春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
昨日は鎌倉に煙突掃除のレクチャーに行ってきた。薪ストーブを導入して1シーズン使って初の煙突掃除で、次回からは自分で行いたいということだったので、丁寧にやり方を教えてきた。

メンテナンスは自分でやることで、煤の状態や量を見て、そのシーズンの焚き方を反省することができるので、高所作業が苦にならない人は、自分でやる方が良いと思う。

まずは基本中の基本の二連梯子のかけ方だ。安全第一なのだ。

resize1573.jpg

角度をきちんと確認することで、梯子がずれたり、倒れたりしにくくなるということを教えた。具体的には75°の角度にすることだ。周囲の水平は垂直の建築物などを目安にして、梯子の角度シールと合わせることで正確に合わせられる。感覚だけで適当にやると意外と傾き過ぎたり、急過ぎたりしてしまう。

resize1572.jpg

それから梯子をかけて上がる時には助手の人に梯子を手で支えてもらうことだ。このことで梯子が左右に倒れることの防止になる。そして屋根の上に登る前には雨ドイの固定金具などを利用して、梯子を紐で建物に固定する。これで安全性が格段に高まる。

そして梯子の足元をダンボールやマットなどで養生してやり、屋根に上がる時の靴底を汚さないことも意外と忘れがちなポイントだ。靴底が汚れていると屋根の上で滑りやすくなるのだ。またできたら靴ではなく作業専用の地下足袋を用意することも重要だということが、今回の作業で解ってもらえたと思う。

resize1574.jpg

そして無事に煙突トップを回収して、地上に下ろして煤を落とした。そしてブラシでトップから下に向けてきっちり煙突掃除をして、再びトップを取り付けた。最後にトップを取り付けるところだけは自分でやってもらった。これで多分、来シーズンからは自信を持って安心かつ確実に作業できると思う。

resize1575.jpg
このようにチムニーを組んであると身体を支えられて安定するので、フラッシングだけの時よりも、比較的安全に作業できる。雨仕舞い的にも有利なので、これから導入を考えている人はチムニー仕様をお勧めする。

また、本人も言っていたけど、可能であれば出入り可能な天窓をつけておくと、二連梯子をかけずに、気楽に安全にスムーズに屋根の上に出られるようになる。自分で煙突掃除のメンテナンスを考えている人は、このような家の設計も重要となってくる。

煙突掃除は毎年のことなので、自分でメンテナンスしやすい仕様にしておくことで、トータルに出費を抑えることができる。業者に毎年お金を出して依頼するのと、自分でやるのを比較したら、多少の工事代の違いなど、すぐに逆転してしまうことは、冷静に考えてみれば誰にもで解ることだろう。

作業後に、家庭菜園で採れたズッキーニをいただいたので、帰宅後にテンプラとサラダにしていただいた。

resize1577.jpg

resize1578.jpg

resize1576.jpg

いつもクリックありがとうございます。昨日は5人に1人の高いクリック率で感謝します。引き続き、よろしくお願いします。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

9月29日(昨日)のデータ
■クリック数  63(20.0%)
■アクセス数 316

《記事が面白いと思ったら上の画像クリックをお願いします。翌日の記事で本日分の情報を公開します》
「今度、この現場の伐採をするよ~」って電話が入ったので、確認してきた。

resize1569.jpg

resize1570.jpg

resize1571.jpg

自宅から30分程度の場所で、車を横付け可能。樹種は樫が中心。来週いっぱいくらいで作業するそうだ。ここは撤去しないで、そのまま伐採木を現場に放置するようなので、いつ取りに行っても大丈夫なので、スケジュール的にも追われずに、自分のペースで動けるのでラッキーだ。

薪ストーブをやる前は「薪が集められるか不安」と思っている人も多いけど、実際にやりはじめて、あちこちに声をかけておくと、自然にこういう情報が入ってくるようになる。いただいた情報は樹種や現場条件が美味しくない現場でも断らずに、フットワーク良く動いておくことで、継続的に情報が入ってくるようになる。

ハスクバーナ エンジンチェンソー 236e 14RT 91VXハスクバーナ エンジンチェンソー 236e 14RT 91VX
()
ハスクバーナ

商品詳細を見る


昨日はアクセス数は少し減りましたが、クリック率はおかげさまで向上しました。ありがとうございます。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

9月28日(昨日)のデータ
■クリック数  53(16.4%)
■アクセス数 324

《記事が面白いと思ったら上の画像クリックをお願いします。翌日の記事で本日分の情報を公開します》
アクセス数、クリック率とも減り続けています。営業がらみで一般受けする面白い記事ではないという意味なのでしょうねぇ。ランキング的には1位との差が開く一方で、とても追いつける状況ではなくなってきました。

しかし、昨日の記事をアップしたために、神奈川県の方から煙突掃除&レクチャーの依頼が入りました。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

9月27日(昨日)のデータ
■クリック数  47(11.9%)
■アクセス数 396

《記事が面白いと思ったら上の画像クリックをお願いします。翌日の記事で本日分の情報を公開します》



これまで暑かったのに、急に空気が入れ替わって肌寒くなった。今シーズン初めて、薪ストーブに火を入れた。今週末に火を入れる人もけっこういるかもしれないと思いつつ、ほっこりとした薪ストーブの暖かさを最初のうちは素直に楽しんだ。気温20℃程度でもドラフトに問題なく普通に焚けた。

そして燃焼がスムーズに進んでいくうちに、ただ素直には楽しめず、複雑な気分にもなってきた。ドブレの中でも640CBと比較して薪がたっぷりと炉内に入って、これだけ燃焼能力が高く、素晴らしい薪ストーブが「受注輸入」になって、すぐに入手できなくなってまったことを残念に思った。

「そろそろ新築の家が完成するので700SLを導入したい」とか「リフォーム中で今シーズンに700SLを導入したい」みたいな話を直近で合計3件ほどいただいているのだけど、今注文しても来年1月が納期ということで、たぶん待ちきれずに他機種に流れるだろう。今シーズンの導入はかなり難しい状況だ。今後はドブレ700SLは知る人ぞ知るマニアックでレアな一品となるだろう。

現在のドブレ700SLユーザーは心の底から満足して、ほとんど不満を持ってないと思う。現在の薪ストーブの中においても、優れた逸品であることは間違えないと思う。しかし、注文後すぐに入手できなくなった受注輸入品を展示しているアース・リー山武店というのも営業的には不利かもしれないなぁと思った。でも逆の見方で「他の店では見られなくて、日本中の薪ストーブ店を探してもドブレ700SLを見るなら、ここしかない」というユニークな店ということにもなるわけで、考え方次第かもしれない。

ぜひとも上の「700SLとワインの画像」をクリックしてランキング応援をお願いします!

resize1568.jpg
太薪の上に細薪を乗せて、上から着火方式で焚きつけた。扉を開いても煙は室内に全く漏れない

resize1567.jpg
下の太薪に順調に燃え進んで二次燃焼している

resize1566.jpg
綺麗な透明なゆったりとした青白いオーロラ炎が現れたドブレ700SLの炉内
アクセス数、クリック率ともに微減し続けています。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

9月26日(昨日)のデータ
■クリック数  59(13.5%)
■アクセス数 437

《記事が面白いと思ったら上の画像クリックをお願いします。翌日の記事で本日分の情報を公開します》



今度の日曜日には神奈川県鎌倉市に煙突掃除に行く予定です。

神奈川県で、煙突掃除のご用命があれば、格安にて承ります。



アクセス数、クリック率ともに微減しています・・・。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

9月25日(昨日)のデータ
■クリック数  64(14.4%)
■アクセス数 443

《記事が面白いと思ったら上の画像クリックをお願いします。翌日の記事で本日分の情報を公開します》



先日、都内での打ち合わせの時に見かけた巨大煙突。直径は50-60センチありそうな太い煙突だった。

しかもメンテナンス用に、天窓がしっかり設定されていて、明り採りの小屋の上が足場になるように、実用性もきっちり考慮されて設計されている。急勾配の屋根なので、このような設計にしないと煙突掃除は困難を極めるだろう。

一階は店舗なので二階の住宅スペースに薪ストーブか暖炉を設置して、煙突の長さが稼げないので、太さで勝負したと思われるが、こんな太い煙突は滅多に見ない。

一般的な薪ストーブでは通常は内径150ミリの煙突を使うケースが多いけど、このように煙突の高さが充分に得られない環境の場合は内径200ミリ、外径250ミリの煙突も標準で用意されている。太めのものを使うことによってドラフトを稼ぐという考え方で、実際に効果がある。

それ以上太い煙突は、これまでまだ施工したことがないので、どんなふうになるのか興味がある。

resize1564.jpg

resize1563.jpg
アクセス数が一昨日より昨日は伸びましたが、クリック率は小数点1位まで全く同じという不思議な現象でした。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

9月24日(昨日)のデータ
■クリック数  73(15.8%)
■アクセス数 463

《記事が面白いと思ったら上の画像クリックをお願いします。翌日の記事で本日分の情報を公開します》



これまで鳥が20回くらい入ってしまっていたそうだ。最初はびっくりしたけど、最近は手馴れた感じで鳥を救出するようになったということだった。

resize1562.jpg

それにしてもその手間は面倒だし、入ってこないにこしたことはない。金網を取り付けることによって煤がつまりやすくなるというデメリットもあるので、それを説明して、そのことと、鳥が入ってこないことを天秤にかけて、金網をつけることにした。

resize1561.jpg

resize1560.jpg


そこで金網を追加取り付けしてみた。これで鳥は入ってこなくなるだろう。

これまで鳥が煙突掃除をしてくれていたけど、今後は人間がやる必要がある。
一昨日、最低のアクセス数、クリック率を記録した後は、おかげさまで、また普段の状態に復活しました。

引き続き、普段クリックしないでスルーしている方も、ポチっとワイングラスの画像のクリックをお願いします!そのご協力が順位向上の鍵を握っています。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

9月23日(昨日)のデータ
■クリック数  56(15.8%)
■アクセス数 355

《記事が面白いと思ったら上の画像クリックをお願いします。翌日の記事で本日分の情報を公開します》



先日の嬬恋でのKingという名前の薪ストーブの焚きつけ時のハプニングを紹介しよう。

resize1558.jpg

炉内に燃え残りの薪があったことからもチョロ焚きで、燻らせていることは想像がついた。そこで、大量の薪をくべて一気に燃やそうとした。

resize1557.jpg

上から着火方式だったけど、細薪があまりない状況だった。かなり強引に燃やしたけど、やはり煙が大量発生した。多分、慣れない人だとこの状態でお手上げになってしまって室内が煙だらけになるだろう。

resize1559.jpg

とりあえずダンボールを千切って燃やして、何とか炎を立ち上げて燃やすことができた。

このように焚きつけに失敗する場合は、細薪の準備不足が原因であることが多い。薪を購入している人の場合には太いサイズの薪しか手元にないケースもあるけど、ナタで細割を作らないと初期段階においては上手く燃えてくれない。ぜひともナタをゲットして、焚きつけ用の細薪を自分で作ろう。細薪が大量にあれば、まず焚きつけに失敗することはない。

手打鋼付 サヤ付鉈 07020手打鋼付 サヤ付鉈 07020
()
浅野木工所

商品詳細を見る

こういうナタがあれば、焚きつけ用の細薪を手軽に量産できる
昨日はデータを取り始めてから最低のアクセス数、クリック率でした。(泣)

これから薪の配達シーズンに入るけど、あまりブログネタとしては面白くないということかもしれないですねぇ。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

9月22日(昨日)のデータ
■クリック数  37(13.0%)
■アクセス数 285

《記事が面白いと思ったら上の画像クリックをお願いします。翌日の記事で本日分の情報を公開します》



少し前からコンサルの相談を受けていた案件が、嬬恋にあった。軽井沢に薪の配達に行った際に、ついでに現場に寄らせてもらった。

古い薪ストーブを使っているけど、煙突はそのままに、新しい薪ストーブに入れ替えたいということだった。煙突が再利用できるのかの判断は現物を見ないと何とも言えないので、保留にしておいてお互いのタイミングが合った時に見に行くことにしていたのだ。

resize1555.jpg
見たことない珍しい大型の薪ストーブだった。

resize1553.jpg
鋼鈑製でBlaze Kingというロゴが入った派手な大型ストーブだった。

resize1554.jpg
よく見ると中山産業のプレートが貼り付けられていた。旧メトス時代に輸入された商品

resize1556.jpg
入れ替えが前提だけど、この薪ストーブが使えるかどうかの判断も含めて、一度、焚かせてもらうことにした。

本体右側の側面の奥に排気経路の切り替えと思われるダンパーレバーがあったので動かしてみたが、何故か炎や煙の状態は全くと言っていいほど変わらない。

後でメトスの社員に訊いてみたら、この機種は触媒機だそうだ。触媒がボロボロになってしまっているために、経路をどちらに切り替えても変わらないのだろう。つまり触媒側の経路にしても触媒の抵抗を受けずにスルーして排気に向かってしまうということだ。

現在はクリーンバーンシステムの薪ストーブしか取り扱ってないメトスが、かつて触媒機も取り扱っていたというのが軽いカルチャーショックだった。恐らく、触媒機のトラブルに懲りて、クリーンバーンのみを扱うことにしたのだろう。Kingという名の薪ストーブに、なんか、物悲しい歴史を感じた。
昨日は軽井沢に出かけていて、帰宅後の更新で更新時刻が遅いためにアクセス数がだいぶ落ちたのかな?

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

9月21日(昨日)のデータ
■クリック数  48(15.9%)
■アクセス数 302

《記事が面白いと思ったら上の画像クリックをお願いします。翌日の記事で本日分の情報を公開します》



冒頭でも書いたとおり、昨日は軽井沢の別荘地に薪の配達に行っていた。現地から終了後に速攻で更新しようと思ったのだけど、イーモバイルのモバイルWi-Fiルーターが圏外のエリアで更新できななかった。

ウッドデッキの下に波板を吊るした屋根の薪棚。そこに針金で結束された薪が若干残っていた。とりあえず、それを横にどかして、配達した薪を井桁で積んで、手前の出しやすい方に前からあった薪を乗せておいた。

ログキャリー おしゃれな薪置き タイヤがついてラクラク移動 No.501211025ログキャリー おしゃれな薪置き タイヤがついてラクラク移動 No.501211025
()
ログキャリー

商品詳細を見る

こんな商品があれば汗をかかずに楽々移動できる?

朝は10℃くらいで寒いくらいだったけど、薪を下ろしたら暑くて汗をかいた。

resize1551.jpg

resize1550.jpg

resize1552.jpg
アクセス数、クリック率ともにアップしました!ありがとうございます!

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

9月20日(昨日)のデータ
■クリック数  69(17.0%)
■アクセス数 406

《記事が面白いと思ったら上の画像クリックをお願いします。翌日の記事で本日分の情報を公開します》



既に薪の注文、けっこういただいているけど、ここのところ、バタバタしていて、なかなか出動できていない・・・。ようやく、今シーズン初の薪の出荷に向けて、車に積み込んだ。

軽井沢に向けて出発!

resize1546.jpg

resize1545.jpg

resize1544.jpg
ブログ村ランキング:オリジナルバナー

9月19日(昨日)のデータ
■クリック数  58(16.4%)
■アクセス数 354

《記事が面白いと思ったら上の画像クリックをお願いします。翌日の記事で本日分の情報を公開します》



薪ストーブをやる前には素通りしていた、こういう現場。薪ストーブをやりはじめると、自然に目につくようになる。運転していても無意識に原木を探すようになるからだ。あまり夢中になって探すと、よそ見運転で道路から飛び出してしまいそうになるので、要注意だ。

薪ストーブ設置現場での打ち合わせの帰り道、たまたま、こんな、まさに伐採中の現場に通りかかった。

resize1543.jpg
道路っぺりでの伐採現場発見!ハシゴがかかってチェーンソーが枝の上に置きっぱなし。

resize1541.jpg
適度に運びやすいサイズに玉切りされていた

resize1542.jpg
道具があるけど人がいない・・・。どこかに行っているようだった。燃料切れ?

当然、車を停める。さっきまで伐採作業していた真っ最中のような雰囲気だったけど、何故か人がいない。しばらく待っていたら道具を取りに行っていたようで戻ってきたので、声をかけた。「薪ストーブをやっているんだけど、この切った木、何かに使いますか?」と訊いたら「全部持っていていいよ~」と言われた。ラッキー。

こうして、現場を見かけたら、とりあえず周辺に人がいるか観察して、いたら声をかけて情報を集めると意外と簡単に原木にめぐりあえるのだ。薪ストーブをやる前は「薪集めってどうするの?」と不安に思う人も多いだろうけど、やってみると薪集めは、そう大変なことではない。フットワーク良く行動して、声をかけることができるかどうかで決まってくる。最初のうちは、知らない人に声をかけるのは勇気がいるけど、慣れてくると平気でできるようになる。

ハスクバーナ エンジンチェンソー 236e 14RT 91VXハスクバーナ エンジンチェンソー 236e 14RT 91VX
()
ハスクバーナ

商品詳細を見る


これから秋冬の涼しくなってきて、虫も少なくなってきてからが、本格的な薪集めの時期なのだ。オフシーズンには運動不足で太り気味で身体が重くなってきてきて、ストレスも溜まってきていたので、ようやく良い季節になってきた。ガンガン焚いて、焚いてなくなった分を薪集め、薪割りして補充していこう。
クリック率が下降の一途・・・。

10パーセント代なのは寂しいです。普段クリックしていない人も、下のワイングラスと薪ストーブの画像をクリックして20パーセント代になるように、応援をよろしくお願いします!
ブログ村ランキング:オリジナルバナー

9月18日(昨日)のデータ
■クリック数  55(13.2%)
■アクセス数 417

《記事が面白いと思ったら上の画像クリックをお願いします。翌日の記事で本日分の情報を公開します》



薪ストーブをつける、つけないと途中で二転三転したために、必ずしも薪ストーブ設置に理想的な条件ではなくなったけど、その中で最善の方法を探ってきた。施主さんと工務店の設計担当者とともに打ち合わせしてきた。

横引きすると横引き3-4メートルとなり、支柱を立てて煙突の荷重を受ける形となって現実的ではない。上方向に屋根からフラッシングで抜くと高さを稼げず二つの建物の谷間部分に煙突トップで、風の影響を受けやすくなる。

そのため必然的に高めのチムニーを作って、そこからさらに煙突を立ち上げるプランを提案してきた。現場に行くと理想(というか、それしかない)という唯一のベストプランを自信を持ってお勧めできる。

resize1540.jpg
この二つの建物の渡り廊下部分に薪ストーブ設置することになった

resize1539.jpg
最初は壁抜きとか、フラッシングでちょこっと立ち上げるとかの希望だったけど・・・・

resize1538.jpg
煙突開口部付近、ここにチムニー作成してさらに丸煙突で極限まで高くして風圧帯を回避することにした
ブログ村ランキング:オリジナルバナー

9月17日(昨日)のデータ
■クリック数  51(13.5%)
■アクセス数 379

《記事が面白いと思ったら上の画像クリックをお願いします。翌日の記事で本日分の情報を公開します》



家を新築する場合には思いのほかにお金がかかる。最初は家の本体工事だけくらいしか予算を組んでいないと、それ以外に色々とかかってくることにびっくりするだろう。そんなことで、薪ストーブのある家を夢見ていたのに予算面から断念する人も多いと思う。

もし本気で薪ストーブ導入を考えているけど、新築時に予算オーバーとなってしまった場合には、チムニー設置だけでも新築工事の際にしておくことをお勧めする。家が完成して屋根を葺いてしまぅた後から、それをまた壊して煙突開口部を作成するのは合理的でないし、無駄なお金がかかってしまう。とりあえず新築時にチムニーだけ設置しておいて、数年後に予算ができたら炉台、煙突、本体と少しづつ作っていけば、無理なく薪ストーブのある生活が送ることができる。薪ストーブを後から設置する前提で家を設計しておくのと、そういう配慮をしないのでは後から導入する場合にも雲泥の差となる。設計時点からお問い合わせいただければ、すぐに工事するしないに関わらず、数年先のことでも相談に乗るので、遠慮なくコンタクトを取って欲しい。(ギリギリになって修正困難になってから相談が舞い込むケースが多い・・・)

チムニーだけ作っておけば、煙突工事、炉台工事などはその気になればDIYでも可能だ。自信がない場合にはコンサルでやり方を指導もするし、一緒に工事を手伝うことも可能だ。そうすれば、丸投げで業者に工事を依頼するよりもだいぶ安く上がること、間違えなしだ。

入居後に薪を作っていけば、薪ストーブを設置したら、すぐに焚くことができる。薪ストーブを導入したのに焚く薪がないということもなくなる。
本日、ブログ村のメンテナンスのためデータ取得が20時以降にならないとできなかったので、更新が遅くなりました。
ブログ村ランキング:オリジナルバナー

9月16日(昨日)のデータ
■クリック数  59(15.5%)
■アクセス数 380

《記事が面白いと思ったら上の画像クリックをお願いします。翌日の記事で本日分の情報を公開します》



煙突の屋根抜きがフラッシングだと、あまり高さが稼げない。煙突の高さが低いと、屋根の形状の影響を受けて風が強いと煙が室内側に逆流するケースもある。基本的には屋根から煙突トップを離すしか対策方法はないのだけど、チムニーの場合には煙突の高さを自由に高く設定することも可能だ。風の影響を受けやすい環境での煙突設置の場合にはチムニーの方が高さを稼げて有利だ。

また同じ高さの場合でも、チムニーの方が煙突トップから煙が抜ける部分が広くなっているので、丸トップに比較して風の影響を受けにくい。
私のブログでアクセス数、クリック数、クリック率のデータを公開してポイントが高まってくると同時に1位のブログのそれも急激に伸びている。こちらの動きをかなり意識して1位維持のまま逃げ切りたいという闘志が伝わってきた。追えば逃げるというレース展開のようだ。簡単には1位復活はできなそうなので、この冬に逆転を目指して気長に更新を続けていこうと思う。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

9月15日(昨日)のデータ
■クリック数  53(15.8%)
■アクセス数 335

《記事が面白いと思ったら上の画像クリックをお願いします。翌日の記事で本日分の情報を公開します》



チムニーはフラッシングでの施工と比べて雨仕舞いの面で有利だと昨日の記事で書いたけど、メンテナンスの際の安全性も高くなる。

フラッシングの場合だと身体を預けての作業ができないけど、チムニーの場合には身体を支えてくれるので転落のリスクが小さくなる。屋根の勾配がきつい場合などはロープをかければより安全にたどりつける。

また煙突掃除の際に使う道具をチムニーの上にの水平部分や屋根の水上側(棟側)に置くことができるので、作業性も良いし、安全かつ快適に作業できる。

resize1059.jpg


煙突掃除は毎年のことなので、安全かつ快適に作業できるかどうかで、大きく使い勝手に響いてくる。初期のコスト面では若干高くなるのは事実だけど、長年使うことを考えたらフラッシングよりもチムニーの方が有利なのは間違えないだろう。
週末は、平日に比べて若干アクセス数は落ちる傾向があります。家族や友人と出かけたりしてパソコンに向かわない人が多いなどの理由だと思われます。

そのためアクセス数は落ちていますが、クリック協力の応援は伸びていて、クリック率は驚異の20パーセント近くです。訪問してくれた5人に一人がクリックしていただいているということで、感謝です。

ブログ村ランキング1位復活のため、お力添えをのクリックを、引き続き、よろしくお願いします!

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

9月14日(昨日)のデータ
■クリック数  57(19.2%)
■アクセス数 297

《記事が面白いと思ったら上の画像クリックをお願いします。翌日の記事で本日分の情報を公開します》



新築時の煙突でフラッシングに対してチムニー設置のメリットがあると昨日の記事で書いたけど、その理由の一つ目を説明しよう。

新築の家の屋根から煙突を抜こうとすると、雨漏りを心配する大工さんや工務店から大反対されるケースが多い。

これは経験がないから怖がっているだけで、簡単に反論できる。そのように反対されたら「天窓は設置したことありますか?天窓から雨漏りしていますか?」と訊いてみよう。さらに「過去の建てた下屋になっている二階建ての一階部分の屋根と二階部分の壁のところから雨漏りしていますか?」という質問も効果的だ。

現実には天窓から雨漏れしているケースもあって、必ずしも屋根の開口に有利な反論にはならないかもしれないけど、サンタクロースが入ってくるような四角い煙突囲い(チムニー)の場合は、天窓や下屋と二階壁部分の雨仕舞いの同じような処理ができるので、フラッシングの金物による煙突設置よりも、はるかに雨漏りのリスクは低くなる。大工さんや工務店も既に経験済みの施工方法なので、安心して任せられる。

resize1083_20130703143556.jpg
慣れない工務店による施工例

逆に慣れない大工さんや工務店に施主支給でフラッシングなどを渡して工事を頼むと、煙突を野地板に固定しないでフラッシングだけつけてしまって、屋根材を葺いてしまうというトンチンカンな施工になってしまうことが多い。そうすると煙突トップ付近で煙突を固定する金具を取り付けできないので、煙突のブレが大きくなって、長期間経過した場合の雨漏りのリスクが高くなる。

普段からフラッシングによる施工で慣れている薪ストーブ専門店による施工以外の場合は、フラッシングよりもチムニーによる煙突施工を強くお勧めする。
昨日の記事でアクセス解析をはじめる旨の説明をしたところ、早速アクセス数、クリック率ともに向上して、順位も3位から2位に上がりました。記事を読んでクリックしてくれた人のおかげです。本当にありがとうございます。

こうして目に見える結果が表れると、やる気が生まれてきます。面白い記事を書いていきたいです。このまま一気に一位まで駆け上がれるように、今後とも、引き続き、よろしくお願いします!

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

9月13日(昨日)のデータ
■クリック数  41(11%)
■アクセス数 373

《記事が面白いと思ったら上の画像クリックをお願いします。翌日の記事で本日分の情報を公開します》



さて、本日の記事の内容に入ろう。

薪ストーブ店をやっている私のところには「新築に薪ストーブを取り付けたい」という相談がけっこうくる。その場合にお勧めしているのが、角トップ&チムニーだ。

理由はたくさんある。

1.雨仕舞いがフラッシングに比べて確実にできる
2.メンテナンスの際に身体を支えることができて安全に作業できる
3.強風の影響を受けにくい
4.屋根材を葺くタイミングと工期を合わせる必要がなくなるので無理な工期となりにくい
5.DIYで自分で煙突施工、薪ストーブ設置も比較的簡単にできる
6.建築当初に予算がない場合、予算ができたら薪ストーブ設置にスムーズに移行できる

このようにフラッシングに比べて、多くのメリットがあるからだ。デメリットと言えばコスト面で若干フラッシングより高くなることだ。チムニーを作成する分だけ、材料費、手間賃が余計にかかる。また角トップそのものも、けっこう高い。このコスト上昇分以上のメリットがあると確信している。

今日はそんなコンサル中の案件でチムニー完成の報告をもらったので、紹介する。施主さんが、いろいろ設計士さんとデザイン面について相談して、屋根と同色のガルバリウム施工となった。ビジュアル的にも締まった感じでカッコ良くなっている。このようにチムニーにも個性が出るのが面白い。

resize1525.jpg

resize1524.jpg

上に挙げた各項目の細かい説明は、明日以降の記事で一つづつ解説していこう。
ヤフーブログのシーズン1から、このFC2ブログのシーズン2に移転してからは、あまりアクセス数にこだわらずに、けっこうゆる~い感じで更新していた。そうしたら、どんどんアクセスが落ちてきて、ランキングが3位が定位置になってしまった。以前は500-600アクセス/日だったのに、今は300-400アクセス/日と明らかに数字に表れている。

ヤフーブログの場合は最初からアクセスカウンターがついているので自分で特に何をしなくてもアクセス数が把握できるけど、FC2ブログの場合にはデフォルト状態だとアクセスカウンターがついていないので、一日何人訪問してくれているのかも判らなかった。

やはり「きちんと数字で管理しないとマズイ」とやっと重い腰をあげた。とりあえずアクセスカウンターを設置して、前日のアクセス数と、ブログ村クリック数(率)を、今日から公開することにした。数日前からブログの一番上にカウンターが設置されたのに気づいた人も多いだろう。それで客観的にデータ管理するようにしようと思う。記事が面白いと思ったらクリックして、評価してもらい、面白くなかったらスルーということで、これから、どういう記事を書いていけば良いか考えていくことにした。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー

9月13日(昨日)のデータ
■クリック数  17(4.8%)
■アクセス数 350

《記事が面白いと思ったら上の画像クリックをお願いします。翌日の記事にデータが反映されます》

※ブログ村のクリック数のデータのポイントのカウント方法の指摘をJUNさんにいただいたので修正しました

最近の記事はつまらなかったと素直に反省して、客観的な数字で管理して、薪ストーブシーズンがはじまったら、ガンガン薪ストーブのネタをアップして、トップの返り咲きを狙おうと思っている。
9月1日にオープンしたアース・リー千葉店には各所にロゴがちりばめられている。現在、このロゴをモチーフにしたオリジナル商品を企画中なのだ。サンプル品ができたら公開する。

resize1508.jpg

resize1509.jpg

resize1511.jpg

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
薪ストーブの天板での料理ではダッチオーブンが定番だけど、手入れをきちんとしないと錆びが発生しやすいという問題がある。ホーロー引きの鍋ならば、お手入れが楽だ。

ホーロー引きの鍋だと家庭用のルクルーゼが知名度が高く人気があるけど、ストウブの方が実はプロ向けで玄人好みの商品なのだ。しっかりとた造りで重厚感がある。

冬の間は薪ストーブで使えるけど、シーズンオフにはIHでもガスコンロでも使えるので、普段使いで活用したいところだ。

resize1504.jpg

resize1505.jpg

この冬、薪ストーブの天板にstaubの鍋を乗せて、美味しい薪ストーブ料理を作ってみよう。簡単に美味しくできる、お勧めは白菜と豚肉を地層のように重ねて軽く塩コショウするだけのシンプルなものだ。

staub ココットラウンド 22cm グレナディン 40509-355(1102287)staub ココットラウンド 22cm グレナディン 40509-355(1102287)
()
staub (ストウブ)

商品詳細を見る


ブログ村ランキング:オリジナルバナー
昼間でもいいけど、暗くなってくると、格別の綺麗さなのだ。

このカウンターで薪ストーブの炎を眺めながら、お酒を飲んだら最高なのだ。ぱっと見では薪ストーブ屋には見えないお洒落な空間なのだ。

resize1510.jpg

resize1491.jpg

resize1503.jpg

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
都内の半蔵門で打ち合わせ。早めに到着したので英国大使館の辺りを散歩していたら、煙突が目に入った。英国大使館には間違えなく暖炉が設置されているのだろう。でも、この煙突と、この屋根って何かつりあってないような気がした。

resize1495.jpg

resize1496.jpg

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
従来のアンコールは炉内の触媒へのアクセスパーツが、熱による変形で非常に壊れやすかった。これまで私が依頼されたメンテナンスの際に、変形していないものはなかったくらい頻発していた。

アンコールの壊れ方の実例

さすがにこの状態を放置して売り続けるわけにはいかないということだろう。この問題を解決してバージョンアップされた。今度は触媒へのアクセスパーツがセラミックで簡単に取り外せるようになった。鉄のパーツのような変形はなくなるので、メンテナンスしやすくなった。

resize1492.jpg

resize1493.jpg
カバーしているパーツを取り外すと・・・

resize1489.jpg
簡単に触媒にアクセス可能

resize1490.jpg
触媒を取り外したところ

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
カタログの写真だけ見て先入観を持ってしまうのは怖い。

ビンテージの丸っこいデザインをパッと見て天板にヤカンを置くと傾いてしまうというイメージを持ってしまいがちだけど、実際に置いてみると意外とそんなことはない。ほとんど傾きは気にならないレベルで、使い勝手は普通の薪ストーブとそれほど変わらないのだ。

resize1487.jpg

resize1486.jpg

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
千葉県山武市では今年度も、薪ストーブ、ペレットストーブ、薪ボイラーなどバイオマス燃料機器の導入に対して助成金が交付されている。今シーズンに千葉県山武市で薪ストーブを導入予定の方は早めに申請しよう。(先着順にての受付で予算枠を使い切ったら終了)

resize1481.jpg

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
新築中の家に、薪ストーブを導入したいということで、現場を確認してきた。

resize1479.jpg

炉台のサイズなど、修正可能なギリギリのタイミングでアドバイスできて良かった。この日に呼んでもらえなかったら、薪ストーブが置けるギリギリのサイズの炉台になるところだった。炉台の広さで大きく使い勝手が違ってくるのだ。これまで考えられていたギリギリの奥行きから、さらにストーブの前面を60センチ増やすように指示してきた。

resize1480.jpg

それから煙突の配管経路なども打ち合わせしてきた。この状態だと家の外に支柱を立てて、それで荷重を受けないと実用的なものにはならないので、その方向で処理することとなった。

家の設計段階から相談を受けていれば、屋根抜き&チムニー作成でのアドバイスをしたと思うけど、現時点では何ができるかという最善を尽くすことで、考えて提案してきた。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
最新のメトスのカタログ。これまでのものより圧倒的に良くなった。生産国の歴史や文化の紹介、そして薪ストーブ一台一台の個性や特徴を丁寧に、解りやすく、見やすく、紹介するようになった。これまでは、単に商品を羅列している単純なカタログであまり商品の魅力が伝わってこなかったけど、やっとある意味「マトモ」なカタログになったように思う。まだゲットしてない人は以下のリンクから請求しよう。
https://metos.co.jp/inquiry/kamin-siryo.html

resize1478.jpg

カタログそのものは非常に良くなったけど、一つとても残念なことがある。私の大好きな700SLが「受注輸入」扱いになってしまったことだ。つまり国内在庫を持たずに、注文が入ったらベルギーに発注するということになったのだ。そのため船便のタイミングによっては発注後に数ヶ月待たされるケースが出てくるのだ。ちなみに、今現在も700SLの国内在庫はゼロ。今、注文しても入荷するのは数ヵ月後という状況だ。今シーズンの700SLの導入を考えている人は早めに発注して、次回の船に乗せてもらおう。

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
まだまだ残暑が厳しいれども、稲穂や栗の実が、季節に移り変わりを教えてくれている。薪ストーブに火を入れるカウントダウンがはじまったような気がする。

【精米】 【数量限定】 高知県産 白米 こしひかり 5kg 平成25年産【精米】 【数量限定】 高知県産 白米 こしひかり 5kg 平成25年産
()
こしひかり

商品詳細を見る


resize1476.jpg

resize1477.jpg

ブログ村ランキング:オリジナルバナー
千葉県香取市の本店、千葉店山武市の山武店に引き続き、3店舗目のアース・リー千葉店が本日9月1日(日)にオープンする。

なかなか他では見られない最新モデルのビンテージやコンツーラなどが燃焼可能な状態になっているので、ぜひとも遊びにきてチェックして欲しい。

自宅でもドブレ640CBをバリバリ使いこなしている美人スタッフが対応する。

ご来店いただいた方には、オープン記念のプレゼント!

~ドブレ~ 
トランプ、ステッカー、ストーブペーパークラフト、メモ帳

~ヨツール~
Tシャツ、ステッカー、ライター

~コンツーラ~
マグカップ、ステッカー、折りたたみスケール

以上からお好きな物を3品プラス、アースリーオリジナルマッチボックスをもれなくプレゼント!
(ただし数に限りがありますので、品切れの際はご了承下さい)

その他、オープン記念特典としまして、ストーブ特価、アクセサリー値引きが盛りたくさん!


住所:千葉県千葉市緑区平山町1048-13
電話:043-310-6385
不明

resize1471.jpg
前面道路も広く判りやすい場所で、駐車場も広い

resize1472.jpg
広い店内には薪ストーブはもちろん、薪割り機やダッチオーブン、アクセサリー類も充実のラインナップ

resize1475.jpg
側面壁側には、薪ストーブの王様コンツーラが煙突に繋がって燃焼可能の状況

resize1474.jpg
奥の間にはヨツールF400、ビンテージ50、ピキャンオーブンが煙突に繋がって燃焼可能の状況

resize1473.jpg
大型のヨツールF500ブラックエナメル仕様、ドブレ760CB

ブログ村ランキング:オリジナルバナー