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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
発売当初に空箱をディーラーに持って行って煙突部材を積めるか確認しようとしたら「傷つくからNG」と言われて試せなかった。理論上、計算上の容積、寸法からは積み込めるように推測できても、実際にはその組み合わせの方向で、無駄な隙間が出たりすると全部を積載できない場合も十分ありうるのだ。

また、ただボコボコと置くだけの安易な積み方だと、ブレーキをかけた時やコーナリング時に荷物が落ちてきたりするので、Gがかかった時にもずれないように慎重に配慮する必要がある。

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1現場分の煙突部材と工具を並べてみた

N-VANを最初の煙突工事に現場投入するために、とりあえず仮で積み込んでみた。1回目にはこれまでやっていた普通の箱バンや軽トラと同じようなイメージで後ろから積んでみたが、どうも上手く納まらない。不安定で揺れて荷物が安定しない。納得いかないので、一度、全部降ろして、再び積み直すことにした。

2回目はN-VANならではの助手席の大開口を生かして横から積んでみた。その結果、良い感じで納まった。1現場分の煙突部材と工具だけでなく、予備パーツや必要に応じて煙突掃除の道具くらいまでは問題なく積めそうな感触だった。まだ余裕あって、小型の薪ストーブなら気合を入れて頑張れば、本体も同時に持っていけそうな感じ。

2回目の積み込み前は軽トラに載せようかとも思ったくらいだけど、上手く積めばN-VANでも設置工事と煙突掃除に同時に行けることが確認できた。

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側面の大開口を使うと楽に無理なく積み込める

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助手席を折りたたんでフルフラットにできるのはありがたい

急ブレーキをかけても荷物が崩れてこないように階段状に積み上げる。助手席側はあまり高く積み上げるとサイドミラーが見えなくなるので、考えながら積み込む。

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運転席側は普通のスライドドア

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積み込み完了して、煙突工事に向かえる状況になった

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注文して半年待ったN-VANがようやく納車された。

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積載車で運ばれてきた

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荷台部分が、そっくり後ろに下がって低い位置に降ろされた

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緩い傾斜なので低い車高でも問題なさそう

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引退する車と、これから活躍する車を並べた

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これからは、この二台を使い分ける

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炭を買わなくても、この時期、薪ストーブを焚けば炉内の熾火を取り出したものを料理に使える。炉内の大量の熾火の状態の中へ食材を投入すると燃えたり、焦げたりしてしまうので、適量を取り出して七輪で調理すると良い感じなのだ。

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炉内の熾火を火バサミで七輪に移す

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七輪で竹ちくわとカツを炙る

練り物は、肉や魚と違って煙が出ないので、室内で七輪で炙っても部屋の中が大変なことにならないことも特筆できる。
(肉や魚の場合は弱めの熾火の炉内でやることをお勧めする)

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薪ストーブの炎を眺めながら、いただく

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日本酒との相性も抜群

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私がコンサルした都内の薪ストーブユーザーの楽器工房(&音楽堂)の薪の搬入動線を紹介しよう。写真のように屋外に薪を取りに行かなくても、薪ストーブ隣に作成した室内の内開き扉を開けば、直接薪棚にアクセスできる。

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配達済みの薪を吟味

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屋外まで薪を取りに行かなくても済む最良の動線(移動距離ゼロで薪の搬入/投入ができる)

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これまでは軽バンに薪をバラで積み込んで配達していたけど、新しくゲットした軽トラの荷台にメッシュパレットボックスごと積み込んでの初めての配達に現場への実戦投入した。

薪を降ろす時にメッシュパレットボックスの壁面が邪魔になって大変かもしれないと予想していたけど、この部分は倒して下げることができたので、問題なく楽に降ろせた。

これでフォークリフトでの積み込み、現場での降ろしの作業の一連の動きをこなして、きちんと狙い通りに使えることが確認できた。頭の中で考えているだけで「多分大丈夫だろう」と思っていも、実際にやってみないと確信は持てない。今回の配達で、問題なく使えたので、安心できた。

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扉受け部分を取り外せるようにして、積み下ろしが楽にできるようにした

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一輪車を積み込み込んで完了

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都内への配達だったので、帰りに近くのコストパフォーマンスの良いお勧めの中華料理屋へ連れて行ってもらった

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