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春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
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煙突内の付着した大量の煤

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ブラシで綺麗にする

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炉内までブラシが届いた状態

あらかじめ、新聞紙を炉内に敷き詰めて煤を回収しやすくしておくと楽なのだ。

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綺麗になった煙突

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簡単にパーツをバラバラにできるので、外に持ち出して細かいところまで綺麗にできる。このメンテナンス性の良さはぴか一だ。

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ワッフル状のロストル

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バッフル板に積もった大量の灰

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屋外で、ワイヤーブラシ、皮スキ、刷毛などを使って綺麗にする

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最近、ヨツールの最新機種F305Bの設置工事をする機会に恵まれた。これまで触れたことのない機種なので、とても勉強になった。

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無事に設置工事完了したヨツールF305B

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扉を開くとバッフル板が乗っているだけの構造であることが確認できる

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簡単に取り外せるので煤を炉内に落としての煙突掃除が可能

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バッフル板そのものに取付方向や位置のマーキングがされているので組み立て時にも迷わずに済む

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バッフル板を取り外して煙突口元付近を下から眺めた様子

さすがに最新機種らしく、メンテナンス性にも配慮されて、なおかつ高性能であることが内部の仕組みからも感じられる。ちょっとだけ、ドブレのビンテージに似た雰囲気を感じるが、性能を追求していくと、こうなるのかもしれない。

冬場の設置工事だったら、終了後にすぐに火入れして取り扱い説明するので燃焼の様子も見ることができるけど、さすがに今の時期にそれは暑くて大変だ。実際に炎が入っている状態を見るのが、とても楽しみだ。

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このF500には空気調整レバーの動きが渋くなってしまう弱点があるようだ。

空気調整レバーの蓋の10ミリの六角ボルトを外して、内部の灰や錆などを綺麗にした後で防錆潤滑油のWD-40を塗ったら、復活した。

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ボルトを油で馴染ませてから回す

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内部の弁を清掃後に油を塗ったらスムーズな動きに復活した

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これまで薪ストーブの炉内メンテの際に、ワイヤーブラシで錆や煤を落として、刷毛で綺麗にしてから、最後の仕上げに5-56を使っていたが、臭いが強烈なのと、油膜の持ちがイマイチなような気がしていた。

5-56を使い切ったタイミングでWD-40を試してみた。臭いもマイルドでなかなか良い感じ。油膜もいい感じで鉄の肌になじんで、錆止めの効果も高そうな印象。銃のメンテにも使われているようなので、薪ストーブとも相性が良いと思う。

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メンテ前の天板の状態(煤や錆が付着している)

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まずはワイヤーブラシと刷毛で汚れを落とす

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防錆剤のWD-40登場!

私は業務で使うのでスプレー缶だとすぐになくなってしまうので缶で買って、専用噴霧器で使用している。



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噴霧してボロ布で磨く

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メンテ後の状態


一般的なユーザーだったら、スプレー缶が使い勝手が良く、便利だろう。

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