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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
今シーズンは千葉でも何回か雪が降った。

例年であれば東京で積もっても、千葉ではあまり積もらないということが多いのだけど、今年はその逆に東京はほとんど積もらないけど、千葉では積もるという珍しいパターンだった。というものの、それほどの積雪ではなく、日陰や草地の上だけ積もる程度で、あまり大きな問題はなかった。

薪の積み込みのために、薪置き場に乗り入れた電動のフォークリフトだけど、屋根のないところの積雪の上に行ってしまうと、写真での見た目では判らないわずかな水勾配でも車輪がスリップしてしまって動けなくなるので要注意なのだ。

東京へ薪の配達に行く前日にも雪だったので、どうなることかと思ったけど、無事に積み込みもできたし、配達も完了できた。

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雪が降ったけど、屋根の下で積み込み作業できた

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フォークリフトでメッシュパレットボックスごと持ち上げて、腰をかがめないで楽な姿勢で積み込みできる

今は、残り少ない薪ストーブシーズンなので、薪が底をついた客様からシーズン最後の注文が入る時期だ。

これから春の気配を感じて「もう今シーズンは焚かない」というユーザーも出てくると思うけど、薪棚が空の状態で来シーズンを迎えないようにして欲しい。

薪ストーブシーズンに入る直前だと、注文が集中するので依頼を受けてもすぐには配達に行けない。寒くなって「焚きたい」と思っても焚けない状況になってしまう。シーズン終了後の暖かい時期に、薪ストーブメンテナンス、煙突掃除などを行うのが、炉内の錆び防止の観点からも理想だけど、この時期に薪の注文もして欲しい。

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ユラユラと立ち上がる炎を眺めながらのお酒は最高だ。この時期ならではの限定の搾りたてのお酒を蔵元からクール便で取り寄せた。

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フルーティで炭酸が立ちあがってきそうな飲み口

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生酵母が入っていて少しだけ濁っている

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強めの熾火からメラメラ炎が立ち上がっているような時は、炉内でご飯を炊くのにちょうど良い火加減だ。他の食材を入れたら焦げて燃えてしまうような状態が炊飯にちょうど良い。

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火力にもよるけど12-15分程度で炉内から取り出して蒸らす

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焦げ目なしで美味しく焚けた

薪ストーブの炉内で炊いた土鍋ご飯は、ご飯の一粒一粒が立っていて、とても食感が良い。



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炉内調理とは違って、天板の上での調理は簡単だ。

やったことない人は是非とも試してもらいたい。個人的なお勧めは、無水での食材内の水分だけでの蒸し焼きだ。耐熱容器の中の食材と調味料を入れて、天板の上に置いておくだけで良いので簡単だ。煮込みとは違って、素材の旨みが凝縮されるので、使った素材の味のハーモニーが楽しめる。

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天板の上に乗せておくだけで簡単にできる

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ガラス製の耐熱容器だと中が見えるので失敗が少ない

薪ストーブの天板の上は場所によって温度分布が全然違う。まずは天板の温度の高い部分で加熱する。鍋の蓋が触れなくなるくらい熱くなってきたら、食材の水分が蒸発してきたことが推測できる。写真のようにガラスの蓋だと目でも確認できる。そうなったら、天板の温度の低い場所へ移動すると良い。水分が飛んでから食材を焦がすことなく、じっくり柔らかく食材を調理することができる。食材の良い匂いが漂ってきたら天板から降ろして、追加で10分程度蒸らせば完成だ。



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出来上がり

本格的なダッチオーブンも良いけれども、中身が見える耐熱ガラスの鍋も、初心者向けにはなかなか、良いと思う。これで慣れたら、本格的なダッチオーブンへステップアップも良いかもしれない。



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以前、設計段階に図面を元に打ち合わせしたことが、実際に現場で施工されているか確認してきた。

かわはら薪ストーブ本舗では、可能な限り、上棟して野地板とルーフィングの施工が終わって、チムニーの形ができたタイミングで見に行っている。万一、誤解やミスがあっても、この段階であれば、余裕で修正可能だからだ。

このことで、設置工事の当日に不安なく作業できるようになる。

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現場に到着するとチムニー部分ができていた

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早速屋根の上に登る

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チムニーの寸法を確認

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室内側天井裏の煙突貫通部分の煙突固定用の木下地も確認

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内装壁面の炉壁の上の部分にも下地を入れてもらうように指示してきた

この現場は最初の計画段階の打ち合わせの時は、お客様が私のイチオシのドブレ700SLを希望されていたのだけど、その後、メーカーで製造中止で廃盤となってしまったので、別の機種に変更せざるを得ない。

代替え機種の選定は、けっこう悩ましかった。敢えて同じメーカーで行くのか、別のメーカーで行くのか。同じドブレでも機種によって全然性格が違う。ドブレ700SLと同じような感覚で使えるのは、実は他社製品だったりする。

薪ストーブの使い勝手はカタログスペックだけでは判らない。お客様がどのような点を薪ストーブに求めているのかを見極めて、幅広い各メーカーの中から最適だと思える機種を提案している。経験の少ない人が憧れやイメージ先行で選んでしまうと、実際に使いだしてから「こんなはずじゃなかった」ということも起こりうるので、それぞれの機種の一長一短を伝えてから、最終的にお客様に選んでいただくようにしている。

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