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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
先日、販売用の薪を愛媛から持ってきてもらったのに引き続き、店舗の暖房用の薪を千葉から持ってきてもらった。

千葉の薪ストーブユーザーが、親の介護のため薪ストーブを使うことができなくなってしまって、薪置き場として借りていた土地も売却しなければならないので、薪を買い取ってほしいという話があった。現場を見に行くと手作りの薪棚に、精魂込めて作った様子が感じられた。自家用の薪なので、長さ、太さ、樹種、形などはバラバラで、販売用のように整ってはいないけれども、極上の乾燥薪であることは瞬時に判った。

「今シーズンの終わりまで」位のタイムスパンで、ある程度の期間的な余裕があれば、この冬に入るであろう千葉での配達の時にその薪置き場から、少しづつ持っていけば良いかとも思ったけど、年内いっぱいという締め切りが設定されたので、余裕をかましていられない。

せっかくあったご縁なので、この話を見送るのも、なんだかなので、プロの運送業者に依頼して、かわはら薪ストーブ本舗 北軽井沢店の敷地へ持ってきてもらうことにした。この冬の店の暖房用(または配達用)として活用させてもらう。

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店舗裏に自家用薪入荷

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8立米(約4トン)をダンプで一気に降ろす

これだけの量は、軽トラでチマチマ運んでいられない。積み込みや荷下ろしの時間まで考慮に入れたら2週間かかりきりの仕事になってしまうだろう。

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極上の乾燥薪が今年の冬の店の暖房

普通の人にとってはゴミの山にしか見えないかもしれないけど、薪ストーブユーザーが見たら極上の乾燥薪だということが、色や質感からも伝わってくるだろう。

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かわはら薪ストーブ本舗の北軽井沢店での販売用の乾燥薪をHearth and Homeの重松さんに持ってきてもらった。

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愛媛から到着したコンテナ車

もう既に、夕方で、空が西日のオレンジに染まりかけている様子が写真からも判ると思う。

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ボブキャットで1立米づつ降ろしていく

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初日は夕方からの作業だったので、暗くなってきたら安全のために作業中断

愛媛から遠路はるばる来てくれたので、一緒に近くの温泉に行って、手料理でもてなして、店に宿泊してもらった。

そして翌日、再び薪の荷下ろし作業開始。

重松さんのブログの記事には、私がパレットにつけた帯を取り外している後ろ姿が写っている。二日目の作業なので、効率良く降ろすアイデアが浮かんで、試してみたところ、上手くいった。
http://shigematsu.org/?p=22127

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翌日、引き続きの作業を継続して、コンテナに積んできた20立米全てを、店の隣の駐車場スペースに置いた

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ボブキャットをコンテナに自走して収納

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肌寒くなってきて薪ストーブを焚きたくなってくる季節だ。

そのためか薪の注文も、バンバン入ってきている。順次、先着順で配達に行っているけど、薪ストーブシーズンに入ってからだと、同じことを考えている人が多いので、ご注文いただいてもすぐに行くことは、まずできない。いまさら言っても遅いけど、できることならば、シーズンが終わって、薪棚が空いたらすぐに注文して欲しい。煙突掃除と同時のタイミングがベストだ。

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薪棚を満載して準備万端

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配達後、サンドイッチとコーヒーをいただいた

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お客様手作りのリンゴのタルトも美味しかった

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サイドローディング側から見ると問題なさそうに見えるが・・・

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正面の扉から見ると、閉じても隙間が開いてしまっている

ダンパー部分が熱で歪んでしまって曲がっている。こうなると、いずれダンパーの軸も干渉してしまって動かなくなってしまうだろう。その場合は、本体の外側の外装パーツ以外はほぼ全部取り換えしないと修理できなくて、新品が買えてしまうような修理代となる可能性もある。

修理するか、買い替えるか、難しい決断を迫られる。

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セガントパーズを設置したところは、古民家で急こう配の屋根なので、煙突トップに安全にアクセスできるようにした、オリジナルの角トップを使用した。角トップにM16 のアイボルトを内蔵させて鎖を垂らした。

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今回はチムニーの骨組みにボルトを通す「かわはら式チムニー」ではなく「かわはら式角トップ」だ

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大工さんの配慮で、雨どいに梯子が当たらないようにしてもらった

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安定燃焼していている状況だと煙は全く目視確認できない

この写真はレクチャーの途中の燃焼中に撮影した。雲一つない青空が背景だけど、全く白い煙が見えないで、透明な揺らぎだけの状態だ。薪ストーブは正しく焚くと、このような排気だ。もし、白や黒の煙が立ち上がっている場合には、何らかの問題があるので、使い方を見直す必要がある。

古民家の急こう配の屋根なので、煙突トップへのアクセス、メンテナンス性に十分に配慮した設計をしている。このように、かわはら薪ストーブ本舗では、設置したら終わりではなく、長年、安心して使い続けられるように考慮している。

ユーザーが自分自身でもメンテできれば、メンテナンスコストが大幅に削減できるのだ。

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