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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
先日の東北ツアーでの煙突掃除の時に、お客様からお土産にいただいたお酒を、北海道ツアーの後にやっと飲むことができた。ここのところ、地方出張が続いていて、なかなか飲むチャンスがなかったのだけど、ツアーの合間に地元に戻ってきたタイミングで、薪ストーブに火を入れて味わった。

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Heta45Hの炎とのコラボ

ちなみに、このHeta45Hの扉の色違いのホーローバージョンを、今週末に岡山で設置工事する予定となっている。今週は入荷、荷造りなどの準備をしてから関西方面に向けて出発する。

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出張先の地方の日本酒を味わえて幸せ

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前回の、今期2回目の北海道ツアーの途中で寄った上川郡当麻町薪ストーブのあるピザ屋さん「ココペリ」。
(ちなみに、来月以降の年内に第3回目も予定されている)

ここはメンテナンスのことを考えた設計になっていた。当たり前に見えるかもしれないけれども、意外とそこまで配慮されている施工例は少ないのが実情だ。薪ストーブについてある程度の見識がある工務店や、薪ストーブ店に依頼しないと、こうはならない。

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ピザハウス「ココペリ」の看板

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営業中の掲示

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二連梯子をかけて、さらに据え付けの梯子に渡って、棟つだいに煙突トップにアクセスするメンテナンス経路のようだ

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急こう配の屋根の上なので、何らかの対策をしておかないと大変なことになる

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薪もしっかりと確保されている

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先日、薪ストーブ設置工事をしたお客様から薪棚作成の依頼を受けた。

薪棚と一口によっても色々あるので、一概には言えない。方向性については、話し合いの上で、客様のニーズに合わせて柔軟に対応している。

今回は、仕様(と予算)について、お客様と打ち合わせした結果「地震や強風でも倒れにくいしっかりしたもの」という依頼を受けたので、基礎工事から行った。きちんとやると、こうなる。

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地面から60センチ掘る

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砕石を入れる

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砕石を転圧する

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転圧した砕石の上に、捨てコンを打って、固まったら一体化した深いコンクリートブロックを置く

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コンクリートの基礎が地面に置いてあるだけかのように見えるが、実は地中深くまでのしっかりとした基礎だ

とりあえず、今回は基礎工事と、柱を立てたところまで終わらせて、後日、完全にコンクリートが固まってから屋根をかける段取りになっている。(完全にコンクリートが固まる前に屋根をかけると風の影響で、問題が出るリスクがあるため)

この現場は、今後屋根をかけて薪棚が完成しタイミングで、薪を納品する。それと同時に薪ストーブの火入れレクチャーをする予定になっているので、またレポートするつもりだ。

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他店施工で、これまでは二連梯子をかけて屋根の上に上がって煙突トップを回収しないと煙突掃除の作業ができなかった設置状況の案件。そのためユーザーが煙突掃除をやるのはちょっと無理があった。

しかし、電動ドリルで回転させて遠心力でナイロンブラシを広げるツールの登場によって、トップを外すことなく、地上から作業できるようになった。その様子をお客様の前で実演して見せて「来シーズンからは自分でできそうですか?」と聞いたら前向きな答えが返ってきた。これまで長年煙突掃除に行ってきたが、私が行くのは、多分今回で最後だろう。

回転式の煙突掃除ツールは、どんな環境でも無条件に適合するのではなく、トップから煤が飛散しても大丈夫な環境や状況であるか、トップの鳥除けがナイロンブラシを巻き込んで破損しない形状かなどのチェックポイントがあるが、それらの条件をクリアして使える環境であれば考えてみる価値があると思う。

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新ツールにより地上からでも簡単に煙突掃除できるようになった

高品質なツールが輸入元のサイトで通販でゲットできるようになったので、自分で煙突掃除したい人はチェックしてみよう
https://power-sweeping.jp/

※いきなり自分でやる自信がない人はデモンストレーションも兼ねてレクチャーする


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使いこなされていることが解る炉台周り

こうして自分自身でメンテナンスできる人が増えると、煙突の煤の状態などの管理を自分でできるようになり、薪ストーブへの理解と愛着が一層深まるだろう。

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偶然つけたテレビでNHKの『世界ふれあい街歩き』という番組が目に入った。ラトビアの特集をやっていた。ボーっと見ていたら煙突掃除人が登場したので、思わず見入ってしまった。

暖炉の煙突掃除の作業風景を見ることができた。

番組の公式サイトはこちら
http://www6.nhk.or.jp/sekaimachi/archives/arukikata.html?fid=180904

ラトビアでは煙突掃除人に触ると幸運を呼ぶと言われていて、すごい人気者だそうで、入試の時期には女子学生にボタンを取られちゃうくらいの勢いで迫られるいうことを言っていた。

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煙突掃除人のボタンに触ると幸せになれるらしい

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誰にでもやれる仕事ではなく、親方の元で長年の実務経験と修行を積んでから、試験を受けて資格を取得しないとできない

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3人チームで無線で室内側とやりとりしながらの作業

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楽しくやりがいのある仕事なのは同業者だからわかる

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