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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
偶然だけど、お客様宅にHeta45Hを設置した日に、ファイヤーサイドからお中元のビールが届いた。ちょっと肌寒かったこともあって、ショールームののHeta45Hに火を入れて、炎を眺めながら、いただいた。

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ガスバーナーで豪快に点火

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庭火ビールとHeta45Hの炎のコラボ

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オツマミのミックスナッツのスモーク付き

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今回の地元の千葉での薪ストーブ設置工事は、既存の平屋住宅だったので、チムニー作成から取り掛かった。フラッシングだと煙突の高さを稼げないし、雨仕舞いも不利なので、この現場でのベストの施工プランを提案して、施主さんに採用された。

ある程度、チムニーが進んだら、チムニーの完成を待たずに、大工さんと同じ場所で作業が絡まないようにして、煙突工事に取り掛かった。通常はチムニーが完全に完成してから、煙突工事になるが、私が室内側の煙突工事をしている間に、大工さんがチムニーの外壁施工を進めて、スムーズにできた。

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チムニー下端でも煙突固定

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貫通部分は化粧板でふさぐ(煙突の下部分は、仮設の室内足場)

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室内側でも煙突固定している

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煙突を伸ばして、薪ストーブ本体(Heta 45H)と接続

平屋の高気密高断熱住宅なので、大きな薪ストーブだと暑くなりすぎて、焚けない状況が多くなる。設置する場所に合わせて、最適と思われるサイズの機種を選択した。

今回の炉台はステンレスのヘアライン仕上げ。よくある鉄板に黒塗装だと、木屑や灰の汚れが目立つこと、また経年劣化で、塗装が剥げて錆びが出て見苦しくなるので、長期的な視点で考えた部材を特注で製作した。値段は鉄板の数倍するけど、長期間に渡って使えば、その価値を感じてもらえると思う。

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正面から見た時は見えないが、側面から見た時に外気導入のダクトがある

私の場合は、通常、薪ストーブの真下あたりに、シャッター式のガラリ(レジスター)で外気導入するプランが多い。見た目がすっきりして、なおかつ薪ストーブを壁面に近づけることができるからだ。

↓こういうイメージ
http://kawahara1967.blog93.fc2.com/blog-entry-1129.html


今回は現場の状況から、薪ストーブ本体をギリギリまで壁面に寄せると、火打ちが煙突と干渉すること、薪ストーブ背面の壁面にリモコンやスイッチがあって炉壁を作成できないこと、背面に対する熱が伝わりにくい機種を選択したこと、薪ストーブの背面側にけっこう広いスペースができたこと等を総合的に判断して、この部分を無駄にせずに機能的に使う意図で、外気導入を直接床下からダクトで接続した。

このように、外気導入一つとっても、同じパータンで、いつも行うのではなく、現場に応じて最善と思われるプランでやっている。

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千葉に戻ってきて、地元での一件目の薪ストーブ設置工事。

まずは、チムニーを作る。屋根を開口するので、天候を見ながらの作業だ。この日の天気予報は「曇りのち雨」で、夜から雨降りというものだったので、決行した。

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屋内側から煙突芯の位置を屋根材に穴を開けて、開口位置の墨出しをして、屋根材の鈑金を切断する

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チムニーの骨組みの外側の部分で板金を折り曲げる

鈑金屋根の場合、このように折り曲げるのが雨仕舞いのポイントになる。単純に開口寸法で切断してしまうと、雨漏れの原因となる。

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チムニーの骨組みが完成(煙突固定金具を取りつけるための木下地も入れてある)

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外壁下地のベニヤを施工後、屋根との取り合い部分の板金作業。それと同時進行でチムニー内に煙突取り付ける。

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サイディングを施工して、角トップをかぶせる

天気予報より、だいぶ早くに、チムニー作成が終わりかけた頃に、雨がパラついてきた。最期の写真をよく見ると判ると思うけど、雨がパラついてきた雨粒の痕跡が屋根材についている。梅雨時の貴重な雨上がりのタイミングで外回りの工事ができて、ラッキーだった。

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避暑地の別荘で過ごす人の多くなる真夏(夏休み期間中)の北軽井沢店で、お客様を迎えるために、その直前に一時的に北軽井沢から千葉へ戻ってきて、これまで地元で受注していた設置工事をこなす。

まずは、入荷した商品を、軽トラックに積み込んで、準備する。

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電動のフォークリフトで軽トラに積み込み

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パレットの上に乗せたままだと、フォークリフトのない現場で、降ろす時にかえって大変なので、パレットは撤去

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1現場分の煙突部材と工具をフルセット積み込んでも余裕がある

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準備完了

梅雨時なので、天候を見ながらの作業となる。工事日程も、2週間の幅を持たせて余裕を取っておいた。

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「今は薪作りできるけど、将来的に継続できるか不安だ」と思っている人もいるかもしれない。若い時には体力があっても、高齢になって厳しくなるかもしれない。また、年齢的なことだけでなく、プライベートや仕事で忙しくて薪作りできなくなることもあるかもしれない。

そんな時には、薪でもペレットでも燃料として使えるハイブリッドモデルのアキミックスを導入すれば不安は解消する。薪がなくても、ペレットがあれば暖房できる。忙しい平日はペレットを使って、余裕のある休日に薪を焚くという柔軟な使い方も可能だ。

そんなユニークな機種も、実機がないと検討の土俵に上がらないので、北軽井沢店のショールームのペレットストーブの隣に展示することにした。

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早速ハンドリフトでアキミックスを車から降ろす

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250キロの耐荷重のハンドリフトなので、このクラスであれば、不安なく降ろせる

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低い位置に下げて店内に搬入

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ペレットストーブの隣に展示した

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店内の出入り口付近にとりあえず置いた

本当はパレットから降ろしたかったのだけど、この後、別の場所で工務店との打ち合わせの予定が入っていたので、この日は、とりあえず、ここまで。

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