春夏秋は冬を待つ季節(シーズン2)

DIYで費用を抑えた設置から高級機まで幅広く網羅。メンテナンス、薪集め、薪割り、ダッチオーブン、ピザなどの薪ストーブ料理など使いこなしの話題を中心に薪ストーブライフを充実させるノウハウが満載。初心者からベテランまで薪ストーブや暖炉を一緒に楽しみましょう!
「自分で薪棚を作るのはちょっと難しいかな?」という人でも、簡単にできる薪ラックを5000円で特売する。

ツーバイフォーの適当な長さの木材を別途自分で買ってきて差し込むだけ。ビスもインパクトドライバーも不要だ。設置する場所のツーバイフォー材の長さに応じて適当な間隔でコンクリートブロックを下に敷くだけで簡単にできる。

雨の当たる場所で、屋根をつける場合はパイプに適当な金具を使って工夫すれば良いだろう。もっと簡易的にやるなら、シートをかけてゴム紐など縛っておく方法もある。

パイプ直径25ミリ
収納高さ 概ね1メートル
私の推奨する35センチ薪収納可能



配送については、梱包がかさばって大きいので、きっと配送料だけで商品代金の50パーセントくらいになるだろう。「**までの配達料はいくらですか?」という質問には対応できないし、調べた場合と実際に持ち込んで発送した時の誤差も怖いので入金確認後、「送料着払い」でのみ発送する。基本的には来店での引き取り、もしくは薪の配達や、煙突掃除の際のついでにというのを推奨する。

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こういうイメージ

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箱の中には金属製(スチール&黒塗装)の枠が二本入っている

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この部分にツーバイファー材を差し込むだけでOK/ビスも不要で組み立て楽勝♪

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ほとんど読む必要はなだろうけど、英文の説明書付き

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けっこうかさばるし、重いので配達の場合はかなりの送料がかかることが予測される

欲しい人はメールで注文下さい。(来店での現金引換えでの引き取り、発送を明記)
発送の場合には住所、氏名、電話番号必須、【商品代金の振り込み入金確認後】の、【配達料金着払い】での発送

※在庫数 先着14点限りの売り切り次第終了(追加在庫なしの売り切り)
※注文メールアドレス→ frankrin_1st@ybb.ne.jp (またはブログ右欄のメール送信フォームより)
※メールいただいた際に、振込先の口座番号をお知らせします
※「送料はいくらですか?」という問い合わせには対応できません。


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エイトノットを設置したお客様宅では、現在、薪棚を作成中。まだ柱や屋根ができていない土台だけの状況だったけど、とりあえず先行して薪を納品した。

薪棚を製作する場合には、可能であれば、地面から300ミリ程度浮かしたい。また屋根をかける場合の庇(ひさし)も同様に薪の位置から300ミリ程度は出しておきたい。意外と庇をギリギリで作ってしまいがちだけど、地面に当たった雨粒が飛び跳ねたり、屋根から垂れた水滴が風で当たる。これが意外と薪に対するダメージを与えるので、雨水を防ぐことは極めて重要だ。

薪ストーブをメインの暖房器具として使う場合には、大量の薪が必要になる。搬入動線、日当たり、風通しなど含めて総合的に考えよう。無視して適当に作ると、後になって時間的ロスが大きくなる。

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昭和3年上棟の古民家が薪ストーブで蘇った

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車を横づけできる位置に薪棚建設中

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ガッツリと2年乾燥の極上薪を1立米収納した

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とりあえずはブルーシートで養生

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天気が悪い日が続くと、一般住宅ではなかなか洗濯物が乾かないけど、薪ストーブのある家だと短時間でパリパリに乾く。

万一洗濯物が落ちても、薪ストーブに触れない位置で干すというのは言うまでもない。写真だと距離感が判りにくいけど、この家も問題ない状況だ。


薪ストーブの設置直後の取り扱い説明、火入れは生活感や使用感がなくて、ちょっと物足りないけど、このように実際に使っている状況を見ることができるのは、とてもうれしい。

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私が万全の耐震対策で設置したオーブン付きの薪ストーブ、エイトノットが、設置後に大活躍しているのを見る機会に恵まれた。

普通は設置後の取り扱い説明をして引き渡した後は、実際に使っている状態をなかなか見る機会がないので、こうして、活用しているのを見るのは、とてもうれしい♪(煙突掃除などのメンテ時の使っていない状態は見ることができるけど・・・)

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https://kawahara-stove.com/3pr_inst_feature/earthquake_resistant_sample/

オーブン室で料理できると、炉内で料理ができない状況でも安定して、確実な料理ができる。特に温度管理にシビアな料理は安心してできるので、料理好きな人には特にお勧めしたい。炉内でやる時のように気合を入れずにレベルの高い味が楽しめる。

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オーブン室で1時間程度で、様々な食材が絶品仕上がり♪

低温でじっくり加熱することによって肉も野菜も柔らかく甘味が増すのだ



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火力で温度は自由にコントロールできるがチョロチョロ焚いてもこの温度は維持できる

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まずは焼き芋

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次は焼きリンゴ

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エイトノットの天板で沸かした紅茶と一緒にいただいた♪

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以前、エイトノットについての記事に使っているユーザーさんと思われる方から「木製ハンドルが焦げる」というコメントがあった。先日、設置したお客様宅へ薪の配達に行った際に、現物を確認する機会があったので、その点について補足しておく。

確かにこの機種はガラスのすぐ近くに木製ハンドルがあるので、何の対策もしないでガンガン焚き続けると、そういうことも起きるのも無理はない。コメントした人が、製造元に問い合わせたら「仕様です」で片づけられてしまったということだったけど、この機種の場合には、木製ハンドルの軸がネジになっていて、回転させることによって容易に取り外すことができる。ガンガン焚く時には取り外しておけば焦げることはないし、普通に巡行でトロトロ燃やしている時は、つけたままでも問題はない。

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ハンドルの軸は回転させることによって、容易に取り外し可能

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ガンガン焚く時には取り外しておけば安心

ちなみに、このユーザー宅のハンドルは全然焦げていなかったけど、心配だったり、気になる場合には、普段は取り外しておいて、薪をくべる時にだけ取り付けるという使い方が良いだろう。

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