい方向に倒せるようになるのだ。

どっちに倒しても問題ない現場だった補助機材は必要ないけど、現実にはシビアな現場が多いので、重機、ワイヤー、クレーンなどを入れて安全確実に作業するケースが多い。

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40年選手の共立のチェーンソーが現役で頑張っているところが凄い!

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薪として回収できそうなものを一箇所にまとめてくれた!あとは自分の都合のよい時に取りに行けば良い。

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10月10日(昨日)のデータ
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薪ストーブの煙突で室内側をシングル煙突にしているケースもけっこうある。吹き抜けなどでシングル煙突部分が多いと煤の付着が多くなったり、ドラフトが弱くなったりするので、あまりお勧めはできない施工方法なのだけど、低予算を重視すると必然的にシングル煙突を多用することになる。

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煙突掃除の時に何も対策しないでブラシを通すと、煙突と煙突の継ぎ目から煤が漏れ出してきて、室内側が薄っすらと煤が飛び散って大変なことになる。

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写真のようにマスキングテープで継ぎ目をふさいでから作業すると、漏れることなく全部薪ストーブの中に煤を落とすことができる。その後煙突を取り外して煤を回収すれば、室内側の汚れは最小限で済む。

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10月9日(昨日)のデータ
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薪を十分に確保できてないと、薪の消費量を心配して、ケチケチ、チビチビ焚いてしまいがちだ。

しかし、実は薪の量が少ない場合でもケチらずにガツンと高温で焚くことで、温度が上がってから空気を絞れるようになるので、逆に薪が長持ちする。(薪は燃えず、薪から発生したガスが燃える二次燃焼モードになる)ケチケチ、チビチビ焚くと、いつまで経っても暖かくならないので、常に薪そのものを燃やし続けることになってしまい、かえって薪の消費量が多くなるのだ。

また、薪ストーブが壊れるのかと心配し過ぎて適切な温度で焚けていないケースもある。

特にデリケートな触媒式の薪ストーブユーザーに多い。説明書にも必要以上に本体を保護してくれみたいな過保護な文言が書かれているので無理もないかもしれないけど、適切な温度で使わないと本来の性能は発揮してくれない。バイメタルの温度計はいいかげんなので、きちんと温度管理をしたかったら、このブログの右下のお勧めリンクにあるような放射温度計を使うのが良い。




低い温度で、少ない薪で焚いている場合には普段から煙や臭いが出ている。

きちんと適切な温度で焚けば、煙突からは透明なゆらぎだけで白い煙は出ないし、臭いもそれほど気にならないはずだ。

そして煙突内に煤が多く付着する。そして煤の質も高温で焚いた時のようにサラサラのものではなく、光沢のある硬い可燃性のものが多くなる。さらに困るのはタールがこびりつくことだ。

これらの付着物に引火して煙突内が火炎放射器のように燃え尽きるまで炎がトップから噴出すことを「煙道火災」という。煙突の表面温度が1000℃に達して、建物の木部の貫通部分が燃えてしまう。毎年、薪ストーブによる火災の報道が必ず見られるが、よくあるケースがこれだ。煙突掃除をサボって薪ストーブに火を入れると発生する。

こういうふうに低すぎる温度で誤った焚き方をした場合の煙突トップを紹介しよう。

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この写真のようにタールがこびりついてしまう。下からブラシを突いただけでは全く取れない。今回も取り外す時に固着して回しにくかった。

また直接、今回の記事の趣旨をは関係ないけど、煙突のジョイント部分にまでタールが付着している。煙突の精度の低さが感じられる。がっちり食い込んでロックすべき部分に、これだけ漏れるという設計はいかがなものかと思った。ただ「二重断熱煙突」というだけで選んではいけないのだけど、なかなか煙突のブランドまではユーザー側は気づかないだろう。欧米製や中国製の場合はかなりアバウトな造りなので、これから導入を考えている人は、国産の煙突を選択したい。

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可燃性のタールや、光沢のある煤を撤去。この作業はトップを外さないと不可能だ。

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掃除が終わって綺麗になったトップ

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10月8日(昨日)のデータ
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薪を作るには、割ってから、雨が当たらないように屋根をかけた日当たりと風通しの良い薪棚で2年間乾燥させるのが理想だ。

しかし、現実には、なかなか理想通りにはいかない。敷地が十分に広くて作った順番に規則通りに薪を保管できれば、使う時にも古い方から先入れ先出しで順繰りに回していけるけど、2年分の薪はかなり大量になるので、あちこちに薪棚を分散させるケースも多い。

そうなると、どの薪をいつ作ったのか判らなくなってしまう。作った直後は憶えていても1-2年経つとわけがわからなくなってきてしまう。人間の記憶力はけっこう曖昧でいい加減なのだ。次から次へと色んな薪を詰め込んでいくと、順番が判らなくなってくる。

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写真のようにラベルをつけたり、薪に直接書いたりして、作成時期や樹種、現場名などを書いておくと、実際に焚く時に安心して自信を持って取り出すことができる。

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10月7日(昨日)のデータ
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現在開発中の新型ロケットストーブの進捗状況です。
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ブロマガって何?
井桁に組めばゼロ円薪棚も可能だけど、初心者が崩れないように積むのは難しい。崩れないように積むには正直かなりの慣れが必要だ。時間をかけて修行するのも一つの道だけど、そうやって苦行を積むばかりが薪ストーブの道ではない。

棚を作成すれば同じ向きに単純に重ねて積み上げていっても、崩れることはないので、スピーディに簡単に積んでいくことができる。薪棚も色々な種類がある。一般的には木で作ったり、単管パイプを組んだりすることが多いけど、最低限の資材でサッと作ったユニークな薪棚だ。自宅の敷地を有効活用して薪を置いた一例を紹介しよう。本格的な薪棚を作らずに、犬走りをちょこっと加工しただけの廃材利用でコストは最低で済む。

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棚→コンクリートに穴を開けて、太い鉄筋を挿しただけ
基礎→金属の角材を置いただけ
屋根→分厚いゴムを置いただけ

犬走りのコンクリートなので土の地面のように継続的に湿気が上がることもなく合理的だ。欲を言えば、角材をもう少し浮かすと完璧だろう。

屋根の方は風で飛んでいってしまうかと思ったけど、これだけ分厚くて重いものだと、全く問題ないそうだ。

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10月6日(昨日)のデータ
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