春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
薪ストーブでのピザパーティは、みんなでその場でピザ記事の上に具を乗せて、そのまま炉内に投入して焼いていくと、ホストとゲストが分断することなく、場が持って楽しい。ゲストがピザの材料を乗せて、ホストが焼いていくという流れが良いと思う。

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一枚だけピザを焼く場合は最適な炉内の状況を作ってからやれば良いので比較的簡単だけど、複数の枚数を焼く時には二つコツがある。

一つは炉内を高温に維持することだ。ピザ焼きに最適な状態というのは長続きしない。熾き火が燃え尽きてしまうと温度が冷えてしまって焼きにくくなってしまうので、一枚ピザを焼いたら細めの薪を追加して、次に焼くまで炉内の状態を高温に保とう。熾き火の量も減り過ぎないように気をつけたい。

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もう一つはスキレット、ピアットの冷却だ。一枚焼いた後はかなり高温になっているので、そのままの状態で次のピザを焼くと底を間違えなく焦がしてしまう。複数毎のスキレットやピアットを用意するががベストだけど、それができない場合には水で強制冷却するしかない。

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薪ストーブの炉内でピザを焼く時には通常は炉内でピザ釜を再現して、炉の淵の方で薪から炎が立ち上げさせる状態でピザの表面を焼く。

しかし今回は二次燃焼の噴出しからのオーロラ炎だけでピザが焼けた。真上からの炎で食材に火が入って、美味しそうに焼けた。

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