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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
薪ストーブの体験イベントの時には、単に暖かさを実感してもらうだけでなく、薪ストーブを使った料理も味わってもらった。

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アスペクト5の天板でカレー作り/熾火になった炉内で炊き込みご飯の、二段活用

ガンガン焚いて高温の状況で肉や野菜を天板の上で炒めた後に煮込んで、炎が落ちて熾火になった状態でルーを投入。そのまま、炉内には炊き込みご飯の材料をダッチオーブンに入れて炉内で30分。炎の使い方としても合理的なのだ。

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炊き込みご飯はこんな感じの仕上がり

お米とタマネギのみじん切りを混ぜた上に、チキンラーメンを砕いて乗せるB級グルメ。タマネギの甘味とチキンラーメンの調味料だけで、なかなかイケる味になる。

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デザートに炉内で焼いたチョコパン

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イタリア製のコーヒー抽出機を天板に乗せてコーヒーを淹れた

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今回は石焼き芋製作マシーンまで登場した

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千葉県いすみ市のショウエイで、薪ストーブとチェーンソーの体験イベントを開催した。これから、薪ストーブを導入したい人や、既に私が薪ストーブを設置したお客様に来ていただき、楽しいひと時を過ごせた。

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ハンターストーブの輸入元のエイコーテレシスとのコラボで実現したイベント

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薪ストーブの暖かさを体感しながら、焼き芋を堪能しているお客様

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アスペクト5の炉内で作った炊き込みご飯

縦型だから狭いと思われる炉内だけど、実際にはダッチオーブンを入れて炉内料理ができることも特筆できる。

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ハスクバーナの各種チェーンソーの試し切り

来年発売の新型モデルや、プロ用のモデルと、持参した自分のチェーンソーの切れ味の違いをチェックしているところ

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各種の薪割機のデモ

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一般的な薪ストーブの煙突を施工する場合には、長さを調整可能なスライド煙突が口元付近にくる。スライド煙突を上下させることによって、煙突を薪ストーブの口元に差し込むのだ。この施工方法の場合には大きな地震で薪ストーブが飛び跳ねてしまった場合にはスライド煙突が持ち上がり煙突が外れて、薪ストーブ本体が転倒するリスクがある。

このことを防ぐために、どうすれば良いの考えた結果、薪ストーブの口元付近にはスライド煙突を使わずに、普通の二重断熱煙突を差し込んで、その二重断熱煙突を壁面に固定して押さえつけてしまう方法を思いついた。そして固定した上にスライド煙突を使う。 非常に強固に安定して設置できる。薪ストーブ本体のぐらつきもなくなり、とても安心なのだ。これは私のオリジナルの施工方法なので「かわはら式耐震煙突固定法」と呼んでいる。「これをしたら、どんな大地震でも絶対安心」というわけではなく、「現時点で可能な限りの対策を取っておきたい」「やらないよりやっておいた方が安心」ということで、やっているということを補足しておく。(※)

※震源近くで揺れが大きい場合にはボルトが切れたりすることもあるし、建物そのものが倒壊する場合だってある

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かわはら式耐震煙突固定法での設置の全体像

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スライド煙突は固定金具の上というユニークな場所

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固定金具を炉壁のすぐ上に取り付ける

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低い位置でガッチリ固定されるので、煙突も薪ストーブも剛性感が高まり、転倒防止の安心感が全然違う

どんな現場でも「かわはら式耐震煙突固定法」を必ずやるというわけではなく、無理なく実現できる現場で、お客様(や工務店)と相談の上で行っている。

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国産唯一の鋳物製の薪ストーブメーカー「岡本」が製造した小型モデルAGNI-HUTTEに初めて触れる機会に恵まれた。地元の千葉県銚子市で、この機種の導入を希望するお客様と、ご縁があったのだ。

中型のAGNI-CCは、かわはら薪ストーブ本舗のショールームにもデモ機として展示してあるし、これまでにお客様のところにも数多く設置してきたので、性能や特徴はだいたい把握している。

小型モデルもそれと同じような傾向かと思っていたら、今回触れて、全然違ったので、びっくりした。AGNI-CCは焚きつけも難しくて、立ち上がるまでけっこう時間もかかるが、AGNI-HUTTEは真逆だった。まるで鋼板製のCB(クリーンバーン)モデルかと思うような立ち上がりの速さだった。マッチ一本で点火して、扉を全開にしておいても、煙が全く室内側に出てくることはなかったので、驚いた。

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着火剤も紙も使わずに、マッチ一本で点火してみた

実は何年か前に、岐阜県の岡本の本社でAGNI-HUTTEのプロトタイプを見学しに行ったことがあるが、その時は「まだまだ課題が多いな」と思ったけど、さすがに商品化された製品は、その時とは全然違った。研究開発チームの試行錯誤、努力が目に浮かんだ。

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既存の薪ストーブユーザーならではの焚きつけセットと、煙突工事で出た廃材のコラボで点火した

今回は、既存の薪ストーブを撤去して、新しい薪ストーブを導入した案件なので、そういう目が肥えている二台目を使用するお客様へ感動を与えることができるかどうかは重要なポイントだ。「何だこの程度か」「大して変わらないじゃん」なんて思われないように、最善を尽くしている。

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点火後、わずか30分で空気を絞っての巡行運転状態に入った

綺麗なオーロラ炎が舞って、見ごたえがある。空気調整のレバーも精度が良く、微妙な調整もしやすい。軽すぎず、重すぎずの適切なトルクで、とてもスムーズに気持ち良い感触で操作できる。こういうところは実際に触れて体感しないと解らない部分だ。

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かわはら式耐震煙突固定法を採用

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オプションのウォーミングシェルフもタオルを干したり、鍋を移したりして、フル活用できる

平屋の小面積の住宅、高気密高断熱の住宅などに設置する場合には、自信を持ってお勧めできる商品だと思った。

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野地板とチムニー壁面の取り合い部分は鈑金を折り曲げて、側面に流した雨水を屋根瓦の上に流す構造

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鈑金完了

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防水シートをベニヤの表面に貼ってからサイディングを打ちつける

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最後に瓦を戻して完了

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屋根上のチムニー作成の作業と同時進行で、室内側の二重断熱煙突も施工して、非常にスムーズに工事が進んだ

普通ならばチムニー作成で2日間、その後の煙突工事、薪ストーブ設置工事で1日と合計で3日間はかかるが、今回は全て込みで2日間で完了した。朝に鈑金工事をして、夕方には火入れまで進み、二日間で完了という驚異的なスピードだ。

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