春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
私が万全の耐震対策で設置したオーブン付きの薪ストーブ、エイトノットが、設置後に大活躍しているのを見る機会に恵まれた。

普通は設置後の取り扱い説明をして引き渡した後は、実際に使っている状態をなかなか見る機会がないので、こうして、活用しているのを見るのは、とてもうれしい♪(煙突掃除などのメンテ時の使っていない状態は見ることができるけど・・・)

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https://kawahara-stove.com/3pr_inst_feature/earthquake_resistant_sample/

オーブン室で料理できると、炉内で料理ができない状況でも安定して、確実な料理ができる。特に温度管理にシビアな料理は安心してできるので、料理好きな人には特にお勧めしたい。炉内でやる時のように気合を入れずにレベルの高い味が楽しめる。

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オーブン室で1時間程度で、様々な食材が絶品仕上がり♪

低温でじっくり加熱することによって肉も野菜も柔らかく甘味が増すのだ



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火力で温度は自由にコントロールできるがチョロチョロ焚いてもこの温度は維持できる

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まずは焼き芋

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次は焼きリンゴ

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エイトノットの天板で沸かした紅茶と一緒にいただいた♪

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以前、エイトノットについての記事に使っているユーザーさんと思われる方から「木製ハンドルが焦げる」というコメントがあった。先日、設置したお客様宅へ薪の配達に行った際に、現物を確認する機会があったので、その点について補足しておく。

確かにこの機種はガラスのすぐ近くに木製ハンドルがあるので、何の対策もしないでガンガン焚き続けると、そういうことも起きるのも無理はない。コメントした人が、製造元に問い合わせたら「仕様です」で片づけられてしまったということだったけど、この機種の場合には、木製ハンドルの軸がネジになっていて、回転させることによって容易に取り外すことができる。ガンガン焚く時には取り外しておけば焦げることはないし、普通に巡行でトロトロ燃やしている時は、つけたままでも問題はない。

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ハンドルの軸は回転させることによって、容易に取り外し可能

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ガンガン焚く時には取り外しておけば安心

ちなみに、このユーザー宅のハンドルは全然焦げていなかったけど、心配だったり、気になる場合には、普段は取り外しておいて、薪をくべる時にだけ取り付けるという使い方が良いだろう。

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薪ストーブが稼働しているシーズンは、薪ストーブの炉内でピザ窯を再現するのも良いけど、シーズンオフには屋外で本格的なピザ窯で焼くのも良い。

先日の雪の日に初体験したが、ピザ窯だと、薪ストーブで焼くよりも、シビアさがなく誰にでも簡単にできた。薪ストーブだとピザに最適な炉内の状態を長時間に渡って保つのが難しい。熾火の量、薪から立ち上がる炎の量などバランスを取りながら、調整するテクニックが必要になってくる。しかし、ピザ窯はその必要がない。薪ストーブでピザを上手に焼ける人だったら、100パーセント失敗なく、最初から最後まで大量のピザを量産できるだろう。

春になったら、このピザ窯をゲットして、屋外でピザパーティはどうだろうか?

薪ストーブの炉内でのピザPartyの様子レポート
http://02house.net/blog/stove/02house2238



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デッキに設置したピザ窯に火を入れる

焚きつけ時には、このくらいの煙は出る。炉の温度が上がったら、透明で目視確認できる煙はほとんど出ないが・・・。

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温度計で炉内の状況が判る

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いい感じの炉内になったらピザを投入

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絶妙の焼き加減

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挽きたてのスペシャリティーコーヒーをハンドドリップで淹れて、一緒に

ちなみに写真のポータブルのピザ窯はポルトガル製で重量約50キロ、設置面積70センチ×70センチで、約30万円だ。欲しい人は、かわはら薪ストーブ本舗でも取り寄せ可能だ。(在庫はしてません)

30万円を高いとみるか、安いとみるかは人それぞれだけど、耐火レンガで本格的なピザ窯を庭に作ることを考えたら、はるかに安上がりだ。常設しないで必要な時だけイベントの会場に設置できる。持ち運び可能で、どこでも使えるのも便利だ。



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上棟直後の新築現場で、薪ストーブ設置の打ち合わせをしてきた。

この後に野地板を開口して、チムニーを作るのだけど、角トップの現物があった方が工務店や大工さんにイメージをつかんでもらいやすいので、持参した。

普通は、とりあえずチムニーを作ったら、板金で仮蓋をしておいてもらって、実際の煙突工事の時に角トップをつけるのだけど、この現場の場合は煙突を取り付ける前に、角トップをつけてしまって外観だけは完成形にしてしまうことになった。

そして煙突工事の際に屋根の上で角トップを取り外して煙突を取りつけてから、再び戻す。

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上棟直後の現場に行ってきた

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高木工業製の角トップを持参して、工務店に説明してきた

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現物があると話が早い

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薪ストーブ設置は、この土間部分の吹き抜け

このように建物の構造部分が見えている段階で打ち合わせすることで、煙突の配管ルートを考慮しながら下地の位置を完璧に決めることができる。

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框部分を薪ストーブの全面ガラスからの熱の保護のために離して設計

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現在使っている車は、走行距離が30万キロ近くなって、だいぶ調子悪くなってきた。エンジンの吹き上がりも悪くなってきてアクセルを踏んでもリニアに回転が上がらない。振動や音も大きくなってきて、パワーも出なくなってきて、オイルの消費も多くなってきた。そろそろ寿命を迎えそうな気配を感じる。

長距離移動することが多いので、そろそろ次の車を探したいと思っている。

エンジンだけでなくボディにもガタや歪みがきて、スライド扉が閉まらなかったり、開かなかったりすることも出てきて、だいぶストレスを感じるようになってきた。

現在の車は、荷台に縦1820ミリ×横910ミリの長方形のケイカル板(や合板)などが積めるので、炉壁や炉台の作成工事の際に材料を余裕で積み込み可能だ。

後部座席を倒して完全にフルフラットにならない車の場合には、普通車であっても、その積み込み寸法を確保できないケースもあるので要注意なのだ。以前、確認しに行ったら、荷室長さで1800ミリ確保されてない普通車のワゴンがあることにびっくりした。荷台がフルフラットになり、最低そのサイズが第一優先事項だ。

ちなみに1800ミリ以上の材料の場合には以下のように助手席まで使えば室内に積み込みが可能だけど、板状の材料を積み込むケースも多いのだ。

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1800ミリの長さは荷台に積めるが、それよりも長い場合は、斜めに対角で積めばOK

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2400ミリの長尺物も工夫次第で積み込める

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助手席まで使う

他にも要検討の項目がいくつかある。

【トランスミッション】
トランスミッションについてマニュアル(MT)か、オートマチック(AT)かも悩む。パワーの小さい軽自動車の場合にはマニュアルで回転を自分で制御して使わないとキビキビ走れない。しかし、最近の自動ブレーキとか前車追従式クルーズコントロールなどの先進安全機能はオートマチックにだけの設定で、マニュアルを選ぶと先進安全機能の恩恵を得られない。

【駆動輪】
雪道や悪路を走行するの時には4WD(四輪駆動)が良いのは言うまでもないが、燃費が悪くなる。四輪駆動の恩恵を受けるのは全体の走行状況のわずか数パーセント以下だろう。

【普通車か軽自動車か】
今の軽自動車でギリギリ入っていける現場もある。普通車の方が積載量が多いし、エンジンの出力も大きいので運転の時に余裕があって疲れないけど、入っていない現場のことを考えると、どちらのサイズを選択すれば良いのか難しい。

ハイエースだと大き過ぎるから、タウンエースあたり良いかなと思ったけど、モデル末期で新型が出てから考えないと後悔しそうだ。(時期モデルでは、最新のハイエースのように自動ブレーキ、クルーズコントロールなどが搭載されるだろう)

でも、この車が発売されて、航続距離がそれなりだったら、魅力的だ。大きさを気にしないでマニュアルトランスミッションがないということもEVであれば納得できる。
https://response.jp/article/2018/02/10/305933.html

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