春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
上棟直後で建物の構造が見えている段階で、現場打ち合わせするのがベストだ。設置場所、煙突の配管ルートの決定はもちろんだけど、下地の作成も、内装工事が進んでしまうと難しいからだ。

設計図からだけでは読み取れない細かい部分を現場を確認しながらチェックしつつ、打ち合わせする。

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構造が見えている段階で打ち合わせするのがベスト

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直接、同時に大工さん、設計事務所、工務店の担当者を交えて打ち合わせできたのでサクっとスムーズに済んだ

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「かわはら式耐震煙突固定法」の下地の指示

かわはら薪ストーブ本舗では、メンテナンス性の他に、地震への強度にもこだわって施工している。
詳細情報はこちら



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関西出張の時は普通に500-600キロくらい走るので、移動だけで一日が終わり必然的に泊りとなる。しかし、今回の静岡県伊東市の現場は千葉から200キロで、なおかつ打ち合わせのみなので、日帰りでサクっと往復して用事を済ませてきた。

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前回下見した時は基礎工事中だったが上棟したので現場打ち合わせ

前回の下見の時の様子



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これまで薪ストーブ設置工事をした中で最高の絶景かもしれない

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ここに展望デッキ&煙突掃除のための屋根へのアプローチの外階段ができる予定

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安全にユーザー自身が煙突掃除やメンテナンスできるような設計になっている

私のブログを参考にして設計したということで、うれしい。ユーザー自身が安全にメンテナンスできることで、薪ストーブに対する、深い理解を得て、正しい使い方を学ぶことができるようになり、愛着も大きくなるだろう。煤の量や質を自分でシビアに観察、確認することで、より効率的な燃焼のさせ方を学ぶことができるようになるのだ。

屋根の上での作業はリスクを伴いがちだけど、このような設計にすることで、それを排除して、安全で安心なメンテナンスの作業が実現する。

メンテナンスを自分で行うことでメンテナンスコスト(ランニングコスト)が大幅に削減できることも特筆できる。(業者に依頼して3万円×30年と考えたら100万円くらい違う)

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内装工事が進んでしまうと、煙突の固定用の木下地を入れられなくなるので、その前に現場の大工さんにお願いしてきた。

昨日紹介したロングバージョンの煙突固定金具は、この現場で使う予定だ。新築とは違ってリフォームなので、建物の構造の関係で煙突の位置を自由に設定できずに、通常より離れた部分に煙突芯が来てしまうのだ。

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外観もかなり完成に近づいてきた

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小屋裏になる部分の足場が取れた

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足場がないと施工不可能な屋内側の小屋裏の煙突配管ルート


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通常より壁面から離れた位置の煙突芯

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ホンダから、新型の軽バンN-VANが本日7月13日(金)に発売される。

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N-VAN公式サイトより

助手席のシートを折りたたんで、助手席まで完全にフラットにして荷台として使えるところが画期的だ。

しかし、メーカー発表のカタログやウェブでの情報では肝心な部分の寸法が記載されてない。

薪ストーブ設置工事や薪の配達で使う仕事車なので、荷物を積む立場になると、その助手席のところに(運転席の側面と助手席ドア間)横幅方向で何センチの荷物を積めるかが重要なのだ。長さ方向では2635ミリの長尺物が積めるという情報があるけど、一番欲しい情報がない。そこで、発売日前日だけど、実車が既にディーラーにあるだろうという前提で、薪ストーブ設置工事の打ち合わせの後に寄って、メジャーでチェックしてきた。

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実際にディーラーに行って計ってきたら「助手席扉と運転席左側面の間」の寸法は510ミリだった

薪ストーブ設置工事の際に、薪ストーブ本体の次にかさばる角トップのサイズが380×800×800なので、側面を下にして立てる形で積めば助手席横に角トップが積める。また、一番かさばる薪ストーブ本体もドブ640CB/700SLクラスであれば奥行き500ミリでギリギリそのスペースにも積み込めるので、工事車両としても使える。現実的には、角トップをこの場所に積んで、薪ストーブ本体は本来の荷台スペースに積むのが、フロントエンジンの車なので、重量バランス的には良いと思っているが、他の荷物の積載状況によっては、この部分に薪ストーブ本体が置けるというのも魅力的だ。

新車で購入する場合には、ルーフ高さ、駆動輪、エンジン、装備などのグレードの選択肢がたくさんある。2WD(FF)も選べるが、私の場合は、必ず毎年工事や薪の配達で遠方の雪道に行っていることを考えると、必然的に約11万円高い4WDとなる。価格表を見ると52通りの選択肢になっているけど、それでも、好みの組み合わせを自由に選択できるわけではない。具体的に不満な点を言うと、パワーのあるターボ車を選択した場合には、ベーシックモデル、スタンダードの装備のモデルが選べないしさらにトランスミッションも6MTが選べずCVT(AT)だけだ。ターボエンジンとマニュアルトランスミッション6MTの組み合わせが最強で、これがあれば迷わないけど、それはラインナップされてない。私みたいなマニアは欲しがるけど、一般的には売れないということだろう。そして、6MTを選択した場合には高速道路で、前車追従型のアダプティブクルーズコントロールが選べない。結局のところ、新車と言えども、どこかで何らかの妥協をする必要はある。その中で私に残された選択肢は以下の二つだ。

高速道路でのパワーを重視したらFUN/4WD/CVTとなりルーフキャリアをつけた場合の支払い総額は約200万円
最も装備の薄いベーシックモデルのG/4WD/6MT(※)を選択してルーフキャリアをつけた場合の支払い総額は約150万円

※ベーシックモデルはCVTも同額だけどアダプティブクルーズコントロールを選ぶか、6MTを選ぶかが悩ましい



ここで、ホンダのN-VAN新車以外の選択肢も考えてみる。何らかの妥協をするという意味では同じだし、中古車であれば圧倒的に安く済むからだ。

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「できたらこのくらいのスペックは欲しい」くらいのものだと100万円程度

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2WDでもいいやと割り切れば40-50万円程度(サンバーならリアエンジンなので2WDでも雪道は何とかなる)

つまり200万円、150万円、100万円、50万円と、50万円刻みで4つの選択肢となるわけだ。

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現在、使用中の仕事車は、29万キロ走行の平成8年(1996年)の22年落ちのS-100Vハイゼット(FRなので雪道に弱い)

さらに悩ましいのは、新車で150-200万円を支払うのであれば、その分で中古の50万円の軽バンと、50万円程度の普通車(平ボディの1tクラスのトラックと乗用車)を買って3台持ちして、薪ストーブ設置工事や煙突掃除の時は軽バン、薪の配達の時はトラック、打ち合わせや日常生活の時は乗用車という形で「使用状況によって使い分けた方が合理的なのかも?」などと、考えはじめると答えが出なくなる。

まあ、今乗っている車が壊れれば、切羽詰まってすぐに決めないとならないのだけど、来年(2019年)の8月まで車検があり、何とかダマシダマシ乗れる状況なので、それまで何とか持つことを願って、年明けくらいになったら具体的に考えようと思う。(どうせ今すぐN-VANを注文しても、FUNなどの上級グレードは生産が追い付かずに半年先の納期ということだった)

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ホンダディーラーでのハイゼットとN-VANのツーショット

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薪ストーブはパレットに乗って納品される。冬の間はバラして焚きつけに使ったりするけど、焚かない時期はどうしても溜まりがちだ。

私が薪ストーブを設置したお客様で、工作材料として使ってくれる人がいたので、活用してもらうことにした。

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パレットをクルマの荷台に積み込む

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車を横づけして薪棚の前に降ろす

パレットが欲しい人がいたら、声をかけてくれれば無償で譲渡する。

※廃棄や譲渡のタイミングによるので、大量に溜まっている時と全くない時があるので、事前に問い合わせて欲しい

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